清水 潔「桶川ストーカー事件―遺言」

100円コーナーで後ろに『「記者の教科書」と絶賛された、事件ノンフィクションの金字塔!』なんて書いてあったから買ってみたんですけど。
400ページくらいあるのを一気に読み終えた。
こんなの久し振りだった。

事実は小説よりなんとやらだ。
「泣ける本ベスト10!」とかに入るようなどの本よりも泣ける。
こういう涙ってなんなのかよくわからないんだけど、すごく感情が昂ぶる。
悲しみと怒りと悔しさみたいなのが混じったような。

記者の人間くささがなんともいえず好きだ。
ジャーナリストってすげぇ。と思ったよ。

最近、小説よりも、ノンフィクションや新書をよく読んでる。
文学からはさっぱり離れた。関心が無い。
どうしたものか。
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by hoshimasato | 2005-10-01 07:10 | Comments(0)

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