(ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.64 平成28年3月7日発行より)
【64号のまとめ!】~~~~~~~~~~~~
・本日より3月議会スタートです
・星の一般質問は3月10日(木)の午後1時からです
・傍聴もできます。市民のあなたも委員会で意見が言えます
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●本日より3月議会スタートです
3月7日~22日、大田原市議会の平成28年第1回定例会が開催されます。
3月は予算の審査も含む38の案件を審査します。
市長から提出されている議案は
こちらから見られます。
直接議案を読んでもわかりにくいとは思いますが、タイトルだけでもいていただき自分の生活に関係がありそうな部分がありましたら、ぜひ一度議案を直接ご覧いただきたいと思います。
議会がどのようなことについて審議しているのかのイメージだけもつかんでもらえたら嬉しいです。
●星の一般質問は3月10日(木)の午後1時から
3月は4会派の代表が代表質問に立ち、12人の議員が一般質問をします。
星の一般質問は3月10日(木)の午後1時からとなりました。
内容は前回も書きましたが以下の通りです。お考えやアイデアをお持ちの方、ぜひお聞かせください。
1、障害者差別解消法施行後の対応について
(1)平成28年4月1日施行以降に市が行う合理的な配慮について伺いたい
(2)学校における合理的配慮について伺いたい
(3)事業者への周知の方法について伺いたい
(4)市民への周知の方法について伺いたい
主旨:2014年、日本は障害者権利条約を批准しました。今後様々な法整備がなされていくことになりますが、今度の4月1日からは障害者差別解消法が施行され、障害者から何らかの助けを求める意思の表明があった場合に、負担になり過ぎない範囲で社会的障壁を取り除くための必要な便宜を図る「合理的配慮」を行うことが求められます(国や地方自治体は法的義務が課され、民間事業者には努力義務が課されます)。この「負担になりすぎない範囲」の線引きをどのように考えていくのかを中心に問います。
2、地方創生時代の会議室と市民活動のあり方について
(1)市が持つ会議室の内容や備品、利用のルールに変化を与え、バリエーションに富んだ会議室を設置してはどうかと考えるが、市の考えを伺いたい
(2)生涯学習センター及び市民交流センターへボランティアコーディネーター、市民活動コーディネーターを配置すべきと考えるが市の考えを伺いたい
主旨:国が地方創生をうたい様々な施策を行っていますが、身も蓋もない言い方をしてしまえば「それぞれの地域で競争しあって頑張ってやってくれ」というような流れだと感じています。市民がアイデアを出し合って、津久井市長の言う「知恵と愛のある協働互敬のまちづくり」を進めていかなくてはいけないと思っています。知恵を生みだす会合・会議の場づくり、環境づくりという視点で、画一的な会議室ではなく、多様な会議室を作ることを提案します。また、ボランティア・市民活動を活性化させていくためにその媒介となるコーディネーターの配置を提案します。
●傍聴と5分間演説のご案内
今議会の日程(案)を図にしてみました。

どの日程も傍聴が可能です。直接会場にお越しください。
また、委員会では市民の方が自由に5分間意見を述べることもできます。
以前作った概要の動画です。
「委員会で意見をいいたい!」という方は
こちらから詳細を見てみてください。
本会議はネット配信がされており、
こちらからご覧いただけます。
●ウィークリーレポート(2月28日~3月5日)
28日(日)
・まちづくりフェスタ情報発信分科会打ち合わせ
29日(月)
・全員協議会
・はっぱの会打ち合わせ
・ファシリテーション研究会@カフェFUTAMI
・那須野ヶ原青年会議所 研修委員会
1日(火)
・大田原高校卒業式
2日(水)
・第134回朝カフェ@デニーズ大田原店
・大田原市学童保育連絡協議会 会議
・那須野ヶ原青年会議所 理事会
4日(金)
・学童保育支援員学習会@いのくら児童クラブ
5日(土)
・めぐみの会(県北自閉症児者親の会)茶話会@大田原東地区公民館
・会派の打ち合わせ
では、3月議会、行ってきます!