本の感想

2010年6月に読んだ本

6月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:574ページ

6わのからす6わのからす
★★☆☆☆ レオレオニ好きなんだけれど、この本はなんだか説教臭くってすきじゃないな。「まほう」ですますなよ!解決策は何なんだよ!って思った。
読了日:06月12日 著者:レオ レオーニ
からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))
★★★★☆ おいしそうな食べ物が出てくる絵本は、それだけで評価が高い。遊び心たっぷりの細かい絵。「どれがすき?」「へんなからすがいる!」など、立ち止まって子ども達と話がしたくなるような絵本。そして、ビジネス書的な要素もあるねw
読了日:06月12日 著者:加古 里子
あたらしい自分を生きるために―アサーティブなコミュニケーションがあなたを変えるあたらしい自分を生きるために―アサーティブなコミュニケーションがあなたを変える
★★★☆☆ 県の指導員会で勧められて。こういった能力は必要でしょうね。我流でそうやれるように努力していたので、「新しい見地!」という感じではなかったけれども、自分を点検できたし、これは真似すべきだな、と思える具体的なアイデアもあったので、よかった。
読了日:06月16日 著者:森田 汐生
だるまちゃんとかみなりちゃん(こどものとも絵本)だるまちゃんとかみなりちゃん(こどものとも絵本)
★★★★☆ 加古里子の絵本は遊び心にあふれていて、いろんな細部に物語を感じられるのがいい。友達のお父さんが助けてくれる、こういう体験って今の子たちにもっともっと必要だと思うんだ。おおきなかみなりどん(かみなりちゃんのお父さん)は、だるまちゃんとかみなりちゃんが頑張ってうきわをとろうとしているところを見守っていたに違いないw
読了日:06月16日 著者:加古 里子
うさぎたちのにわ―りんごのすきなうさぎのはなしうさぎたちのにわ―りんごのすきなうさぎのはなし
★★★☆☆ なんだか不思議な話。不思議と思うのは自分の中にしみついている「年寄りの話は聞くものだという教訓譚」「へびはうさぎをたべる」などの固定観念があって、読みに影響を及ぼしているから。自分の物語類型の中にあまりない形だから不思議に思える。でも子どもはこういう話も普通に受け入れるよね。うさぎがへびに食べられちゃうんじゃないかとひやひやしました。ぎざぎざ蛇がおもろい。
読了日:06月16日 著者:レオ・レオニ
ロジカル・シンキング入門 (日経文庫)ロジカル・シンキング入門 (日経文庫)
★★★☆☆ 図書館で借りて。なんだか、わかったようなわからないような・・・。ディベートのお話?という部分が多かった。同時進行で読んでいた照屋華子・岡田恵子「ロジカル・シンキング」の方がぐっと来て、そっちはまだじっくり読んでます。
読了日:06月24日 著者:茂木 秀昭
適当教典 (河出文庫)適当教典 (河出文庫)
★★★☆☆ まあ、面白かったです。さらっと読みました。俺も飄々とはしていたいなぁ。ないものねだりか。表紙からにじみ出ているパワーがずるいと思うw
読了日:06月24日 著者:高田 純次
子どもは若殿、姫君か? 現代教育論批判子どもは若殿、姫君か? 現代教育論批判
★★☆☆☆ ブックオフで立ち読み。同じ大学出身者だったので読んでみたのだが、なんだかな~。言ってることは、半分くらいは同意できるんだけど、残りの半分はめちゃくちゃ。この手の教育者の、学校の中だけのGOOD OLD DAYSにはもううんざりです。二項対立に絡めとられすぎなんだよ。
読了日:06月26日 著者:川嶋 優

読書メーター

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Commented by hoshimasato at 2010-07-09 00:03
今月こんなのしか読んでないのかー。いろいろ学童のこと勉強してたから、とこっそり言い訳。
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by hoshimasato | 2010-07-08 23:57 | 本の感想 | Comments(1)

大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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