大田原市市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。世の中の幸せの総量を増やすべく日々奮闘中。
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初当選議員研修会
11月24、25、28日の初当選議員研修会を終えました。

各部の部長さん、課長さんが、その部や課でどんな業務を行っているかを説明してくれました。

僕らの生活のあらゆる事柄に、政治は関わっています。
水を飲むことにも、
トイレに行くことにも、
ゴミを出すのにも、
学校に行くのにも、
病院に行くのにも、
公園で遊ぶのにも、
どこかに出かけることにも、
その裏側には政治があります。
市はこんなことまでしていたんだなぁ…と知ったことがたくさん。
僕はまだそのレベルです。

さて、どこから調べていこうか。
ちょっと、ワクワクしている自分がいます。
好奇心旺盛なもので。

話を聞くこと、調べること、考えること、伝えること。
延々とこれを繰り返す日々になると思うのですが、
どれもこれも、僕は結構好きです。

3日間で、もらった資料。

どっさり。
何から手を出していいのか、わからないくらいです。

今まで、自分が何か市政についての調べ物をするとき、図書館にいって見ていた資料、閉架の状態にある資料については申請書を書いて提出しやっと見ていた資料が、手もとにある。
24時間いつでもみられる。
これは、大きな特権です。
(隠す必要がないものなのなら、誰でもいつでもみられるようにすればいいとは思うけれど)
他にも市の姿勢や、業務について調べるときに、とにかく話が早いのも、市議の特権です。
(ここ数日だけでも驚きました。市議という立場の人にはこれだけ情報くれるのかと。)

大田原のみなさん、どうか僕を使ってください。
「これこれが知りたい」ということがありましたら、ご連絡ください。
お調べします。
直接電話をかけても、メールでも、ツイッターのリプライでもかまいません。
(どうせ市のHPにも載るので書いておくと、僕の携帯電話の番号は08036001984です)
皆さんが気になることは、きっとほとんど僕も知らない事で、
それを調べていく中でたくさんのことを知り、僕も力をつけていくことができます。

僕を使ってください。そのことで、僕を育ててください。
よろしくお願いします。

明日から、大田原市の市議会議員です。
それでは。

追記。
研修の休み時間やなにかに、他の新人議員さんとも結構話す機会がありました。
どんな人がいるんだろうとドキドキでしたが、みんな話せる人なので安心しました。
主義主張の違いが見えてくるのは、議会が始まってからですね。
# by hoshimasato | 2011-12-01 00:13 | 政治活動 | Trackback | Comments(5)
ただいま!
大田原市市議会議員選挙にトップで当選することができました。
1855人の方が僕を選んでくださいました。
予想以上の結果に驚きました。
きちんとした組織もなく、お金もない中で、
多くの方からのご支援やカンパをいただき、ここまでやってきました。
活動にかかったお金については、あらためて詳らかにしていきたいと思います。

僕は、選挙期間中に候補者の名前を連呼するだけの選挙カーが嫌いでした。
「うるさいだけで、考えが全然わからなくて、あれじゃ誰に入れるかなんて決められないよ」と思ってました。
今もその思いは変わっていません。
その後、選挙カーが公費、つまり税金から出ていることを知り、
「あんな意味のないものに税金を使っているのか!」と憤りを覚えました。
今回、その選挙カーを使わないでも当選できることが証明できました。
ただ名前を連呼していたのではなく、徒歩と自転車で地域をあるき演説を行い、
自分の考えをしっかり伝えようとしたからこそ、
多くの方に支持いただけたのだと思っています。

選挙のありかたも、変わっていかなくてはいけないのでしょう。
旧態依然としたやり方にしばられず、無駄なところは仕組みややり方をを変えたらいい。
そして、お金は今困っている人たちのところにまわしたらいい。

選挙活動の1週間を通じて、350回を越える街頭演説を行いました。
拡声器を肩から下げて、住宅地や店舗の近くで数多くの街頭演説をしたので、
大きい音でご迷惑をかけた方もいると思います。
でも、名前を連呼するだけでなく、短い時間ですが、自分の考えや、こうしていきたいという思いを語りました。
それが自分の中でのせめてもの礼儀です。

夜、住宅地の街灯の下、薄暗い中で街頭演説をしていたりすると、
「本当に誰かに届いているのか?」ととても不安になりました。
僕は、他の候補に比べて、知識がありません。経験もありません。
なので、自信もありません。
弱気になりそうなときには、増山均先生の講演で聞いた、ポーランドのヤヌシュ・コルチャックさんの言葉を思い出していました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
子どもも大人も3つのことを使って生きている。
感性と、知性と、経験。
経験というのは、長く生きてきた大人の方が上である。
だが、知性と感性でいうと、大人の方が上であるとは言えないのではないか。
知性と経験が結びつくと知識になる。だが、その根っこにある知性は、子どもも持っている。

あなたは子どもと関わると、「子どもには疲れる」という。
そのとおりだ。しかしその疲れを次のように説明するとき、あなたは間違っている。
「だって彼らの考えまで降りていかなければならないから。
 身をかがめて、腰をかがめて、体を縮めて彼らのところまで降りていかなければいけないから。
 発達途上で経験の少ない、知識の少ない子どものところに降りていかなければならないから」

いや、私たちが疲れるのは、そのためではない。
そうではなくて、彼らの感性の高みにまで高まらなくてはならないから疲れるのだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

きっと、今の僕だから出来ることがある。
僕のような、知識や経験のない無鉄砲な若者を、議会や市政がどう受け入れていくのか。
社会が子どもたちや若者をどう尊重し、受け入れ、その力を使っていくのかを考える試金石にならないでしょうか。
もちろん、僕は僕なりに、全力で取り組みます。
間違ったり、失敗もすると思いますが、暖かく厳しい目で見ていてください。
そして、あなたの声を伝えてください。
メール、ブログ、ツイッター、フェイスブック、対話をするためのネット上のツールは沢山あります。
もちろん、町や道端で声をかけてくださっても構いません。

さっそく明日の午前中には全員協議会があります。
そして明日の午後と25日、28日には初当選議員研修会があります。
ドキドキです。

でも、僕の背中を1855人が押して、「いってこい!」と言ってくれた。
僕の意見を聴いてくれ、僕に賛同してくれ、僕に意見をくれる仲間がいる。
それは強い自信になりました。
それでは、いってきます!
# by hoshimasato | 2011-11-24 02:33 | 政治活動 | Trackback | Comments(15)
行ってきます。
公職選挙法では、告示日以降の「法定外の文書や図画の頒布・掲示」を禁じています。
ウェブサイトの更新やメールマガジンの配信も、この禁止事項に該当するというのが、総務省の見解だそうです。

ということで、13日~20日はツイッター及びブログ、ホームページの更新を自粛します。
時代遅れのルールはさっさと変えたらいいのに。

今日は学童の子たちに会えました。
大切なことを再確認しました。
この子たちにとって、僕たちにとって、よりよい明日を作るために。

それでは、行ってきます。
# by hoshimasato | 2011-11-12 23:59 | 政治活動 | Trackback | Comments(4)
選挙カーについて
選挙カー。
選挙の期間になると、走り回るあれです。

看板を付けて、美しい女性の声で候補者の名前を連呼し、
みんな同じ蛍光色のジャンパーを着て、窓から白い手袋で手を振る。

あのうるさい選挙カーは、皆さんのお金で出されています。

「公費負担」といい、選挙の費用の中には公費、すなわち税金で賄われる部分があるのです。
税金を使って、名前を連呼するだけの選挙カーは、
僕は「ムダ」だと思います。
(ちゃんと政策を訴えている選挙カーもあるかも知れませんが。)

ある方から「栃木県北で選挙カーを出さないで勝ったやつはいない」という話を聞きました。
ならば、誰かがやらなくてはいけないと思います。
その前例が、明日の選挙を作り、政治のあり方を変えていくのです。

もっと考えよう。話し合おう。そして投票にいこう。
投票に行った後はしっかり監視しよう。
社会は僕たちが望んでいる方向に変えていくことができると僕は信じています。
# by hoshimasato | 2011-11-12 23:27 | 政治活動 | Trackback | Comments(0)
平日朝、街頭演説しています。
平日朝、街頭演説を行なっています。
学童の研修や会議などの用事がある時を除いて、
毎朝7~10時の3時間、大田原のどこかの交差点で、街頭演説をしています。
最近、友人が来て写真と映像を撮ってくれたので、
今日は街頭演説の様子をお伝えします。

稲荷神社交差点で、街頭演説スタート前の一枚。
オムうまが気になります。

街頭演説中。
後ろから見ると、
こんな感じです。

こちらは美原交差点。


お手伝いに来てくれてた友人たち。
自分たちの手で、これからの地域を作っていくんだ、という気持ちでいっぱいの、熱い仲間たちです。

そして、街頭演説の一部を動画でどうぞ。


大田原の明日は、僕たちの手で。

また、月曜日から街頭演説を頑張りたいと思います!!
# by hoshimasato | 2011-10-22 01:31 | 政治活動 | Trackback | Comments(4)
大田原市議会のひとたち。議会のあるべき形って?(下)
一応断っておくが、僕は個人の議員さんの力量がどうこうを言いたいわけではなく、市政のチェック機関としての議会のあり方について考えている。

世の中の流れは早くなり、価値観は多様になってきている。
それぞれの世代や職業によって、生活や、価値観が大きく違う。
職業もそれぞれ複雑になり、ブラックボックス化している。例えば、同じ福祉職についていても、高齢者福祉と児童福祉と障害者福祉では全然違う!
だから対話が必要だし、議会にも多様性が必要。議会には様々な人がいることが望ましい。
(ちなみに今の議会の男女比は6:1.これも非常にバランスが悪い。)

そして、議会に誰がいるかということも重要だが、選挙にいろんな世代の人が立つことが本当に重要。だれか1人が立つと、立つ人とその人に近い世代を中心に、政治関心が高まる。
大田原市であれば、選挙の時には30人くらいの候補者が「市政をこうしたい!」と発言したり、「今の市政に問題はないですか?」「お困りのことはありませんか?」って聞くんだもの。その人たちがアピールするのは、もちろん友人や知り合いが中心になる。それを受けて、市民も考え、多くの問題点が見えてくる。
選ばれる人以前に、立つ人に偏りがあれば、特定の問題しか見えてこない。
ある問題を解決するために力を発揮できる人たちのに問題が届かず、力を借りられない。

もっといろんな世代、職業の方が立ち、議会に入っていける形にできないものか。

そういった議会にするには、大きく2つの方向があると思う。

①議会の開催時期や時間を変えて、様々な職についたまま議員になれる人を増やす。
②多少のリスクは抱えてもいろんな人が立候補できる報酬にし、プロ集団化する。

これはしっかり議論が必要だと思うが、僕は①の形の方がいいのではないかと今は思っている(現行の選挙の形を変えられるかもという期待と、きたるべき直接民主制に向けての布石として)。

あとひとつ。
③今議員がやっていることのうち、市民がやれることは市民もやれるようにする。
これは、どんな方向に議会がむかうにしろ、やるべきことだろう。
様々な情報をオープンにして、議員以外でも市政のチェックができるようにする。
様々なことがらに市民が参画できるようにする。
(そういったことを可能にするために、自治基本条例をつくっていきたい。)

僕は地域や市民の中に眠っている力がまだまだあると思っていて、その力をうまく使える土壌をつくっていきたいのです。
なんでもかんでも行政まかせの時代はもう終わっている。
僕らの問題を、僕らが見つけ、僕らが考え、僕らで解決する。
そういったことがしやすい世の中にしていくことが何より重要。

1人にできることって、実はもっとあるんじゃないだろうか。
となりの人と手をつないでできることって、実はもっとあるんじゃないだろうか。
# by hoshimasato | 2011-10-10 03:25 | 政治活動 | Trackback | Comments(2)
大田原市議会のひとたち。議会のあるべき形って?(上)
大田原の市議会議員さんは、28人います。定数は29で、1人が欠員しています。

大田原市のHP議会概要議員の紹介によると、
その年齢階層別内訳は

· 30代 0人
· 40代 1人
· 50代 9人
· 60代 15人
· 70代 3人

60代以上が約3分の2で、最年少の方が49歳。
平均年齢は63.1歳らしい。

その職業は

· 農業 17人
· 酪農業 2人
· 自営業 2人
· 政党役員 1人
· 酒販業 1人
· 事業所役員 1人
· 建物美装業 1人
· 旅館業 1人
· 会社員 1人
· 寝具商 1人

約3分の2の方の仕事が農業。(HPの議員さんの仕事は自己申告なのか…書き方に統一性がない気がする。)

なんだかバランスが悪い気がしませんか?
なんでお年寄りが多いんだろう。農業の人が多いんだろう。

和光市の市議井上わたる氏(現在は県議)が、『“20代、コネなし”が市議会議員になる方法』で待遇に関するインタビューに答えている。以下引用。

―議員の待遇はどのようなものですか。

和光市は埼玉県の中でも報酬が低い自治体で、支給面は月34万7000円です。そこから議員年金の掛け金と所得税が引かれて振込額は24万1000円。さらに国民年金(約1万4000円)と国民健康保険(約2万7000円)と地方税(約2万3000円)を月額換算で支払いますので、実際の手取りは17万7000円になります。私は実家住まいなので、大分助かっている面はあるのですが、当然ながら生活費は入れています。残ったお金から議会活動を報告するチラシを作るのですが、最近は紙代も値上がりしていますので1万枚もすると7万~10万円はかかってしまいます。
 議員としての経費は「政務調査費」として領収書を付ければ月2万円まで支給されますが、交通費や勉強会費や視察費など諸々あるので到底足りません。不足した分は自腹です。なんとかプラスで回せるように頑張っていますが、下手をしたらマイナスになります。賞与は夏冬合わせて133万2480円です。これに確定申告の還付金を加えて何とかプラスに挽回する感じです。次回選挙のために資金も貯めておかないといけません。ちなみにこれは当選回数の多い年配議員も同じ条件です。「それでは家庭のある議員はどうやって生活してるんだ」と思われるかもしれませんが、和光市の場合は会社役員や自営業の議員さんと、あとは女性議員が多いんです。完全に専業独立でやっているのは私だけなんです。将来は結婚もしたいので、正直「本当にこれでやっていけるのかな」と不安になります。


引用終わり。わが大田原市の市議会議員の報酬は355,000円なので、政務調査費がないなどの細かい違いはあるが、待遇は上の和光市と同じようなものと考えていいだろう。

仕事をしていて、結婚して子どもがいる人がいて、その人が市議会議員になって市をもっとよくしていきたいと考えたとして、
立候補できますか?
仕事をやめて、家族や周りの人々に負担をかけ、お金をかけて受かるかわからない選挙にでて、
落ちたとしたら家族を路頭に迷わせることになり、受かったとしても4年の期限付きで、また選挙。あるいは職探し。
普通の人なら、できません。

そして、議会は年に80日ほどの開催。
なので、仕事をある程度身内でやりくりできる農業・自営業の人の立候補が多くなる。60で定年を迎えたあとに出る人も多いのだろうか。
市民がどういった人を選ぶのか、ということ以前に、どういった人が出られるか、ということによって、議会に入る人がどういった人が多いのかが決まってしまう。

続く
# by hoshimasato | 2011-09-28 03:07 | 政治活動 | Trackback | Comments(4)
政治活動を始めて。
政治活動を初めて、活動をしなければ話さなかったであろう多くの人と話すようになった。
とても興味深い話をたくさん聞かせてもらえる。
10年来の知り合いでも、今まで話してこなかった話が出てくることもある。

いろんな世代の人と話すことになるわけですが、
話すことをきっかけに、それぞれが重ねてきた歴史、それぞれの人生に思いを馳せる。
人と話した分だけ、その人の人生に対する責任が産まれてくる。
そういったものを抱えていかなくてはいけない、と思うと、自分が生きてきた27年間という時間の短さを痛感する。

雑感ですが、
世代が上になるほど、自分が政治に求めているものがはっきりしている方が多いように感じる。
「こんな施設があるといい」「こういうサービスがあるといい」
そういった意見と一緒に、現在の市政や国政に対する意見もしっかり持っている。

逆に、同世代や子育て世代、若い人の多くは、市に求めるものも少なければ、
市政、国政に対する意見もあまりもっていない。

数年前、政治に全く興味のなかった自分を考えてみればわかるのですが、
若い世代は政治の力で自分たちの生活がよくなるという実感に乏しい。

どんな問題も、1段階目に「個々の悩み」があって、それを話し合うことによって2段階目、「一般化され共通認識になる」。
そしてそれについての解決方法が模索され、3段階目「形になる」。

上の世代は、もう3段階目の形が見えている。
若い世代は、1段階目の個々の悩みを自分たちで抱えていっているようにみえる。

裏返すと若い世代は「自分たちが地域社会の担い手であるという実感にも乏しい」ということにもなるのではないか。自分の荷物を持ってもらえないから、それだけでいっぱいいっぱいで他人の荷物も持てない。

自分が住む地域を自分の住みよいものにしていくには、誰かに任せているだけじゃなく、
同じ問題、似た問題を抱えた「自分たち」で一緒になって考えなくてはいけない。
政治の枠組みの中で「こういったサービスが必要だ」「こういった施設が必要だ」ということが決まり、お金が落とされたとしても、
その中にかかわっていって、自分たちに必要なものを作り上げていく“担い手”“プレイヤー”がいないと、それが効率的に使われず、ムダになる。

ひとつだけわかっていることは、僕たちの世代に必要なことを別の世代の人たちが考えることには限界があるということです。
いかに上の世代が頑張って考えてくれたところで、抱えている問題が違う、生きてきた時代が違う、人生観が違う。違うから、上の世代の方たちとも対話し、伝えなければいけない。
誰かに任せているのではなく、自分たちで考え、動かなければ、自分たちは生きやすくならない。

多くの人が閉そく感を抱いているように感じる。
僕も息苦しさを感じてきた。
閉そく感とはつまり「変えられない」という感覚。
自分たちの手で自分たちの生活を変えていけるという実感さえあれば、
閉そく感なんて吹き飛ぶんじゃなかろうか。

若い人たちがこの地で何十年といきていくことを考えると、
結婚、出産、子育て、趣味、老後。
いろんなことが、未来でまっている。
それぞれの場で努力している担い手たちが、どうなったら自分たちが生きやすくなるかを一緒に考えて地域をよくしていく。
明日のことも見えないような時代だけれど、それを考えるととってもワクワクする!

僕が政治活動をしている、ということで、多くの同世代に政治に興味を持ってもらいたい。
あなたが抱えている問題について、一緒に話したい。
そして、それは自分だけでなんとかしようと思いこまなくても、大きな枠組みの中で支えてもらえることに気づいてほしい。
僕はあなたの言葉を政治の言葉に置き換えていく翻訳家になりたい。

そして、僕じゃだめだ、あんな奴にまかせておけない、と思ったら、
是非政治活動を始めてほしい。
そんな風に思います。
# by hoshimasato | 2011-09-15 10:53 | 政治活動 | Trackback | Comments(6)
企画「大田原をもっと知ろう!」・・・その11、若松町②。
企画「大田原をもっと知ろう!」・・・その11、若松町①。の続き。

前回の最後の写真の川は、鹿島川という川。
ぽっぽ通りの脇から、
大田原警察署の脇、大田原市役所東別館の後ろを通り、
大田原市民体育館の横をすりぬけ、
浅香、末広、本町を通り愛宕神社の後ろへ。
大田原ケアセンターそよ風さんの後ろを通り、
しんとみ親水公園のよこを抜けて、ここへ出る。
ここは保育園ベビーエンゼルさんの後ろです。川上を撮ったもの。
川下はこっち。
魚影がチラチラ。

そして、その先ではカモに会いました。
美原池から逃げてきたのか、違うのか。
写真に写ってないやつもいれて、15羽くらいいた。

そこから、
こうきて、
こうきて、
こうきて、
こうきて、
ここへ出る。
輪之内橋というようです。


魚が結構います。魚群みたいにいるところもありました。
魚影見えるかな。


若松町はほとんどが住宅地でした。

水がたくさん。

若松町は今回で終わりですが、なんだか川しか撮っていない…(-_-;)

続きは企画「大田原をもっと知ろう!」・・・その12、元町①。
# by hoshimasato | 2011-09-07 01:11 | 大田原 | Trackback | Comments(3)
2011年8月に見た映画
8月の鑑賞メーター
観たビデオの数:1本
観た鑑賞時間:103分

トイ・ストーリー3 [DVD]トイ・ストーリー3 [DVD]
★★★★☆ いやほんと良く出来てる。でも感動よりは感心に比重があるなぁ。資本主義と社会主義、宗教、消費社会、大人になること、さまざまなテーマが入っている気がしました。溶鉱炉での展開は全然読めなかった!あのシーンでは、すんごいテンション上がった。
鑑賞日:08月27日 監督:

鑑賞メーター
# by hoshimasato | 2011-09-02 01:01 | 映画の感想 | Trackback | Comments(0)
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