大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.52 平成27年9月30日発行

【52号のまとめ!】~~~~~~~~~~~~
・子ども未来館の有料化について情報の整理
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●子ども未来館の有料化について情報を整理してみました
前回のメールマガジンに子ども未来館のわくわくらんどの有料化について書きましたが、
ご意見を多数いただいたため、詳しい内容と追加で調べた点をお知らせいたします。
調べなおしてみて、星なりに考え方も変わってきたのですが、
まずは純粋に皆様に情報を見ていただき、一緒に考えていただければと思います。

・使用料等の額 
 1歳以上小学生以下 個人 200円
           団体(15人以上)一人当たり 100円
 1歳未満      無料
 使用回数券     1000円(枚数未確認。後日お知らせいたします)
 中学生以上は付き添い扱いで無料

・施行日 平成28年4月1日

・子ども未来館運営費
 平成26年度の決算 5010万4582円
 平成27年度の当初予算 5743万7000円

・子ども未来館のわくわくランド利用者数
 平成26年度 27万7167人

・利用者数のカウントの方法について
入口のセンサーで入場者の数を調べている。ただ、横並びで数人が入ってしまうと一人とカウントされてしまうこともあるので、実際の数はもっと多いかもしれないとのこと。利用者の行動パターンとして飲食や買い物等のために外に出てまた入場する、ということもあるため、純粋な来場者数とカウントはずれるはず。

・市の見込み 1年間の使用料収入
 200円×7万人=1400万円

以上です。
今回はこの件のみで失礼いたします。
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わくわくらんどのボールプール付近の写真
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by hoshimasato | 2015-09-30 08:00 | 星の便り | Comments(0)
ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.51 平成27年9月26日発行

【51号のまとめ!】~~~~~~~~~~~~
・9月議会が終了いたしました
・市民5分間演説が始まりました
・トコトコ大田原の「子ども未来館」の利用が一部有料になります
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●9月議会が終了いたしました
9月議会は24日に終了しました。
9月議会の開催に前にメールマガジンを送ったつもりでいたのですが、
確認不足で送信がされておりませんでした。
開催前にちゃんとお知らせできなかったことをお詫びいたします。

一般質問で星が質問した内容は以下の通りです。
1、「チームとしての学校」に向けた取り組みについて
(1)本市の教員の勤務実態や多忙感の実態について伺いたい
(2)「チームとしての学校」について本市の考え方を伺いたい
(3)スクールカウンセラー及びスクールソーシャルワーカーの充実について伺いたい
(4)部活動支援員の配置や子ども教室の推進による部活動のアウトソーシングについて伺いたい
2、セクシャルマイノリティ(性的少数者)の方々に対する理解と支援について
(1)本市のセクシャルマイノリティに対する見解について伺いたい
(2)セクシャルマイノリティに対する差別及び偏見の実態把握とこれまでの本市の方針について伺 いたい
(3)相談窓口の設置と市民への広報について伺いたい
(4)学校における取り組み状況について伺いたい

一般質問は市議会HPからご覧いただけますので、
何か作業をしながらでも聞いていただけたら幸いです。
http://www.otawara-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=speaker_result&speaker_id=24

また、 これで、4年の任期のうちの定例議会のすべてが終了したことになります。
任期は今年11月末まで、11月には下記日程で市議会議員選挙が行われます。
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2015063000018/


●市民5分間演説の運用が始まりました
今議会より、市民5分間演説という仕組みが導入され、
総務常任委員会及び民生常任委員会で演説が行われました。
下記URLより演説の内容がまとめられています。
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/gikai/docs/2015091500016/files/201509simin5funkanenzetu.pdf
演説いただいた内容については追って調査していきたいと思います。
また、市民が思っていることを議会の場で直接話すことができる仕組みは
全国を見ても少なく、極めて先進的な取り組みです。
ぜひより良い形で使っていってほしいなぁ、と思っています。
この制度の説明の動画を作ってみましたので、ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=JrXgtOH7Fdk

●トコトコ大田原の「子ども未来館」の利用が一部有料になります
2016年4月から、こども未来館のわくわくらんどとキッズタウンの使用料が
一歳以上小学生以下が200円、15人以上の団体は一人100円になります。
委員会の中でも利用料をとることへの懸念を中心に様々な議論がされ、
利用の人数などを見て柔軟に対応していくという話もあったので賛成しました。
遠くからお越しいただいている方、市外の方は、200円の負担をお願いしても来ていただけるでしょう。
ですが、近場の人(特に市民)の利用は減ると予想されます。
本来の目的のにぎわい創出にどう影響するのか、懸念があります。
また地元の紫塚小学校や大田原小学校の子どもたちは休みの日は自転車で来て利用するなどしており、
その子たちにも200円の負担を求めるとなると、子どもだけの利用はガクッと減るでしょう。
児童館のない大田原にようやくできた数少ない子どもたちの居場所という点からみると、
看過できないことだと思っております。
ここから4月の運用開始までに、対策を考えて提案をさせていただくつもりです。
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by hoshimasato | 2015-09-26 08:00 | 星の便り | Comments(0)
今年も「那須野の大地」をみてきました。16回目とのこと。昔弟と妹が出演させていただいていた関係で、家族数人は必ず見に行っていますが、今日は兄弟全員集合。

今年はあるシーンで涙が。毎年泣きそうになるんですが、今年は止められませんでした。鶴見幸作さんのセリフにやられてしまいました。

「那須野の大地」は市民劇団なすのにより毎年演じられている郷土劇で、那須野が原の開拓をある一家の物語を通してえがきます。水のない荒野で先人たちがどのような苦労苦難に耐えてきたか、どのような願いで那須疎水を通してこの街をつくってきたのかがわかります。
自分が住んでいるまちのルーツを、多くの出演者とお客さんで確かめ合うことができる演劇があるって、なんですごいことなんだろう。郷土への思いが、押し付けじゃなくて自然な形で育つと思う。

また来年も見に行きたいと思います。劇団なすのの皆さん、お疲れ様でした。
写真は印南先生、大河内さんたちと。
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by hoshimasato | 2015-09-21 10:28 | 日常 | Comments(0)
大田原市では9月7日から9月議会が開かれますが、
その議会でどんな議案が提出されるかわかりますか?
以前は議会が開催される初日に議場に行かなければわからなかったのですが、
今では議案書をHP上にあげていただけるようになったので、
パソコンを使える人ならば、どんな議案が提出されるのかは議会の開会より前に下のURLから見ることができます。
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/gikai/docs/2015083100033/
そして、大田原市議会では市民の5分間演説という制度ができたので、
上記の議案を見てみて、気になる議案、通したくない議案があったら、それについて委員会で意見を言うこともできるようになりました。
(星による説明動画)
(市議会のHP)http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/gikai/docs/2015072200034/

また、市議会議員に連絡して議案や市政に対するあなたの意見を伝えることも、実は結構簡単にできます。
(議員名簿と連絡先)http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/gikai/assemblyman/

「ごく少数の人数の目にしかさらされないまま、多くのことが決まっていっている」というのが地方自治体の実態ですが、大抵のことは職員さんや関係者のかたが知恵を振り絞って多くの人に配慮した議案を作ってくれているので、みなさんの生活に大きな影響を及ぼすものや「どうしても納得いかない」というものはまだあまりないのだろうと思います。

でも、今後は市民の生活の多様化がより進んで、高齢化や人口減少の影響で財政的な余裕もなくなって行政サービスを切り詰めなくてはいけなくなっていくはずなので、そのうちあなたの生活に大きな影響を及ぼす議案が出てくるはずです。出てきてしまうはずです。
あなたがマジョリティならば、不都合なことは最後の最後まで出てこないかもしれませんが、マイノリティならば思いのほか早く出てきてしまうでしょう。今だって、不十分なことはたくさんあるにも関わらず。

その時に、きっと「議会開催前にHPに議案があがっていること」「市民5分間演説」などは「それが本当にあるべき姿か」を問い直し、皆でよりよい行政の在り方を考えていくためのと大きな武器になるはずです。その「いつか」を見越してあるべき議会の姿をつくっていきたいと思っています。一緒に考えてくれる人たちと、自治の在り方を模索していきたいと思っています。
まだまだ不十分ではありますが、いつかあなたの役に立てますように。
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by hoshimasato | 2015-09-04 02:23 | 政治活動 | Comments(0)