大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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6月27日に28になりました。
読書をしていたら日がすぎていて、なんだかあまり、年をとるということの実感がないままに誕生日を迎えてしまった気がしています。

「誕生日に何がほしい?」と聞かれたら、「自分に対する自信」と答えます。

未来は、まだまだあらゆる可能性に開かれている。
そう強く思います。
すぐに変えられない大きなことでも、50年くらいの時間をかけて、じっくり取り組むこともできます。

ですが、未来があるということは、ここまでの実績や経験がないということです。
何に依拠して自分の意見を組み立てていくかの底が、立場上付き合っている人たちと比較できないくらい浅い。
確固たる自己を持っている方々とのやり合いの中や、自分がよく知らない「作られた空気」の中では、
雰囲気に流されて「こっちが間違ってるんじゃないか」と思うこともしばしばで、
まあ、時には実際に本当に間違っていることもあるので、自信をなくし不安になることも多々。
あとから、「やっぱりあれは自分が正しかった」と思っても、議論の中で出せなければ後の祭り。

そんな中で、僕が持てる武器は、
対話と想像力、そして感受性。

経験がないのだから、経験がある人の話を聞いて、思いを受け止め、想像する。感じる。それしかない。

28になる直前に一曲の曲と出会いました。
震災後、原発事故後に生まれたラブソング。
アナログフィッシュの「抱きしめて」。


ついでにもう一曲。Rhymesterの「Hands」。
こういう直接的な曲ってあんまり好きじゃなかったんだけれどそういうことばっかり考えているからすごく響いた。母子関係、虐待を歌った歌。
新しい曲に出会って感動するということがあまりなくなっているような気がしていて、
感受性が鈍ってきているのかな?、と考えていたのですが、
忙しさに飲まれる日々の中でも感動しているものはたくさんあることを再確認。
歌、書籍、絵本、風景、建物、街並み、人。

そう、人。
やはり多くの人に会うのですが、その分、ひとりひとりとしっかり向き合えていないような気がしてしまっています。
もっとじっくり向き合いたい、話し合いたいのに。

あとは勉強だな。
深く知らないで物事を判断することが、本当に怖い。
でも全部のことがらを、完璧に納得がいくまで調べつくすことはできません。
どこかで、「これなら大丈夫そうか」と、検討をつけることになる。
でもこのまま馴れてはいけない。
もっと鋭く自分を磨いていきたいと思います。

懐の深さもほしいけれどもそいつはまだ先でいいのかな、と思う28歳です。

28歳の一年も頑張りますので、発破かけてください。
あなたが僕を変えることもできるんですから。

妹にもらったプレゼント。
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by hoshimasato | 2012-06-28 01:28 | 日常
明日から6月議会がスタートします。
会議日程は、6/11〜6/21の11日です。

1日目は本会議で、会期を決定し、報告と議案の説明を受け、一部の議案の質疑・採決をします。
2日目は議案等調査のため休会です。
3日目は本会議で、議案の一部を質疑・討論ののち、採決し、5人の議員が一般質問を行います。
4日目は本会議で、6人の議員が一般質問を行います。
5日目は本会議で、6人の議員が一般質問を行います。
6日目は土曜日のため休会です。
7日目は日曜日のため休会です。
8日目は常任委員会(総務、民生)が開かれます。
9日目は常任委員会(文教)が開かれます。
10日目は議事整理のため休会です。
11日目は審査の結果報告があり、質疑・討論し、採決します。

とかいたって、よくわからないですから、簡単にいうと、
「議題を取り上げて、質疑があって、一部は委員会にかけて、採決をする。」
これを11日かけてやるわけです。実際に行くのは6日です。たったの。

それとは別に、一般質問があります。
これは先に書いたので、こちらを参照して下さい。

ぜひ傍聴にきて、議会の空気を感じていただきたいのですが、
それには一般質問がオススメです。何が話されているがわかりやすいので。
13日、14日、15日は議会へぜひ!

といっても、どこで議会が開催されているのかわからないかたも多いでしょう。
議会が開かれている議場の場所を説明します。
まず、市役所に行きます。市役所はこちらです。

正面入り口(?)からはいり
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つきあたりの、震災で使えなくなった本庁舎の前に行きます。
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左を見ます。
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これが議会棟です。
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傍聴の際にはこの階段を上って、傍聴の受付を行ってください。
(車いすの方は傍聴席に入れないので、文化会館などで中継をみるしかないようです。すみません。)

明日は議場で議案の内容の説明を受けるので、みなさんにもお伝えしますね。
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by hoshimasato | 2012-06-11 02:19 | 議会
6月9日は、福祉大の学生さんたちの企画する茶話会に参加させていただきました。

この茶話会、元はといえば2月に行われたとちぎ学生未来創造会議の分科会、「トモニイキルヲカンガエル」から派生したものです。「共に生きる社会」の実現に向けての次の一歩になるアクションプランを考えて実行しよう、そのためには、そもそもどんな課題があるのか地域の人と考えてみよう、という流れで生まれたものでした。

今回はボランティアセンターの二見さん、大田原社協の西海さん、いってみっけの實さん、黒羽の民生委員の佐久間さん、そして僕が各テーブルのリソースパーソンとして参加させていただきました。
僕のテーマは、「児童虐待ついて」「児童教育について」というテーマだったのですが、学童保育にひきつけて、もうちょっと広い視点から、僕の見えている範囲で話させてもらいました。

それぞれのテーブルにファシリテーターが入り、それぞれの進め方で進行していました。
(福祉大には自主的なファシリテーションの勉強会もあり、学生さんたちがファシリテーションの技術をみがいているんですよ。すごいなぁ。)
全体発表時のグラフィックは以下。
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今回はカタルの巻、ということでしたが、もう立派に第一歩を踏み出していますね。
社会をよりものにしてしていこう、という志を持った同志です。
いつかはカタル→ウゴクとつながっていくのではないかと思います。

自分が生涯本気で向き合っていくテーマやなんとかしたい課題とは、どんな形で出会うかわかりませんが、出会ってしまったらやるしかない。そんなタイミングが彼らにもやってくるのだと思います。
僕もふんどしをしめなおしていきたいと思いました。
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by hoshimasato | 2012-06-10 03:53 | 大田原
毎月第二日曜日、午後一時からあらまち蔵屋敷で投げ銭ライブを行っています。
http://nagesen.sblo.jp/

投銭ライブは、腕自慢の一般市民が音楽やお笑い、その他さまざまなパフォーマンスを披露する場です。
多ジャンルのエンターテインメントの交差点になっています。
面白かったら、いいなと思ったら、今度はがんばれと思ったら、お財布の中の小銭を投げてやってください。

今月は10日です。
僕も歌います。
最近新曲ができたのです。
「時給800円のラブソング」
自信作です。ぜひ聞きに来てください。

スケジュール
1、Shinichi (ギター弾き語り)
2、さとちゃん&ねこまんま (お笑い)
3、CoCo Blue (ヴォーカル&ギター)
4、屋代篤司 (ギター弾き語り)
5、しげじい (お笑い)
6、テレコテコ (BOSA YUNIT)
7、ほしまさと (ギター弾き語り)
8、マットー井上(ギター漫談)
9、エバーボーイ (フォークデュオ)

投銭うどんもふるまわれます。
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おいしいんですよ~。お待ちしてます♪
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by hoshimasato | 2012-06-10 03:44 | 大田原
13日の夜、総務省の情報通信月間のイベントとして、『シンポジウム「地域メディアを考える」』を開催します
主催は「タウンメディア大田原」、通称「たうも」です。ホームページはこちら

イベント宣伝用動画、見てみてください。

イベント概要です。
================================
タウンメディア大田原(http://towmo.net/)が企画する、総務省の情報通信月間イベント。
nasu-wave(http://nasuwave.ikidane.com/)やレディオアクアス(http://nasushiobara.net/)の取り組みや、地域メディアについてのアンケートをもとに、これからの地域メディアのありかたを考えていきます。

ユーストリームでの中継は http://towmo.net/ でご覧いただけます。
ぜひツイッター、ソーシャルストリームなどで遠くからでもご参加ください!
(大田原付近の方は、ぜひプチヴィラージュに足を運んでみてください(1Dオーダー制))。

ゲストに
●嘉門雄三氏 from nasu-wave(http://nasuwave.ikidane.com/)
●中沢智之氏 from レディオアクアス(http://nasushiobara.net/)
のお二人をお迎えし、
タウンメディア大田原の鷹觜と星を加え、4人でお送りいたします。
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いろいろと思うところはあるのですが、シンポジウムの中で話す内容がなくなってしまうので、
まだ内緒ということで…といってもおきらくスタイル内で結構語ってしまっていますが。

大田原市美原のカフェ、プチヴィラージュさんを会場に行うのですが、Ustreamで中継し、ツイッターやソーシャルストリームで絡んでもらうことを念頭に置いているので、プチヴィラージュだけでなく、あなたのパソコンの前が会場です!ぜひご参加くださいね!

シンポジウムに向けて地域メディアに関する簡単なアンケートを行っております。ぜひご協力ください。
http://goo.gl/iECph
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by hoshimasato | 2012-06-08 12:25 | イベント
大田原図書館、よく使わせていただいています。
議員になる前には、好きな本を借りに行ったり、予算書や市の計画書などの調べ物をしに行きました。(手元で調べられることの素晴らしいことといったら!)
最近は、好きな本をたっぷり読む、という時間はなかなかとれないのですが、
調べ物をしにいったり、必要な本を借りたり、絵本を読んだりしに、週に一度くらいは図書館にいっています。
何か必要な本がある時は、まず市の図書館のwebOPACで検索して、なければ本屋やアマゾンでの購入を検討、という流れが多いです。
図書館でインターネット利用の登録をしておくと、ネットで予約もできるようになります。
本を検索し、予約ボタンをポチッとすると、大田原、湯津上、黒羽のどこの図書館にあってもその本を探し出し、自分が使う館に持ってきてくれるのです!
読みたい本が決まっている時、その本を探し出すのにも一手間かかりますが、そこを図書館の方々がやってくれるのです。ありがたいサービスです。
本当に便利です。よかったらみなさんつかってみてください。

そして、今回の広報に「新着図書情報のメール配信サービス」という記事が載っていました。
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事前にキーワード(書名、著者名、出版社など)を登録しておくと、これに合致した資料(本、CDなど)が図書館に届いた場合、新着情報としてメールが配信されます。
なお、このサービスを受けるためには、図書館の利用者カードとインターネット利用の申し込みが必要です。
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好きな作家やキーワードなどを登録しておけば、入ってきたときに教えてもらえるわけですね!これは便利。
そのまま予約画面にも飛べるようですよ。
(登録されたデータをみれば、図書館側もどういった本が求められているかもわかるので、その部分の充実が図られたりもするのだろうか?)

これは余談なのですが、図書館は中心市街地活性化ビルの4階に移転し、「まちなか図書館」になるようです。今の図書館はまだちゃんと決まってはいないですが、生涯学習センターなどに利用されるようです。
図書館移転の話は、知っている人少ない気がするのだけれど、それでいいのかな?

今日はここまで。
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by hoshimasato | 2012-06-08 11:19 | 大田原
昨日は寝オチしてしまったのですが、ほとんど出来上がっていたので朝アップ。
6月5日分、ということで…。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今日は一般質問について書きたいと思います。

定例会(3月、6月、9月、12月に行われる)において、市議が多数決で議決する議案は、
ほぼ全部が市長が提案してくるものです。内容は、
「こういうことするために条例変えるけれどいい?」
「これこれにお金使うけれどいい?」
といったものです。
その議案に対して、市議会の過半数が反対をして否決をすると、もちろんそれはできません。
そこでは、市長が出してくる議案のチェックを行うことが、市議の役割です。

それとは別に、定例会の中には「一般質問」があります。
そこでは、ほぼ何を質問しても構いません(「これこれを質問します」と通告した枠の中で)。
大田原市では、議員1人あたり、30分の時間がもらえます。
議員が発言している時間だけ、残り時間が減っていきます。
(これは、自治体によりかなり違いがあり、「執行部の答弁も含めて1時間」というところもあります。執行部の答弁の長さによって、市議が発言できる長さが変わってしまう。よくそんなシステムでやれてるなぁ…と思いますが)
質問して、帰ってきた内容に対して再質問を行い、また執行部が答弁し、議員が再々質問を行う…というわかりやすい質疑応答になります。

3ヶ月に一回の一般質問30分が、市議が公の場で自分の考えを伝えることができる数少ないチャンスなのです。
市政の足りない部分を追求したり、このようなことをやってはどうかと公の場で提言し、しっかり回答をもらえるのは、ここしかありません。しっかり議事録に議員の発言も執行部の発言も残ります。
「やります」と言えばやらなきゃいけないし、「検討します」と言ったら検討しなくてはいけないのです、当たり前ですが。

12月、3月と質問しましたが、6月も質問させていただきます。
僕の質問の内容はこちら。15日の昼前後になりそうです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1.公会計について
(1)公会計研究所による「大田原市民の貸借対照表」「大田原市長の貸借対照表」の内容と作成の意図を伺いたい

2.市民に対する情報の提供・公開について
(1)市から市民・マスコミ・市議への情報提供の方法と順序を伺いたい
(2)広報紙の配布枚数と配布の方法について伺いたい
(3)ホームページの閲覧数について伺いたい

3.ありがとう運動について
(1)ありがとう運動の趣旨と内容について伺いたい
(2)教員の仕事を減らす取り組みについて伺いたい
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この項目について、自身の考えを持っている方がいらっしゃいましたらぜひ聞かせてください。

去年の12月は改選直後だったためか、質問に立ったのは 26人中9人だったのですが、
3月は26人中17人が、
今回も26人中17人が質問します。
続けてこの数は、非常に多いです。
改選前は、五割を越す議員が質問することはそれほどありませんでした。

一般質問は、議員の大きな権利です。
どんな質問であれ、質問しないよりは質問した方が絶対にいいと僕は思います。
「担当課に聞けば教えてくれることを一般質問でやるなんて馬鹿げている」という話も議会の中で聞いたりします。
議員として、しっかり調査して質問を考えろ、という意味だとは思いますが、市の方針や事業の内容が広報等で知らされていないものであるなら、どんな質問の答えであれ「市民はほぼ知らないこと」です。
一般質問でとりあげれば、取り上げたものの一つは必ず議会だよりに載り市民のみなさんに届きますし、市民の関心の高い内容であると記者さんが判断すれば、新聞にも載る可能性があります。
そして、他にも大きいことは、質問の答えを全市議と傍聴者、執行部と部長さんがたが聞いているということです。それぞれの部署の中で進められていたことが、市に関わる多くの人たちの共通認識になる、このことの意味は大きいです。

僕自身も、自分で気になっていても調査が甘い、自分なりの答え(スタンス)が見つかっていない、などの理由で一般質問には出せず、懐にしまってあるものがたくさんあります。
そんなものを他の議員さんが聞いてくれるのですから、ありがたいですよね。
それぞれの議員さんがどういうことを考えているのか、知る機会も意外と少ないので、一般質問は議員を評価するチャンスでもあります。おーこわ。

それはそれとして、他の議員さんの質問で、僕が特に気になっているものをあげておきます。
僕の関心がどういう部分にあるかも知ってもらえるでしょうし、他の議員さんの質問の傍聴に来てみたくなるかもしれませんし。
特に関心の大きいものは、大きい文字にしてみます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
13日(水)

●黒澤昭治議員
1 中学校武道必修化について
(3)武道種別が決定した現在、生徒の安全確保について各学校の指導者数は万全なのか、外部指導員の要請はどのように考えているのか伺いたい

●引地達雄議員
1 市長のマニフェストについて
(1)小中学校の給食費の完全無料化をいつから実施するのか伺いたい


●大豆生田春美議員
1 こども医療費の助成について
(1)中学校までのこども医療費を、自動償還払いにすることはできないか伺いたい

●前野良三議員
1 給食費無料化の完全実施について
(1)現在、小中学校給食費の一部を市で助成しているが、完全無料化をいつ実施するのか伺いたい


14日(木)

●小池利雄議員
2 「保育園」の円滑な利用について
(1)本年度の保育園の入所状況について伺いたい
(2)中途入所希望者の取扱状況と入所人数について伺いたい
(3)一時預かり・一時保育制度の現況と、今後の取り組みについて伺いたい

4 生活保護制度について
(1)生活保護受給者の現状と推移について伺いたい
(2)本市における、生活保護受給者の自立支援対策について伺いたい

●高野礼子議員
2 スポーツを通じた子どもの健康と体力づくりについて
(1)小中学生の部活動の参加状況について伺いたい
(2)小中学生の生活習慣病の罹患状況について伺いたい
(3)誰もが参加できるドッジボール競技を導入することにより体力強化と仲間作りに繋がると思うが考えを伺いたい

●印南久雄議員
1 公会計について
(1)公会計研究所との委託契約の内容と経過について、またその理由について伺いたい
(2)委託した成果品を公表しないのはなぜか伺いたい
(3)公会計研究所で作成した市長の貸借対照表と市民の貸借対照表とあるがその評価について伺いたい
(4)総務省モデルによる財務書類4表についての評価と考え方は。特に貸借対照表については評価しているのか伺いたい
(5)公会計研究所の考え方は市政運営に影響あるのか伺いたい
(6)企業会計と行政公会計は一緒にして無理がないのか伺いたい
(7)平成23年度、平成24年度と継続して委託しているが、いつまで公会計研究所との契約を続けるのか伺いたい

●中川雅之議員
1 脱原発(原子力発電所)について
(1)脱原発に対する市長の考え方について伺いたい
(2)今後の大田原市としての取り組みについて伺いたい

4 大田原市小中学校の再編について
(1)西原小学校における学校再編についての現状と考え方について伺いたい
(2)大田原市小学校、西原小学校、紫塚小学校、大田原中学校及び若草中学校の5校の小中学校再編についての現状と考え方について伺いたい
(3)小学校統合による学校について伺いたい


15日(金)

●井上泰弘議員
2 小中一貫教育について
(1)中学校に入学後、勉強や生活環境の変化に馴染めず「中1ギャップ」といわれる不登校やいじめ問題について、市はどのように解消に向けて考えているのか伺いたい

(2)小学校と中学校の教諭が交流を図り、小学生や中学生との触れあう機会が必要だと考えるが、市ではどのように対応しているのか伺いたい

●増渕寛江議員
2 子育て家庭の就労支援について
(1)現状について伺いたい
(2)就労希望の実態把握について市はどのように取り組んでいるのか伺いたい
(3)就労支援の充実に向けた対策について伺いたい

4 放射性物質汚染対策について
(1)除染効果の検証について市ではどのように評価しているのか伺いたい
(2)除染表土等の最終処分について伺いたい
(3)市は市民が共通理解と認識を持つため、スピーディに正しい情報を提供する工夫や努力が必要と思うが市の考え方を伺いたい
5 親学習の推進について
(1)市の現状と方針を伺いたい
(2)親学習の強化推進について伺いたい

●小西久美子議員
1 大田原図書館について
(1)大田原図書館の全面移転を撤回して、現在の図書館と中心市街地活性化ビル内の図書館の両方を使用する考えはないのか伺いたい

2 学校図書館の運営について
(1)学校図書館を活用し、充実させるために図書費の増額と司書を前項に配置することについて伺いたい
3 市民が納めた税金の適正な使い方について
(1)給食費無料化に要する財源については、真に必要な学校整備費や少子化対策など他の施策に充当すべきと考えるが市の考えを伺いたい

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
気になることがいっぱい!

今日はここまで。
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by hoshimasato | 2012-06-06 09:29 | 政治活動
帰宅が遅かったので、アップが遅くなってしまいました。

午前中は議会運営委員会の傍聴に行ってきました。
鈴木委員長によると、議会運営委員会の傍聴は前例がないという話でした。
議会運営委員会は、議会の適正かつ円滑な運営を図るために設けられている委員会です。
他の常任委員会と違うのは、3人以上の会派で、3人につき1人の代表を議会運営委員会におくれるということです。
政友会3人、新政会2人、大志会1人、一誠会1人という構成ですね。
議長副議長と、2人会派の公明党さんもオブザーバーとして参加しています。


6月議会の日程や議案についてはすんなり話が終わりましたが、
行政視察に副議長も同行するか、オブザーバーも同行するか、という話で議論がありました。
何にせよ、場の空気だったり、「こういうことが問題になるのか〜」ということは、その場にいない限り感じられませんよね。
自分が委員でない委員会も、できる限り傍聴していきたいと思います。

午後は新政会(大田原市議会の会派の名前です)の勉強会に一誠会(僕がいる会派です)の3人で参加させていただきました。
公会計の勉強ということで、公認会計士の方からお話を聞きました。
会派を超えて一緒に勉強ができることはとてもありがたいです。
自分たちの会派でも勉強会など開催する時には、会派を越えてやっていけるといいと思いました。
僕は党派や会派を超えて公明党さんでしょうが共産党さんでしょうが関係なく一緒に勉強したいと思っているので、ここを見ている議員さんは、気が向いたらぜひ声をかけてください。
今日は、新政会のみなさん、ありがとうございました。

帰ってきたら議案書と3月議会の会議録が届いていました。
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議運が終わってから、当日につくように発送するのですね。
変更とか多かったら事務局大変!
一般質問、他の方の質問も読ませていただきましたが、興味ある内容が多いので、楽しみです。
明日からガリガリ調査をしていきます。

6月議会の日程も確定しましたので、明日から数日路上に立って議会が開催されることなどを伝えて行こうと思います。
見かけた方は手をふってくださいね。
それではまた。
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by hoshimasato | 2012-06-05 02:52 | 政治活動
全国学童保育指導員学校南関東会場@東京経済大学に参加してきました。
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多くの福祉制度同様に、学童保育もそれを求める保護者とその現場にいる指導員の活動によって増え、子どもたちの安心安全が保障され、社会的な認知も得られてきました。
そういった活動がなければ、現在の学童はありません。
今日の指導員学校も、多くの保護者さん・指導員さんたちが手弁当で集まって、今学童に必要な勉強は何なのか話し合い、内容を練って、という働きの上に成り立っているんですよね。
ありがとうございます。お疲れ様です。

公的な資格がなく、職に就く際に資格要件をもとめられることの少ない学童保育指導員は、
子どもに対する知識や学童保育の理念などを持たずに「子どもたちが怪我をしないようにみていてくれればいいから〜」などの誘い文句で現場に入り、
子どもに向き合うようになってから、「このままではいけない!」と勉強・研修の必要性に気づかされることが多いです。
指導員学校は他の地域の指導員さんがたと集まり一緒に勉強・成長できるチャンスです。
今日は日本全国津々浦々から815人の指導員さんが集まったようです。
仕事として参加されている方もいるでしょうが、現場に入って驚き、何とかしようと四苦八苦し、必要にかられて研修に参加する指導員さんもたくさんきているのでしょう。

全体会は、この間5月20日の栃木県学童保育研究集会にもきていただいた、
全国学童保育連絡協議会の前会長で現役指導員である山本博美先生の講演でした。
現場にいる人ならではの、学童での子どもたちとのやり取り、保護者とのやり取りをたくさん交えながらの笑いあり、涙ありの講演です。
山本先生の現場での実践の話は、指導員としての役割が感覚的に理解できる気がします。

「誰かにしてもらったことを、返さなくても、誰かにしてあげられればいいんだよ」
「学童保育はお互い様と順繰りの世界でつながってきた」
学童保育にかかわらず、子育てがそういうものですが、敷衍させていけば、社会全体がそういうものですよね。
僕も多くの人に暖かく支えられてきて、未だに支えられて生きています。
上の世代からもらった以上のものを、今の子どもたち、未来の子どもたちにたいして、返していきたいと思っています。

午後の分科会は第18分科会「学童保育と指導員をめぐる情勢と課題」に参加し、木田保男全国学童保育連絡協議会会長の話を聞きました。
やはり、今国会に出されている子ども・子育て新システムは外せません。
今日の下野新聞にも栃木保育団体連絡協議会・意見広告が載り、新システムに反対する多くの方の名前がありました。
「保育・子育て新システム」関連法案は、消費税法案などとともに国会に上げられている法案ですが、私も強く反対の立場です。
反対する理由はたくさんありますが、細かい部分はまた改めてお伝えするとして、一番大きい変化は地方自治体の保育の実施義務がなくなることです。
公的保育制度の解体ともいうべき危機的な状況です。

「保育の質」についても書きたかったのですが、長くなってしまったのでまたの機会にします。
指導員学校に参加された皆さん、お疲れ様でした。
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by hoshimasato | 2012-06-03 23:31 | 学童
今日はオンブズ栃木15周年記念セミナーに参加してきました。
調査報告として、栃木県内の市議会のホームページのランキング発表がありました。
市議会のHPの内容を、採点項目に応じて数値化し順位付するもので、
大田原市の市議会HPは7番目でした。
6番目の市までは議会改革の動きが外側からでも見えるところなので、
議会活性化特別委員会がやっと動き出した本市においてもこの調査項目などを参考にしながら、
今後HPの改良にも取り組んでいければと思いました。
(※ホームページのランキングについては、採点項目などもう少し詳しい話を書きたかったのですが、実は今東京に向かう電車の中でして、自分の車の中に資料を置いてきてしまったので、後で追記したいと思います。)

また、武蔵野市の川名ゆうじ議員の「議論できない議員・議会をどう変革するか」という記念講演を聞きました。昨日、情報の発信の仕方を考えている、と書きましたが、大変タイムリーで貴重な話を聞かせてもらいました。

「議員のブログを見ているのは市民よりも議員と市職員」という話が出ていました。
よーくわかります。
ブログやツイッターついて何か意見やアドバイスをくださるのも、
「ブログ見ていますよ」といってくださるのも、
多くは他の議員さんや市の職員さんです。
そりゃ気になりますよね。

ブログやHPは、TwitterやFacebook、mixiからきてくださる方と、
あるいは定期的にやわざわざ検索窓に「ほしまさと」と打って来てくださっている方、
ブックマークにいれておいて気が向いた時に何となく見てくださっている方たちにしか届きません。
やはり、お金はかかっても、紙の媒体もしっかり作って自分の活動や考えを伝えていく必要を感じています。

それとは別に、単純にもっと資料を出して行きたいのです。
自分が強く「こうすべき」と思う事柄についてはもちろん主張していきますし、気になっていることについては調査しますが、
「これで問題ない」と思ってスルーしてしまっている事柄の中にも大切な視点が抜けてることがあると思うのです。
僕は自分が未完成で不十分だと思っているし、自分が掬えていない事柄が山ほどあると思っています。
考えを持っている部分について、自分の考えを僕に伝えて、一緒に考えてくださるとありがたいです。

川名ゆうじ議員と。
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今日はこのへんで。
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by hoshimasato | 2012-06-02 17:29 | 政治活動