大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28

<   2011年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

こういったことについては以前にも
http://utsusemifo.exblog.jp/13344159/
http://utsusemifo.exblog.jp/13345251/
http://utsusemifo.exblog.jp/13359921/
あたりで似たようなこと書いた。
様々な問題は自分から等距離にあって、どの問題にコミットメントして行ったらいいかがわからない。
世の中にある様々な問題に対して自分がアクションできない事の気まずさ、知っているのに行動していない罪悪感のようなものを感じて、それでバランスを失う。

センチメンタルすぎる?だったらまず行動してみろ?
わかってる。
それができないから悩んでいた訳です。

なんで行動できないのか?
なんで連帯して問題解決ができないのか?

中学や高校の生徒会活動なんかを通じて、自分や同世代の友達の中に、「連帯する」ということの難しさを感じていた。
全共闘世代の昔話を聞くと、高校や大学がどういう場所であるべきかをそこにいる人たちがそれなりに真剣に(ファッションだったということもあるだろうけれど)考えていたんだろう。
それは世界のあり方がどうあるべきか考えることとも繋がっていたんだろうと思う。
上の世代の失敗(?)と、僕らのそれなりに満ち足りた環境で、僕らの世代は牙を抜かれたのかなぁ・・・などと思っていた。

自分の中にも、安易な連帯に対する違和感はあった。
何かひとつの団体に関わると、そこで歌われている「当然こうあるべき形」みたいなものに対しては常に斜に構えてみていた。きっと必要以上に。
政治に対する無関心もそう。
自分たちの生活が政治の手によってよくなる、という期待をしたことはなかったし、
そもそも大学くらいまでは自分の中に政治に対する期待がないということを意識したことすらなかった。
おそらく多くの若い人は、自分の境遇を社会のせいにしておらず、
「自己責任」を強く内面化しながら生きているんだと思うんです。
高校受験や大学受験も、就職も、人生が大きく変わる選択は、自己責任だった。

・・・ちょっとバラッとしてきたし、かなり感覚的でいい加減なことを書いているという自覚はあるので、
アクションが起こせないことや、連帯できないことについては他にもいろいろ思うところがあった、とだけにしておいて、本当に話したい部分に話を戻したい。
[PR]
by hoshimasato | 2011-02-08 01:04 | 学童 | Comments(3)
よしきくんを救う会のHPによると
http://yoshikikun.blog133.fc2.com/
によると、よしき君は無事手術を終え退院し、通院しながら経過を見ているらしい。
よかった、と単純に思う。

僕はこれからのよしき君や、よしき君の両親、救う会の動きがとても気になります。
どういう風に総括するんだろうか。今後の人生をどうやって生きていくんだろうか。


さて、彼らのことは彼らのことで一旦置いて、自分と世の中の問題について考えてみる。
募金した時点で満足して、自分の中にある違和感に忠実でいなかったら、前回、前々回書いたようなことまで知らずに、意識から消えていた。
あるいは、「渡航して治っても結局誰かは死ぬ」ということを知った時点で虚しい気分になって、「募金なんて・・・」という厭世的な気分になってしまっていたかもしれない。
だから、何か問題が見えたら、違和感に忠実に、問題を掘り下げていくことが必要だ!
しっかり考えなくちゃ!

・・・と思っても、それが難しい。
自分は当事者ではないけれど、問題だ、と思うことが、とても多い。
様々なメディアから、とにかくどんどん情報が入ってくる。
そもそもこの情報量の中にあって、流れてくるニュースの一つ一つを全部自分なりに整理して、行動するなんてできっこない。
でも前も書いたように、世の中の多くの出来事と自分の生活がゆるーく繋がっていることだけは見えてしまっている。
(こういう思いになっている若い世代って多いんじゃない?こういうことをテーマにした歌やマンガが増えている気が)

そういうものの中でバランスが取れなくなるようなことは多かった。

続く
[PR]
by hoshimasato | 2011-02-04 03:48 | 学童 | Comments(4)

2011年1月に見た映画

1月の鑑賞メーター
観たビデオの数:10本
観た鑑賞時間:1048分

11:14 [DVD]11:14 [DVD]
★★★☆☆ バンテージポイントと似た手法の作品と聞いてみてみた。同じ時間軸を何人もの視点で見る、というこの手の作品は好き。話の絡み合う様子はよくできてた。ちゃんと円になって最初につながってくるし。でも全体的に痛いシーンが多かったのと、「誰も救われない」という点が余り好きでない。残酷なシーンでコミカルな音楽が流れるんだけれども、そんな気持ちにはとてもなれない。「こいつら馬鹿だなぁw」って線を引いて、安全な場所から笑えばいいのかなぁ・・・。
鑑賞日:01月03日 監督:グレッグ・マルクス
バック・トゥ・ザ・フューチャー 【プレミアム・ベスト・コレクション1800円】 [DVD]バック・トゥ・ザ・フューチャー 【プレミアム・ベスト・コレクション1800円】 [DVD]
★★★★★ 確かに面白いぞ。突っ込みどころ満載だけれど、ギャグだから、あって当然。突っ込みながら映画に参加しているのか、俺らは?とにかくテンポがいい。ここは・・・という部分が見当たらなかったな。さすがの名作。
鑑賞日:01月06日 監督:ロバート・ゼメキス
ファニーゲーム [DVD]ファニーゲーム [DVD]
★★★★★ 不快。非常に不快。先の見えない会話、写さない手法、長回し、メタ視点。様々な技術を本当にうまくつかって、観客を不快にさせる。不快感を植え付けているのに成功しているという点において高く評価せざるを得ない。
鑑賞日:01月08日 監督:ミヒャエル・ハネケ
パコと魔法の絵本 通常版 [DVD]パコと魔法の絵本 通常版 [DVD]
★★☆☆☆ 入り込めませんでした・・・。観るのに疲れた。演劇っぽいなぁ・・・と思ったら、もともと舞台なんですね、コレ。中島監督の作品は意図せず3作も見ているが、見始めてすぐわかる個性があるよね。それはすごい。
鑑賞日:01月09日 監督:中島哲也
機動戦士Zガンダム 11機動戦士Zガンダム 11
見てすぐに登録するのを忘れたので、11巻がどういう内容だったかさっぱりわからない。
鑑賞日:01月10日 監督:富野由悠季
エスター [DVD]エスター [DVD]
★★★★★ 俺が観た映画の中でも1,2を争う怖さだった・・・。そういうアングルで撮るのやめて!ってのが多かったなぁ(^_^;)一つ一つのことが全部保留されたまま家族がバラバラになり、ラストに向かっていく緊迫感。練り上げられていると思った。最後もうまい。水に沈んでいくところで化粧が落ちて、子どもの顔に戻る。ただのホラー、ではなく変な余韻が残る作品でした。これは冬に観たのが失敗。
鑑賞日:01月11日 監督:ジャウム・コレット=セラ
キャピタリズム~マネーは踊る プレミアム・エディション [DVD]キャピタリズム~マネーは踊る プレミアム・エディション [DVD]
★★★★★ 僕はやっぱりマイケルムーア好きです。金融危機の時の話もそうだけれど、従業員に無断で生命保険をかける会社の話、民営化された少年院と法廷の癒着の話、とんでもないな!ちょうどサンデル先生の講義でリバタリアニズムの考え方の根幹学んだとこだったのでタイムリー。オバマ頑張れーって思わせる作りの映画になってました。
鑑賞日:01月13日 監督:
トイ・ストーリー2 [DVD]トイ・ストーリー2 [DVD]
★★★★★ いやーピクサーのアニメは本当によくできてる。飽きさせないし、結構深い問いが隠されてるよね。消費される“玩具”にとっての幸せとは?ジェシーの歌のところでは涙出た。道路を渡るシーンもよかったな。大丈夫だってわかっていても本当にハラハラしてしまう。あと、日本人て、あんなイメージか・・・。
鑑賞日:01月14日 監督:Array,リー・アンクリッチ,アッシュ・ブラノン
機動戦士Zガンダム 12機動戦士Zガンダム 12
Zガンダムは複雑すぎると思う。
鑑賞日:01月20日 監督:
機動戦士Zガンダム 13機動戦士Zガンダム 13
★★★☆☆ 想像もしない結末。ファーストガンダムより登場人物のいろんな心理があって面白いと思っていたんだけれど、間があいたら複雑すぎてわからなくなった。冗長、と思ってしまう俺は、アニメやドラマ向きじゃないのかもしれない。それでも楽しんでみているんだけれどね。次はZZですか。
鑑賞日:01月31日 監督:富野由悠季

鑑賞メーター

[PR]
by hoshimasato | 2011-02-02 21:50 | 映画の感想 | Comments(0)
NINKU-忍空- 7 (ジャンプ・コミックス)NINKU-忍空- 7 (ジャンプ・コミックス)
読んだらすぐ読書メーターに登録しないと内容忘れます。
読了日:01月20日 著者:桐山 光侍
NINKU-忍空- 8 (ジャンプ・コミックス)NINKU-忍空- 8 (ジャンプ・コミックス)
他の売れたジャンプマンガに比べてのめりこめない感じがある。なぜだ。
読了日:01月25日 著者:桐山 光侍
ヒメアノ~ル(1) (ヤングマガジンコミックス)ヒメアノ~ル(1) (ヤングマガジンコミックス)
再読。ヒリつく感覚。主人公がモテることだけがよくわからない。
読了日:01月25日 著者:古谷 実
ご町内のミナさん! (1) (コミック―May’s bests (538))ご町内のミナさん! (1) (コミック―May’s bests (538))
自治会マンガなんてあるのか・・・。煩わしさと楽しさみたいなものが、伝わってくる。こんな感じなのかなー今も。俺は、若い人は地域に関わらせてもらえない、ということもあるのではないかと思っている。今後の参考にさせてもらいます。
読了日:01月25日 著者:河 あきら
ヒメアノ~ル(2) (ヤングマガジンコミックス)ヒメアノ~ル(2) (ヤングマガジンコミックス)
再読。何度読んでも絶妙なバランス感覚。
読了日:01月26日 著者:古谷 実
ヒメアノ~ル(3) (ヤングマガジンコミックス)ヒメアノ~ル(3) (ヤングマガジンコミックス)
再読。世の中の規範からずれてしまった人間が書かれている。
読了日:01月27日 著者:古谷 実
ヒメアノ~ル(4) (ヤングマガジンコミックス)ヒメアノ~ル(4) (ヤングマガジンコミックス)
再読。この巻の安藤さんの話はとてもふわふわしているなぁ。ギャップがすごい。
読了日:01月28日 著者:古谷 実
ヒメアノ~ル(5) (ヤングマガジンコミックス)ヒメアノ~ル(5) (ヤングマガジンコミックス)
再読。ラストの方で「ルール」という言葉が出てきた。まっとうな人間が森田を追い始める。
読了日:01月29日 著者:古谷 実
ヒメアノ~ル(6)<完> (ヤングマガジンコミックス)ヒメアノ~ル(6)<完> (ヤングマガジンコミックス)
再読。現代文学の最高傑作と思うんですがどうでしょう。
読了日:01月30日 著者:古谷 実

読書メーター

[PR]
by hoshimasato | 2011-02-02 21:49 | マンガの感想 | Comments(0)
1月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:3666ページ

NARUTO―ナルト― 49 (ジャンプコミックス)NARUTO―ナルト― 49 (ジャンプコミックス)
12月に読んだ分のナルトを登録するのが面倒くさくてためておいたので個々の感想を入れなかったので、まとめて。ナルトは、おもろい!ワンピースもそうだけれども、現実の社会を風刺しているかの様な枠になってきている。五影会談熱いな。ダンゾウ極右w
読了日:01月01日 著者:岸本 斉史
NARUTO 巻ノ50 (ジャンプコミックス)NARUTO 巻ノ50 (ジャンプコミックス)
この巻の最後のほうのサクラちゃんは俺だって見たくないってばよ!
読了日:01月01日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 51 (ジャンプコミックス)NARUTO―ナルト― 51 (ジャンプコミックス)
ダンゾウ気持ち悪っ。ダンゾウにもキレイな過去をつけられて死にましたね。
読了日:01月08日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 52 (ジャンプコミックス)NARUTO―ナルト― 52 (ジャンプコミックス)
ナルト成長してるなぁ。
読了日:01月09日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 53 (ジャンプコミックス)NARUTO―ナルト― 53 (ジャンプコミックス)
ベタベタなのにやられた。マンガって、コレがあるんだよなぁ。映画でコレやられたら泣かないのに、なんでマンガだと泣けるんだろう。よく53巻まで出生の秘密を引っ張ったなぁ。感服。
読了日:01月10日 著者:岸本 斉史
NINKU-忍空- 4 (ジャンプ・コミックス)NINKU-忍空- 4 (ジャンプ・コミックス)
ギャグなんだか本気なんだかの線引きがわからなくて戸惑う。
読了日:01月11日 著者:桐山 光侍
NINKU-忍空- 5 (ジャンプ・コミックス)NINKU-忍空- 5 (ジャンプ・コミックス)
この人の絵は下手なわけじゃなくこういう絵としてとらえたらよいの?ここでとりあえず一区切り、という感じ。
読了日:01月11日 著者:桐山 光侍
NINKU-忍空- 6 (ジャンプ・コミックス)NINKU-忍空- 6 (ジャンプ・コミックス)
読んだらすぐ読書メーターに登録しないと内容忘れます。
読了日:01月15日 著者:桐山 光侍
HIYOKO BRAND おくさまは女子高生 1 (YOUNG JUMP愛蔵版)HIYOKO BRAND おくさまは女子高生 1 (YOUNG JUMP愛蔵版)
えろーい。タイトルから、青少年健全育成条例にひっかかる感じなのかなと思って見てみたんだけれどさすがにひっかからないか。
読了日:01月19日 著者:こばやし ひよこ
HIYOKO BRAND おくさまは女子高生 2 (YOUNG JUMP愛蔵版)HIYOKO BRAND おくさまは女子高生 2 (YOUNG JUMP愛蔵版)
勢いで2冊目。えろーい。
読了日:01月19日 著者:こばやし ひよこ

[PR]
by hoshimasato | 2011-02-02 21:47 | マンガの感想 | Comments(0)

2011年1月に読んだ本

1月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:1512ページ

君が地球を守る必要はありません (14歳の世渡り術)君が地球を守る必要はありません (14歳の世渡り術)
★★★★★ 一般的に流布されている環境問題に対するアンチテーゼ。中学生に読んでほしい、という点において高く評価する。僕にとっても新しい知見が多かった。僕らの世代も教育の中で『環境問題』についてたくさん刷り込まれてきた。白とみなされたものは手放しで、グレーゾーンについては触れない、という形になってしまう教育の問題とセットになっている気がする。
読了日:01月04日 著者:武田 邦彦
ダメ情報の見分けかた―メディアと幸福につきあうために (生活人新書 334)ダメ情報の見分けかた―メディアと幸福につきあうために (生活人新書 334)
★★★★★ きわめて良書。メディアリテラシーを学ぶのに最適。高校生大学生は是非読んでほしい。チキさん、僕らがデマの拡散に加担しているわけですよね。飯田さんの情報をふるう技術は、『ダメな議論』とかぶる内容だが役に立つ方策。自覚しなくちゃ。チャーリーが書いているところはちょっと難しかったけれども、ちょうどサンデル教授の講義録画したものを見いてタイムリーだったのでスッと入ってきた。
読了日:01月04日 著者:荻上 チキ,飯田 泰之,鈴木 謙介
子育てハッピーアドバイス子育てハッピーアドバイス
★★★★★ 大きめの文字、イラスト、マンガを交え、すごくわかりやすい。望ましい接し方のモデルが伝わりにくい今、こういう本が果たす役割って大きいと思う。子育て中の人はぜひ。僕も学童に生かします。
読了日:01月05日 著者:明橋 大二
子育てハッピーアドバイス 2子育てハッピーアドバイス 2
★★★★★ 1とかぶる内容の部分もあるが、やっぱり売れるだけのことはあるな。ナラティブの力ってすごいな。身体化する。前の巻を読んでから、学童でもより意識するようになったもん。
読了日:01月08日 著者:明橋 大二
少女七竈と七人の可愛そうな大人少女七竈と七人の可愛そうな大人
★★★☆☆ 「夜は短し歩けよ乙女」となんかかぶるなーと思った。しゃべり方のせいかな?あれと同様にあまり入り込めなかった。でもなんか新しい感じあるし、どこがというわけでもなく、漠然と面白いなぁ、とは思った。
読了日:01月09日 著者:桜庭 一樹
子育てハッピーアドバイス3子育てハッピーアドバイス3
★★★★★ この巻は社会につながるものとして子育てを語るものが今まで以上に入ってきている。こういう語り口好きなので、この巻が俺は今までで一番好きだな。
読了日:01月10日 著者:明橋 大二
日本の学童ほいく 2011年 01月号 [雑誌]日本の学童ほいく 2011年 01月号 [雑誌]
立命館大学の高垣忠一朗先生の記事がとてもよかった。増山先生の講座は養老統合ケアのお話。真田さんは全国連協の目指すところがわかりやすく書いてあった。知り合いの指導員さんの記事も2つ載ってた。
読了日:01月16日 著者:
日本の学童ほいく 2010年 12月号 [雑誌]日本の学童ほいく 2010年 12月号 [雑誌]
特集は『指導員のチームワーク』、もっともっと良くしていかねば。増山先生の講座は、メディアと生活リズムの話。メディアとはうまく付き合うように、そうですね。メディアよりも楽しい場所やつながりを地域に作れなければ、子どもは家から出てこないと思っているので、頑張ります。
読了日:01月17日 著者:
いのち、学び、そして9条いのち、学び、そして9条
★★★☆☆ 1の「子どもたちの思い」がよかった。こういうの読む機会あんまりないから。「自分たちの生活を自分たちの手で変えていこう」という子どもたちを支えてあげられるようにしたいです。何よりそれが世界をいい方向に動かすことにつながると僕は信じています。
読了日:01月20日 著者:佐藤 学,小森 陽一,田中 孝彦,教育子育て九条の会
ボクたちに殺されるいのち (14歳の世渡り術)ボクたちに殺されるいのち (14歳の世渡り術)
★★★★★ コレも中学生に読んでほしいな。ペットの命の問題もそうだが、食とも結びつけて考えているところがとてもよかった。今住んでいる場所の遠く離れていない場所にもペットを捨てる人が多い場所があるようで・・・。
読了日:01月23日 著者:小林 照幸

読書メーター

[PR]
by hoshimasato | 2011-02-02 21:45 | 本の感想 | Comments(0)