大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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市議会の中で行われた、学童についてのやりとりです。
以下は、大田原市のホームページ、議会の映像ライブラリ上にある、平成22年第7回定例会第3日目(一般質問・12月13日に行われたもの)の中で、学童に関係ある個所を、星が抜粋し文字起こししたものです(公式記録ではありません)。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本澤節子議員
 「9番 学童保育について
1、保護者の負担費用を軽減してほしい
2、指導員の待遇改善で、指導員の生活保障をしてほしい
3、希望者は6年生まで預けられるようにしてほしい」

市長
 「次に、学童保育についての(1)、保護者負担の軽減のご質問にお答えさせていただきます。子ども課において所管する放課後児童健全育成事業については、児童福祉法第6条第2項の規定に基づき、保護者が労働等により昼間家庭にいない小学校に就学しているおおむね10歳未満の児童に対して、授業終了後に、小学校の余裕教室、児童館等を利用して、適切な遊び、及び生活の場を与え、その健全な育成を図るものが趣旨であります。また対象児童につきましては、保護者が労働等により昼間、家庭にいない小学校1年生から3年生までの就学をしている児童であり、その他健全育成上指導を要する児童、いわゆる特別支援学校の小学部の児童及び小学校4年生以上の児童を加えることができるものとなっております。
 市内には公設民営館が9館、民設民営館が4館、合計13館の放課後児童健全育成事業対象の学童保育館があり、6月1日現在、公設民営館が368名、民設民営館が97名、合計465名の児童が利用している状況であります。市からは公設民営の学童保育館に対し運営費委託料を、民設民営の学童保育館に運営費補助金を交付して、学童保育の実施につとめているところでございます。公設民営の学童保育館は、運営委員会を組織をし、運営委員会が中心となって、市からの委託料と、保護者からの保育料で運営をしております。保育料については一ヵ月1人当たり6000円となっており、平成22年度当初予算の委託料は3943万5000円、保育料が2668万800円となっており、運営費の負担割合は市が59.7%、保護者が40.3%で、おおむね6対4の割合になっているような状況であります。国においての負担割合の見解については、市と保護者が折半することが望ましい、との見解が示されておりますので、保護者負担費用の軽減については、市が運営委員会に対し、学童保育業務を委託していること、また平成22年度の負担割合も市が6割、保護者が4割となっている状況から、市として考えておりませんので、ご理解のほどをお願いしたいと思います。
 次に(2)、指導員の待遇改善で生活保障を、とのご質問にお答えさせていただきます。公設民営の学童保育館の指導員は、6月1日現在、全体で26名、パート勤務の臨時職員が20名おり、児童の指導に当たっているところであります。指導員の報酬につきましては、平成20年度に、主任指導員の賃金を月額8万5000円から9万5000円に、指導員の賃金を8万円から9万円に増額したところであります。合わせて、通勤賃金の支給、雇用保険、労災保険に加入するなど、待遇面での改善を図っているところでございます。
 次に(3)の、希望者は6年生まで預けられるようにとのご質問にお答えさせていただきます。国が示す放課後児童クラブガイドラインでは、放課後児童健全育成事業における学童保育館の規模は、1館当たり40人程度、児童一人当たり1.65㎡以上の面積を確保することが望ましい、等の基準が示されております。市内における学童保育館の状況は、1年生から3年生の児童で、定員を満たしている状況でありますが、4年生ともなれば、親離れ、自立等にめざめる時期でありまして、市といたしましては、4年生以上の児童については、積極的に部活動を推進しているところでもありますので、施設の新設・増設等は考えておりませんが、国において、新育児施策、子ども・子育て新システムの検討会議の中で、学童保育についての運営方法、位置づけ等の検討がなされていることから、国の動向を見守ってまいりたいと考えております。」

再質問(本澤節子議員)
 「2点目は学童保育でありますが、今学童保育に子どもを預ける方が減ってきている、保育料が高いと、1か月6000円というのは、本当に大変です。今、私の子どもも中学校に行ってますが、1か月6000円から8000円の、あ、子どもじゃなくてごめんなさい、孫です、行ってますが、1ヵ月6000円から8000円の負担というのは、家庭にとって大変なものです。したがってこの改善と、それから指導員の中にはですね、若い青年がですね、指導員に夢を持って対応している、これに対して扶養、ということを、税的な処遇を考えて、1か月8万とか、9万とかという給料ではですね、家族を持てないです。で、やはりこういう問題はよその市町村をみればですね、きちんと払っているという地域もありますので、十分検討していただきたいと思います。」

保健福祉部長
 「ただいまの再質問、学童保育の保護者負担金6000円につきましてはですね、厚労省の見解、先ほど市長の答弁でも申し上げましたが、市の負担と、保護者負担が5対5となるように、ということで指導があるんですけれども、現在は実質6対4ということで、市の方の負担が大きくなっております。ということで、先ほども申し上げました通り、この6000円という数字につきましては、今のところ引き下げる考えはございません。それともう一つ、指導員の賃金ですけれども、先ほど申し上げましたが、20年に、月額8万5000円から9万5千円、それと、一般指導員は8万円から9万円増額した。あわせて通勤賃金の支給を行い、雇用保険、労災保険に加入するなどで、の改善に努めておりますので、今のところその流れを変えるつもりはございません。以上です。」

再質問(本澤節子議員)
「学童保育についてですが、青年がですね、働く中で、8万5000円、9万5000円という月給プラス、9万円の保障があったにしてもですね、非常に、これは、私は家庭は持てない金額だと思います。しかしながら子どもの文化をなんとか、子どもと一緒に作りたいという、そういう方たちが、若い方たちがいる以上ですね、きちんとした対応を考えていただきたいと思います。以上です。」
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by hoshimasato | 2011-01-22 16:28 | 学童 | Comments(0)

2010年12月に観た映画

12月の鑑賞メーター
観たビデオの数:13本
観た鑑賞時間:1312分

機動戦士Zガンダム 9機動戦士Zガンダム 9
Zガンダムはシャアの物語なんだな。
鑑賞日:12月08日 監督:
COWBOY BEBOP 1st.SessionCOWBOY BEBOP 1st.Session
面白い世界観の作品。雑多な感じが好き。疾走感があって息継ぎの暇がないので見られる。こういうのと比べると、ガンダムとかってやっぱり間延びしてる感じする。
鑑賞日:12月08日 監督:渡辺信一郎
ソルト ブルーレイ&DVD セット [Blu-ray]ソルト ブルーレイ&DVD セット [Blu-ray]
★★★☆☆ 今日うちに来たテレビで初ブルーレイ!きれいさに感動。話は裏の裏の・・・と、転がるが、まあ予想の範囲内。「両方」を知る中でソルトの中に生まれた使命感みたいなものはなんなんだろうか。合理的なもんじゃないんだろうな、って思う。出てくる女の人が、主人公と子どもしかいない、ってのも気になるところだ。
鑑賞日:12月11日 監督:フィリップ・ノイス
プレデターズ [DVD]プレデターズ [DVD]
★★★☆☆ ある意味こういうのもソリッドシチュエーション、って言うのかな。プレデター見たことなかったので、どういう話か知らなかったけれど、貴志祐介『クリムゾンの迷宮』とかぶった。面白かったけれど、取り立ててここが、というものは感じられませんでした。
鑑賞日:12月12日 監督:
機動戦士Zガンダム 10 [DVD]機動戦士Zガンダム 10 [DVD]
映画観たりアニメ見たりしてたら、密度が薄い気がしてアニメに手が伸びにくくなってしまった・・・。クアトロ大尉の演説かっこよかった。
鑑賞日:12月13日 監督:
運命のボタン [DVD]運命のボタン [DVD]
★★★☆☆ テーマは好きだが調理法があんまり好きじゃない、という感じでした。遠くの誰かの死と引き換えに大金を手にするという話に絞ってくれた方が俺好み。そういった選択を迫って試す強者を「SF」でみせるという手法のせいでテーマがぶれて見える。俺がとらえきれてないのかもしれませんが。日本語タイトル「運命のボタン」ではダメじゃない?
鑑賞日:12月13日 監督:リチャード・ケリー
COWBOY BEBOP 2nd.SessionCOWBOY BEBOP 2nd.Session
攻殻機動隊もそうだったけれど、一話完結型の組み合わせで世界観が提示されていく話好きだ。話もバラエティに富んでておもろい。『堕天使たちのバラッド』の落下シーンすごくよかった!
鑑賞日:12月15日 監督:渡辺信一郎
ゾディアック 特別版 [DVD]ゾディアック 特別版 [DVD]
★★★★☆ 数度の殺人シーン以外はホラー・スプラッター要素は全くなく、地味な映画。坦々と始まり、坦々と終わる160分。だけど退屈は感じなかった。重みがある。サスペンスよりも、ゾディアックに関わってしまった人たちの人生を語る映画、という感じでした。「なんであなたが?」「だれもやらないからだ」というグレイスミスと妻とのやりとりがあるが、多くの人が引きつけられて、でも何処にも辿りつかなかった事件なんでしょう。
鑑賞日:12月15日 監督:デビッド・フィンチャー
グッドナイト・ムーングッドナイト・ムーン
★★★☆☆ すげぇ話だ。シングルマザーと元旦那の浮気相手とにこんな関係がありえんの?文化の違いなのかなぁ。やっぱり病気持ってこないと解決には向かわないのね、という感じはしてしまった。子どものセリフとか、行動とかは「あるある!」って感じで好きだった。
鑑賞日:12月16日 監督:クリス・コロンバス
ソラニン メモリアル・エディション 初回限定生産2枚組 [DVD]ソラニン メモリアル・エディション 初回限定生産2枚組 [DVD]
★★★★★ 原作を先に知ってた邦画で、「よかった!」と思えた数少ない作品・・・なんて書いたけれども、距離を置いて見られなかったなぁ。どっぷり浸かってしまった。種田は若干違和感あったけれど、他のキャストはすごい!イメージ通り!そして宮崎あおいがすごすぎる。かわいすぎるし演技うますぎるし。今後追っていきたい女優さんです。
鑑賞日:12月17日 監督:三木孝浩
エアベンダー ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]エアベンダー ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]
★★★☆☆ なんだか、とてもありふれたファンタジー、という印象。でも、映像の雰囲気とか、侵入者のシーンなんかにシャマラン色が出ていて、やっぱりシャマラン好きだなぁ!と思った。コレじゃ終われないでしょう。続編に期待。といいつつもシャマラン監督にはやっぱりサスペンスとか、ミステリーを撮ってほしい。
鑑賞日:12月22日 監督:
バンテージ・ポイント コレクターズ・エディション [DVD]バンテージ・ポイント コレクターズ・エディション [DVD]
★★★★★ 8人の視点から見た、同じ事件。純粋に90分を楽しむエンターテインメントとしてとても優れていると思う。チュンソフトが出してたサウンドノベル「街」、恩田陸「ドミノ」なんかと通ずるものがあるのかな。もともとこういう作品好きなんです。物語の深みみたいなものはあまりないかもしれないけれど、想像を膨らませる余地が残っていると思った。
鑑賞日:12月26日 監督:ピート・トラヴィス
インセプション [DVD]インセプション [DVD]
★★★★★ 夢と現実が交錯する作品の一種かと思ったら、より深い所に潜っていくだけで、構成はわかりやすくできてた。無重力シーンが特に好き!ラストもおおーって思ったんだけれど、ウィークエンドシャッフルで宇多丸さんが「回そうそして回さないって終わり方でも良かったんじゃ」というような話をしていて、たしかに、と思いそれが離れなくなった。それにしても50年夢の中ってどうよ。ふたりっきりで50年っていいもんなのかね。
鑑賞日:12月31日 監督:クリストファー・ノーラン

鑑賞メーター

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by hoshimasato | 2011-01-08 16:54 | 映画の感想 | Comments(0)
NARUTO―ナルト― 38 (ジャンプコミックス)NARUTO―ナルト― 38 (ジャンプコミックス)
読了日:12月24日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 39 (ジャンプコミックス)NARUTO―ナルト― 39 (ジャンプコミックス)
読了日:12月25日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 40 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 40 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月25日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 41 (ジャンプコミックス)NARUTO―ナルト― 41 (ジャンプコミックス)
読了日:12月26日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 42 (ジャンプコミックス)NARUTO―ナルト― 42 (ジャンプコミックス)
読了日:12月26日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 43 (ジャンプコミックス)NARUTO―ナルト― 43 (ジャンプコミックス)
読了日:12月27日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 44 (ジャンプコミックス)NARUTO―ナルト― 44 (ジャンプコミックス)
読了日:12月27日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 45 (ジャンプコミックス)NARUTO―ナルト― 45 (ジャンプコミックス)
読了日:12月28日 著者:岸本 斉史
NARUTO 巻ノ46 (46) (ジャンプコミックス)NARUTO 巻ノ46 (46) (ジャンプコミックス)
読了日:12月29日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 47 (ジャンプコミックス)NARUTO―ナルト― 47 (ジャンプコミックス)
読了日:12月30日 著者:岸本 斉史
NARUTO (巻ノ48) (ジャンプコミックス)NARUTO (巻ノ48) (ジャンプコミックス)
読了日:12月31日 著者:岸本 斉史

読書メーター

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by hoshimasato | 2011-01-08 16:53 | マンガの感想 | Comments(0)

2010年12月に読んだ漫画(1)

12月の読書メーター
読んだ本の数:38冊
読んだページ数:7374ページ

NARUTO―ナルト― 11 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 11 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月01日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 12 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 12 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月02日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 13 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 13 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月03日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 14 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 14 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月04日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 15 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 15 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月05日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 16 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 16 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月06日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 17 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 17 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月07日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 18 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 18 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月08日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 19 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 19 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月09日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 20 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 20 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月10日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 21 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 21 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月11日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 22 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 22 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月12日 著者:岸本 斉史
NARUTO (巻ノ23)NARUTO (巻ノ23)
読了日:12月13日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 24 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 24 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月14日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 25 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 25 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月15日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 26 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 26 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月16日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 27 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 27 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月17日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 28 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 28 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月18日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 29 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 29 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月19日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 30 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 30 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月20日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 31 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 31 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月21日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 32 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 32 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月21日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 33 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 33 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月22日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 34 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 34 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月22日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 35 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 35 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月23日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 36 (ジャンプ・コミックス)NARUTO―ナルト― 36 (ジャンプ・コミックス)
読了日:12月23日 著者:岸本 斉史
NARUTO―ナルト― 37 (ジャンプコミックス)NARUTO―ナルト― 37 (ジャンプコミックス)
読了日:12月24日 著者:岸本 斉史

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by hoshimasato | 2011-01-08 16:52 | マンガの感想 | Comments(0)

2010年12月に読んだ本

12月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:2390ページ

神さまってなに? (14歳の世渡り術)神さまってなに? (14歳の世渡り術)
★★★☆☆ 「森達也がこういうテーマで書いたらこうなるんだろうな」を裏切らない、期待以上でもなく以下でもない本だった。こういう本が「フラットな立ち位置」でありえることが、日本の宗教観を表していると思う。やっぱり14歳が読むために作られている気はしない。
読了日:12月04日 著者:森 達也
生きる歓び (新潮文庫)生きる歓び (新潮文庫)
★★★★☆ エッセイのような小説二編。保坂和志の文体、やっぱり好きだな。田中小実昌さんの本も読んでみたくなった。死というものがお話を生産してしまう、という話と、真面目さの方向やあり方がわかっていないのは不真面目ともいえる、という話と、あとがきにある小説の書き出しの話が好きだったな。
読了日:12月04日 著者:保坂 和志
モニタールームモニタールーム
★☆☆☆☆ 中学生が山田悠介を読んでいると聞いて図書館で適当に借りてみた。アイデア一発勝負。それ以上ではない。閉鎖空間にいる人間たちを描けているとはとても思えない、雑すぎる。最後に違う作品で出てきたんだろう固有名詞を出して「こういうつながりがあるんですよ」っていう雰囲気とかうんざりしてしまったよ・・・。リアル鬼ごっこにも憤慨したけれど、これも・・・。相当な評判になる作品が出ない限り、もう山田悠介は読まないだろうな。中学の時なら赤川次郎を読むのと似た感覚で読めたのかも。
読了日:12月08日 著者:山田 悠介
おじさんあそびましょおじさんあそびましょ
★★★★☆ めっちゃ笑ったwほのぼのした海。見開きの右のページにアザラシとおじさんがいろんなことをする小島がある海があり、左にはカモメが飛んでいるだけの淡々とした海がある、という構図が絶妙。オチもいいなぁ。小学校低学年の頃、地域をうろうろしていたどういう人かもよく知らない外国人のおじさんと遊んだことを思い出した。
読了日:12月09日 著者:長 新太
新装版 もじゃもじゃしたもの なーに? (講談社の創作絵本)新装版 もじゃもじゃしたもの なーに? (講談社の創作絵本)
★★★★☆ 文字が一つもない絵本。でも「もじゃもじゃしたものなーに? 」といってページをめくった時に子どもがする反応をいろいろ想像してしまって、とても楽しい気分になった。
読了日:12月09日 著者:長 新太
ネコの目で見守る子育て―学力・体力テスト日本一!福井県の教育のヒミツネコの目で見守る子育て―学力・体力テスト日本一!福井県の教育のヒミツ
★★☆☆☆ 感覚的。日本一の理由を後付けしていないか・・・との思ってしまった。仮がこの本で書かれていることが理由だとしても、世の中の流れでどんどん変わってしまうことが多い。それに抗う形で”教育を守る”のかなぁ。うちの地域でも同じようなことしている、と思うことも多かった。どこでもやっていることなのか、意図的にどこからか持ってきたものなのか不明。
読了日:12月11日 著者:太田 あや
日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社プラスアルファ新書)日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社プラスアルファ新書)
★★★★★ 目からうろこ。何かを議論する際に、もっとも大切なのは、足元ですね。つまり、議論の前提となる知識や感覚。これで結論はどうにでもなる。なので「自給率が極端に低い」「食糧危機が起こるかも」「貧しい農家」などのイメージで農業や食料を語ってしまうことは、フラットな議論を阻害し現実とずれた結論に落ち着く結果になるのでは?バター利権、豚肉の差額関税、細かい部分でもいろいろ驚くことがありました。
読了日:12月12日 著者:浅川 芳裕
八日目の蝉八日目の蝉
★★★★★ 例えばひとつの事件があった時、テレビや新聞が語れない領域に踏み込むのが文学。2部の構成はそのことを強く意識させられる作りになっていたように感じる。「どうして私だったの?」という問いに答えながら生きていく被害者家族(1部で希和子に共感的になっているので、被害者家族という印象は薄れる)が、事件をどう受け止めて生きているのか、というところが興味深かった。でも正直いちばんぐっときたのは恵里菜が岸本と別れることを決めてからの1人語りの部分でした・・・全然この本の肝の部分ではないと思うんだけれど。
読了日:12月15日 著者:角田 光代
拝金拝金
★★☆☆☆ この本だけでは面白くないだろな。ある程度ホリエモンの動きとかに興味持っていないと・・・。小説の形にした意味が見えない。ノンフィクションにしちゃえばいいのに。
読了日:12月22日 著者:堀江 貴文
幸せを届けるボランティア、不幸を招くボランティア (14歳の世渡り術)幸せを届けるボランティア、不幸を招くボランティア (14歳の世渡り術)
★★★★★ この本はちゃんと14歳に向けて書かれている気がした。田中氏の関わった著作はいくつか読んでいるが、この本はとてもわかりやすいし、中学生が生活の中で抱えるであろう違和感に言及していると思う。ボランティアに行く前に、言っている人に、是非。
読了日:12月22日 著者:田中 優
いま、国語にできることいま、国語にできること
★★★★☆ 1部で子どもが現在おかれている状況、学校の状況などを語り、2部で教育、国語、国語教育などについて語っている。頷きながら読む部分が多かった。でも「生きる力を育む」と題された3章で失速、という印象。タイトルの『「生きる力」を考える』はどうなんだろう、あまりそこに深く突っ込めていない気がしてしまった。
読了日:12月24日 著者:森島 久雄
忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス
★★★★☆ こうしなきゃ、こうしなきゃ、と思うより、こう出来たらいいよね~という穏やかなビジョンを描くという上ではとてもいい本なんではないでしょうか。堅くなく、マンガを交えてで、とても読みやすい。今の子育て世代に届く本だと思います。ハッピーアドバイスシリーズは他の本も読んでみたい。
読了日:12月27日 著者:明橋 大二
スノーマン (児童図書館・絵本の部屋)スノーマン (児童図書館・絵本の部屋)
★★★★☆ 楽しさと切なさが両方。まぁ、雪だもんね。冬読みたくなる。
読了日:12月28日 著者:レイモンド ブリッグス
にっぽん地図絵本にっぽん地図絵本
★★★☆☆ 日本地図を楽しく解説してくれるような絵本。でもなんというか突っ込みどころ満載です。地元をぜひ見てみて。「これだけ?」ってところが多くて面白いから。
読了日:12月30日 著者:とだ こうしろう
ぼうしおばけは おばけじゃない (えほんのもり)ぼうしおばけは おばけじゃない (えほんのもり)
★★★☆☆ 語義矛盾残しているタイトル?wぼうしのちからで宇宙にかえるという発想、普通出てこないなぁ。いろんな帽子があって見てるだけで楽しい。
読了日:12月30日 著者:今井 弓子

読書メーター

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by hoshimasato | 2011-01-08 16:50 | 本の感想 | Comments(0)

新年の挨拶と今年の目標

新年明けましておめでとうございます。
年末年始と、たくさんの友人たちと楽しい時間を過ごし、
気がつけば年が明けていました。

そして、3日に父方の祖母がなくなりました。
3日は親戚が集まる日で、祖父はみなが来る時を狙ったかの様に息を引き取りました。
(喪中になるので、冒頭のおめでとうは本当は言わないんでしょうかね)
祖母の話は、また改めて書きたいと思っています。

遅くなったけれども去年の総括をしておきたいなと思います。
一昨年の年末のブログに、こんなことを書きました。

2010年の目標
Ⅰ、アウトプットをする。
 1、好きなことについて語る。
 2、おやすみ世界を動かす。
 3、定期的にライブをする。
Ⅱ、学童保育の仕事に全力投球。

実際あまりⅠは出来ていなかったかな。もっともっとアウトプットしなくては。
好きなことについて語らなくては。
ライブは定期的には全然やれなかった。

Ⅱは、達成したといっていいんではないでしょうか。
どんな一年だった?と聞かれれば、学童のことに力を注いだ一年だった、と言えると思います。
子どもたちが置かれている現状を把握したり、ビジョンを描くための下地となるような知識を学ぶのに時間を使ってきたかなぁ、と思います。
じゃ具体的に自分の学童や地域の学童をどれだけ変えられたか?と聞かれれば、そんなに大きなことは出来ていません(下地は徐々に作れてきているのではと思っていますが)。
現状を変えるためだけに動いてしまうと、多分僕の速度は速すぎで、かつ僕自身の力が足りなすぎて、周りに受け入れてもらえない気がするので、自分の力を高めることに比重を置いて今後も着実に進んでいきたいと思っています。
あと、もっと子どもたちの様子を発信できるといいなぁ。
遊びのことはもっともっと伝えられる。

去年は知り合いの結婚式がやたらと多く(二次会も含めればなんと8回!)、
それに伴い今まで付き合ってきた多くの人たちに会う機会がたくさんありました。
そして、新たな出会いもたくさんありました。ゆるくとも一生のつながりになるんだろうな、と思える人たちも多く。

ちょっとあげておくと(書き出しておくのはいつかこの記事を見返したときのために、という部分が大きい)、

親戚のみなさん、
ポッポの仲間、
小中高の同級生、
大学のクラスやゼミの人たち、
大泉寮3Aブロックの人たち、
音楽友之会の人たち、
カモレキャンプの人たち、
演鑑演劇部の人たち、
多くのバイトの同僚、
学童の子どもたちや保護者、
市や県の指導員仲間や学童保育連絡協議会の人たち、
ぼくらのまちのウォークラリーで出会った人たち、
ピースライブ・ピースキャンプの仲間や佐野の風の子付近で会った人たち、
ツイッターの#gakudouでお見かけするみなさん、
小金井の学童保護者及びOBのみなさん、
児童厚生員等研修で出会った多くの人たち(とくに西東京のSくん)、
日光の3人のSさんをはじめとしたいのくら児童クラブの人たち、
足利の指導員Iくんとその仲間達、
栃木若手指導員の会に来てくれた人たち、
高田夫妻の周りの人たち
などなど。
(ちなみに出会った順)

このくくりの何処にも入らない友人もたくさんいるなぁ。
いろんな人のおかげで、こうして今の自分が自分としていられるのだなぁ、と思うことが多かった。
再開や出会いはお祝いの席や飲み会の席なので、大体はアルコールが入った状態でふわふわと酔いながら考え、
酔ってこういう感慨に至るのはあまりかっこいいことではないなぁ、と考え。
でも、酔いがなくとも感謝の気持ちを感じることが多くなって来ている今日この頃。

今年の目標は、
Ⅰ、アウトプットをする
 1、好きなことについて語る。
 2、おやすみ世界を動かす。
 3、地元で音楽をやれる場を作る、仲間を見つける。
Ⅱ、学童保育を中心に、地域の子どもたちの放課後をよりよいものにしていくために全力投球。
Ⅲ、気持ちよく図々しい人間になる。

です。
さ、がんばっていきまっしょい!!
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by hoshimasato | 2011-01-07 01:51 | 日常 | Comments(0)