大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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他より早く走らなきゃいけない、という競争。

止まることを知らない。
ってか、止まったらその瞬間に自分が食われる。
意味とか考えないで走らなきゃいけない。
考えちゃうなら意味をねつ造して走らなきゃいけない。
隣の人が、どれだけ頑張っているかを見ても、その頑張りに共感してちゃいけない。

他人を思いやれ、人の気持ちを考えろ、って言われてきて、
そういった価値観を内面化した人間にとって、この競争は苦しすぎる。

そういう競争の上に、今の豊な生活はあって、
幸せが生まれるのは知ってる。
そのシステム自体を全部否定することは、僕にはできない。

でも、その競争の中で、いろんな弊害が生まれて、
どっかの誰かの生活を不幸にもしている。

それで、僕がたどり着いたのは「自分が意味のないと思える仕事をしてはいけない」ということです。

「意味のない仕事なんてない」し、「職に貴賤はない」と言いますが。
でも自分にとって価値のあるものを作り出している人を尊敬するし、
そうありたいと思ってしまうのは当然。
「何でも3年はやってみなきゃわからない」といわれても、
3年後にこの会社があるのかわからない時代。
(今ふと考えたんだけど、自分で自分の職を選べる時代に「職に貴賤はない」って言葉はどういう意味を帯びるんだろう)


そういうことばっかり考えていたら、厭世的な気持ちにもなってきまして、隠遁を志すようになるw
…というのはまあ冗談ですが、
手の届く部分、責任の持てる部分で自分(たち)の生活を完結させようとする、
コミューン思想みたいな考え方をするようになっていった。
どこまで自分の手でやれるのか?と考えていた。
(牛や豚は殺せないから、鳥、鳥ならいけるかな?とか、そんなことまで考えていた。)

で、細かいビジョンまでは描けないまま、理論武装だけして、
食が全部の基本!農業をやろう!と思って、栃木に帰ることにする。
やり方は戻っていろいろ見てから考えよう、と思って。
農業ブームみたいな感じだったしね。

以前に講演を聞いたことがあった自然農法の福岡正信さんの考え方がずっと頭にあって、
自然農法なんかをやっている人たちにあって、話を聞いた。
そういう人はもっと若いころから農業の問題を考え始めて、
いろんな場所で農業のことを学んで、今を築いていっている。
すごい!と思ったんだけれど、そこに飛び込めなかった。

というのも、自分が農業をやる、ってことに関しても、それなりに理論武装はしたんだけれども、
試しに自分ちの庭でやっても、何にも出来ないの。
本当に何も知らない。
そういう感覚的な挫折というか、「これ無理だわ」っていう感じがあった。
まあ、野菜作ってとって食べたりはできる。でもそれだけだった。

うえにも書いたように、閉じた方に向かう考え方だったんですよね。
でも自分はネットとかそれなりに使いこなしていろんな情報得てたり、
新しい出会いの中で、どんどん関係が広がっていく。
閉じる生活、というのが、全然現実的に感じられなくなっていくのです。


こんなことをしているのと同時期に、春休みの期間中、母校の学童で人を探しているのでやらないか、という話があり、
1日5時間、子どもたちと過ごすようになる。

続く
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by hoshimasato | 2010-07-09 04:02
ONE PIECE 40 (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE 40 (ジャンプ・コミックス)
域福祉にかかわるものとして、どんどん仲間を増やしているウソップに学ぶところは多いwドラゴンボールでいう戦闘力的な数値「動力」、サイヤ人的なギア2、似ていると思うことは多いけど、面白くなればいいのです!
読了日:06月16日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 41 (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE 41 (ジャンプ・コミックス)
焚書坑儒など、歴史上繰り返さえれてきた言論弾圧を再現。これもよくある話といえばそうだけれど、ワンピースだと影響力がすごいんだろうな。今の子ども達の心に刻み込まれるストーリーなんだから。一番泣いた巻だった。ベタなんだけどね。料理法がすごいな。
読了日:06月16日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 42 (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE 42 (ジャンプ・コミックス)
うわー!バスターコールかかっちまった!!やっとルフィ対ルッチ!!
読了日:06月16日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 43 (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE 43 (ジャンプ・コミックス)
そげキングかっちょええ!!それにしても技名がどんどんでてきて、どんな技か把握できん!てか、悪魔の実を食ったCP9に勝てるレベルのやつが多すぎやしないか。
読了日:06月17日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 44 (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE 44 (ジャンプ・コミックス)
どうやってメリーと別れるのか、と思っていたけれど、それにふさわしいだけの話になったなぁ。すげぇ尾田さん。ルフィとチョッパーがそげキングをウソップと認識していないというネタ多かったけど、そのたび笑ってた。真剣な場の中に笑いが入ってくるのがワンピースの特徴だね。
読了日:06月17日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 45 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 45 (ジャンプコミックス)
手配書がどれくらいになっているのかって、一つの楽しみになってる。そげキングが思いの他高いwどんどん仲間が増えて、いろんな人の思いを受け止めて、ルフィは海賊王になるんだろうね。
読了日:06月17日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 46 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 46 (ジャンプコミックス)
一転、お化け屋敷へ。これはダービーファイトのときみたいなつなぎ的なお話なのか、長くなるのか。これが長くなると結構キツいかな・・・。なんとなく読みにくい。
読了日:06月18日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 47 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 47 (ジャンプコミックス)
着実に強さのインフレ起きてるなぁ。さすが王道ジャンプマンガ。そして、春樹の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を思い出した。つながりは影だけだけどね。
読了日:06月21日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE (巻48) (ジャンプコミックス)ONE PIECE (巻48) (ジャンプコミックス)
ゾンビの突っ込みがおもろいwぺローナちゃんといい、顔芸多いな。バトルは、ウソップの話が一番おもろかった。頭脳線、って感じで。チョッパーの「人間ならもっと自由だ!お前が一番人間扱いしてないんじゃないか!」にはしびれた。
読了日:06月21日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 49 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 49 (ジャンプコミックス)
このボコボコっぷりが爽快なんですよね~!勧善懲悪万歳wどうやったら影が戻ってくるとかのルールが正確にわからなくなってしまった。適当に読んでいるからだろうか。
読了日:06月23日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 50 (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE 50 (ジャンプ・コミックス)
戦い終わって仲間が一人増え、話が進む。短期集中扉絵でサイドストーリーを作っておいて、それを本流につなげる、という手法って、あたらめてすごいと思った。
読了日:06月23日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 51 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 51 (ジャンプコミックス)
新キャラがガンガン登場。まだ名前と顔が一致しない。天竜人をなぐるのはお約束で、さ、これからどうなるのか。わくわくするなぁ。どっかのキャプテン、一人くらい仲間にならないかなぁ。
読了日:06月30日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 52 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 52 (ジャンプコミックス)
黄猿の顔で大爆笑しちまった。田中邦衛ー!!wwwいや、ガンガン新しい能力者とか出てきて、熱すぎる一巻!どんどんラストに近づいていってる感じはあるなー。
読了日:06月30日 著者:尾田 栄一郎

読書メーター

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by hoshimasato | 2010-07-09 00:02 | マンガの感想
6月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:6336ページ

ONE PIECE 24 (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE 24 (ジャンプ・コミックス)
ロビン仲間になるんだもんなぁ、驚き。ウソップとチョッパーの掛け合いがおもしろすぎる。なぜ「このケンカは買うな?」気になる。
読了日:06月01日 著者:尾田 栄一郎
One piece (巻25) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻25) (ジャンプ・コミックス)
五老星とか、七武海のミホーク以外のやつとか、いっぱい出てきた奴等完全に忘れてたわ・・・。ここから先は本当に新鮮な気持ちで読める。わくわく。
読了日:06月02日 著者:尾田 栄一郎
One piece (巻26) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻26) (ジャンプ・コミックス)
新しい情報の量が多いな。ファンタジー要素がかなり強い。
読了日:06月02日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 27 (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE 27 (ジャンプ・コミックス)
「己の行動に罪を感じた時 人は最も弱くなる」名言。
読了日:06月03日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 28 (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE 28 (ジャンプ・コミックス)
エネルの災害の比喩、感心した。雷様をどうやって倒すんですか?ルフィ・・・。
読了日:06月03日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 29 (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE 29 (ジャンプ・コミックス)
エネル強すぎじゃね?あれで死ぬとは思っちゃいないけどさ。バトルロイヤルっぽい展開とか好きだった。
読了日:06月04日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 30 (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE 30 (ジャンプ・コミックス)
「天敵!」エネルの顔最高だった~www笑ったw
読了日:06月04日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 31 (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE 31 (ジャンプ・コミックス)
ノーランドとガルガラのエピソードめっちゃよいな。近代化された人間と未開の人間との邂逅は、やっぱり近代化された人間に寄って書かれている気はするけどね。空島編はやっぱり冗長。だけどやっぱり傑作。
読了日:06月05日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 32 (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE 32 (ジャンプ・コミックス)
空島編終了。長かったぁ・・・。感動的だったのだけれど、泣けなかったな。なぜだ。空島にはFFを感じた。あとエネルの顔芸、もういちど見たかった。エネルはどこに向かうんでしょうか。
読了日:06月07日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 33 (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE 33 (ジャンプ・コミックス)
むかつくから早くフォクシーぶっ飛ばしてくれ、ルフィ。ロングリングアイランドの設定面白い。島を渡る遊牧民。
読了日:06月07日 著者:尾田 栄一郎
One piece (巻34) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻34) (ジャンプ・コミックス)
カクをウソップと見間違えるネタでめっちゃ笑った。船大工、誰が仲間になるのかなぁ~。わくわく。本命、カク。大穴、アイスバーグさん。
読了日:06月07日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 35 (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE 35 (ジャンプ・コミックス)
初めて仲間割れ。戻ってこいよ、ウソップ!そして、今回ルフィ達かなり悪者にされてますね。どうなるんだ。
読了日:06月08日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 36 (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE 36 (ジャンプ・コミックス)
空島と打って変わって怒涛の展開。すげぇ!!俺が持ってたワンピース観が変わったわ・・・良くも悪くも。ナルトやハンター×ハンターが持っている、現実の世界を反映しているような暗さを持っていない、徹底的に気持ちイイ世界が俺にとってのワンピースの世界だったのです。現時点での最新刊まで、まだ20巻くらい呼んでいない本がある。幸せだー。
読了日:06月08日 著者:尾田 栄一郎
One piece (巻37) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻37) (ジャンプ・コミックス)
恒例の黒枠(回想シーン)きました~!いや今回は(も?)ベタベタな感じで泣けました。
読了日:06月16日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 38 (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE 38 (ジャンプ・コミックス)
なんだよそげキングって!って今打ちこんで、「狙撃んぐ」と変換されて意味がわかった!削げキングではないのね!いやあ、なんかまたまたFFっぽさを感じるよ。列車を列車で追いかけるのおおいよねFF。
読了日:06月16日 著者:尾田 栄一郎
ONE PIECE 39 (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE 39 (ジャンプ・コミックス)
フクロウの口癖「チャパパ」がツボった。わらったー。ここの話好きだな。
読了日:06月16日 著者:尾田 栄一郎

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by hoshimasato | 2010-07-09 00:01 | マンガの感想

2010年6月に読んだ本

6月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:574ページ

6わのからす6わのからす
★★☆☆☆ レオレオニ好きなんだけれど、この本はなんだか説教臭くってすきじゃないな。「まほう」ですますなよ!解決策は何なんだよ!って思った。
読了日:06月12日 著者:レオ レオーニ
からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))
★★★★☆ おいしそうな食べ物が出てくる絵本は、それだけで評価が高い。遊び心たっぷりの細かい絵。「どれがすき?」「へんなからすがいる!」など、立ち止まって子ども達と話がしたくなるような絵本。そして、ビジネス書的な要素もあるねw
読了日:06月12日 著者:加古 里子
あたらしい自分を生きるために―アサーティブなコミュニケーションがあなたを変えるあたらしい自分を生きるために―アサーティブなコミュニケーションがあなたを変える
★★★☆☆ 県の指導員会で勧められて。こういった能力は必要でしょうね。我流でそうやれるように努力していたので、「新しい見地!」という感じではなかったけれども、自分を点検できたし、これは真似すべきだな、と思える具体的なアイデアもあったので、よかった。
読了日:06月16日 著者:森田 汐生
だるまちゃんとかみなりちゃん(こどものとも絵本)だるまちゃんとかみなりちゃん(こどものとも絵本)
★★★★☆ 加古里子の絵本は遊び心にあふれていて、いろんな細部に物語を感じられるのがいい。友達のお父さんが助けてくれる、こういう体験って今の子たちにもっともっと必要だと思うんだ。おおきなかみなりどん(かみなりちゃんのお父さん)は、だるまちゃんとかみなりちゃんが頑張ってうきわをとろうとしているところを見守っていたに違いないw
読了日:06月16日 著者:加古 里子
うさぎたちのにわ―りんごのすきなうさぎのはなしうさぎたちのにわ―りんごのすきなうさぎのはなし
★★★☆☆ なんだか不思議な話。不思議と思うのは自分の中にしみついている「年寄りの話は聞くものだという教訓譚」「へびはうさぎをたべる」などの固定観念があって、読みに影響を及ぼしているから。自分の物語類型の中にあまりない形だから不思議に思える。でも子どもはこういう話も普通に受け入れるよね。うさぎがへびに食べられちゃうんじゃないかとひやひやしました。ぎざぎざ蛇がおもろい。
読了日:06月16日 著者:レオ・レオニ
ロジカル・シンキング入門 (日経文庫)ロジカル・シンキング入門 (日経文庫)
★★★☆☆ 図書館で借りて。なんだか、わかったようなわからないような・・・。ディベートのお話?という部分が多かった。同時進行で読んでいた照屋華子・岡田恵子「ロジカル・シンキング」の方がぐっと来て、そっちはまだじっくり読んでます。
読了日:06月24日 著者:茂木 秀昭
適当教典 (河出文庫)適当教典 (河出文庫)
★★★☆☆ まあ、面白かったです。さらっと読みました。俺も飄々とはしていたいなぁ。ないものねだりか。表紙からにじみ出ているパワーがずるいと思うw
読了日:06月24日 著者:高田 純次
子どもは若殿、姫君か? 現代教育論批判子どもは若殿、姫君か? 現代教育論批判
★★☆☆☆ ブックオフで立ち読み。同じ大学出身者だったので読んでみたのだが、なんだかな~。言ってることは、半分くらいは同意できるんだけど、残りの半分はめちゃくちゃ。この手の教育者の、学校の中だけのGOOD OLD DAYSにはもううんざりです。二項対立に絡めとられすぎなんだよ。
読了日:06月26日 著者:川嶋 優

読書メーター

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by hoshimasato | 2010-07-08 23:57 | 本の感想