大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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学童名言集 その9

僕がおやつでせんべいを食べて「これおいしいなぁ」といったのを聞いたあとのAちゃんの発言。
「そうおもってる人おおいよね。」
2009/09/07
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by hoshimasato | 2010-02-26 22:30 | 学童名言集 | Comments(4)

学童名言集 その8

コーヒーを飲んでいる僕に対して、1年生Nちゃんが一言。
「にごい?」
2010/01/22
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by hoshimasato | 2010-02-26 18:41 | 学童名言集 | Comments(0)

学童名言集 その7

珍しくポニーテールみたいな髪形にしてきたおばちゃん指導員に対して、1年女子Nちゃんが言った厳しい一言。
「うしろすがたはいいけど顔はおしい」
2010/02/25
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by hoshimasato | 2010-02-26 02:23 | 学童名言集 | Comments(6)

学童名言集 その6

サッカー中につったっているので、
星が「何やってんの?」と聞いた時の、3年男子Hくんの一言。
「ぼんやり」
2010/02/25
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by hoshimasato | 2010-02-26 02:16 | 学童名言集 | Comments(0)

学童名言集 その5

3年生女子、Yちゃんの発言。サッカー中に、ぽつりと。
「ほっしー、さいきんあおいね、そら。」
2010/02/25
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by hoshimasato | 2010-02-26 01:44 | 学童名言集 | Comments(0)

学童名言集 その4

Mちゃんが迎えにきたおじいちゃんに気づかず遊んでいるので、
僕がMちゃんに「おじいちゃん迎えにきてるよ」と伝えたときに、
ちかくにいた1年生女子Nちゃんが言った一言。

「そういう時は”おにいちゃん”っていうんだよ」

大人!w

2010/02/15
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by hoshimasato | 2010-02-24 14:31 | 学童名言集 | Comments(0)

学童名言集 その3

2年生男子Tくん
サッカーで、勝って、一言。
「他のところでは負けるが勝ちっていってるけどね、サッカーは勝ちが勝ちだよ」
2010/02/09
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by hoshimasato | 2010-02-24 02:15 | 学童名言集 | Comments(4)

学童名言集 その2

三年女子Yちゃん

Yちゃんに叩かれたので、「痛いよ」と伝えた時の一言。
「パパとかんちがいした。パパにはてかげんゆるさないから」
2010/02/22
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by hoshimasato | 2010-02-24 02:08 | 学童名言集 | Comments(1)

学童名言集 その1

いっぱい出てくるから、気軽に挙げていこう。

一年生女子Nちゃん
「今日はがっかりの日なの」
2010/02/24
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by hoshimasato | 2010-02-24 02:05 | 学童名言集 | Comments(0)
どちらに投票するか、ということに対して、
僕なりの評価の軸みたいなものを提示しておこうかと思います。

 ①政策が、子どものためのものになっているか。

 ②政策が、若者や子育てをしている人たちのためのものになっているか。

お年寄りは、たっぷり選挙にいきます。
だから、お年寄りのためになっているかどうかは、お年寄りに判断してもらいましょう。
本当にお年寄りのためになっているかは、お年寄りがいちばんよく分かる。
それは政治に反映されるでしょう。

僕は、まずは、子どものためのものになっているかをまずみたいと思います。
というのは、子どもたちは選挙権がないからです。
子どもたちのためになっているかを、子どもたち自身では選べない。
だから、僕なりに真剣に、子どもたちのためになっているかを考えてみたいと思います。

二つ目は、当事者として、若者や子育てをしている人たちのためのものになっているかを考えたいです。
毎日毎日顔を合わせる学童のお母さんお父さん達が、より子育てをしやすい環境を整えてほしい。
さらには、僕はこれから大田原で暮らしていくつもりなので、
自分が子育てをするのに優しい環境になっていてほしい。
自分のことにも直結するんですよね。


さて、評価軸の前に、一つ、前提をつけたいと思います。


  具体的な政策があがっているか。


僕には、
「あることを重視しているなら、具体的に政策として出してほしい。具体的に出さないのはずるい」
といったような、政治に対する価値観があります。


ちょっと例え話をしますね。

  A、子供の安全を守る地域を作ります!

という話には多くの人が合意・賛成できますが、

  B、市の小学生全員に防犯ブザーを配布します!

  C、学校の周りを高い塀で囲います!

となると、合意・賛成できる人の数がぐっと減りますよね(この例では当り前かw)。

具体的になればなるほど合意ってしにくくなるんです。

政治の場はB、Cのようなことをやっていく場所なので、
Aみたいなキャッチフレーズに依って選挙をすると、
実際に政権について行う政策をみたときに
「Aから想像していた政策と違う!」
ってなるんですよ。

なので、具体的な政策を出さない政治家を、僕は信じません。


両方が具体策をいくつも挙げてきたら、
きっと賛成できる政策と、賛成できない政策がきっと出てくるでしょう。
2人しか立候補していないんだから、そのすべてに賛成できる人がいるはずない。
だからせめて、それらを総合的に判断して、投票したい。
というのが僕の願いです。


僕は公開討論会を聞いてヒートアップして、
津久井さんの御嬢さんに「今回は千保さんを応援します」
といってしまいましたが、早計でした。
あの討論会で「千保さんだ」と思ったのは事実ですが、
まだ、マニュフェストも叩いている段階ですよね。

よく考えたら、僕にはどっちが市長になるかということが重要ではないんです。

だから、千保さんがいいこと言ってると思ったら「つくいさん、千保さんがこういってますけど」と伝える。
つくいさんがいいことを言ってると思ったら「千保さん、つくいさんがこういってますけど」と伝える。
そして、どう考えているのかを聞く。
どっちが市長になっても、本当に大切な部分が守られるように、両方に要望していく。

両方の陣営に入っていない市民ができることってそれじゃないんですかね。
両方の陣営には、その人が市長になったらリアルな恩恵をこうむる人たちがいっぱいいるんでしょう。
どっちの陣営でも、応援している候補者がいかに素晴らしいかという話と相手がいかによくないかという悪口をたくさん聞かせてもらいました。

でもどっちかがめちゃくちゃ素晴らしくて、どっちかがめちゃくちゃ悪いなんて、
ありっこないです。
立候補者だって一人の人だし。

とにかく、集められる範囲で情報を集めて、
話しをして考えて、
その中でその時点での「Better」を選んでいくのが、民主主義ってもんだとおもってます。


つくいさんは、若者の集い
のブログで質問を受け付けているようなので、コメントしてみました。
http://tomi3gogo.blogspot.com/2010/02/blog-post_4557.html
ブログでも質問を受け付けているのは度胸ありますよね。素敵です。

千保さんのHPには直接回答がいただけないであろうメールしか連絡手段がなかったので、
とりあえずメールで質問してみました。
返ってくるのかな?気になります。

それでは。また。
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by hoshimasato | 2010-02-18 05:35 | 思考・態度 | Comments(68)