大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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2009年総括

今年一年を振り返ってみると、
「仕事をやめます」
で始まった一年でしたが、人生の転機となる一年だったのではないかと感じています。

今年のブログを読み返してみたのですが、
1月には「今年は攻めます」と書いていて、
2月には「もっとブログを書こうと思う」と書いている。
口だけ野郎だなぁ・・・。

でもね。2009年は動いていなかったわけではないし、
2008年とは全く違った方向の出会いがあったり、世界を見たり、
たくさん本を読んだり漫画を読んだり映画を見たりして、
大量のインプットがありました。
いろんなことが宙に浮いたままだったからか、そのインプットを処理して自分なりにまとめて行くことができなかったので、
来年こそはしっかりアウトプットにつなげていきます。人生の目標も見えてきた気がするし。

栃木に戻る前は「農業をやろう」と思っていたのですが、
いろんな人に会ったり、ちょっと自分で畑をいじったりしてみて、
俺は農業のことが全然わからない、といううことがわかりました。
スタートラインが違いすぎる。
それに、面白い農業をしている人に会って話を聞いたりしているうちに
「俺がやらなくてもいいな」って思ってしまったのです。
仕事をしながら世の中のことについて考えていく中で厭世的な気分になってしまって、
自分一人とは言わないまでも、少ない人数や狭い地域で社会を構成してやっていくというような、
コミューン思想チックなものに近づいていっていたんです。
だから食べ物を確保するためには農業をやらないと・・・みたいなね。
(いろいろ端折っているので、これだけだと馬鹿みたいですが)
だけど俺はそんな世界に生きてはいないし、
多くの人とかかわりあって生きている。
得意だったり苦手だったりするものがある。
すると
「俺の能力を有効に使える場所はどこか?」
という問いが立ちあがってくるのです。
俺は小学生のころには小学校の先生になりたいと思っていて、
中学のときには中学の先生になりたいと思っていて、
高校で教育大学を選んで、
大学では教育のことを勉強しているわけです。一応ね。
農業にも同じように小さいころから取り組んでいる人がいて、
俺が教育のことを考えていた時間同じだけの時間農業について真剣に考えてきて、そこに向かっている人がいる。
そう考えたら、同じような場所を目指している人たちと出会えて手をとりあえれば、
何も俺がゼロから始める必要はない、という風に考えられるようになってきたんです。
よく考えたら、いろんな事柄においてそうなんだよね。本当は。
自分でなんでも抱えて解決できるわけがないんだから。
文章に書くとこんな簡単なこともしっかり考えて歩いてみないとわからないものなんです。
俺は、ね。

で、俺が楽しみながら、きつくてもやりがいを持ってやれて、自分の才能を生かせる場所だ!と本気で思えたのが、
学童保育の仕事です。
学童保育は「帰っても家に大人がいないうちの子どもを預かるところ」くらいの認識の人がほとんどだと思います。
学童は大学のときにバイトをしたこともあったのだけど、
改めて学童で働いてみて人と話して本を読んで講演を聴いて、ずいぶん考え方が変わってきました。
学童保育の指導員は、みんなの味方になれるんです。
様々な問題で生活が大変なお父さん、お母さんたちの味方、
いろんなしわよせが来ている学校の先生たちの味方、
そして何より、子どもの味方。
今は大人が大変な時代ですからね、大変だとしわ寄せが弱者に来る。

学童保育の全国大会に参加して、子どもの権利条約について出て、
増山均さんという早稲田の教授の話を聞いたんです。
貧富の差別・人種差別・男女差別・障害者差別…こういった問題とそれに対する運動を繰り返して人間が人権を獲得し、改善してきたという歴史について触れ、
その延長に「子どもの差別」というものがあり、それに対して1989年に国連で採択された「子どもの権利条約」がある、という話をしてくれました。
本当にざっくりとしたまとめですけどね。
そういった視点で子どもとの関係を見ていなかったので、目からうろこが落ちるという体験をしました。
子どもの権利条約はもしかしたら大学で習ったのかも知れないけれど全然覚えていなかった。
3条「子どもの最善の利益」
12条「意思表明権」
31条「休み、気晴らしをする権利」
これについてはまた話したいと思います。
というか、学童のことを今年はたくさんブログに書こうと思う。

さて、ここからは記録にもとづいて、俺が影響を受けた作品たちを上げていきます。

●今年読んだ本…365冊
昨日今日であわてて10冊くらい絵本読みましたが、心の中で目標にしていた一日一冊の365冊達成です。
ちゃんと数えていないけど、3分の2以上は絵本かな?
学童に置くべき本を探すとともに、子どもたちがどんなフィクションの中で生きているのかが気になって読んでいたのだけど、
絵本を読むのは本当に面白かった。来年もガンガン読んでいこうと思う。
●今年の1冊
・保坂和志『カンバセイションピース』『季節の記憶』
一冊と言った舌の根も乾かぬうちに二冊あげているのはご愛敬。
今年初めて読んだ古川日出男の『僕たちはあるかない』『ロックンロール7部作』、
友人に勧められて読んだ村山由佳『ダブルファンタジー』、
大好きな村上春樹の新作『1Q84』、
これまた新作を待ち望んでいる貴志祐介の『新世界より』、
ここらへんの作品にも感情を揺さぶられたのですが、
これらを差し置いて一位に選ぶのは保坂和志氏の著作との出会いです。
『カンバセイションピース』が初めて読んだ保坂和志の本なのだけど、
語り手が一人一人の考え方や自分の考え方をしっかりととらえていて、
登場人物たちの世界観見えるようだった。
これは俺が普段誰かと話すときにやっていること、やろうとしていることなんだけども、
小説の中でこういったリアルな感じを味わえたのは初めて。
そのリアルさは大人を書くときだけではない。
『季節の記憶』には、クイちゃんという子どもが出てくるんだけど、
発言や行動がすごくリアル。
リアルに感じられるというのはつまり語り手である父親の眼差しが子どもをしっかり一人の人間としてとらえているからで、
子どもが出してくる様々な疑問に対してじっくり考えしっかり向き合っている様は、
教育者として学ばされるものがあった。
教育者としてというか、子どもと向き合う一人の大人として、かな。
この2冊は、きっと何度も読み返すことになる小説だ、と思った。

●今年読んだ漫画…871冊
友人にあまり良くないであろう方法で漫画を読む方法を教えてもらってから、伸びた。
自分で871冊も読んだ実感がない。
作品数でいったら、明らかに普通の本より少ないからかな。
一つの作品で数十冊ってのもあるし。
●今年の一作品
・かわぐちかいじ「ジパング」
図書館でちょっとずつ借りてちまちま読んでいたので今年中に読了できなかったのだけど、
世界大戦の途中に自衛隊のイージス艦がタイムスリップしてしまうという設定から、
国とは何か、愛国心とは何か、命は何か、理想とは何か、みたいなことを考えさせられる作品です。
来年早めに読了して、かわぐちかいじの他の作品も読みたい。

●今年見た映画…69本
前半に偏ります。半年で60本近くみて、それ以降あまり見ていません。
というのも、自分の部屋にDVDを見られる環境がないというのが大きい。
●今年の一本
・ラース・フォン・トリアー監督「ドッグヴィル」
ナイト・M・シャマランの諸作品も良かったのだけど(今年全部見た)、
一番衝撃を受けたのは「ドッグヴィル」。
時間がないので感想端折りますが、
衝撃的だった。見終わった後放心状態になった。
俺自身が抱えてる様々な問題の一番最悪な形があった気がする。
嬉々として人に勧められる作品ではないです。

●今年の一枚●
CDは何を聞いたか記録していないし、一度聞いてどうこう、ってものではないと思っているので、
今年一番聴いたアルバムについて書きます。
・フジファブリック「CHRONICLE」
今年一番聴いたアルバムです。
ここでフジファブリックの名前があがったら当然触れなくてはいけない。
ボーカルの志村正彦さんが12月24日に永眠しました。
今年は大物ミュージシャンがたくさんなくなりましたが、
俺の中では忌野清志郎さんと志村正彦さんの死が大きかった。
清志郎さんは初めてライブに行ったロックミュージシャンで、
本当にかっこよかったので、残念だ。
でも、志村正彦さんの死はそれ以上に衝撃だった。
というのも、出すアルバムが期待を裏切らずに一枚ずつ進化していっていたし、
そのアルバム一枚一枚が全部好きだったから。
全部のアルバムを絶賛できるミュージシャンってあんまりいない。
どんなにそのミュージシャンがカッコよくなっても、自分の好みともずれてきたりするし。
友達や親戚がなくなるのとは別の、深い喪失感があります。
音楽活動をしていたときも噂を聞いたりしていたし、ライブも見に行った。
同世代のミュージシャンとして最も尊敬していた人でした。
どうか安らかに。

●今年一番の思い出●
今年一番楽しかった思い出は、2月に開催した『一週間連続鍋』です。
もう一年近く経ってしまうけれども、来てくれたみなさん、ありがとう。
栃木にいるから同じことをやるのは厳しいけれども、
またあんな時間が過ごせればなぁ、と思っています。

こんな一年でした。
今年一年、お世話になりました。
こんな星雅人ですが、来年もよろしくお願いします。
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by hoshimasato | 2009-12-31 17:18 | 日常

2010年の目標。

先月末やっと、車の免許取れました。
取り始めてから5か月近くかかってしまいました。
なんにせよ仕事をしながらだと学科の時間が合わなくてきつかった。
夏休みはずっと学童だったし。

教習所でも路上でも、いろいろと考えさせられましたよ。
詳しくはまたあとで書きます。(といっていろいろなことを書いてないんだけど。)

気がつけばもう12月。早すぎる。
こんな速度で人生が過ぎていったらあっという間にご臨終なので
(こんなこと前にも書いた気がする)、
しっかり狙いを定めてやることやってかなきゃなぁと思います。
新年になってから1年の目標を掲げたのでは遅すぎる気がするので、
鬼が笑うかも知れませんがフライングします。
12月3日、ワンツースリーの日ですしね。こじつけだけど。

2010年の目標
Ⅰ、アウトプットをする。
 1、好きなことについて語る。
 2、おやすみ世界を動かす。
 3、定期的にライブをする。
Ⅱ、学童保育の仕事に全力投球。

ここから年末までは助走。
1月1日にスタートダッシュ、
2010年をかけぬけます。
いや、2010年代をかけぬけようと思います。
短距離よりも長距離のほうが得意だしね。
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by hoshimasato | 2009-12-03 22:23 | 思考・態度
とってもラッキーマン 9 ラッキークッキーコミックス9巻の巻 (9) (ジャンプコミックス)とってもラッキーマン 9 ラッキークッキーコミックス9巻の巻 (9) (ジャンプコミックス)
「ああ、世直しマンも倒したしな」みたいな小ネタが好き。爆笑はしないけどクスリ笑いやニヤリ笑いの宝庫。ジャンプ漫画のパロディ漫画と位置付けていいかい?
読了日:11月25日 著者:ガモウ ひろし
とってもラッキーマン 10 ラッキークッキーコミックス10巻 (10) (ジャンプコミックス)とってもラッキーマン 10 ラッキークッキーコミックス10巻 (10) (ジャンプコミックス)
これだけ強いヒーローがいたら負ける気がしない。
読了日:11月25日 著者:ガモウ ひろし
とってもラッキーマン 11 ラッキークッキーコミックス11巻 (11) (ジャンプコミックス)とってもラッキーマン 11 ラッキークッキーコミックス11巻 (11) (ジャンプコミックス)
ギャグから遠ざかってきた。ジャンプ漫画の「敵が仲間に」、「強さのインフレ」は顕在。硬い物のインフレもくだらないけどおもろい。
読了日:11月26日 著者:ガモウ ひろし
とってもラッキーマン 12 (ジャンプコミックス)とってもラッキーマン 12 (ジャンプコミックス)
ここまで引っ張ってきた割にやられ方あっけなさすぎなさっちゃん。黄桜の話はいい話。で、一話完結に戻ったかと思いきや大宇宙統一トーナメント。小宇宙神悪すぎだろw大宇宙心の神選ミスだよ。
読了日:11月26日 著者:ガモウ ひろし
偶然が残すもの―記憶鮮明2 (花とゆめCOMICS)偶然が残すもの―記憶鮮明2 (花とゆめCOMICS)
★★★☆☆ この人もずいぶん画が変わってきたんだな。未来路の絵はぼく地球時代のほうが好き。
読了日:11月26日 著者:日渡 早紀
ユリア100式 3 (ジェッツコミックス)ユリア100式 3 (ジェッツコミックス)
そろそろ飽きてきたぞ。
読了日:11月26日 著者:萩尾 ノブト,原田 重光
ジパング 27 (27) (モーニングKC)ジパング 27 (27) (モーニングKC)
カーネルが漸近線の話してた。「日本を裏切るなよ」の日本には、もう草加は背いてるよね。やっぱり見せ方うまい。
読了日:11月27日 著者:かわぐち かいじ
ジパング 28 (28) (モーニングKC)ジパング 28 (28) (モーニングKC)
カモメが月の下を飛んでる絵が好き。とにかく先を読みたい。
読了日:11月27日 著者:かわぐち かいじ
とってもラッキーマン 13 (ジャンプコミックス)とってもラッキーマン 13 (ジャンプコミックス)
インフレをギャグとして使うから、出てくるキャラがどれくらい強いのかさっぱりわからない。こういう読み方をしている時点でアウトか。
読了日:11月27日 著者:ガモウ ひろし
とってもラッキーマン 14 (ジャンプコミックス)とってもラッキーマン 14 (ジャンプコミックス)
なんでスタメンに男のロ・マン・・・。
読了日:11月27日 著者:ガモウ ひろし
とってもラッキーマン 15 (ジャンプコミックス)とってもラッキーマン 15 (ジャンプコミックス)
あと一巻で終わる気がしない。まあ、マンネリにはなってきてるけどね。
読了日:11月27日 著者:ガモウ ひろし
とってもラッキーマン 16 (ジャンプコミックス)とってもラッキーマン 16 (ジャンプコミックス)
★★★★☆ ジャンプ漫画のパロッているうちにジャンプ漫画になってしまった漫画。なのかな。どっちつかずの中途半端な感じも多少あるけど、キャラがたってて、しかも愛着わくキャラばかりで、そこが何よりの魅力だと思った。ちなみに、一番好きなヒーローはトップマン。
読了日:11月27日 著者:ガモウ ひろし
ユリア100式 4 (ジェッツコミックス)ユリア100式 4 (ジェッツコミックス)
惰性で読んでいる。
読了日:11月27日 著者:萩尾 ノブト,原田 重光
ユリア100式 5 (ジェッツコミックス)ユリア100式 5 (ジェッツコミックス)
ロリネタは好かん。ベタベタな無人島。そのうち山荘とかもくんのかな。
読了日:11月27日 著者:萩尾 ノブト,原田 重光
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (01) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (01) (ジャンプ・コミックス)
ザ・勧善懲悪。でも結局それが気持ちいいし、感動するんですよね・・・。絵も好き。
読了日:11月28日 著者:和月 伸宏
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (02) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (02) (ジャンプ・コミックス)
表紙が刃衛なのにはちょっとびっくり。ここらでもう蒼紫とか出てきてるんだね。
読了日:11月28日 著者:和月 伸宏
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (03) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (03) (ジャンプ・コミックス)
隠密御庭番衆の話は泣ける。それにしても観流悪いやつすぎるだろ・・・。あとに出てくる安磁みたいなキャラクターが最初からここまでで何回か出てきてるね。お気に入り?
読了日:11月28日 著者:和月 伸宏
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (04) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (04) (ジャンプ・コミックス)
石動も悪い奴すぎるだろ・・・。勧善懲悪のカタルシスをめっちゃ得られる作品だ。
読了日:11月29日 著者:和月 伸宏
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (05) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (05) (ジャンプ・コミックス)
ここにきてやっと表紙が佐之助。
読了日:11月29日 著者:和月 伸宏
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (06) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (06) (ジャンプ・コミックス)
大久保利通なんて出てきたんだっけか。前に読んだの小学生だったから覚えてなかった。しかも大久保、宗次郎に殺されてるし。志々雄編スタート。
読了日:11月29日 著者:和月 伸宏
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (07) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (07) (ジャンプ・コミックス)
新井赤空って誰だっけ?再読なのに全然覚えてない・・・。
読了日:11月29日 著者:和月 伸宏
ジパング 29 (29) (モーニングKC)ジパング 29 (29) (モーニングKC)
とにかく先が気になる。なかなか進まなくてじれったい。
読了日:11月29日 著者:かわぐち かいじ
ジパング 30 (30) (モーニングKC)ジパング 30 (30) (モーニングKC)
原爆の話が米国に伝わった!「安眠の日などもう来るまい」
読了日:11月29日 著者:かわぐち かいじ
ジパング 30 (30) (モーニングKC)ジパング 30 (30) (モーニングKC)
読了日:11月29日 著者:かわぐち かいじ
ジパング 31 (31) (モーニングKC)ジパング 31 (31) (モーニングKC)
草加と洋介が互いに互いのことを理解し合っていながら相容れないんだな。月の見え方も違う、という草加の詩人っぷりがよい。
読了日:11月29日 著者:かわぐち かいじ
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (08) (ジャンプ・コミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚 (08) (ジャンプ・コミックス)
張、かなりの悪役だな。ギャグキャラになってくのにね。
読了日:11月30日 著者:和月 伸宏

読書メーター

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by hoshimasato | 2009-12-03 11:31 | マンガの感想
LIAR GAME (1) (ヤングジャンプ・コミックス)LIAR GAME (1) (ヤングジャンプ・コミックス)
期待通り面白い。一回戦のトリックは読めたので、すっごい先読みたくなる。けど、なんで直が選ばれているのか、なんで秋山が2回戦に入れたのか、ライアーゲームをやる理由とは、そこらへんうまく回収してくれないとカイジにはとどかんぞ。
読了日:11月20日 著者:甲斐谷 忍
LIAR GAME (2) (ヤングジャンプ・コミックス)LIAR GAME (2) (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月21日 著者:甲斐谷 忍
LIAR GAME (3) (ヤングジャンプ・コミックス)LIAR GAME (3) (ヤングジャンプ・コミックス)
ゲーム理論の囚人のジレンマね。やられた。直が考えたことはまったく考えなかったわ。
読了日:11月21日 著者:甲斐谷 忍
LIAR GAME 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)LIAR GAME 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)
うわーこんな登場人物たちと一緒に見事騙されたわ。ハマってます。
読了日:11月21日 著者:甲斐谷 忍
LIAR GAME 5 (ヤングジャンプコミックス)LIAR GAME 5 (ヤングジャンプコミックス)
北が独裁国家で、南が民主的な国家。作中でも匂わせてるけど露骨ね。この巻の感想を一言でいうと、「難しすぎて凄さがいまいちわかんね!」
読了日:11月21日 著者:甲斐谷 忍

LIAR GAME 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)LIAR GAME 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)
いやあ、すごい!難しすぎる!wすっごい面白いんだけど、ここまで読んで何が足りないのかわかった。実際に痛い目を見ているやつが漫画の中に登場してこないってことだ。4億の負債、と言われたって、リアルに感じられない。同じようなゲームや博打を題材にしているカイジとの雰囲気の違いはそこにあって、このゲームの主催者に負債を背負わされる恐怖が伝わってこないから、登場人物の「勝ちたい」は伝わってきても、「負けられない」「負けたくない」が真に迫っていないように感じられてしまう。これから書かれるんだとは思うけど。キャラ魅力的
読了日:11月21日 著者:甲斐谷 忍
LIAR GAME 7 (ヤングジャンプコミックス)LIAR GAME 7 (ヤングジャンプコミックス)
この3連戦はある程度読めるなぁ・・・。短編みたいな感じ?
読了日:11月21日 著者:甲斐谷 忍
LIAR GAME 8 (ヤングジャンプコミックス)LIAR GAME 8 (ヤングジャンプコミックス)
終りのほうで組織を破たんさせるっていってるけど、ライアーゲームで勝ち続けることで組織を破たんさせるって普通に考えて無理だろ。でもそれをやらかす方向に進んでいくんだろうなぁ。楽しみ。てかネタもつの?
読了日:11月21日 著者:甲斐谷 忍
LIAR GAME 9 (ヤングジャンプコミックス)LIAR GAME 9 (ヤングジャンプコミックス)
感染ゲームは簡単なルールで奥が深い!拍手!
読了日:11月22日 著者:甲斐谷 忍
ぼくの地球を守って (17) (花とゆめCOMICS)ぼくの地球を守って (17) (花とゆめCOMICS)
いろんな視点からの月の過去が語られてる訳ですが、エピソードが一つ終わるたびにキャラの印象ががらりと変わる。視点ってそういうもんだと思うけど、それにしても極端すぎやしませんか・・・。好きなキャラがいなくなってしまうよ・・・。
読了日:11月24日 著者:日渡 早紀
ぼくの地球を守って (18) (花とゆめCOMICS)ぼくの地球を守って (18) (花とゆめCOMICS)
紫苑は人の心にダメージを与えるのがうまいな。自分がやられたらないちゃうよ。
読了日:11月24日 著者:日渡 早紀
LIAR GAME-roots of A―甲斐谷忍短編集 (ヤングジャンプコミックス)LIAR GAME-roots of A―甲斐谷忍短編集 (ヤングジャンプコミックス)
★★★☆☆ LIAR GAME以外の作品も面白かった。ミドリ病の作品好き。
読了日:11月24日 著者:甲斐谷 忍
ぼくの地球を守って (19) (花とゆめCOMICS)ぼくの地球を守って (19) (花とゆめCOMICS)
佳境に入ってきましたな。紫苑がどんどんひどくなっていくんだけど、それと同時に紫苑が置かれてきた状況も語られるために憎めない。
読了日:11月24日 著者:日渡 早紀
ぼくの地球を守って (20) (花とゆめCOMICS)ぼくの地球を守って (20) (花とゆめCOMICS)
どこと言われると難しいんだけど、FFっぽさを感じた。でも感じたのは7、8、10あたりのFFっぽさなんだけど、この漫画出たころはまだないから、逆だな。SF的な要素と、魔法みたいな要素と、世界と、恋愛とがつながってくる、ってところかねぇ・・・。残すところあと1巻!
読了日:11月24日 著者:日渡 早紀
ぼくの地球を守って (21) (花とゆめCOMICS)ぼくの地球を守って (21) (花とゆめCOMICS)
★★★★★ この話のスケールの大きさに見合ったラスト1巻でした。結構鳥肌立った。視点が眼まぐるしく変わって、そのうえ前世の視点もあって、しかも前世の記憶は徐々に思い出していく。こんなトリッキーな話なのに、こんがらがらずにすっきり読めた。物語の見せ方のうまさに感動。誰もいなくなった月基地で木蓮が歌い続けている、ってイメージはぐっときました。まあ、そこは予想がついていたんだけど。それにもかかわらずぐっときました。
読了日:11月24日 著者:日渡 早紀
とってもラッキーマン 1 ラッキークッキーコミックス1巻の巻 (1) (ジャンプコミックス)とってもラッキーマン 1 ラッキークッキーコミックス1巻の巻 (1) (ジャンプコミックス)
一話完結が、どんどん長いストーリーになっていって、長編になる、ってジャンプの漫画に結構多いパターンなのかな?それとは別に、読んでてキン肉マンを思い出した。
読了日:11月24日 著者:ガモウ ひろし
とってもラッキーマン 2 ラッキークッキーコミックス2巻の巻 (2) (ジャンプコミックス)とってもラッキーマン 2 ラッキークッキーコミックス2巻の巻 (2) (ジャンプコミックス)
VSナゾラーが面白い。努力マンずいぶん早い時期から出てくるんだね。と思ったら、スーパースターマンまで。
読了日:11月24日 著者:ガモウ ひろし
とってもラッキーマン 3 ラッキークッキーコミックス3巻の巻 (3) (ジャンプコミックス)とってもラッキーマン 3 ラッキークッキーコミックス3巻の巻 (3) (ジャンプコミックス)
やっと一話完結じゃないノリに。ここから長編っぽくなっていくんだっけ?
読了日:11月24日 著者:ガモウ ひろし
とってもラッキーマン 4 ラッキークッキーコミックス4巻の巻 (4) (ジャンプコミックス)とってもラッキーマン 4 ラッキークッキーコミックス4巻の巻 (4) (ジャンプコミックス)
ジャンプ漫画でよく見るこの天下一武道会みたいな流れって誰が作り上げたんだろう。筋肉マンで流通して、ドラゴンボールで完成?ラッキーマンではパロってるのが、途中からだんだん本気になっていくよね。
読了日:11月24日 著者:ガモウ ひろし
とってもラッキーマン 5 ラッキークッキーコミックス5巻の巻 (5) (ジャンプコミックス)とってもラッキーマン 5 ラッキークッキーコミックス5巻の巻 (5) (ジャンプコミックス)
前の巻の感想に、「パロディーだったのが途中から本気になっていく」ということを書いたけど、最初から最後まで徹底的にパロディ?昔読んだ時は小学生だったので、パロディだと考えずに、普通に王道ジャンプ漫画を楽しむノリで読んでた。でも今読むと完璧パロディ。下敷きになっているのはドラゴンボール、幽遊白書・・・。
読了日:11月25日 著者:ガモウ ひろし
とってもラッキーマン 6 ラッキークッキーコミックス6巻の巻 (6) (ジャンプコミックス)とってもラッキーマン 6 ラッキークッキーコミックス6巻の巻 (6) (ジャンプコミックス)
いや、どっちにしろ面白いわラッキーマン。愛すべきキャラ達が多い。どんどん敵が仲間になるのもジャンプっぽいね。
読了日:11月25日 著者:ガモウ ひろし
とってもラッキーマン 7 ラッキークッキーコミックス7巻の巻 (7) (ジャンプコミックス)とってもラッキーマン 7 ラッキークッキーコミックス7巻の巻 (7) (ジャンプコミックス)
第2部完結w学校むちゃくちゃだなオイw
読了日:11月25日 著者:ガモウ ひろし
とってもラッキーマン 8 ラッキークッキーコミックス8巻の巻 (8) (ジャンプコミックス)とってもラッキーマン 8 ラッキークッキーコミックス8巻の巻 (8) (ジャンプコミックス)
あ、こんなんいたな、ってやつが大量に出てきた。
読了日:11月25日 著者:ガモウ ひろし

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by hoshimasato | 2009-12-03 11:30 | マンガの感想
GANTZ 15 (15) (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 15 (15) (ヤングジャンプコミックス)
内部分裂。玄野どうするんだろ。面白くなってきたぞ。
読了日:11月15日 著者:奥 浩哉
GANTZ 16 (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 16 (ヤングジャンプコミックス)
うっわ。子どもは出すなよ。
読了日:11月15日 著者:奥 浩哉
GANTZ 17 (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 17 (ヤングジャンプコミックス)
今までも渋谷とか新宿とか、「あ、あそこね」って場所が多かったけども、池袋は出てくるシーン全部の場所が特定できた。正確に書いてるなぁ・・・。メトロポリタン口のエクセルシオールの前はもう変わっちゃったよね。今まで宇宙人とコミュニケーションとれない場合がほとんどだったけど、人間の中に紛れ込んで、人間とも話せるとなると、ずいぶん物語の方向性変わってくる気がする。寄生獣と似たテーマを感じるんだけど、そっちに向かうのかな。
読了日:11月15日 著者:奥 浩哉
GANTZ 18 (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 18 (ヤングジャンプコミックス)
今回は見えるの?みんな宇宙人同士の抗争に巻き込まれてる、って感じなのかなぁ・・・。
読了日:11月16日 著者:奥 浩哉
GANTZ 19 (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 19 (ヤングジャンプコミックス)
レイカとおっちゃんが3を選ぶ件で図らずも涙。大味なのに弱い。この巻の最終話も結構きたなぁ。大味以外にも子どもとかおじさんに弱い。
読了日:11月16日 著者:奥 浩哉
GANTZ 20 (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 20 (ヤングジャンプコミックス)
やっぱり彼岸島wまあ、宇宙人とか超能力とか宗教団体とかの詰め込まれたB級要素の一つでしかないんだろうけど。勢いでどんどん読んでしまう。あ、玄野不在で話し進むの?
読了日:11月16日 著者:奥 浩哉
GANTZ 21 (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 21 (ヤングジャンプコミックス)
この巻の展開にはひいた。意外におっちゃんずっと死んでないな。
読了日:11月16日 著者:奥 浩哉
GANTZ 22 (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 22 (ヤングジャンプコミックス)
七夕の国の宇宙人が使うみたいな武器出てきた。宇宙人なのにガンツメンバーとかほかの地域とかいろんな要素がからんできてまた先見えなくなったね。ハッピーエンドはないマンガだな。
読了日:11月16日 著者:奥 浩哉

GANTZ 23 (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 23 (ヤングジャンプコミックス)
どっちに勝ってほしい、という感覚が持てないやつら同志の対決。東京組どうしてるんだろ。 
読了日:11月16日 著者:奥 浩哉
GANTZ 24 (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 24 (ヤングジャンプコミックス)
次はロボット?敵が強すぎ。インフレ起こしとる。東京組死なないで~。
読了日:11月16日 著者:奥 浩哉
GANTZ 25 (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 25 (ヤングジャンプコミックス)
前半の告白は、吊橋効果故か。そんな場合じゃなかろうが、と思う。ぬらりひょん、ゲームだったらラスボスだよね。そろそろ終わるのかな?
読了日:11月16日 著者:奥 浩哉
GANTZ 26 (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 26 (ヤングジャンプコミックス)
「神はいないから人間が・・・」というような発言が自明のものとして漫画の中で出てくると、日本で、この時代で、このメディアにしか生まれないだろう特異な点なんだろうな、って感じてしまう。他の人は別に流してしまうだろうけど、レイカの発想にはしびれた。生きてるのにもう一度玄野を再生するって・・・。こういうのって設定にしっかり依らないと出てこない発想。セカイ系の醍醐味だな。そろそろ終わりそう。
読了日:11月16日 著者:奥 浩哉
ぼくの地球を守って (2) (花とゆめCOMICS)ぼくの地球を守って (2) (花とゆめCOMICS)
人を探すのに「駅の掲示板」ってことを高校生がさらりと言ってる。このころは普通にあったのか。第一刷は87年。
読了日:11月16日 著者:日渡 早紀
ヒメアノ~ル 4 (ヤングマガジンコミックス)ヒメアノ~ル 4 (ヤングマガジンコミックス)
またこのパターンか・・・と思ったけど、ちょっと考えたら主人公以外のパッとしない(ってか変な)男が美人さんに好かれるってのはあんまりないな。グリーンヒル以来?人をガンガン殺してるやつも初めて。森田の「どうでもいいや」って感じが妙にリアルに思える。安藤の話のほうがそこらへんに転がっていそうなのに、森田のストーリーのほうが現実で、安藤のほうがファンタジーみたいに感じちゃう。
読了日:11月16日 著者:古谷 実
ぼくの地球を守って (3) (花とゆめCOMICS)ぼくの地球を守って (3) (花とゆめCOMICS)
二つの名前と顔がまだ一致しないやつがいる。前世も全部知ってるやつとしってないやつがいるってのがおもしろいね。
読了日:11月16日 著者:日渡 早紀
ぼくの地球を守って (4) (花とゆめCOMICS)ぼくの地球を守って (4) (花とゆめCOMICS)
スピリチュアルな話になってきた。あ、最初から?
読了日:11月16日 著者:日渡 早紀
ぼくの地球を守って (5) (花とゆめCOMICS)ぼくの地球を守って (5) (花とゆめCOMICS)
輪が怖い。
読了日:11月17日 著者:日渡 早紀
ぼくの地球を守って (6) (花とゆめCOMICS)ぼくの地球を守って (6) (花とゆめCOMICS)
輪が大人びているといっても、平凡を装いきれずにあんな詩を学校で書いてしまうのはガキっぽいよな。
読了日:11月17日 著者:日渡 早紀
ぼくの地球を守って (7) (花とゆめCOMICS)ぼくの地球を守って (7) (花とゆめCOMICS)
未来路の行動は裏目に・・・そして少年漫画になっていくの?輪あくどいなー。そうとう恨んでるんだね。未来路の母親の言葉は子供にかかわる仕事をしているものとして重く受け止めたい。
読了日:11月18日 著者:日渡 早紀
ぼくの地球を守って (8) (花とゆめCOMICS)ぼくの地球を守って (8) (花とゆめCOMICS)
なんかどんどんテーマが重くなってきたな。前世の記憶が戻ってきたら自分が自分じゃなくなる、っていうありすの考え方にはなるほど、と思った。前世の記憶なんて、ないほうがいいっす。
読了日:11月18日 著者:日渡 早紀
ぼくの地球を守って (9) (花とゆめCOMICS)ぼくの地球を守って (9) (花とゆめCOMICS)
ずっと回想。しばらくこんなのり?SF入ってきた。
読了日:11月19日 著者:日渡 早紀
ぼくの地球を守って (10) (花とゆめCOMICS)ぼくの地球を守って (10) (花とゆめCOMICS)
また話がどんと重くなったな。少女マンガって、どっか「よくわからない」シーンとかがあって、それっていうのは俺が男だからなのかなぁ、なんて思ったりする。そこに理由を求めるのは嫌いなんだけどね。
読了日:11月19日 著者:日渡 早紀
ぼくの地球を守って (11) (花とゆめCOMICS)ぼくの地球を守って (11) (花とゆめCOMICS)
やっと地球に戻ってきたぞ。それにしても壮絶なもん背負って転生してきたなぁ・・・。一成くんにフォーカスが当たる部分は、感情がよく読めない。複雑なのね。
読了日:11月19日 著者:日渡 早紀
ぼくの地球を守って (12) (花とゆめCOMICS)ぼくの地球を守って (12) (花とゆめCOMICS)
輪が紫苑と会うシーンで紫苑が作っている装置がとても気になる。なんだあれ。
読了日:11月19日 著者:日渡 早紀
ぼくの地球を守って (13) (花とゆめCOMICS)ぼくの地球を守って (13) (花とゆめCOMICS)
亜梨子がいろいろ気付き始めたぞ。前世の記憶とはいえ、レイプの記憶を呼び戻すってのは苦しいだろう・・・ただ、レイプって言葉で適切なのかはまだよくわからないか。玉蘭視点の迅八がつかった言葉だしね。
読了日:11月19日 著者:日渡 早紀
ぼくの地球を守って (14) (花とゆめCOMICS)ぼくの地球を守って (14) (花とゆめCOMICS)
3部終わって4部に。1部と2部の境目がわからない・・・。とにかく先が気になる!
読了日:11月20日 著者:日渡 早紀
GANTZ/MANUAL (ヤングジャンプコミックス)GANTZ/MANUAL (ヤングジャンプコミックス)
ざっと読んだけどインタビューと対談だけでいいなぁ。
読了日:11月20日 著者:奥 浩哉
ぼくの地球を守って (15) (花とゆめCOMICS)ぼくの地球を守って (15) (花とゆめCOMICS)
木蓮の幼いころの話はちょっと疲れる。
読了日:11月20日 著者:日渡 早紀
ぼくの地球を守って (16) (花とゆめCOMICS)ぼくの地球を守って (16) (花とゆめCOMICS)
木蓮のあれはキャラだったのか。なんかさ、ギャグとシリアスのきわどい境目を行ってる気がするよ。たまに微妙な気持になる。いろんな登場人物の視点で、なおかつ前世と今とがあるから、多層的で、おもろい。
読了日:11月20日 著者:日渡 早紀

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by hoshimasato | 2009-12-03 11:26 | マンガの感想
ジパング (25) (モーニングKC (1547))ジパング (25) (モーニングKC (1547))
「行動を起こす人間は皆・・・自分の考えを絶対の正義と考える 普遍性も客観性もあると信じている・・・」本当にそうだな。この後、米内は「独善に歯止めをかけ 秩序と安定をもたらすものに不可欠なものは 正当な手続きとルールだ」といっている。それに対して滝が「ルールと正当性は勝者が作るのだ」と言う。俺は「コミュニケーションと合意」が不可欠だと思っているが、相手を尊重するという前提、共通理解がなければ、成り立たないんだろうな。
読了日:11月12日 著者:かわぐち かいじ
ジパング (26) (モーニングKC (1560))ジパング (26) (モーニングKC (1560))
最後に乗っているインタビューのかわぐちかいじの言葉「神の意思は、生きている者が自分でどう受け取るかなんですよ」に同意。運命は人間が書くストーリー。さ、始まったぞ。
読了日:11月12日 著者:かわぐち かいじ
>ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (8) (ジャンプ・コミックス)ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (8) (ジャンプ・コミックス)
爺のスタンドもよくわかんね。でも戦ってるのがエフエフでよかったなぁ。
読了日:11月12日 著者:荒木 飛呂彦
ユリア100式 2 (ジェッツコミックス)ユリア100式 2 (ジェッツコミックス)
こういうネタで10巻まで続いてんの?そうだとしたら、ある意味すごい。
読了日:11月12日 著者:萩尾 ノブト,原田 重光
ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (9) (ジャンプ・コミックス)ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (9) (ジャンプ・コミックス)
表紙が好き。ひさびさにいやな感じのスタンドでてきたなぁ、ヨーヨーマ。蚊は気になります。
読了日:11月12日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (10)ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (10)
緑色の赤ん坊のスタンド、うまい!ゼノンのパラドックス下敷きにしてるんだね。久々にしびれる能力だわ。
読了日:11月12日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (11)ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (11)
また表紙が好き。ジェイルハウスロックは前向性健忘かよ!メメント!こういう状況下で敵と戦えんのかよ・・・。
読了日:11月12日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (12)ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (12)
ボヘミアン・ラプソディーおもしろい!いいスタンド作るなぁ~。人間は物語を求めてしまうことから逃げられないので、記憶なくした人以外は何らかの作品に心動かされた経験があるはずだもんな、ボヘミアン・ラプソディーの攻撃食らうわ。「作者が創ったストーリーをつぶすことは誰にもできない」とかって、確信犯的な言葉だと思う。
読了日:11月13日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (13)ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (13)
ゴッホが描いたヒーローに爆笑。ゴッホにとってのヒーローってあんなかw
読了日:11月13日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (14)ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (14)
いやぁ、佳境に入ってきました。アンダーワールド聞きながら読んでます。雰囲気に合う。神父がいるときにホワイトスネイクかけてもあんまり雰囲気に合わない。かたつむりにはなりたくないなぁ・・・。
読了日:11月13日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (15)ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (15)
ウェザーと神父の過去、重いな・・・。なんかスタンドがどんどんとてつもないことになってる。
読了日:11月13日 著者:荒木 飛呂彦
ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (16) (ジャンプ・コミックス)ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (16) (ジャンプ・コミックス)
メビウスの輪て!裏がないから裏返せないのか!いやぁ、やっぱ荒木さんすごい。
読了日:11月13日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン 17 (80)ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン 17 (80)
★★★★★ スケールがでかい!こんなこと書ける漫画家荒木さんしかいねぇよ!神父の思想がすごい。「覚悟」することが「幸せ」って・・・一理ある。タイムウェーブ理論、永劫回帰、いろんなもの参考にしてんだろうなぁ・・・ごった煮エンタテイメント。
読了日:11月13日 著者:荒木 飛呂彦
GANTZ 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)
あんまり好きじゃないけど、先が気になって読んでしまう。映画のソウとかも同じ。こういうのあんまよくないのかなー。
読了日:11月13日 著者:奥 浩哉
GANTZ 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)
すげーサクサク読める。そのサービスショットは必要なの?「飼う」とかさ。狙いすぎじゃん・・・。
読了日:11月13日 著者:奥 浩哉
GANTZ 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)
下の人も書いてるけど、おばあちゃんとか子どもは、物語の中とはいえ嫌な気持になるな。あんまり感情移入しないでサクサク行きましょー。
読了日:11月13日 著者:奥 浩哉
ぼくの地球を守って (1) (花とゆめCOMICS)ぼくの地球を守って (1) (花とゆめCOMICS)
友人から借りて。草木と喋れる主人公、夢で違う人生を生きてる人達、よくわからん小学生・・・まだどんな展開になるんだかさっぱり読めないぞ・・・。
読了日:11月13日 著者:日渡 早紀
GANTZ 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)
あそこにいきたい、いきたくないの違いはわかる気がするなぁ・・・。
読了日:11月13日 著者:奥 浩哉
GANTZ 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)
引きの画が多いからか、グロくても淡々としている感じがする。冷めている絵というかなんというか。しっかり背景書いてたりとかがそんな感じを助長するのかね。
読了日:11月14日 著者:奥 浩哉
GANTZ 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)
さて、勝てるのか。
読了日:11月14日 著者:奥 浩哉
GANTZ 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)
あら。すごい展開。一人っきりかよ。
読了日:11月14日 著者:奥 浩哉
GANTZ 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 9 (9) (ヤングジャンプコミックス)
相手に理があるな・・・やるしかないといえど。
読了日:11月14日 著者:奥 浩哉
GANTZ 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)
超能力とか、格闘漫画風の男とか、話が若干ブレてきた気が・・・。女の子の画がエロいなぁ。
読了日:11月14日 著者:奥 浩哉
GANTZ 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)
必要あるのか?ってタイミングでエロい画を出されるとちょっとさめる。
読了日:11月14日 著者:奥 浩哉
GANTZ 12 (12) (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 12 (12) (ヤングジャンプコミックス)
なんか気になるキャラが出てくる→何らかの理由で死ぬ→ガンツ行き、ってなパターンになるわけね。あいつらみんなガンツの部屋にいくのか・・・。濃すぎるなぁ・・・。一番頑張ってほしいのがおっさん。どれくらい生きられるかはわからんけど絶対いつか死ぬキャラだと思う。
読了日:11月14日 著者:奥 浩哉
GANTZ 13 (13) (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 13 (13) (ヤングジャンプコミックス)
やっぱり人々が団結していくと物語として面白くなっていく気がするな。
読了日:11月15日 著者:奥 浩哉
GANTZ 14 (14) (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 14 (14) (ヤングジャンプコミックス)
おっさん死ななくて良かったぁ・・・ホッとした。あっちでもこっちでも追われ続けるってキツいね。吸血鬼って・・・彼岸島かwどこのシーンでも、現実にある場所を忠実に再現しているのがすごい。どこだかわかる。
読了日:11月15日 著者:奥 浩哉

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by hoshimasato | 2009-12-03 11:24 | マンガの感想
ジョジョの奇妙な冒険 (53) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (53) (ジャンプ・コミックス)
スティッキー・フィンガーズもルールがよくわからないけど、チャックで切り離した場所は異次元とかでつながっているんじゃなくて、血とかは流れなくなってるのね。そうすると、船の上でいじめられてたズェッケロは脳に酸素回らずにほとんど瀕死だったの??
読了日:11月09日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (54) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (54) (ジャンプ・コミックス)
ベィビィ・フェイスでるまで体の部品作るってしてなかったんだね。忘れてたので驚き。
読了日:11月09日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (55) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (55) (ジャンプ・コミックス)
ギアッチョ倒したあたりからリアルタイムで読んでいた。荒木さん手首切れてるの好きね。
読了日:11月09日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (56) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (56) (ジャンプ・コミックス)
好きなフーゴが離脱。ナランチャとかミスタはよく戦ってんのにさ、フーゴは出番少ない!ブチャラティはかっこよすぎだね!
読了日:11月09日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (57) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (57) (ジャンプ・コミックス)
ナランチャいつも一人で頑張ってるイメージがある。
読了日:11月09日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (58) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (58) (ジャンプ・コミックス)
連載で読んでた時、トリッシュがスタンド発現させるここらへんのくだりにしびれていた。サッカーボールはなに?ノートリアスBIGが化けてるとしたら何で?
読了日:11月09日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (61) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (61) (ジャンプ・コミックス)
佳境に入ってきたーッ!ポルポル再登場!ドッピオ気持ち悪い。
読了日:11月09日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (62) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (62) (ジャンプ・コミックス)
えっと、勢いで読むと何が起こっているのか、全然わかんなくなる。
読了日:11月09日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (59) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (59) (ジャンプ・コミックス)
リゾットもとても好きです。とるるるるるるるるる、もいいね。こういうのが見たくてジョジョ読んでるとこあるもんなぁ。
読了日:11月10日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (60) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (60) (ジャンプ・コミックス)
読了日:11月10日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (63) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (63) (ジャンプ・コミックス)
★★★★★ とりあえずジョジョ、完。「運命」って言葉は、ある時点の結果や評価を指す言葉だよね。仮に「そうなる運命」だとしても、そこに至るプロセスの部分が重視されればまた違うんだろう。過程を飛ばして結果だけを得てきたキング・クリムゾンは、永遠に過程の中に置かれる訳ですね。運命は未来にはない。起こったことが運命だったのだ。
読了日:11月10日 著者:荒木 飛呂彦
彼岸島 21 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 21 (ヤングマガジンコミックス)
吸血鬼との共生、って思想はもうないのか・・・。話せる邪鬼がいたりするんじゃ、いろいろ変わってくる気もするんだが。
読了日:11月10日 著者:松本 光司
彼岸島 22 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 22 (ヤングマガジンコミックス)
え?行くの?何の計画性もなしに?それは勇気じゃなくて無謀です。
読了日:11月10日 著者:松本 光司
彼岸島 23 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 23 (ヤングマガジンコミックス)
また新しい邪鬼出てきたけどあんまりおもしろい邪鬼じゃない。
読了日:11月10日 著者:松本 光司
彼岸島 24 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 24 (ヤングマガジンコミックス)
山羊みたいの出てきたと思ったらメ゛エエエエエエってwまんまかw
読了日:11月10日 著者:松本 光司
ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (1) (ジャンプ・コミックス)ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (1) (ジャンプ・コミックス)
刑務所っで、物語の舞台として好き。ショーシャンクの影響ですけども。
読了日:11月10日 著者:荒木 飛呂彦
ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (2) (ジャンプ・コミックス)ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (2) (ジャンプ・コミックス)
え?何?夢とか現実とかよくわからなくなるんだけど。荒木さん、序盤から飛ばすなぁ・・・。
読了日:11月10日 著者:荒木 飛呂彦
ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (3) (ジャンプ・コミックス)ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (3) (ジャンプ・コミックス)
キッスの能力が分かりにくい。指にはったら指が一本増える?モップは2本になる?マックイイーン戦では、鼻にはったら二つになるのに、あごにはったら首から上が2つになってる。エルメェスが意図したようになるのかね?戻るとき間に何かが挟まると、どうなるの?
読了日:11月10日 著者:荒木 飛呂彦
ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (4) (ジャンプ・コミックス)ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (4) (ジャンプ・コミックス)
ミラションは口癖の「グッド!」といい、マリリン・マンソンの能力といい、ダービー兄弟の子孫かなんかじゃないのか。
読了日:11月10日 著者:荒木 飛呂彦
ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (5) (ジャンプ・コミックス)ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (5) (ジャンプ・コミックス)
無重力難しい。理解が追い付かない。
読了日:11月10日 著者:荒木 飛呂彦
彼岸島 25 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 25 (ヤングマガジンコミックス)
とてつもないことをしょっているにも関わらず、無謀なことばっかりやってるなぁ、明・・・。明って結構「絶望」って感じの表情するよね。見せんなよ。
読了日:11月10日 著者:松本 光司
a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3747095" title="ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (6) (ジャンプ・コミックス)">ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (6) (ジャンプ・コミックス)ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (6) (ジャンプ・コミックス)
「落ち着け・・・素数を数えて落ち着くんだ・・・」って6部の中でも一番の名言かも、と思います。カエル降らせるのも6部の中で一番の名シーンかも、と思います。
読了日:11月11日 著者:荒木 飛呂彦
ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (7) (ジャンプ・コミックス)ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (7) (ジャンプ・コミックス)
ここらへんから6部の内容ほとんど覚えてないわ。4人のスタンド使いってなんだ?初読とほぼかわんね。
読了日:11月11日 著者:荒木 飛呂彦
彼岸島 26 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 26 (ヤングマガジンコミックス)
斧神そんな顔なんか!なんかちょっといやらしく見えるのは・・・俺がいやらしいからでしょうか・・・。
読了日:11月11日 著者:松本 光司
彼岸島 27 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 27 (ヤングマガジンコミックス)
師匠に説教されるとこは、「うん、確かに動じちゃだめだ」と思った。明ってかなり弱気な表情することあるよね。そしてケンちゃんも・・・。でもこれで吸血鬼との共生の道が開けるかも・・・。
読了日:11月11日 著者:松本 光司
ユリア100式 1 (ジェッツコミックス)ユリア100式 1 (ジェッツコミックス)
友人に勧められたのだが・・・ううむ。
読了日:11月11日 著者:萩尾 ノブト,原田 重光
GANTZ 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)GANTZ 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
広義のソリッドシチュエーションスリラー。グロくて刺激的な画が続く。とりあえず、先が気になるので読む。
読了日:11月11日 著者:奥 浩哉

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by hoshimasato | 2009-12-03 11:22 | マンガの感想
ジョジョの奇妙な冒険 (26) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (26) (ジャンプ・コミックス)
ヴァニラ・アイスのスタンドが消えるシーンが好き。自分をむしゃむしゃ。
読了日:11月05日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (27) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (27) (ジャンプ・コミックス)
VSディオ、大迫力!コマ割りとかも、大きいシーンがふえて、ドン、ドン、って感じ。
読了日:11月05日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (28) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (28) (ジャンプ・コミックス)
誰もが突っ込みたくなるとは思うんですが、止まった時間の中でしゃべりすぎですよね。
読了日:11月05日 著者:荒木 飛呂彦

ジョジョの奇妙な冒険 (29) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (29) (ジャンプ・コミックス)
たとえものを治せる能力を持っていたとしても、自分の母の腹をこぶしでぶち抜くという発想は出てこないだろな。
読了日:11月06日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (30) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (30) (ジャンプ・コミックス)
俺にジョジョを勧めてくれた友人が一番好きなスタンドがバッド・カンパニーでした。
読了日:11月06日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (31) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (31) (ジャンプ・コミックス)
エコーズが発動したとき、康一が芭蕉の句を引き出してくるのがいい。
読了日:11月06日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (32) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (32) (ジャンプ・コミックス)
エコーズ+レッド・ホット・チリ・ペッパー÷2=セル。
読了日:11月06日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (33) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (33) (ジャンプ・コミックス)
パール・ジャム!一番ほしいスタンドを聞かれたらこれと答えます。体験したい。それにしても億泰のリアクションがいいなぁ。すごいうまそうでさ。
読了日:11月06日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (34) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (34) (ジャンプ・コミックス)
狂気を書くのが本当に好きなんだなぁ・・・と改めて思わされた露伴の登場。ジョセフはお年を召しても結局かっこいい。
読了日:11月06日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (35) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (35) (ジャンプ・コミックス)
荒木先生、絶対書いてて楽しいよね。伝わってくるわ。4部は特に。
読了日:11月06日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (36) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (36) (ジャンプ・コミックス)
しげちーの性格はほんと腹立つな。いじめられっこ体質というか・・・。この巻で露伴も主要キャラの仲間入り。
読了日:11月07日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (37) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (37) (ジャンプ・コミックス)
しげちーって36巻で出てきて、37巻でやられちゃうのね。その割には存在感あるキャラだなぁ。そして、吉良が出てきてそのあとにシンデレラ。作りこまれてる、って感じするわ・・・。3部。5部と違って、4部って流れがほとんど読めない。あと、スタンド名なんかにミュージシャンの名前つけたりするからシンデレラの辻彩って、つじあやの?って思ったけど、連載当時は普通の高校生だな。偶然か。余計すごいかも。
読了日:11月07日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (38) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (38) (ジャンプ・コミックス)
今更だけど、吉良のボタンをクレイジーダイヤモンドで直したらどうなるんだろか?スーツのありかまで飛んで行くんでは?
読了日:11月07日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (39) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (39) (ジャンプ・コミックス)
これもまた今更だけど、4部にクレイジーダイヤモンドがいてよかったなぁ。この巻だけでも康一と承太郎死にかけてるし、死体めっちゃ増えてるはず。まあ、あの人たちクレイジーダイヤモンドが直してくれる前提で、めちゃくちゃな行動とるからなぁ(この巻はそうじゃないけど)、しょうがないか。無理やり顔を変えさせられた、って、辻彩はどんな恐ろしいことされたんでしょう・・・。
読了日:11月07日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (40) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (40) (ジャンプ・コミックス)
宇宙人のスタンドは、完全に忘れていた。再読なのに先がわからない41巻が楽しみw
読了日:11月07日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (41) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (41) (ジャンプ・コミックス)
そうだ、こんなんだった!チンチロリンやるんだった!3部でも博打あるけど、命かかってるからどうしてもシリアスになってしまう。4部はメインストーリー自体がサイドストーリーの集合みたいになっていて、他の漫画にない感じになってるなぁ、と改めて思った。
読了日:11月08日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (42) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (42) (ジャンプ・コミックス)
軸のストーリーがどんどん佳境に入って生きながらも、スーパーフライみたいなのがここら辺で出てくる。このバランス感すごい。敵か味方かわからないってやつが大量に出てくるのが4部のいいところなんではないかと思った。
読了日:11月08日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (43) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (43) (ジャンプ・コミックス)
昨日の敵は今日の友。一巻前で的だった奴が味方に。人生もそんなもんだよね。
読了日:11月08日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (44) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (44) (ジャンプ・コミックス)
チープトリックをあの方法で引きはがすのって相当博打じゃね?でも露伴はばくち好きだからあり。エクソシストが下敷きになってるシーンあり。
読了日:11月08日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (45) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (45) (ジャンプ・コミックス)
早人くんがんばりすぎ!友人とジョジョの話していて思ったんだけど、バイツァダストの能力って説明しにくいな!
読了日:11月08日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (46) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (46) (ジャンプ・コミックス)
表紙の裏の、作者の言葉がいい。
読了日:11月08日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (47) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (47) (ジャンプ・コミックス)
4部完。吉良が鈴美に「きさま 新手の『スタンド使い』かッ!?」っていうのって、なんか面白い。んで、待ちに待った5部!一番好きな5部!3部の花京院、4部の露伴に続いて、気持ち悪い登場の仕方をする主要キャラ、ブチャラティ。
読了日:11月08日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (48) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (48) (ジャンプ・コミックス)
ライターを花に変えるのが乙。花くらいなら、と許可するのは女性の看守。
読了日:11月09日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (49) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (49) (ジャンプ・コミックス)
ミスタがスプライトでナランチャのCDプレイヤー壊すシーン好き。
読了日:11月09日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (50) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (50) (ジャンプ・コミックス)
ホルマジオのリトル・フィートで瓶の中に入れられた猫がかわいそう。あのあとどうなったんだろう。自分がああいう風に狭いガラスの中に入れられることを想像したら・・・俺、閉所恐怖症なんだろか。
読了日:11月09日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (51) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (51) (ジャンプ・コミックス)
パープル・ヘイズのむちゃくちゃ感が好き。フーゴの性格の裏面が出てる、みたいな設定も好き。でもあんまり活躍しないよね。もっと出てきてほしかった。
読了日:11月09日 著者:荒木 飛呂彦

ジョジョの奇妙な冒険 (52) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (52) (ジャンプ・コミックス)
無差別攻撃系の広範囲のスタンド使える奴は、もっとうまく使えよ。って思うのは俺だけ?うまくやれば負けないだろ・・・。グレイトフルデッドで汽車中攻撃している理由って、勘なんだよね・・・あっぱれ。
読了日:11月09日 著者:荒木 飛呂彦

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by hoshimasato | 2009-12-03 11:14 | マンガの感想

11月の読書メーター
読んだ本の数:187冊
読んだページ数:34324ページ

名探偵コナン (Volume53) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume53) (少年サンデーコミックス)
学校の話が好きだった。なんか単調だから、こういうあったかい「オチ」がほしくなってしまうな。
読了日:11月01日 著者:青山 剛昌
ジョジョの奇妙な冒険 (1) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (1) (ジャンプ・コミックス)
掃除してたら出てきたので、最初から読み直してみようと思って1巻。熱の入った語り口がジョジョの持ち味だね!ディオ悪いやっちゃなぁ~!
読了日:11月01日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (2) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (2) (ジャンプ・コミックス)
ディオの壁歩きッ!どっかで見たことある気がするけど、思い出せないッ!ジョナサンがディオの恐ろしさをしったスピードワゴンを見て頭の中で一言ッと!「スピードワゴンが恐怖しているッ!」おもしろすぎるッ!
読了日:11月02日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (3) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (3) (ジャンプ・コミックス)
P52みたいなシーン、ジュラシックパークで見たッ!ディオVSツェペリの「きさま―いったい何人の生命をその傷のためにために吸い取った!?」「おまえは今までに食ったパンの枚数をおぼえているのか?」名ゼリフッ!
読了日:11月02日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (4) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (4) (ジャンプ・コミックス)
ブラフォードとタルカスの武人としての誇りはここまでに違うのかッ!ツェペリさんの死に方が残酷すぎるッ!
読了日:11月02日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (5) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (5) (ジャンプ・コミックス)
第一部完ッ!第二部の語り手はスモーキーだったのかッ!忘れていたッ!
読了日:11月02日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (6) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (6) (ジャンプ・コミックス)
ジョジョはスタンドがでてくる前でもジョジョだッ!私はそれを主張したいッ!
読了日:11月02日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (7) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (7) (ジャンプ・コミックス)
女の子の口の中にィィ波紋をくらわせた子バトを仕込んでおくという発想がァァァ・・・すなわちッ!ジョジョなのだッ! マルクの恋人の写真をシーザー・ツェペリが噛んだわけがわからないィィィッ!
読了日:11月02日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (8) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (8) (ジャンプ・コミックス)
少年コミックの王道、修行ッ!
読了日:11月03日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (9) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (9) (ジャンプ・コミックス)
泣きわめくエシディシッ!おもしろすぎるッ!
読了日:11月03日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (10) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (10) (ジャンプ・コミックス)
鋼線のベックの咬ませ犬っぽさったらないッ!そしてカーズが花を咲けるシーンッ!花を愛でる心がある、という描写なわけだが、あまり物語の中で活きてこないッ!
読了日:11月03日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (11) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (11) (ジャンプ・コミックス)
もう後半は何が何だかわからないッ!波紋って何ができるのだッ!
読了日:11月03日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (12) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (12) (ジャンプ・コミックス)
第二部完ッ!カーズは意外にも最後まで徹底して悪ッ!第三部スタートォォォ、スタンド登場ッ!
読了日:11月03日 著者:荒木 飛呂彦
ジパング (23) モーニングKCジパング (23) モーニングKC
古橋との対談で「時代劇にしたくない、ライブで体験してほしい」と語っているが、そういう作品になっていると思う。「自分はどうする?どういう理想をもつ?」ってところを考えさせられる。
読了日:11月03日 著者:かわぐち かいじ
ジョジョの奇妙な冒険 (13) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (13) (ジャンプ・コミックス)
保険の先生に目をつぶされた生徒が気になるッ!飛行機で舌を抜かれた乗客が気になるッ!ストーリーのために犠牲になった人たちはどうなるのかッ!やっぱり第三部以降の「スタンド」が好きだッ!
読了日:11月03日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (14) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (14) (ジャンプ・コミックス)
次から次に敵がどんどん出てくるッ!承太郎の好きなミュージシャンは久保田利伸ッ!そこだけ高校生っぽいィィィィッ(当時の)!
読了日:11月03日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (15) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (15) (ジャンプ・コミックス)
花京院の好きなプロ野球チームは巨人で、好きな俳優は田村正和うううッ!!!
読了日:11月03日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (16) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (16) (ジャンプ・コミックス)
ポルナレフの好きな映画は「がんばれベアーズ」ッ!知らないいいィィッ!チュミミ~ン。
読了日:11月04日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (17) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (17) (ジャンプ・コミックス)
しみじみ思うけど、ジョジョたち、よく勝てるな。分が悪すぎじゃんかよ。
読了日:11月04日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (18) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (18) (ジャンプ・コミックス)
DEATH13、強すぎるッ!ルール違反ッ!って言うかスタンドの定義って何ッ!?
読了日:11月04日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (19) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (19) (ジャンプ・コミックス)
遠隔操作系のスタンドは強いッ!でも子どごとくやられているのはバカだからッ!承太郎や村上春樹でなくても「やれやれ」っていいたくなるッ!
読了日:11月04日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (20) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (20) (ジャンプ・コミックス)
どんどん可愛くなっていくイギーに注目ッ!!
読了日:11月04日 著者:荒木 飛呂彦
ジパング (24) (モーニングKC (1533))ジパング (24) (モーニングKC (1533))
積み荷のところでの梅津との対話シーンとか、理髪店での草加のシーンとか、すごく映画っぽいと感じた。かわぐちかいじのインタビューが載っている。やっぱりそういうこと考えて書いているんだな、と思った。今の日本をどうとらえるか、に跳ね返ってくる。
読了日:11月04日 著者:かわぐち かいじ
ジョジョの奇妙な冒険 (21) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (21) (ジャンプ・コミックス)
足がグンバツの女の巻、て。どうよ。
読了日:11月05日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (22) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (22) (ジャンプ・コミックス)
ビチグソがぁ~~~のマライアの顔。なんともいえん。
読了日:11月05日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (23) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (23) (ジャンプ・コミックス)
ホルホースに拉致られ、ガムテープで口を縛られ、トランクに詰め込まれ、飛行機に乗せられて、飛行機酔いになってゲロをはいたボインゴ。よく死ななかったな。
読了日:11月05日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (24) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (24) (ジャンプ・コミックス)
イギーVSペットショップは熱いッ!スピーディーでスリル満点!
読了日:11月05日 著者:荒木 飛呂彦
ジョジョの奇妙な冒険 (25) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (25) (ジャンプ・コミックス)
もしかしてオラオラですかぁーッ!?てw
読了日:11月05日 著者:荒木 飛呂彦

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by hoshimasato | 2009-12-03 11:12 | マンガの感想

2009年11月に読んだ本

11月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:1433ページ

わたしは学童保育指導員―子どもの心に寄り添い、働く親を支えてわたしは学童保育指導員―子どもの心に寄り添い、働く親を支えて
★★★★☆ 自分がやっていないことをたくさんしている。同じ学童保育指導員っていってもここまで違うのか。まだ俺は1年にも満たないので、日々精進だな。文章にすると抜け落ちてしまう部分でもすごいことたくさんやっているのだろうし、ベテラン指導員のいる学童に見学に行きたいと思った。
読了日:11月03日 著者:河野 伸枝
ガラスめだまときんのつののヤギ―白ロシア民話 (日本傑作絵本シリーズ)ガラスめだまときんのつののヤギ―白ロシア民話 (日本傑作絵本シリーズ)
★★★☆☆ 白ロシア民話って書いてあるんだけど、白ロシアって何?なんだか不思議な話。くま→おおかみ→きつね、ときたから、それよりもかなり弱いウサギが出てきたときに「あ、ここでオチるのかな」と思いきや。俺が物語のパターンに慣れすぎているんじゃないかと感じさせられた。スズキコージの絵、好き。
読了日:11月04日 著者:
タンタンのずぼん (ちいさいえほん 10)タンタンのずぼん (ちいさいえほん 10)
★★★☆☆ 掃除してたら出てきたので再読。裏表紙に母の字で「’93 春」と書いてあって、俺と弟二人、妹一人の名前が書いてあった。一番下の妹の名前がなくって、まだ生まれていなかったんだなぁ、となんだかしみじみ。
読了日:11月04日 著者:いわむら かずお
あたごの浦―讃岐のおはなし(こどものとも絵本) (こどものとも傑作集)あたごの浦―讃岐のおはなし(こどものとも絵本) (こどものとも傑作集)
★★★★☆ おもろい。讃岐の方言で書かれているようなのだが、言葉遊びみたいに感じたりもする。魚たちがはやし立てるのに「みょうみょうみょうみょうみょう」っていうのが面白い。これ、一時期(俺が小さい頃)母親がハマって流行らせようとしていたような・・・(汗)。こういうバランス感の絵本ってあんまりない気がするなぁ。
読了日:11月04日 著者:脇 明子,脇 和子
かさ (幼児絵本シリーズ)かさ (幼児絵本シリーズ)
★★★☆☆ 歌みたい。かささしてかえろ♪幼児絵本シリーズってかいてあるとおり、幼児向きだね。絵もとっつきやすい感じだし、子どもの身近なエピソードだし。
読了日:11月04日 著者:松野 正子,原田 治
パオちゃんのたのしいおふろ (パオちゃんのえほん)パオちゃんのたのしいおふろ (パオちゃんのえほん)
★★☆☆☆ これみたらお風呂であばれそうwお風呂が嫌いな子にいいかもね。そのかわり、大人もしっかり付き合わなきゃですが。
読了日:11月04日 著者:なかがわ みちこ
あつさのせい? (日本傑作絵本シリーズ)あつさのせい? (日本傑作絵本シリーズ)
★★★★★ なんか好き。この絵本の絵は(というかスズキコージの絵は、かな)独特な遠近感があって、不思議。ストーリーも、主となるアイデアだけなら、出てきそうだけど、これを「あつさのせい?」にまとめたところに感服。登場人物がとても人間くさくて魅力的。
読了日:11月04日 著者:スズキ コージ
ねずみのおいしゃさま(こどものとも絵本) (《こどものとも》傑作集 (50))ねずみのおいしゃさま(こどものとも絵本) (《こどものとも》傑作集 (50))
★★★★☆ 古き良き時代のお医者様といった感じ。のほほん、ほんわかした雰囲気がいい。
読了日:11月04日 著者:なかがわ まさふみ
今を生きる子どもと家族今を生きる子どもと家族
★★★☆☆ 教科書、でした。家族福祉、児童福祉の部分はじっくり再確認、で民法は流し読み。
読了日:11月09日 著者:二村 克行,藪本 知二,山本 佳代子
子どもによる子どものための「子どもの権利条約」子どもによる子どものための「子どもの権利条約」
★★★★☆ 中学生が日本語に、そして自分たちの言葉に訳した子どもの権利条約。政府訳とくらべて、非常にわかりやすい。肩の力が抜けている。いや、抜けきっている。対談でその理由がわかった。子どもに知らせるには、子どもの言葉が一番適切だな。
読了日:11月10日 著者:小口 尚子,福岡 鮎美
「子どもの権利条約」と日本の子ども・子育て「子どもの権利条約」と日本の子ども・子育て
★★★★☆ 学童の全国研の分科会で「子どもの権利条約」の話を聞き、増山さんの書籍を読んでみたくなって探した。初版が発行されたのが28年前。子どもの権利条約が出来てから2年後で、日本で子どもの権利条約が批准される前の話だよ。こんな前でも子どもの権利条約がかなり深められているんだな。大学で権利条約を勉強しなかった気がするんだけど、俺が覚えてないだけなんだろか・・・。子どもの権利については、もっと学びたい。
読了日:11月12日 著者:増山 均
宮崎駿の雑想ノート宮崎駿の雑想ノート
★★★☆☆ 見てるだけでわくわくする!説明や対談はマニアックすぎてついていけないw
読了日:11月27日 著者:宮崎 駿
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)
★★★★★ 自分が知らないところで大きい力が働いて翻弄され続けるこの世が「ハードボイルド・ワンダーランド」で、僕らが夢想する完成されたユートピアが「世界の終り」。人が夢想するユートピアは一見完璧に作られているようだけれども、結局は「弱い無力なものに何もかもを押しつけて保たれるような完全さ」でしかない。「僕」が作り上げたユートピアである「世界の終り」も然り。ユートピアを描けなくなった世代の文学、って感じがする。
読了日:11月29日 著者:村上 春樹

読書メーター

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by hoshimasato | 2009-12-03 11:05 | 本の感想