大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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ブログにアップできる音声ファイルの容量がいっぱいになり、
新しいファイルをアップできません。
なので、昔の音声ファイルから徐々に削除していくので、
聞いたことなくて聞く予定がある人は、
ダウンロードしてバックアップを撮ってくださいな。

連絡でした。
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by hoshimasato | 2009-11-21 23:27 | Comments(0)

名探偵コナン (Volume50) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume50) (少年サンデーコミックス)
後半の、スキーの話は話として結構好き。豪華なキャストです。
読了日:10月13日 著者:青山 剛昌
ジパング (14) (モーニングKC (938))ジパング (14) (モーニングKC (938))
死んではいけないやつが死んだ。その後の艦内の動揺、復讐という感覚はリアル。また、佐竹をかっこいいと思ってしまうのは、戦時中のメンタリティーと遠くつながっている気がする。それにしても人を見せるのがうまい!倉田の時には刀鍛冶のエピソードと女の子、五十六と滝ではビリヤード。うまく場を設定して、キャラを引き出している。ハルが出てきた!付記に書いてあったけど、ハルよりもルーズベルトの方が過激な感じだったのね。知らなかった。
読了日:10月14日 著者:かわぐち かいじ
ジパング (15) (モーニングKC (959))ジパング (15) (モーニングKC (959))
菊池の謀反!この巻の展開ヤバいな!この漫画、まったく先が読めない・・・。
読了日:10月15日 著者:かわぐち かいじ
ジパング (16) (モーニングKC (984))ジパング (16) (モーニングKC (984))
毛沢東!スケールがでかすぎる・・・。
読了日:10月16日 著者:かわぐち かいじ
ジパング (17)    モーニングKCジパング (17) モーニングKC
新世界を書ききる気なのか、この人。
読了日:10月17日 著者:かわぐち かいじ
岳 (1) (ビッグコミックス)岳 (1) (ビッグコミックス)
「山だけは登るな」と親に言われたことを思って、この漫画を読んで。うるってきた場所あったよ。山の人って、あんな崖の途中で休憩してお茶したりするの?すごいな。
読了日:10月20日 著者:石塚 真一
ジパング (18)    モーニングKCジパング (18) モーニングKC
立花の発言が、染みた。ほとんどのコマで緊張したような顔をしているけど、弱いながらに問いと戦い続け行く姿勢がいい。「ひとが戦場で死んでいく意味は何だろう」」
読了日:10月26日 著者:かわぐち かいじ
ジパング (19) (モーニングKC (1440))ジパング (19) (モーニングKC (1440))
「きみは人間として・・・軍人として正しい・・・そして私も 正しい 戦争の中で 正義はひとつではない」「王も歩も皆互いの・・・関係性の中でしか生きられない」名言。あんまり追ってきてないけど、名言だらけだよこのマンガ。
読了日:10月26日 著者:かわぐち かいじ
名探偵コナン (Volume51) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume51) (少年サンデーコミックス)
今更だけど、これだけ殺人がごろごろあると、命の重さみたいなものからは遠く離れてしまうけど、そのことが逆に妙なリアリティを持っている気がしてきた。
読了日:10月27日 著者:青山 剛昌
ジパング (20)    モーニングKCジパング (20) モーニングKC
原爆を作ろうとしていながら、目の前のあかの他人が殺される理不尽さに絶えられないという倉田(最初の如月と梅津と倉田のシーン好き)。その倉田に後を託し、梅津もついに。
読了日:10月27日 著者:かわぐち かいじ
ジパング (21) (モーニングKC (1482))ジパング (21) (モーニングKC (1482))
出てくる人出てくる人しっかり人間くさいよな、と改めて感じた。さて「みらい」に洋介戻ってきて、どうなるの?
読了日:10月28日 著者:かわぐち かいじ
ジパング (22) (モーニングKC (1502))ジパング (22) (モーニングKC (1502))
うっわ!こんな展開にしちゃうの!プラトーン思い出した。
読了日:10月28日 著者:かわぐち かいじ
名探偵コナン (Volume52) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume52) (少年サンデーコミックス)
夜読んでて、ちょっと怖くなった。子どもの頃感じていた「死体の絵が怖い」とかではなく、殺意の在り方みたいなものに・・・。子どもにこのマンガって、どうなんだろな。
読了日:10月29日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume54)名探偵コナン (Volume54)
高校生探偵だから、探偵甲子園?爆笑。
読了日:10月31日 著者:青山 剛昌

読書メーター

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by hoshimasato | 2009-11-04 01:46 | 本の感想 | Comments(0)
10月の読書メーター
読んだ本の数:27冊
読んだページ数:2380ページ

彼岸島 9 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 9 (ヤングマガジンコミックス)
明はやられないだろうから安心して戦いを見られる。篤だとハラハラ。
読了日:10月04日 著者:松本 光司
彼岸島 10 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 10 (ヤングマガジンコミックス)
「裏をかいて前から責める、そしたら吸血鬼が邪魔で邪鬼は前に出てこられない」「舌を引っ張って軌道を変える」とか、作戦が雑だなw
読了日:10月04日 著者:松本 光司
彼岸島 11 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 11 (ヤングマガジンコミックス)
篤、吸血鬼化!
読了日:10月04日 著者:松本 光司
彼岸島 12 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 12 (ヤングマガジンコミックス)
怜の過去が語られる。とにかくエグイ話にしたいのね。
読了日:10月04日 著者:松本 光司
彼岸島 13 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 13 (ヤングマガジンコミックス)
いるのに気づかない、というホラーの王道みたいな展開をまた出してくるか。なんか邪鬼のアイデアがなくなってきてない?
読了日:10月04日 著者:松本 光司
彼岸島 14 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 14 (ヤングマガジンコミックス)
五十嵐の立ち位置がよく分からん。やっぱり邪鬼があんまりだなぁ・・・。
読了日:10月04日 著者:松本 光司
彼岸島 15 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 15 (ヤングマガジンコミックス)
姫って、何だよあれ・・・。
読了日:10月04日 著者:松本 光司
ハンター×ハンター (No.23) (ジャンプ・コミックス)ハンター×ハンター (No.23) (ジャンプ・コミックス)
再読。とにかく面白い。
読了日:10月04日 著者:冨樫 義博
彼岸島 16 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 16 (ヤングマガジンコミックス)
トロッコというと、ドンキーコングとか、マリオRPGを思い出す。「そううまいこといくかいな」って思うことが怒りすぎて、笑ける。邪鬼もどうしてこんな姿になってしまったかなぁ・・・。
読了日:10月06日 著者:松本 光司
彼岸島 17 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 17 (ヤングマガジンコミックス)
篤が何で吸血鬼側で戦っているのか、腑に落ちない。理性あるんだから、涼子さんが吸血鬼だから、だけでは理由にならないでしょ・・・。
読了日:10月06日 著者:松本 光司
彼岸島 18 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 18 (ヤングマガジンコミックス)
兄貴との対決シーンで不覚にも泣きそうになった。篤の行動が腑に落ちない。明たちに血を分けてもらいつつ、吸血鬼と人間の共存の道を探ることはできないの?師匠が「教会で結婚式があると聞いて」とさらりと言っていたけど、そんなのうのうと結婚式挙げてる場合か!なんだかつっこみどころ多かった。
読了日:10月06日 著者:松本 光司
彼岸島 19 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 19 (ヤングマガジンコミックス)
師匠のことがやっと語られましたな。ってか師匠の素性があきらかになっていないこと完全に忘れていた。
読了日:10月06日 著者:松本 光司
彼岸島 20 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 20 (ヤングマガジンコミックス)
邪鬼が、邪鬼が、と書いてきてますが、ちゃんと突っ込んでおきましょう。なんで邪鬼はあんな姿なの?食らったものとか周りのものを取り込むの?そういった説明がほしくなってしまうんですよね。石や魚みたいな邪鬼もいるし、芋虫と女が合体した姫とか、今回の蜘蛛とかのように、元が分かるものがあるかとおもうと、目がたくさんあるやつとかは全く現実の生き物とつながらないし。一言でいいんだ、たとえば「そいつが嫌いなものを取り込んだような変態をするようだ」とか。そういった説明が欲しいんだよね。なんで俺ここにこだわってるんだろ。
読了日:10月06日 著者:松本 光司
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by hoshimasato | 2009-11-04 01:45 | 本の感想 | Comments(0)
のうさぎにげろ (新日本動物植物えほん 1)のうさぎにげろ (新日本動物植物えほん 1)
★★★☆☆ 「科学読み物」系絵本。野うさぎの生態系がリアルに書いてある(絵も写実的)。文は小学校の説明文の教材みたい。ところで、「新日本動物植物絵本:」て。なんか節操ない感じ。
読了日:10月27日 著者:伊藤 政顕
つきのぼうや (世界傑作絵本シリーズ・デンマークの絵本)つきのぼうや (世界傑作絵本シリーズ・デンマークの絵本)
★★★★★ 名作。縦に使ってることの意味がよくわかるし、遊びごころにあふれているし、一言一言がとてもいい。小さいころせがんで読んでもらってたのを思い出します。
読了日:10月28日 著者:イブ・スパング・オルセン
おんがくねずみジェラルディン―はじめておんがくをきいたねずみのはなしおんがくねずみジェラルディン―はじめておんがくをきいたねずみのはなし
★★★★☆ 夏目漱石『夢十夜』の中で、「あのとおりの眉や鼻が木の中に埋まっているのを、  鑿と槌の力で掘り出すまでだ。」というのを思い出した(元ネタはミケランジェロの石の記憶?)。木や石と違って人為的な創造物のチーズの中にも入っているんだねぇ・・・ネズミにとっては同じなのか。音楽を聴いたことがないジェラルディンが「これがおんがくか!」って思うのが面白い。すてきなもの=おんがく、というのが、彼の中にあったんだね。俺も、誰かの音楽を糧(この本ではホントに糧にしてるなw)にして自分の音楽にしている気がした。
読了日:10月29日 著者:レオ・レオニ
さかなはさかな―かえるのまねしたさかなのはなしさかなはさかな―かえるのまねしたさかなのはなし
★★★★☆ 「分をわきまえろ」という教訓に取られてしまったらつまらなく感じてしまうだろうなぁ、この話。知れること、知れないことには限界があるってのは自明なんだけど、それと想像力がどう絡むのか、ということを考えさせられた。さかなが想像する他の動物たちが、全部さかなに似た姿、ってところにすごさを感じた。そういうもんだよね。良くも悪くも想像力っていうのは自分の体験や実感に引き付けてしまう。さかなの想像する世界にはわくわくさせられる。
読了日:10月29日 著者:レオ・レオニ
フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなしフレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし
★★★★☆ 再読。社会におけるアーティストの役割、個人の中での芸術の役割って、こういうことかも、と思った。
読了日:10月29日 著者:レオ・レオニ
スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなしスイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし
★★★★★ いや、名作。読み終えて鳥肌が立ちました。小学3年生の時かな、学芸会でやって、うなぎの役だった。俺の台詞は「かおを見る頃には、しっぽを忘れているほどなが~い」。新聞にストッキングかぶせて、うなぎつくったなぁ・・・。おっと思い出話になってしまった。
読了日:10月29日 著者:レオ・レオニ
びっくりたまご―3びきのかえるとへんなにわとりのはなしびっくりたまご―3びきのかえるとへんなにわとりのはなし
★★★★☆ 最後に3匹のカエルが爆笑してるのと一緒に俺も爆笑。微笑ましいなぁ。こういうあとあじの絵本、誰か知ってたら教えてください。
読了日:10月29日 著者:レオ=レオニ
ぼくにもそのあいをください (絵本の時間)ぼくにもそのあいをください (絵本の時間)
★★☆☆☆ 想像の余地があまりない気がしてしまった。すごい形がかっちり決まっていて、大人向けなんじゃない?「ぼくにもそのあいをください」は狙いすぎだろう・・・。「あらしのよるに」と似たテーマを感じた。
読了日:10月29日 著者:宮西 達也
とべバッタ (創作大型えほん)とべバッタ (創作大型えほん)
★★★★☆ 飛ぶことと自由ということは、よく重ねられますね。これもそんな展開なんだけど、絵の躍動感がテーマに合致していて、熱が伝わってくる感じがする。もってかれました。
読了日:10月29日 著者:田島 征三
あけるなあけるな
★★★☆☆ ナンセンス絵本。これ、小さい子には怖いだろな。早くても小学生に入ってから、かな。絵が好き。同じタイトルで、ナンセンス絵本じゃないものもみてみたい。
読了日:10月29日 著者:谷川 俊太郎
土の中の子供土の中の子供
★★★★☆ タイトルに魅かれて読んでみた。重い内容なのに、文体はライトで読みやすかった。古谷実「ヒミズ」と似たイメージを持った。「僕は、土の中から生まれたんですよ」には鳥肌が立った。「世界」って言葉、使っちゃうんだ。俺ら付近の新しい世代?77年生まれの作家なので、7つ上か。「蜘蛛の声」は視線という観点から阿部公房「箱男」と比べてみると面白そう。
読了日:10月30日 著者:中村 文則

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by hoshimasato | 2009-11-04 01:42 | 本の感想 | Comments(0)
10月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:2741ページ

新世界より 上新世界より 上
★★★★☆ 圧倒的な「新世界」。すごいな。子どもは何も知らされない。いつの世も一緒。下巻でどうなんのよ?全く分からん。
読了日:10月03日 著者:貴志 祐介
新世界より 下新世界より 下
★★★★★ 感服。社会、文化、歴史、生態系・・・よくこの「新世界」を書ききったな。人はいつだって、線を引いて、枠の内側と外側を作り出す。歴史で怒ったことって「ありえんのかよ!」ということが多いけども、僕等もその歴史の延長線上にいるということを、強く感じさせてくれる。ラストのメッセージ、しびれました。めちゃくちゃ凄惨な物語を書いておきながら、すっごい人間くさいんだよね、この人。好きです。
読了日:10月07日 著者:貴志 祐介
日本の学童ほいく 2009年 10月号 [雑誌]日本の学童ほいく 2009年 10月号 [雑誌]
読了日:10月13日 著者:
絵本の本絵本の本
★★★★☆ 保育の先輩の、絵本話として読んだ。保育観が近いので、素直に読めた。絵本ガイドとしてもよい。装丁や本の構成も素敵で、「絵本の本」の名に恥じない本。子どもを信頼し、『「おしまい」といって本を閉じる勇気』は持っていたいものだな。
読了日:10月13日 著者:中村 柾子
おねしょパジャマ (現代の創作幼年童話 (10))おねしょパジャマ (現代の創作幼年童話 (10))
★★★☆☆ アップリケと背が伸びたこと、てつぼうがのぼれたこと、おねしょしてしまったことを因果関係で結んでいるんだけど、子どもってたまにそういったつなぎ方するよね。変な所に因果関係を見出したりとか。和歌山静子さんの絵は王様シリーズで小さいころからなじみすぎていて、懐かしい感覚になる。
読了日:10月13日 著者:小山 勇
ミステリー交差点、午後5時10分 (旺文社創作児童文学)ミステリー交差点、午後5時10分 (旺文社創作児童文学)
★★★★☆ 小学生の頃図書館で借りて、無くしてしまった本が出てきたので読んだ。主人公が交通事故に会って死んだ幽霊、という設定に、幽遊白書を思い出した。創作児童文学、ってシリーズだから、子ども向けミステリーなわけだけど、主人公の幽霊がお経やバイオリンに感じる心地よさを描いていて、興味深い。渡辺有一さんの絵は、保育園の時に本気で怖がっていた本の絵も描いていたため、なんだかいまだに怖い。
読了日:10月15日 著者:沢田 徳子
よい「絵本」とはどんなもの?よい「絵本」とはどんなもの?
★★★☆☆ 子どもの発達段階に合わせた絵本の紹介を中心に、絵本の歴史や教育論も押さえてある、とてもていねいな本です。載っている本をリストアップしたので、ひととおり読んでみたいと思う。
読了日:10月21日 著者:永田 桂子
かいじゅうになりたいミルクちゃん―かいじゅうトゲトゲ〈3〉 (ママとパパとわたしの本)かいじゅうになりたいミルクちゃん―かいじゅうトゲトゲ〈3〉 (ママとパパとわたしの本)
★★★☆☆ ミルクちゃんはみなしごなんだね。で、怪獣に育てられると。こう書くとなんだかこの絵本の読後感とズレてしまうや。やわらかい絵。それにしても表紙の左にも出ている弟怪獣(名前忘れた)の色、気持ち悪いな。
読了日:10月23日 著者:かどの えいこ
もうひとつの季節 (中公文庫)もうひとつの季節 (中公文庫)
★★★★☆ 「季節の記憶」の続編で、前作もそうだが、出てくる子どもがリアル。主人公の、クイちゃんへの姿勢には、教育現場にいるものとして感じさせられるところが多い。『子どもの思考力のための本』、中野さんが書けなくても、保坂さんが書いてくれないかなぁ。学童の全国大会に行く途中に読んだ。
読了日:10月24日 著者:保坂 和志
「恐竜公園」ナイババ超能力の指輪事件 (PHP創作シリーズ)「恐竜公園」ナイババ超能力の指輪事件 (PHP創作シリーズ)
★★★☆☆ サイババを想起させる「ナイババ」という文字がタイトルについている。でも、「聖なる灰」は出てくるけど、なかなかナイババという文字は出てこない・・・。今の子はサイババ知ってるのかな。ちなみにこれは1995年に出た本。その後、シューベルト君は立派な大人になったんだろうか。相当悪人気質だけどもw
読了日:10月26日 著者:和田 登
ミラクル・クッキーめしあがれ! (魔法のスイーツ大作戦)ミラクル・クッキーめしあがれ! (魔法のスイーツ大作戦)
★★★☆☆ 学童の子が貸してくれたので読んだ。お父さんをいい顔をして、裏で主人公をいじめる義母(予定)、義弟(予定)・・・。ザ・勧善懲悪!という感じだった。絵の印象も加わってか、かなりアニメっぽい印象を受けた。何かを食べたら本当のことし言えなくなってしまうという話って、他になんかなかったっけ?ところどころにあるイングリッシュジョークみたいなのは、全くわからなくて、こまった。
読了日:10月26日 著者:フィオナ ダンバー

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by hoshimasato | 2009-11-04 01:41 | 本の感想 | Comments(0)