大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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今夜中の3時過ぎ。

なんのアポもなしに栃木(というか俺が働いている学童)までやってきた友人(というか高田さん)とラジオをとっていて3時。
さて、眠るかって時に、目が冴えてしまってパソコンに向かってmixiやらブログやらを読んでいたんですが。

一時期とても関係が近くて今はちょっと疎遠になってしまっている友人が幸福とは何かみたいなことを書いていたりだとか、
小学校の先生を辞めて(その上結婚して)青年海外協力隊でブータンに行く先輩がイラク戦争について書いてたりだとか、
一度も会ったことないけれど親密に思っている友人が彼氏にフラれたということを書いていたりだとか、
大学の後輩が詩だか日記だかわからない文を書いていたりだとか、
大好きな友人が自分の赤ちゃんが3ヶ月になったことを書いていたりだとか、
実習のときに一緒だった友達が結婚していたことがわかったりだとか、
友人のライブレポの中にちょっとランタンの話が混じってたりだとか、
そんなことのひとつひとつがやけに鮮明にリアリティのようなものを伴って僕の中に入ってきて、ぐあーってなって、
なんだこれ!と思うのであります。
大体リアリティという言葉がここで適切ではないのだろうけど、
文字と俺の想像力を通して世界の生々しさに触れる気がするのです。
現代っ子特有の世界認識?

遠く、近くに感じています。
いやさ、みんながね、ホントにね、元気に笑顔で明日を迎えてほしいと思うんだ。
願うのは自由だ。

なんというか、俺は熱い衝動を持って日々生きているよ。
それなりにいろいろ動いて、それなりにいろいろ考えているよ。
社会と学校教育と学童のあり方について、
合意とコミュニケーションの難しさについて、
大切な人を幸せにすることについて、
子どもと親と仕事と生活について、
俺が傷つけてきただろう多くの人たちのことについて、
障害と宗教と生命倫理について、
田舎の都市化・地域の解体について、
若者と規範と労働観・結婚観について、
遊びや文化の継承について、
今日もどこかで歌っているミュージシャンたちについて、
食物と農業・林業と物流システムについて、
文学の可能性について、
外側と内側の線引きについて、
好景気待ちの世間について、
俺がいなくなっても携帯を売り続けている携帯ショップとガラパゴス携帯について、
想像力の限界について、
1度だけあったことがあるだけの人たちの人生について、
世の中の諸問題と活動とそれに向かえる人・向かえない人の心性について、
人間の弱さを組み込んだシステムの設計について。
など。

アウトプットする場が少なくてブログに書こうと思うんだけど、
文章化、文字化することで出てくる断定的な雰囲気や論理性に耐えられなくて、
書いては消し書いては消ししている日々です。
1つのことを言おうとすると、
それの前提になっている10個の事柄全てに言及しなくてはいけない気がしてしまって、
その10個についてそれぞれ10個の前提があることに気づいてしまう。
いろんなことを先読み先読みして逆にクリアにならずに動きにくい。

もうちょっとうまく回ればいいのになぁ、世の中のいろんなことが。
と毎日思っているなぁ。
唾を吐きかけたいようなクソみたいな世界。
愛おしくてどうしようもないような世界。

明日からは学童の全国研修で、滋賀県に行ってきます。
学童は天職だと思っています。
お金あまりもらえないけどね。
おやすみなさい。
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by hoshimasato | 2009-10-23 04:30 | 日常 | Comments(2)
ジパング (11) (モーニングKC (888))ジパング (11) (モーニングKC (888))
やっぱりあいつは死なないか・・・。津田が死ぬ前に草加と出会えたのは救いだね。「歴史の流れを見ることは、とても孤独なこと」
読了日:09月23日 著者:かわぐち かいじ
ジパング (12) (モーニングKC (899))ジパング (12) (モーニングKC (899))
読了日:09月25日 著者:かわぐち かいじ
ジパング (13) (モーニングKC (918))ジパング (13) (モーニングKC (918))
読了日:09月25日 著者:かわぐち かいじ
彼岸島 4 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 4 (ヤングマガジンコミックス)
絵が雑な感じがするんだけどもこういうもんなんでしょうか。特に邪鬼。
読了日:09月26日 著者:松本 光司
彼岸島 5 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 5 (ヤングマガジンコミックス)
何でこの島が吸血鬼の島になったかが語られた。へぇ・・・といったところ。許婚が吸血鬼に犯されるとか、やっぱりああいう恨みが一番復讐に結びつきやすい感情なんだろうな。よくも悪くもベタなエンタテインメント。ベタじゃないと感情移入しにくいのか?
読了日:09月26日 著者:松本 光司
彼岸島 6 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 6 (ヤングマガジンコミックス)
雅が、顔をもとの位置ではなく、腹の中に入れたことは、何かの伏線なのか?しっかり回収してほしい。あと、次々と出てくる邪鬼が怖くない。最初の目玉いっぱいのやつはかなり不気味だったのになぁ。
読了日:09月26日 著者:松本 光司
彼岸島 7 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 7 (ヤングマガジンコミックス)
血液で感染するというが、意外に感染しにくいんだな、と思った。改めて思ったけど、B級ホラーを漫画でやってるんだ。そういう楽しみ方をすることにする。てかもっと早くきづけよ、俺。
読了日:09月26日 著者:松本 光司
彼岸島 8 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 8 (ヤングマガジンコミックス)
おっと、こんな感じになるとは予想していなかった。8ヶ月て・・・。よく分からないんだけど、島、結構大きいのね?
読了日:09月26日 著者:松本 光司
インセクツ 1 (バーズコミックス)インセクツ 1 (バーズコミックス)
表紙に惹かれて読んでみたが、絵があまり好きじゃない。「幽遊白書」にでてくる蟲寄市や、手塚治虫の「時計仕掛けのリンゴ」を思い出しました。話が気になるので読んでみます。
読了日:09月26日 著者:杉山 敏
インセクツ 2 (バーズコミックス)インセクツ 2 (バーズコミックス)
いい感じに虫が出てきた。人じゃなくて虫をもっとみせろーい!
読了日:09月26日 著者:杉山 敏
インセクツ 3 (バーズコミックス)インセクツ 3 (バーズコミックス)
絵が・・・ヘタなのか?こういう味なのか?
読了日:09月26日 著者:杉山 敏
インセクツ 4 (バーズコミックス)インセクツ 4 (バーズコミックス)
★★★☆☆ こういうアイデア一発ものって、そのアイデアをどう生かすかにかかっていると思うんだけど、この漫画ではすごい!という部分はあまり感じられなかった。でも卒なく無難なラインを走っていたとは思います。上からな感じですみません。最後の化け物はよく分からん。
読了日:09月26日 著者:杉山 敏

読書メーター

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by hoshimasato | 2009-10-04 19:21 | マンガの感想 | Comments(0)
9月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:2744ページ

キン肉マン (3) (ジャンプコミックスセレクション)キン肉マン (3) (ジャンプコミックスセレクション)
ブロッケンマンとかあんな凄惨な死に方してんのに、こんな展開・・・。
読了日:09月04日 著者:ゆでたまご
彼岸島 3 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 3 (ヤングマガジンコミックス)
嫌な感じの展開ですね。バイオハザード!って感じ。
読了日:09月04日 著者:松本 光司
軍鶏 (2) (Action comics)軍鶏 (2) (Action comics)
再読。だけど続きを全く覚えてない。
読了日:09月04日 著者:橋本 以蔵,たなか 亜希夫
ベルセルク (2) (Jets comics (437))ベルセルク (2) (Jets comics (437))
登場人物を殺すことに容赦がない。俺には絶対無理。
読了日:09月04日 著者:三浦 建太郎
ジパング (8) (モーニングKC (832))ジパング (8) (モーニングKC (832))
話が大きくなってきたな。どこにいくんだろう。
読了日:09月07日 著者:かわぐち かいじ
ジパング (9) (モーニングKC (852))ジパング (9) (モーニングKC (852))
「自衛官・・・いや21世紀の人間から大きく踏み出している!」「武力を保有しているからこそ 過去の過ちを知る21世紀の人間が意志を貫けるのだ その背景を失った時我々に残されるものそれはこの世界への・・・ 屈従だけだ!」しびれる!!
読了日:09月08日 著者:かわぐち かいじ
ジパング (10) (モーニングKC (873))ジパング (10) (モーニングKC (873))
読了日:09月09日 著者:かわぐち かいじ
名探偵コナン (Volume48)名探偵コナン (Volume48)
双子ってのはリアリティがないよなぁ・・・。
読了日:09月09日 著者:青山 剛昌
イキガミ―魂揺さぶる究極極限ドラマ (2) (ヤングサンデーコミックス)イキガミ―魂揺さぶる究極極限ドラマ (2) (ヤングサンデーコミックス)
ドラッグのやつは、ベタベタな展開に不覚にも目の奥が熱くなってしまった。老人ホームの話の方もいい話なんだけどね、こっちはトリッキーな感じが先にたって、どうもうまく入っていけなかった。やっぱりこの漫画は、漫画が終わるまでに「イキガミ」という制度がありうる世界を書ききれるかどうかで評価ががらりとかわってきてしまう気がするな。
読了日:09月10日 著者:間瀬 元朗
イキガミ 3―魂揺さぶる究極極限ドラマ (3) (ヤングサンデーコミックス)イキガミ 3―魂揺さぶる究極極限ドラマ (3) (ヤングサンデーコミックス)
ちゃんと主題をずらして、満遍なくやろう、と意識が透けて見える。テツトモの「なんでだろう~」みたいに、この枠で作っていけば、延々と作れるよね。どう回収してくれるかだけを楽しみに読み続けることになりそう。
読了日:09月11日 著者:間瀬 元朗
名探偵コナン (Volume49) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume49) (少年サンデーコミックス)
大きい物語のほうを早く展開して行ってほしい。
読了日:09月11日 著者:青山 剛昌
イキガミ 4―魂揺さぶる究極極限ドラマ (ヤングサンデーコミックス)イキガミ 4―魂揺さぶる究極極限ドラマ (ヤングサンデーコミックス)
教育を題材にした会は、安直に過ぎないか。マンネリ化してきているのだけど、まあ、この巻まで、導入部だよね?ということにしておく。
読了日:09月16日 著者:間瀬 元朗
イキガミ 5―魂揺さぶる究極極限ドラマ (ヤングサンデーコミックス)イキガミ 5―魂揺さぶる究極極限ドラマ (ヤングサンデーコミックス)
お、やっぱりそうきたか。ここからスマートに終わりに向かっていってほしい。イキガミの中の史に対する言及があったりするけど、ちゃんと回収してくれるのかなぁ・・・。
読了日:09月17日 著者:間瀬 元朗
イキガミ 6―魂揺さぶる究極極限ドラマ (ヤングサンデーコミックス)イキガミ 6―魂揺さぶる究極極限ドラマ (ヤングサンデーコミックス)
あら、もうちょい絡んでくるかと思ってた登場人物がなんだかほとんど退場しちゃったぞ。とにかく続きは気になります。
読了日:09月17日 著者:間瀬 元朗

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by hoshimasato | 2009-10-04 19:20 | マンガの感想 | Comments(0)

2009年9月に読んだ本

9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1786ページ

どんとこい、貧困! (よりみちパン!セ 46)どんとこい、貧困! (よりみちパン!セ 46)
★★★★★ やっぱり「よりみちパン!セ」はアタリが多い。いい本だ。「自己責任論」をこんな明快に斬れるんだね。「絶対的貧困」「相対的貧困」という言葉は初めて知ったし、”溜め”という考え方は面白いと思った。俺は自分も含めて若い人たちが活動とかに向かっていけないことに対して興味があるので、そういった面でも参考にもなりました。ぼくらの「社会」をあきらめない。俺も頑張ろう。
読了日:09月28日 著者:湯浅 誠
ひとりぼっちの子育てよ、さようなら (シリーズ『学童保育』―父母会)ひとりぼっちの子育てよ、さようなら (シリーズ『学童保育』―父母会)
★★★☆☆ 新しい見解は得られなかったけれども基本的な部分が押さえられました。
読了日:09月17日 著者:
百年前の私たち――雑書から見る男と女 (講談社現代新書 1882)百年前の私たち――雑書から見る男と女 (講談社現代新書 1882)
★★★★☆ 雑誌連載ということもあって、ライトな感じ。前半はあまりピンとこなかったんだけども、婦人問題、就職、学歴、自我などをテーマに、百年前の規範の一部が垣間見えるのは楽しい。恋愛に対する百年前の先生方の諸説は、今生きている僕たちが言うようなことと全く変わらんかったりして・・・。結局俺は、今を照射するために百年前を見てみる、という読み方をしてしまうんだな、とおもった。
読了日:09月16日 著者:石原 千秋
らせん (角川ホラー文庫)らせん (角川ホラー文庫)
★★★★☆ 再読。ホラーだった「リング」をここまで持ってくるか、と初読時にはたいそう感服いたしました。文庫の解説で大森望「鈴木はジャンルの持つ共通了解をぶち壊して、ホラーでもSFでもミステリでもなく、『らせん』という“小説”を読ませる」というようなことを言っていて、同感。今読んでみると、遺伝子ブーム(?)の影響を感じる。終わり方が好き。鈴木はさっぱりした人間臭さみたいなのをうまく書く人だと思う。
読了日:09月10日 著者:鈴木 光司
こどものためのドラッグ大全 (よりみちパン!セ)こどものためのドラッグ大全 (よりみちパン!セ)
★★★☆☆ 「『ダメ、ゼッタイ』とか言われたって、説得力ないよ、大人は楽しい事を子どもに隠すんだから」って中学生の一部は思うでしょう。そういう子どもに向けて、ドラッグの効果、リスク、やめ方を語りかけた本。よりみちパン!セ、このシリーズ好きだな。どの本も著者がその人なりに真摯になって子どもに語っている気がする。
読了日:09月07日 著者:深見 填
他人を見下す若者たち (講談社現代新書)他人を見下す若者たち (講談社現代新書)
★☆☆☆☆ 初めて新書に★一個をつけました。過去俺が読んだ本の中でもこの新書はワーストワンです。「いまどきの若者は・・・」という実感を、無理やり根拠付けようとして、とんでもない曲芸をしてくれています。読んでてそのめちゃくちゃな論理展開に腹が立って腹が立って仕方がなかった。久々に本に怒りを感じました。反論がありすぎて本一冊かけそうなんだけど。この人が校長とか教育学部の教授とかやってるんだって。ふざけんなよ。これに共感してる年配の人にいっとくけど、若者はおまえらが若者をバカにするほど年配者をバカにしちゃいない
読了日:09月03日 著者:速水 敏彦
走ることについて語るときに僕の語ること走ることについて語るときに僕の語ること
★★★★☆ 文章を書く人には、言葉にも世界にも真摯であってほしいのだけれど、この本からは彼の書く小説以上に真摯さを強く感じた。というより、それが強く前に出ている気がした。自分のことを書いているからでしょうね。村上春樹という人を知るのにはとてもよいと思う。それにしても、春樹の本は何を読んでも春樹ってわかるな。
読了日:09月01日 著者:村上 春樹

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by hoshimasato | 2009-10-04 17:41 | 本の感想 | Comments(0)