大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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<   2009年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

きまぐれフットワークアップしました。

もう9月ですが、これは7月中に録っているやつです。
遅くなってしまって、各方面にご迷惑をかけております。

今回のオープニングトークは、レベル高い気がする。
これは、高田さんのお父さん人生色々さんのメールのクオリティーが高いからでしょう。
それにしても綺麗にオチているなぁ…。
前回からつなげて聞かないと話の流れが分からないかもしれませんが。

後半はくだらない話、どうでもいい話ばかりなんですが(高田さんゴメンw)、
ワークショップスタッフフェチのくだりとか、
ツボなんですけど。
これってやってる俺らが楽しいだけなんかなぁ…。
というのは、常に考えてしまうことです。

ちなみに、あと3本くらいとりだめしてありますが、
なかなか面白かったり、素敵なゲストが参加していたりするので、
どうぞ楽しみにしていてください。
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by hoshimasato | 2009-09-04 03:50 | 日常

夏が終わる・・・その1

またひとつ夏が終わる 音も立てずに♪ byスピッツ「夏が終わる」

夏の終わりには、必ずこの歌を口ずさんでしまいます。
気づけば9月。栃木は窓を開けて寝られなくなります。
7、8月、まともにブログを書いていなかったので、ざっと近況報告をしたいと思います。
といっても、あったことと、それについて考えたことをちょろっと書いただけでもめちゃくちゃ長くなりそうなので、
毎日、ちょっとずつ書いていこうかな。

まずは、7月のことから。

7月の上旬に、老人ホームとデイサービスセンターが一緒になったような施設にいって、
60~100歳くらいのおじいさんおばあさんの前で歌ってきた。
曲は「川の流れのように」「少年時代」「上を向いて歩こう」なんかを準備していったのだが、
終わってからあるおじいさんに「私らはもっと古い歌ばっかり歌ってっからな」と言われた。
帰ってから調べてみると、「上を~」こそ63年ですが、「川の~」は88年、「少年時代」なんてもう90年代に入ってからの歌。
俺にとっては、生まれたときにすでにあった歌は、もう全部古い歌だと思ってしまっているところがあるけれども、
「90年代のJPOPの変遷」なんてどころの騒ぎじゃない、半世紀以上の日本音楽史を体感してきている人たちにとっては、
「川の流れのように」や「少年時代」を「最近のちゃらちゃらした音楽」見たいな感覚で捕らえている人もいるんではないかと思うと、
それを「喜んでくれるだろう」と思っていって軽い気持ちで持っていった自分が愚かに思えた。
俺等の世代で知っている最も古い歌って何だろうかと考えると、童謡や唱歌になるんだろう。
持っていった曲で一番古いのが「夏の思い出」で49年。戦後の復興期に歌われていた歌だったのですな…。
面白いので、俺が知ってて古そうな歌をウィキペディアで調べてみると、
思いついた中で、一番古い歌は国家「君が代」、そして「ねんねんころりよ」の子守唄。
両方、江戸時代(笑)
これなら、さすがに、おじいさんもおばあさんも全員生まれる前の曲だ。
でもこれ施設で歌うのはないよなぁ…(笑)
国家はともかく(何かがとんでもないことが起きそうだ)、
孫やひ孫くらいのガキに子守唄を歌われても、って話だよね。

そして、下旬には、子育て相談センターという場所で歌ってきた。
子育て相談センターというのは、幼稚園に入る前の子どもたちとそのお母さんたちの集いの場で、
井戸端や公園の代わりになる場所です。
入園や入所するわけではないので、いつでも好きな時に来て、好きな時に帰っていい。
子育ての先輩になる職員さんもいるので相談もできるし、同じくらいの年の子を持つお母さんとのつながりもできる。
今多いといわれている孤育てにならないようにしよう、ということなんでしょう。
(脱線しますが、子育てをしていく上で使える、県や市が準備したサービスは結構あるんだけれども、お父さんお母さんたちにその情報があまり届いていない。
日々の忙しさの中ではきびしいのかも知れないけど、子育てをするときは県や市の広報誌は読むべし。
ネットワークができれば誰かが教えてくれるだろうし、助けてくれる人が身近にいる場合使わなくてすむサービスも多いけど。)
行った日は0~2歳の子が8人いた。
怖がってお母さんから離れない子もいるし、恐れずにギターを叩きにくる子もいる。
俺は「ぞうさん」「ポニョ」「さんぽ」「アンパンマンのマーチ」などを歌った。
ジブリは鉄板ね。みんな歌えるもん。
お礼にアンパンマン体操を見せてくれました。かわいすぎる。
自分はいつまでも子どもに近いつもりでいるけど、俺より年下のお母さんも来ていたりする。
いつの間に大人になったんだかなぁ。

25歳の歌うたい。
下は0歳から、上は100歳まで。
いろんな人の前で、いろんな曲を歌っていきたいです。
暇と足さえあればどこでも行くんで声かけてください。

明日は、「僕らのまちのウォークラリー」について!
乞うご期待!
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by hoshimasato | 2009-09-03 00:39 | 日常

キン肉マン (1) (ジャンプコミックスセレクション)キン肉マン (1) (ジャンプコミックスセレクション)
キン肉マンってプロレスラーだと思っていた・・・。
読了日:08月21日 著者:ゆでたまご
死刑囚042 (1) (ヤングジャンプ・コミックス)死刑囚042 (1) (ヤングジャンプ・コミックス)
どう評価したらいいのか・・・まだよくわかりません。
読了日:08月21日 著者:小手川 ゆあ
ドラゴンヘッド (1) (ヤンマガKCスペシャル (519))ドラゴンヘッド (1) (ヤンマガKCスペシャル (519))
再読。最初から一気に持ってく感じがすごいな。マンガならでは。
読了日:08月21日 著者:望月 峯太郎
彼岸島 1 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 1 (ヤングマガジンコミックス)
再読。こんなにエロいシーン多かったっけか。
読了日:08月21日 著者:松本 光司
軍鶏 (1) (Action comics)軍鶏 (1) (Action comics)
再読。熱い。絵が好き。
読了日:08月21日 著者:橋本 以蔵,たなか 亜希夫
ベルセルク (1) (Jets comics (431))ベルセルク (1) (Jets comics (431))
再読。グロい。1巻はまだ導入部よね。
読了日:08月21日 著者:三浦 建太郎
鉄腕アトム―大人気SFコミックス (2) (Sunday comics)鉄腕アトム―大人気SFコミックス (2) (Sunday comics)
読了日:08月22日 著者:手塚 治虫
I"s (9) (ジャンプ・コミックス)I"s (9) (ジャンプ・コミックス)
再読。
読了日:08月22日 著者:桂 正和
I"s (10) (ジャンプ・コミックス)I"s (10) (ジャンプ・コミックス)
再読。
読了日:08月22日 著者:桂 正和
I”s (11) (ジャンプ・コミックス)I”s (11) (ジャンプ・コミックス)
再読。
読了日:08月22日 著者:桂 正和
I”s (12) (ジャンプ・コミックス)I”s (12) (ジャンプ・コミックス)
再読。
読了日:08月22日 著者:桂 正和
I”s (13) (ジャンプ・コミックス)I”s (13) (ジャンプ・コミックス)
再読。
読了日:08月22日 著者:桂 正和
ジパング (1) (モーニングKC (731))ジパング (1) (モーニングKC (731))
草加がかっこよすぎる。魅力的なキャラが一人いるだけでどんどん読みたくなってしまう。最近タイムスリップとかパラレルワールドに興味があるので、今後どうなっていくのかが気になる。絵も好き。
読了日:08月26日 著者:かわぐち かいじ
MIND ASSASSIN 1 (1) (ジャンプコミックス)MIND ASSASSIN 1 (1) (ジャンプコミックス)
再読。中高のとき、かずはじめ好きだったなぁ。といっても、常に新刊を待ち望むように熱中してたのではないのに、新刊出ると買ってる、みたいな感じだった。すごく痛々しい感じがするのよね。鈍痛ではなく、スパッときった痛さというか・・・。そんな感じを久々に思い出した。
読了日:08月26日 著者:かず はじめ
ジパング (2) (モーニングKC (732))ジパング (2) (モーニングKC (732))
おーっと、予想通りパラレルワールドがある方にいったか。うわさは聞いていたけれど、熱い漫画だなこれ。
読了日:08月26日 著者:かわぐち かいじ
ジパング (3) (モーニングKC (748))ジパング (3) (モーニングKC (748))
この歴史は我々の21世紀につながっていない。どうなっていくんすか。
読了日:08月27日 著者:かわぐち かいじ
ジパング (4) (モーニングKC (759))ジパング (4) (モーニングKC (759))
草加のブレのない理想、単純にかっこいいと思ってしまうなぁ。未来を知っても、それを自分の理想、思想に組み込んでいくという・・・強すぎる。辻政信でてきた~。
読了日:08月27日 著者:かわぐち かいじ
THE3名様 トロピカルきのこカレーの章 (ビッグコミックススペシャル)THE3名様 トロピカルきのこカレーの章 (ビッグコミックススペシャル)
★★★★☆ 速水敏彦「他人を見下す若者たち」の表紙に帯にこの漫画が使われていて、読みたくなった。ツボにはまった。新書よりマンガの方がめっちゃよくって、あの新書の帯にこのマンガが使われていることが皮肉としか思えない。「つーかこの本、図解ヘタすぎるわ・・・・・・ 折り紙の恐竜の折り方ぐれぇ難解だわ・・・」
読了日:08月27日 著者:石原 まこちん
キン肉マン (2) (ジャンプコミックスセレクション)キン肉マン (2) (ジャンプコミックスセレクション)
やっと俺がアニメでちょっとだけ知っているキン肉マンぽくなってきた。トーナメントってもりあがるなぁ。ブロッケンマンのやられ方がすごいね。これ今だったらベタはいるよ。ハンターハンターみたいに。
読了日:08月27日 著者:ゆでたまご
彼岸島 2 (ヤングマガジンコミックス)彼岸島 2 (ヤングマガジンコミックス)
再読。絵があまり好きではないなぁ・・・。これ、ホラー映画を長編漫画でやる気なんでしょうか?
読了日:08月27日 著者:松本 光司
I"s (14) (ジャンプ・コミックス)I"s (14) (ジャンプ・コミックス)
再読。
読了日:08月27日 著者:桂 正和
I"s (15) (ジャンプ・コミックス)I"s (15) (ジャンプ・コミックス)
★★★☆☆ 再読。中学の時に買ってたんだけど、これ、何度読んでも登場人物の心の動きがリアルに感じられない。無理して捻ってない?まあ、高校生の時の恋なんて、こんなとらえどころないものなのかも知れないけれども・・・。でも女の子の絵がホントかわいいんだよなぁ・・・。で読んでしまう。
読了日:08月27日 著者:桂 正和
名探偵コナン (Volume47)名探偵コナン (Volume47)
読了日:08月27日 著者:青山 剛昌
イキガミ―魂揺さぶる究極極限ドラマ (1) (ヤングサンデーコミックス)イキガミ―魂揺さぶる究極極限ドラマ (1) (ヤングサンデーコミックス)
再読。確か前に3巻まで読んだ気が・・・今回改めて読んで、「これ今後の展開次第で、評価ゆれまくるな」と思わされました。イキガミが必要な社会を、どれくらいリアルに描けるか、ってことです。期待してます。
読了日:08月28日 著者:間瀬 元朗
ジパング (5) (モーニングKC (775))ジパング (5) (モーニングKC (775))
石原莞爾も出てきた!どんどん役者がそろっていくこの感じ、たまらんね。
読了日:08月29日 著者:かわぐち かいじ
ジパング (6) (モーニングKC (799))ジパング (6) (モーニングKC (799))
この巻は菊池が熱い。米内がでてきた。物語の中で現実の史実とずれが出てきているんだけれども、俺自身が史実にそれほど詳しくないのでよく分からない部分があるのが残念になってきた。
読了日:08月29日 著者:かわぐち かいじ
ジパング (7) (モーニングKC (816))ジパング (7) (モーニングKC (816))
つながっていない。確定。バタフライエフェクト!
読了日:08月31日 著者:かわぐち かいじ

読書メーター

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by hoshimasato | 2009-09-02 01:47 | 本の感想

21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)
再読。
読了日:08月18日 著者:浦沢 直樹
21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス)21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス)
★★★★★ 再読。良質のエンターテインメント。拍手。内容だけ見ると、そうとうぶっ飛んでいるんだけど、画力とか見せ方でこんなになるんだもんなぁ。通して読むのは2度目なんですが、相当しっかり伏線張られているし、なぞという謎を実は残してないんじゃないか、というくらいすっきりした話になっているんですね。正直、一回目では読めてなかったわ、いろんな事が。
読了日:08月18日 著者:浦沢 直樹
名探偵コナン (Volume45) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume45) (少年サンデーコミックス)
読了日:08月19日 著者:青山 剛昌
キムンカムイ―Nature panic drama (1) (少年マガジンコミックス)キムンカムイ―Nature panic drama (1) (少年マガジンコミックス)
再読。
読了日:08月20日 著者:三枝 義浩
キムンカムイ―Nature panic drama (2) (少年マガジンコミックス)キムンカムイ―Nature panic drama (2) (少年マガジンコミックス)
再読。
読了日:08月20日 著者:三枝 義浩
キムンカムイ―Nature panic drama (3) (少年マガジンコミックス)キムンカムイ―Nature panic drama (3) (少年マガジンコミックス)
再読。
読了日:08月20日 著者:三枝 義浩
キムンカムイ―Nature panic drama (4) (少年マガジンコミックス)キムンカムイ―Nature panic drama (4) (少年マガジンコミックス)
★★★☆☆ 中学のころ(かな?)かったマンガが出てきたので再読。普通に面白かった。クマと殺人犯が徘徊する閉ざされた場所。極限状態で人が本性を現していく・・・ってな具合でしょうか。やっぱり美談で終わるのね。
読了日:08月20日 著者:三枝 義浩
無頼伝涯 (1) (少年マガジンコミックス)無頼伝涯 (1) (少年マガジンコミックス)
再読。
読了日:08月20日 著者:福本 伸行
無頼伝涯 (2) (少年マガジンコミックス)無頼伝涯 (2) (少年マガジンコミックス)
再読。
読了日:08月20日 著者:福本 伸行
無頼伝涯 (3) (少年マガジンコミックス)無頼伝涯 (3) (少年マガジンコミックス)
再読。
読了日:08月20日 著者:福本 伸行
無頼伝涯 (4) (少年マガジンコミックス)無頼伝涯 (4) (少年マガジンコミックス)
再読。
読了日:08月20日 著者:福本 伸行
無頼伝涯 (5) (少年マガジンコミックス)無頼伝涯 (5) (少年マガジンコミックス)
★★★★☆ これも中学か高校のときに買ったものが出てきたので再読。これ少年誌でやったのか。福本のマンガの主人公の「なんたる不覚っ・・・・!」「なんという無為っ・・・・!」みたいな切実な後悔が出てくる場面と、「ふざけろっ・・・・!」「きたねぇぞっ・・・・!」みたいな相手がつくったムードを断ち切って自分の意見をぶつける場面好きです。ヒリってする。涯を横からのアングルで描いている絵の、しゃくれ具合がすごい。
読了日:08月20日 著者:福本 伸行
I"s (1) (ジャンプ・コミックス)I"s (1) (ジャンプ・コミックス)
再読。
読了日:08月20日 著者:桂 正和
I"s (2) (ジャンプ・コミックス)I"s (2) (ジャンプ・コミックス)
再読。
読了日:08月20日 著者:桂 正和
I"s (3) (ジャンプ・コミックス)I"s (3) (ジャンプ・コミックス)
再読。
読了日:08月20日 著者:桂 正和
I"s (4) (ジャンプ・コミックス)I"s (4) (ジャンプ・コミックス)
再読。
読了日:08月20日 著者:桂 正和
I"s (5) (ジャンプ・コミックス)I"s (5) (ジャンプ・コミックス)
再読。
読了日:08月20日 著者:桂 正和
I"s (6) (ジャンプ・コミックス)I"s (6) (ジャンプ・コミックス)
再読。
読了日:08月20日 著者:桂 正和
I"s (7) (ジャンプ・コミックス)I"s (7) (ジャンプ・コミックス)
再読。
読了日:08月20日 著者:桂 正和
I"s (8) (ジャンプ・コミックス)I"s (8) (ジャンプ・コミックス)
再読。
読了日:08月20日 著者:桂 正和
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by hoshimasato | 2009-09-02 01:46 | 本の感想

8月の読書メーター
読んだ本の数:73冊
読んだページ数:12733ページ

名探偵コナン (Volume43) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume43) (少年サンデーコミックス)
読了日:08月03日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume44)名探偵コナン (Volume44)
読了日:08月04日 著者:青山 剛昌
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)
再読。
読了日:08月08日 著者:浦沢 直樹
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (2) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (2) (ビッグコミックス)
再読。
読了日:08月08日 著者:浦沢 直樹
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (3) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (3) (ビッグコミックス)
再読。
読了日:08月15日 著者:浦沢 直樹
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (4) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (4) (ビッグコミックス)
再読。
読了日:08月15日 著者:浦沢 直樹
家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (1)家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN! (1)
★★★☆☆
読了日:08月15日 著者:天野 明
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (5) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (5) (ビッグコミックス)
再読。
読了日:08月16日 著者:浦沢 直樹
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (6) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (6) (ビッグコミックス)
再読。
読了日:08月16日 著者:浦沢 直樹
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (7) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (7) (ビッグコミックス)
再読。
読了日:08月16日 著者:浦沢 直樹
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (8) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (8) (ビッグコミックス)
再読。
読了日:08月16日 著者:浦沢 直樹
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (9) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (9) (ビッグコミックス)
再読。
読了日:08月16日 著者:浦沢 直樹
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (10) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (10) (ビッグコミックス)
再読。
読了日:08月17日 著者:浦沢 直樹
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (11) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (11) (ビッグコミックス)
再読。
読了日:08月17日 著者:浦沢 直樹
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (12) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (12) (ビッグコミックス)
再読。
読了日:08月17日 著者:浦沢 直樹
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (13) ビッグコミックス20世紀少年―本格科学冒険漫画 (13) ビッグコミックス
再読。
読了日:08月17日 著者:浦沢 直樹
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (14) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (14) (ビッグコミックス)
再読。
読了日:08月17日 著者:浦沢 直樹
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (15) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (15) (ビッグコミックス)
再読。
読了日:08月17日 著者:浦沢 直樹
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (16) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (16) (ビッグコミックス)
再読。
読了日:08月17日 著者:浦沢 直樹
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (17)(ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (17)(ビッグコミックス)
再読。
読了日:08月17日 著者:浦沢 直樹
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (18) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (18) (ビッグコミックス)
再読。
読了日:08月17日 著者:浦沢 直樹
20世紀少年 ―本格科学冒険漫画 (19) ビッグコミックス20世紀少年 ―本格科学冒険漫画 (19) ビッグコミックス
再読。
読了日:08月17日 著者:浦沢 直樹
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20) (ビッグコミックス)
再読。
読了日:08月17日 著者:浦沢 直樹
世界の歴史 (3) (中公コミックス)世界の歴史 (3) (中公コミックス)
読了日:08月17日 著者:手塚 治虫,原 麻紀夫
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (21) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (21) (ビッグコミックス)
再読。
読了日:08月18日 著者:浦沢 直樹
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22) (ビッグコミックス)
再読。
読了日:08月18日 著者:浦沢 直樹
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by hoshimasato | 2009-09-02 01:45 | 本の感想

2009年8月に読んだ本(3)


ある愛の詩 (角川文庫)ある愛の詩 (角川文庫)
★★☆☆☆ 友達に勧められて読んだ。すみません、好きじゃないです。これが純愛を描いているんだとしたら、俺は純愛というものが好きではないんでしょう。うーむ、新堂の重くてエグい作品を読んだことがあると、どんなノリでこの小説を書いているんだかが気になるところ。ベタのオンパレード、という印象。
読了日:08月21日 著者:新堂 冬樹
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)
★★★★★ 再読。ビールを飲みたい!ビールを飲みたい!ビールを飲みたい!と三度言ってから、この物語にはそんなにビールが登場していないことを思い出した。今となっては春樹の作品群を独立させて考えることができないんだけれど、この作品だけポンと抜き出して読んだら、ミヒャエル・エンデとの親和性をもっと強く感じていたかも。
読了日:08月22日 著者:村上 春樹
一億三千万人のための小説教室 (岩波新書 新赤版 (786))一億三千万人のための小説教室 (岩波新書 新赤版 (786))
★★★★★ 眠れない夜だったので一気読み。保坂和志が「書きあぐねている人のための小説入門」で褒めていたので読んだのだが、想像以上によかった。内容については、一言だけで終わらせます。これは小説です。
読了日:08月22日 著者:高橋 源一郎
ふつうじゃないわたしが―鈴木さちこ詩集ふつうじゃないわたしが―鈴木さちこ詩集
★★☆☆☆ 学童に置いてあったので読んだのだが、俺にとっては打率が低い詩集だった。作者の経歴とかを無視して、この評価でいきます。って言わなきゃいけない感じが嫌だ。
読了日:08月22日 著者:鈴木 さちこ
ことばあそびうた (日本傑作絵本シリーズ)ことばあそびうた (日本傑作絵本シリーズ)
★★★★☆ タイトル通り、言葉遊びでいっぱいの本。「いるか」「かっぱ」は小学校低学年あたりの教科書に載っていたので、見ないでも言える。「ばか」は笑いました。「はかかった ばか はかかった かたかった」って(笑)ツボです(笑)学童の子どもたちも爆笑してました。絵もいい味出してます。
読了日:08月22日 著者:谷川 俊太郎
絵本ことばあそび絵本ことばあそび
★★★★☆ これにも笑わされました。谷川俊太郎の「ことばあそびうた」が聞いて、読んで、諳んじて楽しむものなら、これはもうちょっと広いことばあそびを盛り込んでます。二つの意味にとれる言葉を描いて、二つの絵で表すのは面白い。子どもが説明したがります。ことばあそびをさせるには難しい単語がちらほら見えました。
読了日:08月22日 著者:五味 太郎
リング (角川ホラー文庫)リング (角川ホラー文庫)
★★★★☆ 再読。友達と話していて、話題に出たので。うん、非常に良質なエンターテインメントだと思います。本当に専門的な知識を持っている人にとっては「は?」って部分もあるのかもしれないけれど、説得力があるのよね。「まばたき」に気づく部分は、初読時に震えた。三部作では、『リング』ですごいとおもって、『らせん』でめっちゃすごいと思って、『ループ』で肩透かしを食らった。再読したら評価変わるかな~何しろ前に読んだのは中学生のときだからな~。
読了日:08月22日 著者:鈴木 光司
「みんな」のバカ! 無責任になる構造 (光文社新書)「みんな」のバカ! 無責任になる構造 (光文社新書)
★★★★☆ 知的な愚痴と皮肉。イロニーを使ってイロニーを説明していると考えると後者、説明されたほうのイロニーを俺は知らなかったのでおお!すごい!と思った。素直に。かぎ括弧に入った文字、つまり単純な意味でなく使われている文字だらけなので、真剣に読むと若干疲れます。あんまりまじめに読んじゃだめなんだな。酒でも飲みながら付き合うのがいい本かと。
読了日:08月26日 著者:仲正 昌樹
W/F ダブル・ファンタジーW/F ダブル・ファンタジー
★★★★★ 友人に進められて読んだ。脚本という仕事と自己の問題を直結させてしまう奈津をみていると、表現に携わっているものとして考えさせられるところが多かった。俺でいえば、「失恋した後の方がいい歌書くね」ってよく言われるという問題です。話の軸を志澤に持ってかないで、四人の内の一人にしたところがいい。一つの恋愛を美化してそれにとらわれているよりも、一時の感情にすべてを注ぐ、そして降りかかるすべてを肥やしにする、そんな風にして僕等は生きていると思うし。何かの表現にとらわれるってことは、業を背負うってことですね
読了日:08月28日 著者:村山 由佳
季節の記憶 (中公文庫)季節の記憶 (中公文庫)
★★★★★ 淡々としているようなんだけども、今まで俺が読んだ小説の中で一番、子どもと、子どもに真剣に向き合う大人をリアルに書いている小説だった。興奮した。子どもがどういう風に世界を捉えているかを考えることができるのは、自分の世界観や人間観を相対化するだけでは不十分で、その形成過程だったり、受け入れ方だったり、どにかく多くのことがらに自覚的でなきゃいけないんだろうと思った。自覚よりも興味や好奇心か、大事なのは。俺も似たようなことを学童で日々やってますが、ここまでは考えられてない。日々、もっと言語化してみよう
読了日:08月31日 著者:保坂 和志

読書メーター

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by hoshimasato | 2009-09-01 22:44 | 本の感想

2009年8月に読んだ本(2)

はなにいろをぬるのはだれ? (1982年)はなにいろをぬるのはだれ? (1982年)
★★★☆☆ 「かかり」「ばかり」で韻を踏んだ、谷川俊太郎に感服。裏表紙の歌、聴いてみたい。
読了日:08月19日 著者:レオ・レオニ
アレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなしアレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなし
★★★★☆ ねずみであるが故に嫌われるアレクサンダと、ちやほやされるがそのあとに捨てられてしまうぜんまいねずみ。アレクサンダのぜんまいねずみにたいする憧れや嫉妬みたいなものが、ひしひしと感じられた。ストーリーはもちろん、「むらさきいろのいし」といった道具立てのセンスが絶妙だと思う。レオレオニ&谷川俊太郎すごい。
読了日:08月19日 著者:レオ・レオニ
せかいいちおおきなうち―りこうになったかたつむりのはなしせかいいちおおきなうち―りこうになったかたつむりのはなし
★★☆☆☆ 多少説教臭いかな。「そらいろのたね」を思い出しました。
読了日:08月19日 著者:レオ・レオニ
いろいろ1ねんいろいろ1ねん
★★★☆☆ 木と、ねずみのふたごの1年のお話。雪だるまを使った入りがうまいなぁ。
読了日:08月19日 著者:レオ レオーニ
じぶんだけのいろ―いろいろさがしたカメレオンのはなしじぶんだけのいろ―いろいろさがしたカメレオンのはなし
★★★★★ じぶんだけのいろなんてなかなか見つからないよなぁ。もともと特別な・・・♪なんて言わなくても、こういう肯定の仕方もあるんです。the pillowsという歌手の「ストレンジカメレオン」という歌を思い出しました。大切な人に贈りたい本です。
読了日:08月19日 著者:レオ・レオニ
ここにいたいあっちへいきたい―にひきののみのはなしここにいたいあっちへいきたい―にひきののみのはなし
★★★★☆ ノミが「あっちへいきたい」「ここにいたい」といってごちゃごちゃしていることと、若者たちの自分探しみたいなものがかぶって見える。「せけん」とラストで訳されているのは、もともとどんな意味の言葉なんでしょか。
読了日:08月19日 著者:レオ・レオニ
14ひきのひっこし14ひきのひっこし
★★★★☆ 14ひきシリーズ第一作。行動をひとりひとり追っていけば性格もちゃんと見える感じがするのがすごい。何度も表紙・裏表紙に戻って、「これが誰?」といって楽しむのがいいかと。新しい家に水をひいたり、食べ物を集めたりってのはわくわくですね。いっしょにやりたいもん。
読了日:08月19日 著者:いわむら かずお
おしゃべりなたまごやき (日本傑作絵本シリーズ)おしゃべりなたまごやき (日本傑作絵本シリーズ)
★★★★☆ 王様シリーズから一話だけ抜いたのか、ここから王様シリーズが考え出されたのか。寺村輝夫の擬音語好きです。テレレッテ トロロット プルルップ タッターだっけ?王様はかわいいかんじだけど、これで国民が貧困で喘いでいたりしたら、すくわれないw
読了日:08月19日 著者:長 新太,寺村 輝夫
これは て (これはの絵本)これは て (これはの絵本)
★★★☆☆ またもやアイデア一発なんだけど、「て」が細かく書かれていないのに「て」が持つ雰囲気だけで話を持って行けるのがすごいな。
読了日:08月19日 著者:五味 太郎
これは あたま (これはの絵本)これは あたま (これはの絵本)
★★★★☆ 「さて このあたまは ほかに どんなことが できるでしょうか よく かんがえてみましょう」というオチがうまい。というかこのオチのために絵本描いてるよね?でもしっかり楽しめる。
読了日:08月19日 著者:五味 太郎
これは ひも (これはの絵本)これは ひも (これはの絵本)
★★★★☆ つなひきのひもを「よいしょ よいしょの ひも」「がんばれ がんばれの ひも」とさらりと書けるのが五味太郎のすごさなんだろうな。
読了日:08月19日 著者:五味 太郎
これは はこ (これはの絵本)これは はこ (これはの絵本)
★★★★☆ 「びっくりばこ→ポップアップトースター」とつないで「びっくりではなくて こんがりのはこ」、れいぞうこ→テレビとつないで「これも あまり みてると おこられる はこ」といったりする。しっかり考えられた展開、言葉。そして、この絵。すごいです。
読了日:08月19日 著者:五味 太郎
もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)
★★★☆☆ 「もけらもけら」という絵本を思い出した。あと、しりあがり寿を思い出した。自由。誰にでも出来そうで、出来ない、絶妙なラインなんだろうな。
読了日:08月19日 著者:谷川 俊太郎
タンタンのずぼん (ちいさいえほん 10)タンタンのずぼん (ちいさいえほん 10)
★★★☆☆ このシリーズは、タンタンの表情を楽しむ本だと思ってます。ラストの絵を見て「ブランコ以降、ラストまで、タンタンの想像なのか?」という疑念が浮かびあがってきました。だってラストの絵にまた洗濯物を持ってくる必要性はないよね?
読了日:08月19日 著者:いわむら かずお
海べのあさ (大型絵本)海べのあさ (大型絵本)
★★★★☆ 表紙に惹かれた。適当な言葉を言わない父親がいい。そして、こどもの一つのことに固執する感じや、何にでもアナロジーをあてはめていく思考法、こどもなりの弟への思いやりにリアリティーを感じた。ミサゴとアビはしらなかったので、最初固有名かと思った。アザラシでてこなかったらまだ誤解していただろう。
読了日:08月19日 著者:ロバート マックロスキー
いちねんせいいちねんせい
★★★★★ 小学校一年生に読んであげるのに、ピッタリの詩集。よく学童で子どもたちに読んであげている。一年生には意味もわからない言葉も使われているが、詩に触れる中で新しい言葉に出会うというのは、よいことだと思う。子どもたちに一番受けるのは「わるくち」。ちょんびにゅるにゅる、ござまりでべれけぶん、その響きの面白さだけで、教室が笑いに包まれます。
読了日:08月20日 著者:谷川 俊太郎,和田 誠
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by hoshimasato | 2009-09-01 22:39 | 本の感想

2009年8月に読んだ本(1)

8月の読書メーター
読んだ本の数:34冊
読んだページ数:4301ページ

人やまちが元気になるファシリテーター入門講座―17日で学ぶスキルとマインド人やまちが元気になるファシリテーター入門講座―17日で学ぶスキルとマインド
★★★★☆ 参加者の力をどう引き出すかを徹底して考えるのがファシリテーター。やっぱりこれからの時代に必要となってくると思う。「子どもに幸せになってほしいと思ったら、まず大人のボクたちが幸せになることが大切」という著者の旦那さんの言葉は本当にその通りだなと思う。大人が忙しさにかまけて「コミュニケーション→合意」をおろそかにすると、下の世代への影響は露骨に表れると思う。
読了日:08月02日 著者:ちょん せいこ
謎とき村上春樹 (光文社新書 (329))謎とき村上春樹 (光文社新書 (329))
★★★★☆ あとがきにある、「この本で書いたような読み方で読んだ功績の半分は村上春樹に帰せられるだろう。しかし、村上春樹はこの本について一切の責任は負わない」という姿勢に共感。僕は卒論で『ノルウェイの森』をやったので(しかもテクスト論の立場で)、そこを拾っていくのね、という自分との違いを楽しめた。他人がどういう風に同じ本を読んでいるのかって普段はよくわからないで話をしているからなぁ・・・。一番説得力があったのは、『羊をめぐる冒険』を「名前をめぐる冒険」として読んだところ。
読了日:08月03日 著者:石原 千秋
フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなしフレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし
★★★★☆ みんなが働いているあいだ、ボーっとしているだけのように見えるネズミ、フレデリックは何をしているのか。「アリとキリギリス」とセットでどうぞ。このネズミたちがどうなるか、続きが知りたい。
読了日:08月04日 著者:レオ・レオニ
うさぎをつくろう―ほんものになったうさぎのはなしうさぎをつくろう―ほんものになったうさぎのはなし
★★★☆☆ ページの外を探してみたり、このニンジンが紙に書かれたものではなくて本物のニンジンなのかどうか疑ってみたり、「メタ」という言葉を思わせる絵本でした。初期のレオレオニの作品には、普通の絵も入っているのが多いのかな。
読了日:08月05日 著者:レオ・レオニ
海外短編のテクニック (集英社新書)海外短編のテクニック (集英社新書)
★★★☆☆ 海外の短編を書いている小説家10人の紹介。阿刀田高の文章は読みやすいなぁ。高校のときにはまって短編集を何十冊も読んだけど、似たテイストの作家になかなか出合えなかったから。海外の短編ってまったく手をつけていないので、これを機に読んでみるとしようか。「はじめに」に、阿刀田の短編に対する考えが語られていて、それが興味深い。
読了日:08月08日 著者:阿刀田 高
動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)
★★★★☆ よく理解できてない部分もあるけど、これを2001年に出してるってすごいと思った。今現在に立って過去を分析しているかのような感じがする。東の言いたいこととは全然違うけどノベルゲームに限らずゲームの分岐、それをもとにしたパラレルワールド、リセットボタンのシステムを、幼いころからゲームをしている人たち(俺自身を含む)は自身の世界観に反映している気がしていて、その説の材料にもなった。東は今後読んでいきたい。
読了日:08月12日 著者:東 浩紀
ニッポンの思想 (講談社現代新書 2009)ニッポンの思想 (講談社現代新書 2009)
★★★★☆ これでわかった気にはなれないけど、こういう風に大枠を提示してくれる人がいると今後の読書の参考になるので、「ある一人の先輩が話してくれたこと」くらいの感覚で読めた俺にとっては、とてもありがたい本だった。宮台、大塚は何冊か読んでいたしいろんな発言を知っていたけど、他はほとんど知らんかったもんなぁ・・・。大学で挫折した柄谷を読みなおしたい。
読了日:08月15日 著者:佐々木敦
天才になりたい (朝日新書)天才になりたい (朝日新書)
★★☆☆☆ とっても共感できる、普通の人だな、と思った。天才になりたい、秀才なんだ。本の中はともかく、ネタの中での言葉の選び方には天才を感じることもあるけどね。
読了日:08月16日 著者:山里 亮太

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by hoshimasato | 2009-09-01 22:37 | 本の感想