大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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2009年7月に読んだ漫画

7月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:1472ページ

おやすみプンプン 5 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 5 (ヤングサンデーコミックス)
★★★★★ この巻あたりまで読んで、やっとプンプンがリアルな人間として描かれてないことの意味がつかめてきた感じがする。関君が公園のベンチに座って考えていることの組み立て方が、その浅さやもどかしさを含めて妙にリアル。古谷実の諸作品と、目的地が近い気がする。
読了日:07月01日 著者:浅野 いにお
ヒメアノ~ル 1 (ヤングマガジンコミックス)ヒメアノ~ル 1 (ヤングマガジンコミックス)
★★★★★ このスタート。古谷の作品読み続けている人は「またかよ」って思うかもしれませんが、あえて絶賛しましょう。繰り返し、がミソ。だって似ているけれど違うんだもの。
読了日:07月01日 著者:古谷 実
ヒメアノ~ル 2 (ヤングマガジンコミックス)ヒメアノ~ル 2 (ヤングマガジンコミックス)
★★★★★ 森田のような人間の内面が書かれていることは今までなかったパターン。昔、純文学がやってたことを古谷がやっているんじゃないかと思っている。
読了日:07月01日 著者:古谷 実
名探偵コナン (Volume37) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume37) (少年サンデーコミックス)
読了日:07月05日 著者:青山 剛昌
世界の歴史 (1) (中公コミックス)世界の歴史 (1) (中公コミックス)
読了日:07月06日 著者:手塚 治虫,原 麻紀夫
名探偵コナン (Volume38) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume38) (少年サンデーコミックス)
読了日:07月07日 著者:青山 剛昌
おやすみプンプン 1 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 1 (ヤングサンデーコミックス)
再読。
読了日:07月07日 著者:浅野 いにお
おやすみプンプン 2 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 2 (ヤングサンデーコミックス)
再読。
読了日:07月07日 著者:浅野 いにお
おやすみプンプン 3 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 3 (ヤングサンデーコミックス)
再読。
読了日:07月07日 著者:浅野 いにお
おやすみプンプン 4 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 4 (ヤングサンデーコミックス)
再読。
読了日:07月07日 著者:浅野 いにお
おやすみプンプン 5 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 5 (ヤングサンデーコミックス)
再読。
読了日:07月07日 著者:浅野 いにお
名探偵コナン (Volume39)名探偵コナン (Volume39)
読了日:07月08日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume40)名探偵コナン (Volume40)
読了日:07月10日 著者:青山 剛昌
世界の歴史 (2) (中公コミックス)世界の歴史 (2) (中公コミックス)
読了日:07月15日 著者:手塚 治虫,原 麻紀夫
名探偵コナン (Volume41) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume41) (少年サンデーコミックス)
読了日:07月22日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume42)名探偵コナン (Volume42)
読了日:07月23日 著者:青山 剛昌

読書メーター

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by hoshimasato | 2009-08-05 00:28 | マンガの感想

2009年7月に読んだ本(3)

大学受験のための小説講義 (ちくま新書)大学受験のための小説講義 (ちくま新書)
★★★★★ 俺が中高とぼんやりと不満に思っていて、大学に入ったら逆に考えなくなってしまった「国語のテスト」の問題を批判してくれたような本。受験じゃ本当の小説の読み方はできないんだ、という主張に共感。他の人が小説をどう読んでるかって、実はあまり分かっていないんだけど、この本では入試問題を「ネタ」にして、石原さんの丁寧な読みがみられるので、大学で「文学」を学ぶ人がどういうことをやっているのかがわかるかも。5章に見られる「茶料理」の読解には感服。
読了日:07月15日 著者:石原 千秋
日本語のルーツをさぐったら… (ことばの探検―2)日本語のルーツをさぐったら… (ことばの探検―2)
★★★☆☆ 難しいことを簡単に書いているけどやっぱり難しい。でも言語学者のロマンは伝わってくる。
読了日:07月15日 著者:あべ せいや
リンゴが教えてくれたこと (日経プレミアシリーズ 46)リンゴが教えてくれたこと (日経プレミアシリーズ 46)
★★★★☆ 木村さんのように、福岡正信さんの後に続いて自分なりに自然農法をやる人が出てきて、あらゆる農業が徐々に変わっていくんだろうなぁ。今は多くの人が近代的合理性の限界を感じているだろうし。自分も学校で叩き込まれているから、目に見える合理的な部分だけに頼って動いてしまうけど、取りこぼしてしまうものもとても多いんだろう。早急に決断を出さず、じっくり観察をすることを忘れないようにしなければ。それには木村さんのような精神力が必要なんだろうなぁ・・・。こういう農業がやりたい。
読了日:07月18日 著者:木村 秋則
少年探偵江戸川乱歩全集 3少年探偵江戸川乱歩全集 3
★★★☆☆ 小説のリアリティとは何か、について考えさせられる。時代や発達段階によって、変わってくるんだろうなぁ。明智が少年たちを信頼している様が熱い。怪人二十面相って、ずっと出てくるのね。「明智&少年探偵VS怪人二十面相」って構図。パターン化されることの面白さみたいなのがある。
読了日:07月22日 著者:江戸川 乱歩
オヤジ国憲法でいこう! (よりみちパン!セ)オヤジ国憲法でいこう! (よりみちパン!セ)
★★★★★ 完全に誤解して、日本国憲法関連の本だと思って図書館で借りてきた。個性は必要ない、友達は大切なものではない、恋愛はロクなもんではない、心理や理想は幻想である。ここだけ聞くと極端に聞こえるけれど、この本が言いたいことには全面的に同意する。大人がこういうことをちゃんといって言ったらいいんですよ。学校について、『「世の中にはいろんな人間がいる」というワクチンを打たれる』期間だ、というのは本当にそう思う。オヤジ国憲法補則(あとがき)に泣きそうになった。
読了日:07月23日 著者:しりあがり 寿,祖父江 慎
すべての子どもたちのために―子どもの権利条約すべての子どもたちのために―子どもの権利条約
★★★★☆ 職業柄、子どもの権利のことを真剣に考えるんだけれども、権利と権利がバッティングしたり、どれくらいのことが保障されるべきなんだかがわからないことがある。権利条約はあくまでガイドラインだから、周りの大人たちがしっかりじっくり考えていかなければならないのでしょう。
読了日:07月24日 著者:キャロライン キャッスル
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
★★★☆☆ 再読。高校のときに読んで響かなくて、友達が絶賛するのでシリーズ全部読んでみようかなと思って今回読んで、かなかった。それなりに面白いんだけど。天才を描くのって難しいんだろうなぁ。
読了日:07月25日 著者:森 博嗣
評論家入門―清貧でもいいから物書きになりたい人に (平凡社新書)評論家入門―清貧でもいいから物書きになりたい人に (平凡社新書)
★★★☆☆ 論争の部分は同意。土俵に上がらないやつが多すぎると思う。評論は小谷野氏の評価方法とは違った方法で評価せざるを得ない。だって判断の材料にする知識が少なすぎるもの・・・。
読了日:07月28日 著者:小谷野 敦
キミが働く理由キミが働く理由
★★☆☆☆ 素直になるほど、と思える部分がなかったわけではない。しかし『隣で寝ている妻に一言。「世界を変えるために目が覚めたよ」と。そうすると妻は、「私も世界を変えるために目が覚めたわ」と答えてくれます。』うわー。何じゃこりゃ。ギャグ?夢を語らなきゃ車を止められない駐車場とか、ギャグ?気持ち悪い。若い人らがこうやって動員されてるんだろうなー。これ読んで頑張って働いている非正規雇用とかってどうなんだ。とにかく、夢とか世界とか、大きい言葉で煙に巻くような大人のいうことは僕は信じません。子どもですから。
読了日:07月29日 著者:福島 正伸

読書メーター

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by hoshimasato | 2009-08-04 23:59 | 本の感想

2009年7月に読んだ本(2)

ニコラスどこにいってたの?ニコラスどこにいってたの?
★★★★☆ とりをやっつけようとするねずみたちが怖い。戦争が起きる前って、こんな感じなんだろうなぁ。ニコラスの話が通じてよかった。
読了日:07月09日 著者:レオ レオーニ
シオドアとものいうきのこ―えらくなりすぎたねずみのはなしシオドアとものいうきのこ―えらくなりすぎたねずみのはなし
★★★☆☆ カルト宗教の始まり。救われない話だなぁ。ここではシオドアが意図的にきのこを利用しているけれども、シオドアが本当に「ぼくはきのこのいっていることがわかる」と思いこんでしまったらどうなるんだ・・・。
読了日:07月09日 著者:レオ・レオニ
タンタンのぼうし (ちいさいえほん 17)タンタンのぼうし (ちいさいえほん 17)
★★★★☆ タンタンの表情が絶妙な絵が何枚かある。繰り返しと、その展開も面白い。
読了日:07月09日 著者:いわむら かずお
14ひきのあさごはん14ひきのあさごはん
★★★★☆ このシリーズは兄弟の性格や立ち位置の違いみたいなものを、絵でうまく表していて読むたびに感心。ウォーリーやミッケのようなゲームブックと、物語が混ざっているような楽しさがある。食べものがおいしそうな絵本っていいね。
読了日:07月09日 著者:いわむら かずお
もりのなか (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)もりのなか (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
★★★★★ 小さい頃よく読んだ。「ぼくのさんぽについてきました」の繰り返し、いいなぁ。それぞれが何か持ったり着たりしてついてくるところも、いいなぁ。みんなでのランチも、いいなぁ。動物の表情もいいなぁ。表紙の色や雰囲気も、いいなぁ。
読了日:07月09日 著者:マリー・ホール・エッツ
ぽぽぽぽぽ (偕成社の五味太郎絵本)ぽぽぽぽぽ (偕成社の五味太郎絵本)
★★★☆☆ ことばと絵の面白さで持って行けるのがすごいなぁ。普通汽車を書いたら、紙の真ん中や、下の方を走らせてしまうと思うのだが、紙の上の方を走っているところが面白い。
読了日:07月09日 著者:五味 太郎
きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)
★★★★☆ 小さい頃よく読んだ。幼稚園生や小学校低学年は、めっちゃ楽しそうにきんぎょを探す。それを見てると大人も楽しい。
読了日:07月09日 著者:五味 太郎
3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)
★★★☆☆ スープが美味しそう。怖いクマって、以外に絵本に出てこないので、最後に女の子が追われて逃げるのは「そうなるの?」って驚いた。くまのこの反応が面白い。3匹のくまの名前がロシア人の名前で長いので、言葉遊びみたいになっている。
読了日:07月09日 著者:トルストイ,バスネツォフ,おがさわら とよき
ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)
★★★★★ カステラうまそう!こういう味覚を想像させる絵本好きです。「ちびくろさんぼ」のホットケーキ、「めっきらもっきらどおんどん」のモチ、「もりのなか」のはちみつ、「14ひきシリーズ」のいろんなたべもの・・・。最後にたまごのからで車をつくるのもいいなぁ。子どもの夢だ。
読了日:07月09日 著者:なかがわ りえこ
そらいろのたね (こどものとも傑作集 (25))そらいろのたね (こどものとも傑作集 (25))
★★★★☆ 子どもの頃、自由に遊べる家(部屋)がほしくて、そらいろのたねから出てくる家に憧れた。そらいろの家から追い出されるみんなはあまり不服そうな顔をしていないんですね。
読了日:07月09日 著者:なかがわ りえこ,おおむら ゆりこ
どこへいくの?ともだちにあいに!どこへいくの?ともだちにあいに!
★★★★☆ 左から、エリックカールの英語の絵本、右からはいわむらかずおの日本語の絵本。まんなかで出会った時には、言語の壁をこえて音楽で楽しむ。いいアイデアだなぁ。
読了日:07月10日 著者:いわむら かずお,エリック・カール
ビビビビビビビビビビ
★★★☆☆ ひとネタで絵本を書いてしまう五味さんに感服。
読了日:07月10日 著者:五味 太郎
あそぼうよ (五味太郎の絵本)あそぼうよ (五味太郎の絵本)
★★★★☆ なんだかとてもこころがあったかくなる絵本。きっときりんさんは、「あしたもあそばない」んでしょう。
読了日:07月10日 著者:五味 太郎
かいじゅうたちのいるところかいじゅうたちのいるところ
★★★★☆ すると、どうだろう、マックスは おうさまなのに さびしくなって、やさしい だれかさんの ところへ かえりたくなった。」いいなぁ。
読了日:07月10日 著者:モーリス・センダック
14ひきのやまいも14ひきのやまいも
★★★★☆ とろろが食べたくなります。このシリーズはおいしそうな食べ物がでてくるところがいい。
読了日:07月10日 著者:いわむら かずお
戦後短篇小説再発見〈2〉性の根源へ (講談社文芸文庫)戦後短篇小説再発見〈2〉性の根源へ (講談社文芸文庫)
★★★★☆ 良質の短編がぎっしり。こういうのを読むと文学の意味を強く感じるなぁ。一つ選ぶとするなら、武田泰淳「もの喰う女」 が好き。
読了日:07月10日 著者:
アニマシオンが子どもを育てる―新版 ゆとり・楽しみ・アニマシオンアニマシオンが子どもを育てる―新版 ゆとり・楽しみ・アニマシオン
★★★★☆ 今の生活に感じられない、ゆとり、豊かさ。子どもに押し付けられるものの大きさ。共感を持って読んだ。ただ、どうやってそういう方向に持って行ったらいいのか・・・。「みんなの意識が変われば世の中は変わる」んでしょう。で、「みんなの意識を変える」ための本なんでしょう。共感を持てない人をどう説得するんだろうか。それが僕らの課題。
読了日:07月12日 著者:増山 均
ひとはみな、ハダカになる。 (よりみちパン!セ 29)ひとはみな、ハダカになる。 (よりみちパン!セ 29)
★★★★☆ 「時代にチンポを握らされている」という表現に笑った。確かに。お金と性の問題、グラビアやAVのどこからが「体を売る」ことなのか、という問いかけは深い。作品見たら本の感想自体も変わってしまうかもしれないけど。・・・と、ここまで感想を書いてから、バクシーシ山下についてネットで調べて映像もちょっと見たけど、ひどいAVとってる。自分が男であることが嫌になるようなビデオだ。人の痛みに対して、めっちゃ鈍感なんじゃなかろうか。ちらっとみたビデオも含めて、改めて評価をつけるとしたら★★☆☆☆。
読了日:07月12日 著者:バクシーシ山下
こすずめのぼうけん(こどものとも絵本) (こどものとも傑作集)こすずめのぼうけん(こどものとも絵本) (こどものとも傑作集)
★★★☆☆ 行っても行ってもお釈迦様の手の中、という西遊記を思い出した。母親は必死で探していたのかな?それともずっと見守っていたのかな?後者な気がする。あと、素朴な疑問。現実世界では、すずめはすずめを背中に乗せて飛べるのかな?
読了日:07月12日 著者:ルース・エインズワース
ファシリテーション入門 (日経文庫)ファシリテーション入門 (日経文庫)
★★★☆☆ ファシリテーションをしって、「俺がやりたかったのはこれだ!」と思った。人間はそれぞれ違っていいけど、社会の中で暮らしていくにはいろいろ合意をしていかなきゃいけない。今の世の中は、民主主義が履き違えられて、多数決の暴力が横行している気がしてならない・・・。そんな中、「みんなでコミュニケーションをとって、合意していこうよ」という姿勢は、とても重要だと思う。ビジネスよりの部分が多かったので、政治や社会活動に重きが置かれたファシリテーションの本も読んでみたい。
読了日:07月14日 著者:堀 公俊

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by hoshimasato | 2009-08-04 23:59 | 本の感想

2009年7月に読んだ本(1)

7月の読書メーター
読んだ本の数:41冊
読んだページ数:3807ページ

日本語は世界一むずかしいことば? (ことばの探検―1)日本語は世界一むずかしいことば? (ことばの探検―1)
★★★★☆ すごく良質の子ども向け言語学入門書。今読んでも面白かった。勉強たらないな~。
読了日:07月02日 著者:吉田 智行
ガンジー―魂はわれわれとともに (愛と平和に生きた人びと)ガンジー―魂はわれわれとともに (愛と平和に生きた人びと)
★★★☆☆ 「あせってことを運ぶのは、すべて暴力なのだよ」名言。こういう言葉をを重く受け止めなきゃいけないなぁ。ミヒャエル「モモ」を読みたくなった。でも、この伝記を読むと、何かが起きて、ガンジーが断食して解決して、の繰り返しに思えてしまう・・・。それはめっちゃ凄いことなんだけど駄々っ子とかぶって見えてしまう・・・。
読了日:07月06日 著者:キャスリン スピンク
少年探偵江戸川乱歩全集 2少年探偵江戸川乱歩全集 2
★★★☆☆ 変装うまいやつって、どこまでありなのw前作に引き続き、怪人二十面相の同じ手を食っているのが面白い。
読了日:07月07日 著者:江戸川 乱歩
コーネリアス―たってあるいた わにの はなしコーネリアス―たってあるいた わにの はなし
★★★★☆ こういうことある。目の前では、「そんなのはどうってことないじゃん・・・」という態度をとっておきながら、マネしてみたいというような。
読了日:07月07日 著者:レオ=レオニ
あいうえおのき―ちからをあわせたもじたちのはなしあいうえおのき―ちからをあわせたもじたちのはなし
★★★★☆ 政治的メッセージ?風刺?文字が手をつないで単語に、単語が手をつないで文に、人もそういう風につながっていこう、ということなんでしょうかね。俺は好きです。
読了日:07月07日 著者:レオ・レオニ
ティリーとかべティリーとかべ
★★★★★ 壁の外を思い浮かべる、というこの設定たまらんね。外を見なきゃいけない、というティリーの感覚を見習いたいなぁ。俺らはいつだって壁の中にいるんだから。
読了日:07月07日 著者:レオ レオニ
あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)
★★★★☆ 合わさってみどりになったあおくんときいろちゃんを、それぞれの両親が「うちのこじゃない」というシーンは全く覚えてなかった。
読了日:07月08日 著者:レオ・レオーニ
はまべにはいしがいっぱいはまべにはいしがいっぱい
★★★☆☆ 元が日本語じゃないから、言葉の石のところの面白さが日本人には伝わりにくい気がした。
読了日:07月08日 著者:レオ・レオニ
ぼくのだ!わたしのよ!―3びきの けんかずきの かえるの はなしぼくのだ!わたしのよ!―3びきの けんかずきの かえるの はなし
★★★☆☆ 共通の危機感が生まれると仲間意識がうまれるんだなぁ。がまがえるがおいしいキャラ。
読了日:07月08日 著者:レオ レオニ
ペツェッティーノ―じぶんをみつけたぶぶんひんのはなしペツェッティーノ―じぶんをみつけたぶぶんひんのはなし
★★★★☆ 「ぼくはなにかのぶぶんひんなんだ」というような焦燥感、危機感が不思議。自分は何かのために存在していると思いたい、という感覚って、でもわかる。その感覚に対する解決策が、「じぶんはぶぶんひんでできている」というところなのが面白い。島の絵のマーブリングがやたら気になった。
読了日:07月08日 著者:レオ・レオニ
マシューのゆめ―えかきになったねずみのはなしマシューのゆめ―えかきになったねずみのはなし
★★★☆☆ 正確には覚えてないけれど、図書館に世界のすべてがある、という部分の言葉に惹かれた。内容よりも言い回しに感動した節があるので、谷川俊太郎の訳がいいのかも。
読了日:07月08日 著者:レオ=レオニ
世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書)世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書)
★★★☆☆ ゲーデルってとんでもないな!命題がたとえ正しくてもその正しさを絶対に証明できないものがあるということを証明するって・・・ありえんだろ。数学得意な文系だったので、またちょっと数学やってみたくなった。違う視点から楽しめそう。
読了日:07月08日 著者:藤原 正彦,小川 洋子

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by hoshimasato | 2009-08-04 23:57 | 本の感想