大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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<   2009年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

友人夫婦の間に男の子が生まれました。
その夫婦は、僕よりはちょっと年上の2人。
その2人ともが大好きなので、 とてもうれしい気持ちです。
それだけではなく、どちらも知り合い、という友人夫婦に子どもが生まれたのはこれが初めてなので、
なんだかとても新鮮な、新しい感情が自分の中に生まれているのを感じます。

と言ってもまだ会ってないんですけどね、半月くらい、よく考えるんですよ、その子のことを。
今までに会った人に感じてきた感情とまた違った感情な気がするわけなんです(だってまだ会ってないしね)。

きっと俺は彼に何も求めてないと思うんだ。
かわいい、ってことすら求めてないくらいです(可愛いと思ってしまうだろうけど)。
極端な話、会えなくてもいいくらいな(会いたいけど)。
とにかくこの世界のどっかにいてくれればいい、みたいな。
でも困った時はいつでも助けにいくからな、みたいな。
別に助けを求められることもないとは思うんですが。

今までは会ったことある人にしかわかなかったような感情を、
一度も会っていない人に感じている、というような感じ。
似たような感情を親戚の子どもや学童の子にも持つんだけれど、
というか子ども一般にも持つんだけれど、なんだか違う。
会ったとか会ってないないとか、しつこく繰り返しているのは、
そこらへんに何か違いがある気がするからなんです。

感情が像と一緒にならないので安定しない感情を、
とりあえず「送ってもらった写メでみた生まれた直後の彼と彼のお母さんのイメージ」に注ぎ込むんだけれども、
収まりきれずにあふれてしまって、
俺が持っている普遍的な「赤ちゃん」像の方に流れ込んでしまうような感じ。
俺、自分の感じていることを今必死に言葉にしてますが、
たぶん伝わらないでしょう。まあ、それはいいんです。

きっとそういう人ってきっと今後どんどん増えていくわけじゃないですか。
盲目的に愛しちゃう人みたいなのが。
まだいないけど甥とか姪とか。
自分の子とか孫とか。

世界、変わるよね。きっと。
これから先の人生がとてもわくわくするようなものになっていく気がしました。

おっと、何も求めていないのにもうもらっちゃった。
やるなー。
うーん、すごい。

しばらくは、こういうこと考えそうです。
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by hoshimasato | 2009-07-18 03:14
名探偵コナン (Volume28)名探偵コナン (Volume28)
読了日:06月16日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume29) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume29) (少年サンデーコミックス)
読了日:06月16日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume30) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume30) (少年サンデーコミックス)
読了日:06月17日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume31)名探偵コナン (Volume31)
読了日:06月17日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume32) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume32) (少年サンデーコミックス)
読了日:06月22日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume33) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume33) (少年サンデーコミックス)
読了日:06月22日 著者:青山 剛昌
ヒメアノ~ル 3 (ヤングマガジンコミックス)ヒメアノ~ル 3 (ヤングマガジンコミックス)
★★★★★ ヤバい。鳥肌が立った。笑えるところと、ヒリつくようなところとの、相変わらずの落差にやられる。何でこれにリアリティを感じるんだろう、と自問自答。ヒミズ以降古谷が描いている明暗(デビューから一貫してこういうことを描いているという見方もできるけど)の境界線を、今回はもっとぐちゃぐちゃにしてくる気がする。どっちの人物がどっちに転ぶのか、わからない。
読了日:06月23日 著者:古谷 実
美味しんぼ (6) (ビッグコミックス)美味しんぼ (6) (ビッグコミックス)
読了日:06月23日 著者:雁屋 哲,花咲 アキラ
名探偵コナン (Volume34) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume34) (少年サンデーコミックス)
読了日:06月24日 著者:青山 剛昌
伝記世界の偉人 (16) (中公コミックス)伝記世界の偉人 (16) (中公コミックス)
★★☆☆☆ 人間臭さがもっとあるガンジー像が好き。まあ、子供向け伝記漫画だからね。
読了日:06月24日 著者:
名探偵コナン (Volume35) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume35) (少年サンデーコミックス)
読了日:06月25日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume36) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume36) (少年サンデーコミックス)
読了日:06月29日 著者:青山 剛昌

読書メーター

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by hoshimasato | 2009-07-07 11:05 | マンガの感想
6月の読書メーター
読んだ本の数:34冊
読んだページ数:5479ページ

ドラゴンクエスト―ダイの大冒険 (30) (ジャンプ・コミックス)ドラゴンクエスト―ダイの大冒険 (30) (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月01日 著者:三条 陸,稲田 浩司,堀井 雄二
ドラゴンクエスト―ダイの大冒険 (31) (ジャンプ・コミックス)ドラゴンクエスト―ダイの大冒険 (31) (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月01日 著者:三条 陸,稲田 浩司,堀井 雄二
ドラゴンクエスト―ダイの大冒険 (32) (ジャンプ・コミックス)ドラゴンクエスト―ダイの大冒険 (32) (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月01日 著者:三条 陸,稲田 浩司,堀井 雄二
ドラゴンクエスト―ダイの大冒険 (33) (ジャンプ・コミックス)ドラゴンクエスト―ダイの大冒険 (33) (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月02日 著者:三条 陸,稲田 浩司,堀井 雄二
美味しんぼ (5) (ビッグコミックス)美味しんぼ (5) (ビッグコミックス)
読了日:06月02日 著者:雁屋 哲,花咲 アキラ
ポケットモンスターSPECIAL (1) (てんとう虫コミックススペシャル)ポケットモンスターSPECIAL (1) (てんとう虫コミックススペシャル)
読了日:06月04日 著者:日下 秀憲,真斗
ポケットモンスターSPECIAL (2)ポケットモンスターSPECIAL (2)
読了日:06月08日 著者:日下 秀憲,真斗
ポケットモンスターSPECIAL (3)ポケットモンスターSPECIAL (3)
読了日:06月08日 著者:日下 秀憲,真斗
名探偵コナン (Volume14) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume14) (少年サンデーコミックス)
読了日:06月09日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume15)名探偵コナン (Volume15)
読了日:06月09日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume16) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume16) (少年サンデーコミックス)
読了日:06月09日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume17)名探偵コナン (Volume17)
読了日:06月09日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume18)名探偵コナン (Volume18)
読了日:06月10日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume19)名探偵コナン (Volume19)
読了日:06月10日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume20) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume20) (少年サンデーコミックス)
読了日:06月10日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume21) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume21) (少年サンデーコミックス)
読了日:06月10日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume22) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume22) (少年サンデーコミックス)
読了日:06月10日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume23) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume23) (少年サンデーコミックス)
読了日:06月10日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume24) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume24) (少年サンデーコミックス)
読了日:06月11日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume25) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume25) (少年サンデーコミックス)
読了日:06月12日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume26) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume26) (少年サンデーコミックス)
読了日:06月14日 著者:青山 剛昌
名探偵コナン (Volume27) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume27) (少年サンデーコミックス)
読了日:06月14日 著者:青山 剛昌

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by hoshimasato | 2009-07-07 11:04 | マンガの感想

2009年6月に読んだ本(3)

きりのなかで (大型版あらしのよるにシリーズ)きりのなかで (大型版あらしのよるにシリーズ)
再読。
読了日:06月16日 著者:きむら ゆういち,あべ 弘士
どしゃぶりのひにどしゃぶりのひに
再読。
読了日:06月16日 著者:きむら ゆういち,あべ 弘士
宇宙人のいる教室 (みんなの文学)宇宙人のいる教室 (みんなの文学)
★★☆☆☆ 絵のイメージが強すぎるなぁ。
読了日:06月17日 著者:さとう まきこ
ふぶきのあした (大型版あらしのよるにシリーズ)ふぶきのあした (大型版あらしのよるにシリーズ)
再読。オオカミたちが花を踏まないようにする、このシーンがうまい。ヤギは花や草を食べるからね。
読了日:06月17日 著者:きむら ゆういち
nudenude
★★☆☆☆ めっちゃ俗っぽい興味から、立ち読みで読んだ。ケータイ小説とかでもそうだけど、小説読まない人にとっての小説って、こんななのか・・・というのがわかるわ。
読了日:06月18日 著者:みひろ
羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)
★★★★☆ 再読。題材のセンスがすごいな。背中に星がある羊。1Q84読んだ後だと、重なってくると感じる部分がある。ミステリー的な要素が分かりやすく入っているのは、春樹の作品でこれが最初だろう。駆け引きの部分が好き。
読了日:06月18日 著者:村上 春樹
羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)
★★★★☆ 「一般論をいくら並べても人はどこにも行けない。俺は今とても個人的な話をしてるんだ」名言です。全体を通して、大きな力の手の上で弄ばれているのに、その全貌が分からないことに起因する、倦怠感や閉塞感、無力感みたいなものを強く感じて、そこに共感。
読了日:06月22日 著者:村上 春樹
エビフライをおいかけろ (ポプラ社の小さな童話 32 角野栄子の小さなおばけシリーズ)エビフライをおいかけろ (ポプラ社の小さな童話 32 角野栄子の小さなおばけシリーズ)
★★☆☆☆ はなたばエビフライって・・・。試験問題がよくわからん。
読了日:06月22日 著者:角野 栄子
まんげつのよるに (大型版 あらしのよるにシリーズ)まんげつのよるに (大型版 あらしのよるにシリーズ)
★★★★☆ 再読。記憶喪失ってちょっと安易な気も。でも最後の方の記憶が戻る部分の絵は好きです。作品の総まとめにふさわしい感じはしました。
読了日:06月23日 著者:きむら ゆういち
少年探偵―江戸川乱歩全集 (1)少年探偵―江戸川乱歩全集 (1)
★★★☆☆ 24にして初読。小さい頃からいろんな図書館で見かけていた不気味な背表紙。表紙のちょっと面白い絵の意味がやっとわかりました。
読了日:06月23日 著者:江戸川 乱歩
読みきかせのすすめ―子どもと本の出会いのために読みきかせのすすめ―子どもと本の出会いのために
★★★★☆ すごくフラットな気がした。本への興味を伸ばす、という点を中心においていて、「読みきかせ」を押し付けていない。だけどおさえるところをおさえている。自分の子(いないけど)にはこういう人に本読んでもらいたい。というか自分の子どもに読みきかせをしたいなー。というか子どもがほしいなー。なので結婚がしたいw
読了日:06月23日 著者:波木井 やよい
ガリバー旅行記 (子どものための世界名作文学 3)ガリバー旅行記 (子どものための世界名作文学 3)
★★★☆☆ ガリバーの巨人の国と、一寸法師を比較してみたい。
読了日:06月23日 著者:ジョナサン・スウィフト,矢崎 節夫,Jonathan Swift
スターライト・キッズ (偕成社の創作)スターライト・キッズ (偕成社の創作)
★★★☆☆ 小学校の時、夢中で読んだ。24の今、読み直したら、ベタベタな展開だらけ。それが悪いって言うんじゃないけどね。「なんだ・・・・・・。ちがうのか。あの胸の痛みからして、ぼくとおなじ運命を背おった子かと思ったのに。」こういうセリフって、小さいころは引っかからなかったけど、かなり笑えるなぁ。
読了日:06月25日 著者:蜂屋 誠一,渡辺 ひろし
カンバセイション・ピースカンバセイション・ピース
★★★★★ 今まで他の本や演劇やドラマなどに感じなかったリアリティを感じた。他の作品では省かれていることをじっくり書いていっている気がした。「書きあぐねている人のための小説入門」にあるこの人の文学観がこういう作品を書かせるんだなぁ。気になったフレーズをメモするようにしているのだけど、20か所くらい書きたい場所があった。今後続けて読んでいきたい作家。
読了日:06月28日 著者:保坂 和志
知の教科書 批評理論 (講談社選書メチエ)知の教科書 批評理論 (講談社選書メチエ)
★★★★☆ わかりやすい。この本も大学の時に出会っておくべきだった。自分の不勉強さにびっくり。「文学部唯野教授」みたいな本に出会えていたらなぁ。非常に入りやすいし、面白い。まずこういった大枠が見えると見えないでは、ここの理論を見てっても入ってこないので・・・。筒井康高「文学部唯野教授」や丹治愛編「知の教科書 批評理論」(講談社選書メチエ)とあわせてどうぞ。
読了日:06月29日 著者:
人間ぎらい (新潮文庫)人間ぎらい (新潮文庫)
★★★☆☆ 自分が大学の初期にしてた恋愛ってこんなんだったなぁ・・・赤面。アルセストには共感も反発も感じる。
読了日:06月29日 著者:モリエール
子どものための世界名作文学〈4〉ひみつの花園 (1978年)子どものための世界名作文学〈4〉ひみつの花園 (1978年)
★★☆☆☆ 世界名作文学なのに、タイトルも知らなかった。なんだか不思議な物語。掴みにくい。
読了日:06月29日 著者:
きつねにょうぼう (日本傑作絵本シリーズ)きつねにょうぼう (日本傑作絵本シリーズ)
★★★★☆ 動物と人間の婚姻譚って、気になる。絵が好き。椿のところとか、稲のところとか。
読了日:06月30日 著者:長谷川 摂子,片山 健

読書メーター

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by hoshimasato | 2009-07-07 01:10 | 本の感想

2009年6月に読んだ本(2)

きみが選んだ死刑のスイッチ (よりみちパン!セ)きみが選んだ死刑のスイッチ (よりみちパン!セ)
★★★★☆ 森達也は感情先行ながら論理的で、内省的な人だなぁと思う。読んでてすっと入る。ちょっと内容とずれるが、最近のマジョリティーのマイノリティー叩きはひどすぎる気がする。自分がマイノリティーになるかもしれない、との想像力がないんだろうか。
読了日:06月06日 著者:森 達也
どうしよう、どうしよう (文研の創作えどうわ)どうしよう、どうしよう (文研の創作えどうわ)
★★★☆☆ 細かいけど、コロッケ屋に生まれて、「かつ子」って名前はかわいろうだろ・・・。細かいけど、赤ちゃんの絵の、髪の毛が長すぎる気が・・・。生まれたての赤ちゃんて実はそんなに可愛くないよね。。山村さんのキャラいい感じ。
読了日:06月08日 著者:藤田 千津
おみせやさん (絵本・ちいさななかまたち)おみせやさん (絵本・ちいさななかまたち)
★★★★☆ 表紙の猫の顔が絶妙でサイコーw この猫のセリフ「コップに あめを いれて、 おさけの つもりで のむんです。 そして あったかくなるのです。」も好き。
読了日:06月08日 著者:角野 栄子
きょうりゅう一ぴきください (おはなしカーニバル)きょうりゅう一ぴきください (おはなしカーニバル)
★★★★☆ 最後の一行がとてもいい。「おきゃくさまには あいそよく。」は笑った。
読了日:06月08日 著者:竹下 文子
山古志村のマリと三匹の子犬山古志村のマリと三匹の子犬
★★☆☆☆ いい話だと思うんだけど、語り口が若干いけすかない。「これは本当にあった話です this story is based on the facts」から始めなくてもいいんじゃないかなぁ・・・。本当にあったから、いい話なのか。そういうところに注意がいってしまう。
読了日:06月10日 著者:桑原 真二,大野 一興,ikko
三番ホームはまちがい線 (文研の創作えどうわ)三番ホームはまちがい線 (文研の創作えどうわ)
★★★★☆ 奈菜の不安が伝わってくる。小学生の時の「やっちゃった!」って、こんな感じだったよなぁ・・・。17、30、31Pの絵はそれをうまく表現している気がします。
読了日:06月10日 著者:小林 しげる
おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による (福音館創作童話シリーズ)おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による (福音館創作童話シリーズ)
★★★☆☆ 絵が不思議で好き。黒と紫の二色(+紙の白で3色か)しか使っていない。「おおきなかぶ」「くじらぐも」などを思い出した。
読了日:06月10日 著者:赤羽 末吉
バンザイ!まちがい金メダル (旺文社創作童話)バンザイ!まちがい金メダル (旺文社創作童話)
★★★☆☆ 間違いを恐れてしまう教室の雰囲気を変える先生のナイスなアイデア。これ実際にも使えそうな気がする。
読了日:06月11日 著者:鈴木 喜代春
わらしべちょうじゃ (名作・昔話絵本)わらしべちょうじゃ (名作・昔話絵本)
★★★☆☆ 主人公の馬と自分の家を交換して旅立って、3年たっても4年たっても帰ってこなかった男はどうなったのだろうか・・・。非常に気になる。
読了日:06月11日 著者:かたおか しろう
アルマのくしゃみに気をつけろ! (旺文社創作童話)アルマのくしゃみに気をつけろ! (旺文社創作童話)
★★☆☆☆ つかみどころがない。突っ込みどころ満載。バラけた印象。
読了日:06月11日 著者:武谷 千保美
どうぶつたちへのレクイエムどうぶつたちへのレクイエム
★★★☆☆ この手の本にありがちな視点のぶれはない。ただ人間の身勝手で殺されてしまうペットを「かけがえのない命」と言ってしまうと、やはりおなじ理屈で立ちあがってくるたくさんの問題があって、そこに気が行ってしまうんですよ。僕は。動物は結局鏡ってことですね。動物が何を言っているかではなく、何を言っていると思いたいか、という話。
読了日:06月11日 著者:児玉 小枝
まっすぐいったらどこへいく (文研の創作えどうわ)まっすぐいったらどこへいく (文研の創作えどうわ)
★★☆☆☆ なんだか中途半端な感じ。バトンで地球を一周するアイデア面白いのに。
読了日:06月11日 著者:松浦 孝子
1973年のピンボール (講談社文庫)1973年のピンボール (講談社文庫)
★★★☆☆ 雰囲気を楽しむ。文章を楽しむ。という意味では、ただ小説を消費した気分。もっと自分を巻き込んでいきたいんだけども。
読了日:06月12日 著者:村上 春樹
生きるんだポンちゃん (人間と動物・愛のシリーズ)生きるんだポンちゃん (人間と動物・愛のシリーズ)
★★☆☆☆ 「(人間と友達になりたかったのだろうか・・・)」という感慨はいかがなものか。あと、ポンちゃんを森にかえすときに「しょじょじのたぬきばやし」をかけるのはなぜ?よくわからん。音で狸が出てくると思ったのかね?「自然に帰れ」というメッセージを強く感じた一冊でした。
読了日:06月12日 著者:中村 ただし
あらしのよるに (大型版あらしのよるにシリーズ (1))あらしのよるに (大型版あらしのよるにシリーズ (1))
読了日:06月13日 著者:きむら ゆういち
あるはれたひに 大型版あらしのよるにシリーズあるはれたひに 大型版あらしのよるにシリーズ
再読。
読了日:06月13日 著者:きむら ゆういち
批評理論入門―『フランケンシュタイン』解剖講義 (中公新書)批評理論入門―『フランケンシュタイン』解剖講義 (中公新書)
★★★★☆ 学生の時に、こういう本や「文学部唯野教授」みたいな本に出会えていたらなぁ。非常に入りやすいし、面白い。まずこういった大枠が見えると見えないでは、ここの理論を見てっても入ってこないので・・・。丹治愛編「知の教科書 批評理論」(講談社選書メチエ)とあわせてどうぞ。
読了日:06月14日 著者:廣野 由美子
王様は裸だと言った子供はその後どうなったか (集英社新書 405B) (集英社新書 405B)王様は裸だと言った子供はその後どうなったか (集英社新書 405B) (集英社新書 405B)
★★★★☆ 童話を道徳的に読む、という読み方に唾を吐くような感じですね。そう読めないようにパロディにしている。石原千秋とかは文学理論しっかり学んでやっているけど、これくらいのラフさでも十分切り込めている気がした。森達也が脱構築とか言うと、何だか面白いなw
読了日:06月14日 著者:森 達也
くものきれまに (大型版あらしのよるにシリーズ)くものきれまに (大型版あらしのよるにシリーズ)
再読
読了日:06月15日 著者:きむら ゆういち,あべ 弘士

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by hoshimasato | 2009-07-07 01:02 | 本の感想

2009年6月に読んだ本(1)

6月の読書メーター
読んだ本の数:67冊
読んだページ数:7011ページ

イーダちゃんのはな―アンデルセン童話 (チャイルド絵本館―アンデルセン&グリム)イーダちゃんのはな―アンデルセン童話 (チャイルド絵本館―アンデルセン&グリム)
読了日:06月01日 著者:西本 鶏介,アンデルセン
ぶたくんのたんじょうび (えへんごほんえほん)ぶたくんのたんじょうび (えへんごほんえほん)
★★★★★
読了日:06月01日 著者:あきやま ただし
ぴょんぴょんぱんのかばんです (新日本出版社の絵本 ふれあいシリーズ 2)ぴょんぴょんぱんのかばんです (新日本出版社の絵本 ふれあいシリーズ 2)
読了日:06月01日 著者:香山 美子
ねえ おはなししてよ (えほん・おもしろランド)ねえ おはなししてよ (えほん・おもしろランド)
読了日:06月01日 著者:五味 太郎
そうだったのか現代思想―ニーチェからフーコーまで (講談社プラスアルファ文庫)そうだったのか現代思想―ニーチェからフーコーまで (講談社プラスアルファ文庫)
★★★★☆
読了日:06月01日 著者:小阪 修平
書きあぐねている人のための小説入門書きあぐねている人のための小説入門
★★★★☆ この人の小説観かっけぇ!
読了日:06月01日 著者:保坂 和志
いちごばたけのちいさなおばあさん (こどものとも傑作集 (67)) (こどものとも傑作集 (67))いちごばたけのちいさなおばあさん (こどものとも傑作集 (67)) (こどものとも傑作集 (67))
読了日:06月02日 著者:わたり むつこ
ロックンロール七部作ロックンロール七部作
★★★★★ ごりごりしているイメージで、ついていくのに大変だったのだけれど、「もっていかれる」瞬間があった。これは、ロックを聴いているときに感じるものと似ていた。それだけでも評価せざるを得ない。
読了日:06月02日 著者:古川 日出男
はだかのおうさま (アンデルセンおはなし館)はだかのおうさま (アンデルセンおはなし館)
読了日:06月02日 著者:岩川 進
ぐりとぐらのおきゃくさま [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集 (1))ぐりとぐらのおきゃくさま [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集 (1))
読了日:06月02日 著者:なかがわ りえこ
おかではたらくロバのポチョおかではたらくロバのポチョ
読了日:06月02日 著者:浅野 庸子
おんぶ (ファミリーえほん 19)おんぶ (ファミリーえほん 19)
読了日:06月02日 著者:はら みちを
おじいちゃんのめだまやき (文研の創作えどうわ)おじいちゃんのめだまやき (文研の創作えどうわ)
読了日:06月02日 著者:山花 郁子
MAZE (双葉文庫)MAZE (双葉文庫)
★★★★☆ 「球形の季節」「六番目の小夜子」「月の裏側」「Q&A」もそうだったけど、恩田陸はよくわからない大きな力のようなものを書くのがやはりうまいと思う。映画で言うと、M・ナイト・シャマランのイメージ。恩田陸も、シャマランも好きです。この作品では、限定された情報から、空想を入れて論理を展開していく流れが素敵。あと読んでいてとても怖かった。
読了日:06月02日 著者:恩田 陸
おばけのはなし 2 (寺村輝夫のむかし話)おばけのはなし 2 (寺村輝夫のむかし話)
読了日:06月03日 著者:寺村 輝夫
あらしのよるに (大型版あらしのよるにシリーズ (1))あらしのよるに (大型版あらしのよるにシリーズ (1))
★★★★☆ アンジャッシュのコントを思い出した。
読了日:06月03日 著者:きむら ゆういち
あるはれたひに 大型版あらしのよるにシリーズあるはれたひに 大型版あらしのよるにシリーズ
★★★★☆ つっこんでくれと言わんばかりのキャッチコピー、「友情は食欲に勝てるか!?」
読了日:06月03日 著者:きむら ゆういち,あべ 弘士
くものきれまに (大型版あらしのよるにシリーズ)くものきれまに (大型版あらしのよるにシリーズ)
★★★☆☆ ガブは、食べ物と友達、っていうだけではなく、その食べ物に「かおがきらい」などと言われ傷つきひねくれる姿を見せる。不思議だなぁ。メイはそれに対して、「ひみつのともだち」って言葉でフォローするんだけど、こういう展開で言われると甘い関係な感じがしない。
読了日:06月03日 著者:きむら ゆういち,あべ 弘士
きりのなかで (大型版あらしのよるにシリーズ)きりのなかで (大型版あらしのよるにシリーズ)
★★☆☆☆ この巻はあまりしびれないなぁ。
読了日:06月03日 著者:きむら ゆういち,あべ 弘士
どしゃぶりのひにどしゃぶりのひに
★★★★☆ 名言登場。「おまえ、このおいしいくさと、おともだちになれるか。ほら、えさはどこからみてもやっぱりえさだろうが。」しびれる。
読了日:06月03日 著者:きむら ゆういち,あべ 弘士
ふぶきのあした (大型版あらしのよるにシリーズ)ふぶきのあした (大型版あらしのよるにシリーズ)
読了日:06月03日 著者:きむら ゆういち,あべ 弘士
まんげつのよるに (大型版 あらしのよるにシリーズ)まんげつのよるに (大型版 あらしのよるにシリーズ)
読了日:06月03日 著者:きむら ゆういち,あべ 弘士
もりにてがみをかいたらね (ぼくのポチブルてき生活 2)もりにてがみをかいたらね (ぼくのポチブルてき生活 2)
★★★☆☆ ポチブルって、プチブルのもじりだよね?わらける。
読了日:06月03日 著者:きたやま ようこ
とおいほしから (大日本ようねん文庫)とおいほしから (大日本ようねん文庫)
★★☆☆☆ うーん、思うところが少なすぎる。
読了日:06月03日 著者:佐藤 さとる
プロの保育者してますか?―保育者の悩み・専門性・労働 (かもがわブックレット)プロの保育者してますか?―保育者の悩み・専門性・労働 (かもがわブックレット)
★★★☆☆ 垣内氏の講演も聞いたのだが、内容がほぼ全く同じだったので、その確認にはいいかもしれません。言ってる事には納得です。そして医療の仕組みをもとに福祉や教育のシステムを作るのは怖いと思う。
読了日:06月03日 著者:垣内 国光
読書力 (岩波新書)読書力 (岩波新書)
★★★☆☆ あるていど本を読んでいる僕としては大筋として賛同できるんだけども、論理の組み立て方が好きじゃないんですよね・・・。荒いというか、いろんな部分で反論が可。
読了日:06月04日 著者:斎藤 孝
絵本 千の風になって絵本 千の風になって
★★☆☆☆ こういうのって、ある程度の年になったら、感じ方変わるんでしょうかね。新井満は好きなんだけどなぁ。
読了日:06月04日 著者:新井 満
モチモチの木 (創作絵本 6)モチモチの木 (創作絵本 6)
★★★★★ これは時代を超えていくだろうなぁ・・・と思う。
読了日:06月05日 著者:斎藤 隆介
ごんぎつね (日本の童話名作選)ごんぎつね (日本の童話名作選)
★★★☆☆ いい話だとは思うんですが、擬人化された動物と人間の話って、どうして動物がこんなに美しく描かれるんだろうか。理想を動物に押しつけてるのかね。
読了日:06月05日 著者:新美 南吉,黒井 健
どんぐりと山猫 (日本の童話名作選)どんぐりと山猫 (日本の童話名作選)
★★★★☆ しゃべるどんぐりを1升ももらって、どうするんだろうかw
読了日:06月05日 著者:宮沢 賢治,高野 玲子

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by hoshimasato | 2009-07-07 01:01 | 本の感想