大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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090213 「es」鑑賞

満足度 ★★★★☆
一言:人間ってこわっ!自問する姿勢を持たなきゃと思った。

スタンフォード監獄実験を元に作られた作品と前もって知っていた。
スタンフォード監獄実験とは、
「無作為に人を集めて看守役と囚人役を割り振り、囚人役を監獄に入れる。
そうすると人はだんだんその役割の通りにふるまうようになる。
暴力が行われたり囚人に精神障害が出たりしたため、
実験は最初の予定よりも早くに辞めざるを得なかった」
といったものです。大筋は間違っていないはず。

記者がいたり軍人がいたり、
設定は結構変えられているみたいだけれど、
変える必要あったのかな?
実際に会った話に演出を加えれば十分だと思うのだけど。
まあ、設定変えても変えなくても、
ああいった閉鎖した環境での恐怖はリアルに再現されていると感じる。

役割によって、人は変えられてしまうのだろうか。
俺らに身近な役割といえば、職業によって与えられるもの。
世の中には様々な職業がある。
生まれた時から職を持っている人はいないわけで、
俺らの社会でも、役割はあとから与えられる。
その役割によって、捻じ曲げられていないか?
当たり前のようにしていることで、怖いことになってはいないか?
身近なところだと、教員、警官なんかは、与えられた役割に捕えられがちな気がする。
役割が与えられてもまったく変わらない、ということは絶対にないけれど、
時折自問する姿勢が必要だ。
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by hoshimasato | 2009-03-25 20:37 | 映画の感想
評価 ★★★☆☆
見た場所:部屋、DVD
一言:確かに怖い。シンプルに怖い。

『科学的に分析すると一番怖い映画は「シャイニング」』
というような話を聞いたことがある。
血、双子、他には何だったかなぁ、うろ覚え。
確かに怖い。シンプルに怖い。

主演俳優のジャックニコルソンはもとより、
女優のシェリー・デュヴァルが怖い。
怖い人間よりも、怖がっている人間の方をうまく撮った方が怖い気がするわ。

絶対に冬山のホテル管理の仕事はしたくない。
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by hoshimasato | 2009-03-25 20:26 | 映画の感想

独り

一つ前の記事に書きましたが、
明日、21日(土)のライブ、
ランタンで出る予定だったのですが、
事情があり1人でやることになりました。
久々の星雅人ソロです。

19時から、渋谷多作です。
時間があったら応援に来て下さい。
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by hoshimasato | 2009-03-21 00:55

妹の卒業式。

昨日、妹の卒業式に出た。
呼びかけをやるんだけれど、12年前、俺が卒業したときにやったのと基本的に同じ呼びかけを使っていて驚いた。

A「那須連山の雪も解け始め」
B「木々のつぼみもふくらみ」
C「希望にあふれる、今日」
(男)「ぼくたちの」
(女)「わたしたちの」
(全員)「卒業の日!」

なんだかすごいなー。
いつからこの台本でやってんだろ。
これを伝統、と呼ぶのか。

一同敬礼、は何に?
入場、退場の時に、ビシっと右向け右するのが気持ち悪い。
4人の来賓の祝辞。そんなにいらない。
そしてその祝辞が、ノーベル賞の話多い。
教育界って、やっぱりそういうの好きなんだねぇ。

また後で詳しく書きますが、
学校ってのは不思議な空間だな、と思いました。
正直、気持ち悪い、と思いました。

おめでとう、卒業生の皆さん。

あと、告知です。
栃木戻ってきてから初めてのライブ。
場所は渋谷ですけどね。

THREE KEYS@渋谷多作
THREE DEW | 後藤 冬樹 | ランタン
18:30open/19:00start/21:10end
¥1500+1Drink-

久々の多作。出番は一番目です。7時に間に合うようにいらして下さい。
THREE DEWと久々の共演です。みんな元気にしてるかな。
多作はリラックスしてやれるので、気持ちよくやりたいな、と思っています。
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by hoshimasato | 2009-03-20 10:37
満足度 ★★☆☆☆
一言:マンガチック。京都知らないとあまり楽しめないのかな?

文体になじめず、世界に溶け込めなかった。惰性で読んだ。
笑いのセンスが自分とずれてるようにも感じた。

なんか、ご都合主義と奇遇とか、
気になるワードが何度も上がってくるんだけれども、
わずかに自分の琴線を外れる。

森見登美彦はまだ一冊目なので、
もう一冊くらい読んでみたい。
全部こんな文体じゃないよね?

タイトルがいい。
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by hoshimasato | 2009-03-06 22:35 | 本の感想
満足度 ★★★☆☆
一言:主人公が置かれた状況に陥りたくない。

高校生の時に読んで、最近友人との話に出てきたので、気になって再読。

※以下、ネタばれあり。

内容をあまり覚えておらず、
「娘の体に妻の精神が宿る。
 でも結局うまくいかず、
 妻は娘として生きることを決める。」
といった話だと思っていた。
まあ、大筋は間違ってないけど。

高校生の時は、「妻が娘として生きることを選んだ」という部分がつながった時にゾッとしたのと、
北村薫の「スキップ」と設定が似ているな、という印象を受けた。
で、主にそこの印象しか残っていない。
賠償の方の話は完全に抜けていた。
最後の「二発殴らせろ」はキモだろうに、全く覚えていなかった。

当時は特に好きな人とか結婚したい人とかいなかったけれど今はいるので、
もっとリアルに主人公の置かれている立場には共感できた。
娘と・・・とか想像したくないわ。
でも性の話は中途半端というか、もっと生々しくもかけるだろうに、
あえてそれをしてないのは、女性読者にも不快感なく読めるようにするためかね。

主人公が指輪の一件だけで「娘のふりしてる」に至ってしまうのは飛びすぎな気も。
物語の流れそのものが伏線なんでしょうが。
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by hoshimasato | 2009-03-06 22:27 | 本の感想
満足度 ★☆☆☆☆
見た場所:部屋、DVD
一言:バタフライエフェクトのバタフライエフェクトらしさを切り取ったらこうなった、と感じた。残念。

2が1より面白くないのって、期待が高くなっちゃうからしょうがない部分があると思っていて、
1があれなら、しょうがないか、って思えるのもあるけど、これはひどかったなぁ。
1を評価した理由となった部分がことごとく無くなってる。
今回の主人公は別に昔から記憶が消えていたわけでもないし、
いきなり、写真の場所に戻れるようになる。
自己保身のために跳びまくる。
あまり意味のない様に思える濡れ場。

自分が持っている汚さみたいなものを主人公も持っているんだけど、
何でこんなに共感できないんだろうか。
ためらいがないから?

バタフライエフェクトじゃなければ、1点じゃなくて、2点にしてたかも。
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by hoshimasato | 2009-03-04 14:26
満足度 ★★★★★
見た場所:部屋、DVD
一言:アイデアを完璧に生かしきっていると思う。すごい。

バタフライ効果について俺が知っていたのは、
「(ここでの?)蝶の羽ばたきが、アメリカの西海岸で台風を起こすこともある」というものでしたが、
いろいろあるみたいですね。
ウィキペディアのバタフライ効果の項目
を参照してください。

古谷実が「人生をやり直すスイッチがあるとしたら押すか?」
というテーマを何度も何度も描いているんですが、このテーマって好きです。
誰しも「あの時こうしてれば」という後悔を、少なからず持つと思う。
だからそれを現実に出来るようになったときに、
エヴァンがケイリーや周りの人たちを幸せにしようとして四苦八苦する様は
人が人を幸せにすることとはどういうことなのかを考えさせられる。

バタフライ効果について歌った歌
アナログフィッシュ「バタフライ」はいい曲です。
あわせてどうぞ。

※以下ネタばれあり※

タイムトラベルと記憶喪失を組み合わせているのがすごい。
エヴァンが最初に生きている人生の記憶喪失は、
未来の自分がそこに入り込んでくるから。
未来で自分が行う行動ゆえに、そこに至るまでの未来が確定されるという、トリッキーな設定。

(現在A)→(記憶喪失の時間B)→(時間C)→(日記を読んで記憶喪失の部分へワープD)→(時間E)

通常の時系列通りにいけば以下のように時間は流れる。
A→B→C→D→E
だけど、エヴァンはBの時の記憶がないので、エヴァンが体験する順番としては
A→C→D→過去B→E
となる。
C、Dという未来を経てからのBなので、各記憶喪失に対して1度目のタイムワープではエヴァンがとる行動がすでに決まっている。
Bの行動をとった故にC、Dの現実がある、ということになる。
だから1度目のタイムワープは、過去に戻っているというよりも、
忘れていた記憶が戻ってきているだけのように感じる。
記憶喪失する場面も、子どもにとってショッキングなことが起こる場面が多くて、
受け入れたくない記憶を子どもが消去してしまうことと似ている。

ここまでだと忘れていたことを思い出すこととの違いはそんなにないんだけど、
これにタイムワープ2度目以降とパラレルワールドを重ねてくる。
A→C→D→過去B→E
だったはずのエヴァンの体験。
Bに戻ったとき、Bと違う行動B'をとることで
A→C→D→過去B’→F
に変えてしまう。

外側から見ると、
A→B→C→D→E
のEにいたエヴァンが、
A→B’→F
のFのエヴァンになる、と。
これを延々繰り返す。

厳密に言うと、パラレルワールドを都合良く使いすぎな気はするんです。
刑務所の中で、神を信じている屈強な男に助けてもらうため、
子どもの頃に戻って自分の両手を串刺しにして
未来の自分の手に急に現れる傷を、聖痕と思いこませる、ってシーン。
バタフライエフェクトというテーマに乗っ取るなら、
エヴァンが手を串刺しにしたことで起きた影響が、
エヴァンが刑務所に入る、という未来を変えていてもおかしくない。
それとも、刑務所に入るって部分だけは一緒で、刑務所の外のエヴァンの友人関係とかがガラッと変わっているのかね。
まあ、こういう部分は後半勢いに乗っているところなのであまり気にならない。
物語に入ってしまえれば、辻褄なんてどうでもいい。

過去の出来事と今の現状を
「初期条件のわずかな差が時間とともに拡大して、結果に大きな違いをもたらす」 というカオス理論にあてはめて物語を作っているんだから、
どこを初期条件、どこを結果とするかは、意図どおりに汲んであげるべきなんでしょう。

同じような疑問を昔感じたことがある。
うろ覚えなのだがドラえもんの確か1巻で
のび太のひ孫(?)のセワシくんがドラえもんを連れてくるときに、
ジャイ子と結婚している未来の写真を見せられる。
そこで、しずかちゃんと結婚する未来に変えよう、とするわけだけど、
のび太は「自分がしずかちゃんと結婚したらセワシくんが消えてしまうのでは?」と考える。
そこでドラえもんがこんな説明をする。
「船でも飛行機でも電車でも、同じ目的地には辿りつくんだよ」

これが、どこを初期条件、どこを結果とみるか、って問題とおなじ問題をはらんでいる。
疑問に思ってたのは、 「船に乗る」ということを結果、目的地として置いてみると、
「どんな方法をとっても船には乗るんだよ」ってことになってしまう。

もしかして、ドラえもんは「同じ目的地に“辿りつくんだよ”」ではなくて「“辿りつけるんだよ”」と言っていたのかなぁ。
自分が狙っている未来(のび太がしずかちゃんと結婚して、なおかつセワシが生まれる未来)を作れるってことだったのかな。
タイムワープをすればするほど不幸になっていくエヴァンに対して、
ドラえもんの楽天的さといったらないね。

タイムマシンってのが作られない理由は、
小学生の時に読んだ藤子・F・不二雄「異色短編集 第1巻 ミノタウロスの皿」の中に入っている
『T・Mは絶対に』という作品が真理を突いていると思う。
他でもこのオチは使われていそうだけども。

脱線に脱線を重ねましたが、ここら辺にしときましょう。
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by hoshimasato | 2009-03-04 13:59 | 映画の感想

090304 満足度について

こないだ「評価について」という記事を書いて今後これで評価して行きますと言ったのだが。
変えます。

評価ではなく、「満足度」にする。

ミクシーのレビューは★5個で点数をつけるんだけど、
その点数が「満足度」という項目になっている。
それ見て、すっきりくるな、と思った。
期待値が高ければ満足度も低くなっちゃうだとか、
期待している部分が違うだとかが、点数に反映される。

だいたい評価っつーと何かと偉そう。
でも満足度だとフィーリングでよさそう。
だから満足度に変えます。

映画の感想、本の感想もどんどん書こうと思っていて、
鍋週間の前にみた映画たちについても書きかけのがあるので、
ちょっとずつまとめてゆきます。
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by hoshimasato | 2009-03-04 09:22 | 思考・態度

090303 引越終了。

2月28日に無事引っ越しを終えた。
前日の大雪に対して、引っ越し日和だった。
両親が栃木から2t車を借りてきてくれたのだが、
その2t車いっぱいに荷物が詰まった。
多すぎるだろ・・・。

以下、覚書+α。


3月1日
髪を切る。
小学校から高校を出るまでずっと通っていた床屋さん(弟の同級生の家)。
俺が大学に行くと同時くらいに、勉強を終えて戻ってきたお兄さんに切ってもらう。
仕事を辞めて栃木に帰ってきたことを告げると、おばさんは「よかったねぇ」といった反応。
おじさんやお兄さんは「“よかったねぇ”でいいの?」とちょっと戸惑った様子だったけど、
あっけらかんと「よかったねぇ」といってくれる人がいると「そうなんですよ」と言えるのでこっちは楽。
自分で選び取ったものだからね。

今は、五人兄弟の4人が家にいることになる。

帰ってきてみると、「おかえり」という反応がとても多い。
母親が「長男が帰ってくる」といろんなところで口にしているというのもあるのだろうけど
ちょこっと道で会った近所のおばさんにも「おかえり」といわれる。

「大きくなったねぇ」というのも言われるんだけど、
これってすごい言葉だな。
いうなら「お前が洟垂らしてるガキの頃から知ってるんだよ、こっちは。」といった感じで、
へへぇ、っとひれ伏すしかない気がする。
いかにこっちが粋がったところで勝てない気がする。別に粋がる気はないのだけど。

父方の祖父母の家に行く。
祖母がちょっとボケはじめているという話だったが
話してみてもいままで通りだった。
でも以前に比べて口数が減って、動きもゆっくりになって
ひとまわり小さく見えた。

祖父母と叔父叔母に農業をやりたい、という話をすると
どこどこの誰それが面白いことをやっているだとか
土地が余っていて貸しているだとか
そんな話になった。
父の実家は養魚場をやっている。
最近は養魚はほぼまったくやっておらず、アユやアイソの塩焼きや甘露煮を作っている。
祖父は英語の教員を40代で辞めて養魚場を始めたので
その大変さは身に染みて分かっていると思うのだけど
「大変だぞ」とか「やめとけ」ということは全く言わなかった。
もっと厳しくいろいろ言われると思っていたのだけど。
先に部屋に戻った祖父に帰りがけにひとりで挨拶に行くと、
「身体だけは気をつけてな」とそれだけ言ってくれた。
そんな祖父ももう平均寿命を超えて81歳。


3月2日

昼食後、病院帰りの祖母とともに近所のラーメン屋へ。
最近祖母の体の具合が急に悪くなってきた。
リウマチを発症したらしく、体中が痛いとのこと。
何もないところで立ち上がれなくなり、柱につかまる様にして立ちあがっている。
家の中でも四足の杖をついて歩いている。
久々の外食だったのだけど、「味がいいねぇ」と言って食べていた。
うまい、おいしい、じゃなくて、味がいい。
あんまり聞かないけど、なんだかいいものを食べている気になる言葉だ。

母親が勤めている学童へ。
1月に学童に行ってあった子供に再開。
名前を覚えている子供もいた。
1度あっただけなのにすごい記憶力だな。
ドッジボールをしていた。
子供の時あれだけメジャーなのに
大人の世界ではまったくやられていないスポーツも珍しい。
なんで大人はドッジボールをしないのか。
痛いから?

夜はキムチ鍋をした。
同じ時間に出た母親がなぜかすぐ帰ってこず、
祖母、妹二人もその母の帰りを待ってテレビを見ているので、
作ろうよ、と言って台所にある材料を使って作ることにした。
しかし、ほうれんそうとキャベツとハムしか入れられそうなものがなかったので、
8時を過ぎて帰ってきた母が父を駅に迎えに行くついでに材料を買い足してくれた。
キムチ鍋は一番下の朝樹がずっとしたかったらしいのだが、
キムチ鍋に反対する勢力が強く、ずっとできなかったらしい。
この例だけではなく、何かと朝樹は家族のいざこざの中でややこしい立場に置かれがちなので、
俺は朝樹を中心にいろいろ考えてあげたいと思っている。

じゃんけんで負けた人が洗い物をすることを提案したのだが、
言い出しっぺの俺が負けた。
6人分の食器は洗うのは大変。

自分の部屋がない。
自宅には「個室」という個室が寝室しかないので、
自宅の隣にある、母方の祖父母の家の2階の部屋を使わせてもらっている。
この部屋は、ころころと住人が入れ替わる。
俺が高校の時に使っていた階段を上がって右の部屋をAとすると、
2番目の涼人が階段を上がってすぐのBの部屋をつかっていた。
俺が大学に行くと、3番目の森人が俺の使っていた部屋Aを使い、
涼人が大学に行くと、4番目の夏樹が涼人の使っていた部屋Bを使うようになった。
そして森人が大学に行くと部屋Aは5番目の夏樹が使うようになるのかと思いきや、
教員になって戻ってきた涼人が使うようになった。
ややこしい。
でも部屋は実は2つではなく、階段上がって左には部屋Cがある。
だが、そこは物置と化している。
その部屋にたどりつくまでの廊下と2階のトイレも、物置と化している。
そこにあるものたちは、家の誰かのものではあるのだけれど、
どこに片付ければいいのか、どこに捨てたらいいのか、
わからないものだらけの聖域となっていて、
家が建ってから20年くらいの間、誰の部屋にもなっていない。
俺はその部屋を自分の部屋にしようと思う。
一日20個、と決め片付けていくことにした。
ひと月後には600アイテムが片付き、物置にベッドくらいおける様になるだろう。
7人家族はパーソナルなスペースがほとんどなく、
中学の時はエロ本の隠し場所にも困っていた。
あの時のような感覚をまた味わうなんて思ってもみなかった…。


3月3日

今日は自分のパソコンをリビングにつないだ。
うちの家族はみな機械に弱いので、
モデムのちゃんとした使い方がわからず(俺もそんなに詳しくはないが)、
インターネットを使いたい時は電話の線を抜いてネットをつないでいた。
だからインターネットを使っている間は電話を受けられないということに・・・。

うちの家族は、適応能力が高い。
インターホンが鳴らなくなっても放置、
トイレの電気がつかなくなってもスタンドで代用、
ガスコンロが詰まって使えなければカセットコンロで自炊、
ベランダの床(?)に穴があいたら上に板を置いて、
ドアのガラスが割れても養生資材をガムテープで張って、
風呂場の床や壁が腐っても防水テープをちょちょっと張るだけ。
適当な処理を施して平気で暮らしている。
金と暇がないので、業者を呼んで直してもらうということも考えないし
他人が入る場所でもないのであまり気にしていない(あるいは気にしているのかもしれないが忙しさにかまけて直さない)。
うちにいると当然のようにしているけど、他のうちの人が見たら「ありえない」って部分が結構ある気がする。

とりあえず、パソコンと電話が使えるようになって一段落。
スピーカーもつないだので、自分の部屋が使えるようになるまでは
リビングで音楽を聴いたりパソコンを使ったりすることにする。
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by hoshimasato | 2009-03-03 22:43 | 日常