大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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<   2007年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧

8月終了

本当に疲れたよ。
走りきった。
がんばったよ。
本当に。

2日3日はライブがあります。
きっと新曲もやれます。
聞いてほしいです。
来てください。
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by hoshimasato | 2007-08-31 22:54

僕らは一人

死にたい

という言葉はいつから浅薄さを帯びてきたのだろうな。

その浅薄さを理解すれば、「死にたい」という言葉を言ったり書いたりしたくなる人の気持ちはわからなくはないです。どっちかっていうとわかる人より。

まあ「結局のところ俺は俺で君は君」ということに自分で気づいてしまえばメッセージの内容は霧消する運命にある。
必要とされているのはメッセージが届いたという事実。あ、事実がなくても実感がありゃいいのか。

僕は一人、

なのではなく

僕らは一人。

という、ある意味矛盾した言葉によって世界を肯定的にとらえることができる。

とらえることができても、大切な誰かを媒介することなしにその世界とつながれる気がしない。
だってある意味自分はどうなったっていいんだから。
例えば誰か一人の命と引き換えに世界を救えるとしたなら。
俺真っ先に立候補するわ。
健全な自己犠牲の精神。

俺のように親や周りの人々の愛情を全身に受けて育ってきたと自信を持っていえる特異な事例の人間ですらそうなのだから、いわんや…

何かがないことしか歌えない。何かがあることを歌える強さに憧れる。

よくわからなくなってきた。おやすみ。
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by hoshimasato | 2007-08-29 01:44

またもや

告知。
明日は高田馬場四谷天窓でライブ、yukky*さんの企画におよばれです。
明日はほんわかセットリスト、ずっとやってなかった曲もやります。
一番手七時半~ですのでお早めにぜひ。
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by hoshimasato | 2007-08-28 00:12

明日はライブ

8/22(Wed) Nap Presents VOL.17 ~暑さをぶっとばせ編~
wシャルティック/ガットカペリ/南人(なんちゅ)/KATSURA&大島ヘヴン&高橋メイダイ

日吉Napのプレゼンツのライブですよ。
Nap竹村さん一押しのひとらばかり、ということは、素敵な人たちなのでしょう。
期待大。
食われないようにがんばってきます!

チケット予約は特にありませんので、突然暇になったかたとかいたらよろしくです。
最近ライブばっかだから宣伝ばっかりですねぇ。
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by hoshimasato | 2007-08-22 01:27

明日は

夏の思い出シリーズ中途半端なままだけど宣伝!

明日はメリル企画のメガネポップショー9!
メガネ好き、ポップ好きは吉祥寺曼陀羅に集合!
(…でいいのでしょうか久保さん?)
チケット代+1500円で飲み放題になるらしい!
俺が客だったら、
昼からいせやでビール
→吉祥寺曼陀羅で音楽聴きながらお酒
のコンボを発動しますが残念ながら出演者だ。

よろしくです。
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by hoshimasato | 2007-08-17 17:26

夏⑧ 定演Ⅱ

「シリーズ夏」は一日で書ききれなかったため続き。

サークル音楽友之会の後輩たちのライブを見に行った。
頭から尻まで20くらいのバンドを最低一曲は聴いた。
途中うとうとしたりもしたけど。

正直驚きましたよ。成長してる。
特に二年生三年生が。
わたひろはみる度にうまくなってる。おしゃれ泥棒はみんなで雰囲気作れてるな。
Qは言いたいこともあったけど、赤い電車をよく再現してたと思う。選曲がいい。東京はまあベタだけどやりたい気持ちわかるし。はは。
一番驚かされたのはモルヒネかな。
アレンジもいろいろ凝ってたけど(ライブバージョンとかかね?)、何より各パートがしっかり立っててバランスがよく、聴きやすかった。
トリ前って重みもあったろうし、頑張ってんだなってのが伝わって来た。
ダメだしとかは次にあったときにします。

人の成長を見るのって楽しいもんだ。

四年のMCがうざかったなぁ。説教臭い。ぽんぐとかちんげとか。
四年になるとなんか残したいって気持ち強くなるのわかるよ。
多分去年の俺とかパクとかたけしとかせいやみたいなうざさなんだろなぁ。

学祭では演鑑の方に関わってて見られないのも多いと思うけど、頑張ってください。
全然先輩してなかったのになんか先輩風吹かせてみました。

後輩とかいってるけどライバルとしても見ている。
負けてられるか。練習しよ。
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by hoshimasato | 2007-08-16 09:33
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夏っぽい画像。
プールにいっている小学校の下駄箱前。
夏の質感。

なななんキリコ(携帯だと漢字出ないな)の新作が出ていると聞き本屋に走った。
「キャンディーの色は赤。」
絵の線が全体的に太くなって、最初からそれほどない少女マンガっぽさがさらに薄れた気がした。
言葉は鋭さが増している感じがして、俺にはよりダイレクトに伝わってくるようになった。
一遍一遍ゾワッてくる感覚がある。
なななんキリコ読む度これに感じ入る男ってどーよ。って思う。
なななんキリコを好きな男にまだ会ったことないんだけど、逆に友達になれない気がするなぁ…。

続いて古谷実「わにとかげぎす」。
7月に4巻が出て完結したのに金なくて買えなくて忘れてたのを思い出して買いにいった。

ヒミズ以降の古谷の作品を、俺はとてもリアルに感じる。
幸せとか不幸とか社会とか世界とか孤独とかの抽象的な事柄と、現実世界の結びつけ方が自分と似ている。
それに自分もそうなるかも、的な危うさが全体に散りばめられてる。
だから俺はなんか毎回他人ごとに思えずに読んでしまうのだが、人によっては全然違うんだろうな。

今回のわにとかげぎすも笑ったし考えさせられたしハラハラドキドキして一気に読み終えた。期待通り。
結末について。
あー今回は着地点はここか、と思った。
最後まで不穏な気配をにおわせたまま(ラストから4ページ前の大きいコマどうよ?)、幸せの中に。
平穏な不安定とか言えばいいかな。
古谷は何が書きたいんだろうな。

ちょっと気に入らないのが、シガテラもそうだったんだけど、主人公がかわいい女の子に惚れられてそこから幸せを見つけだして行くこと。
男は女によって救われるって感覚的にスッゴいわかるんだけど、なんか一方的すぎないか。
エロ本とかと似た都合良さを感じる。
あと、降ってわいた絶対的な暴力が毎回出てくるんだけど、それが暴力団とかヤクザって部分で出してくるのが多いね。
そうじゃないものもいっぱいあるけど、目立つ。

また一作終わって次回作が期待されます。

「小説ヒミズ」も読んだ。
茶沢さんが主人公と聴いて、微妙な位置づけの本になることはわかりきっていたけど。
予想以下。あんなの売るな。
一応最後まで読んだけど。
テニプリでBL小説書いてる高校生のがまだ可愛げある。
小説書いてる山崎って人の中の茶沢さんってこんな感じなんですか。
俺の中の茶沢さんと違いすぎる。
マンガではどこかとんでる娘なんだけど、それが小説だと全部演技ってことになってる。
それダメだろ…。
中学生の女の子なんて実際そんなもんかもしれないけれど俺は許さん。

何が言いたいのかというと、古谷実の「ヒミズ」→「シガテラ」→「わにとかげぎす」は多くの人に読んでほしい、「小説ヒミズ」は読まなくていい(とくに男子)、ということです。

マンガ界をFF6の敵キャラで例えると、手塚治虫がケフカ、なななんキリコと古谷実と浅野いにおが三闘神です。俺にとっては。
その地位は揺るぎませんでした。

例えと言うのは話をわかりやすくするものなのにそうなっていないのが残念ですね。
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by hoshimasato | 2007-08-15 23:03
稽古がなくなったので急遽行けることに。スターパインズは初めてだったので迷って五分前に到着。あぶねー。

おしゃれな箱ですがチケットもドリンクも高かった。
何かとタカビーな感じがした。
でもドリンク運んでたお姉さんかわいかった。

ghpは一番目。
石橋さんがガム噛みながら歌うたってた。
器用だなと思った。
そして石橋さんだと絵になるな、と思った。
初めて見た人は印象悪いんじゃないかな、と思った。
出だし不安定気味だったけどだんだんのっていった感じ。

最後の家好きがよかった。
ギター野村さん一人になってからリズムギター中心で激しいギターはみる機会が少ないけどこういうのもいいんだ野村さん。
そして羊飼いの休日はやっぱりいい歌。

四番目のバンド、なんかぐちゃぐちゃだった。
ボーカル、ギター、ベース、パーカッション、サックス(かな?)、ひとりひとりはうまいんだけど、あえて外してぐちゃぐちゃな音楽を奏でている。
面白いことを露骨に狙ってやっている気がして、好きになれなかった。
なんだかちょっと腹立った。

五番目最後の人は音楽家じゃなくまあささんというマイミストだった。
ライブハウスに音楽以外の(あるいは音楽と何かのコラボ的な)表現者が出演するのって俺は好ましいことだと思っている。
ハコによっては照明などいろいろできるので。
まあささんのマイム自体に強い感情を掻き立てられはしなかったけど、ぜひとも頑張ってもらいたいです。
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by hoshimasato | 2007-08-15 18:16
●セットリスト●
1、春に打たれて
2、カラス
3、ハト
4、漸近線
5、ランタン
6、僕が煙になるまでの時間

いろいろあってルフィのコスプレみたいな格好でした。

演劇の稽古で発声練習するようになってから声量がました気がしてます。
うまく使いこなせるようにならなきゃな。

課題も大量にもらってきたので一つ一つしっかり練習していきたいと思う次第であります。
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by hoshimasato | 2007-08-15 17:51

夏④ カモレキャンプ

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毎年一番楽しみにしているイベントカモレキャンプ。
今年もエンジョイしきった!
島行って、海に飛び込んで、夜はバーベキューして、飲んで歌って語り合って。
なんだか気を使わずにのんびりしていられるのが幸せだ。
俺以外の周りの人が必要以上に気を使ってる感じがしないから、俺も気を使わずにいられるんだけど。
普段の俺を知ってる人にとっては「ちょっと落ち着け」という感じかもしれませんが知ったこっちゃあない。

毎年恒例のCD-R交換は、今年はキャンプいくメンバーが聞いていなさそうな曲でまとめてみた。

1 新利の風/HUSKING BEE
2 ゴースト・ソング/APOGEE
3 東京湾/Hermann H.&ThePacemakers
4 バイトやめるといってきな/Moools
5 うわさの彼女/The Arrows
6 青春/槇原敬之
7 Over The Distance/矢井田瞳
8 Baby,I LOVE YOU/斉藤一義
9 南半球/ゲントウキ
10 Love/Yo-king

島の高いところから海に向かって何かを叫ぼうという話になってミュージシャンたるものこれしかないだろうと、
「ラヴ!」
「ラヴ!」
と叫んでみたのだがヴが無声音のため大声で叫ぶのに不適切だと気づき、無理やり
「ラ~ヴぁっ!」
「ラ~ヴぁっ!」
と叫んだのがいい思い出です。
あとスガ兄とじっくり話せたのも個人的には大きかったな。

来年はドライバーになれるよう頑張ります。
写真はカモレカオリさん撮影の赤い俺。

Love, Yes I Do, Yes I Do, Yes I Do.

これはCD-Rにも入れたYo-kingのLoveの歌いだしだけど。
俺はキャンプのメンバーの中にいると肯定感みたいなものを感じるのです。

もう来年が待ち遠しい。
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by hoshimasato | 2007-08-15 17:26