大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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31日、国分寺ワンでライブです。
ランタンは5分30分からと早いです。
チケットはドリンク代込み1000円。予約はいらないので、急に時間があいたりしたらぜひ。

音友出身者がいるバンド6組が出演します。
気合いいれていくぞっ!
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by hoshimasato | 2007-03-31 02:31

3月30日 暇

ぽっかりあいた時間。やりたいことがない。やる気がおきない。久々だ。
やはり今はやらなきゃならないことに追われていた方がいいんだなぁ。
誰かと話したかったのだけど、夜練習があって、2時間足らずの時間のために誰かを呼ぶのも行くのも面倒。

4月は現時点で21日間バイトが入っています。
もちろん一日中働く訳ではないですが。
授業も始まるし忙しくなるだろう。
きっと。
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by hoshimasato | 2007-03-30 22:21
朝、5時半に起きて昼飯のおにぎりを作り、朝食をとる。
家を出る前に派遣会社に一本電話を入れなくてはならない。これは「ちゃんと起きて派遣先に向かいますよ」って合図。
「派遣先に人がいってない!?」って状況を防ぐためのシステムなんだろう。
電話の代わりに携帯のサイトから申請もできる。

現代の日雇い派遣のシステムを説明する。
もちろん会社によって違うが、登録したばかりの会社の話をすると、前々日までに自分が仕事をしたい日を電話や携帯のサイトで申請しておく。
仕事したい日の前日の昼に、翌日の仕事があるか、あるならその内容とどこに言ったらいいかを電話連絡して聞く。
ご丁寧に、どういう経路で、何時初の電車に乗ったらいいかまで調べてくれる。そして、最寄りまでの時間を考慮して朝何時に出発しましたという電話を入れたらいいかまで教えてくれる。
朝、家を出るときに前述の電話を入れ、派遣先や待ち合わせ場所についたらもう一本電話をいれる。到着の合図だ。
あとは派遣先の指示に従う。
仕事が終わると簡単な勤務報告書を書いて、そこに派遣先のサインをもらう。
勤務報告書は2枚写しになっていて、1枚を派遣先に、1枚を自分で保管。
その1枚を派遣会社に持っていくと、給料を貰えるというシステムだ。

集合場所につくと、5、6人いる。
今日の派遣先は引っ越し会社のため男ばかり。
引っ越し屋にとってはこの時期が稼ぎ時。引っ越しだらけで足りなくなる人手を派遣でまかなおうというのだろう。
日雇いで働くのは全部で15人と聞いていたが、最終的に10人足らず。集まらなかったのだろうか。
ちなみに今日の日給は7500円。8時~17時の、実働8時間。時給にして1000円を切る。
さらに交通費含んでの日給のため、遠くの仕事になればなるほど交通費もかかり通勤時間も長くなるのでどんどん割が合わなくなるのだが、今回の交通費は往復800円。引いたあとの時給は(7500ー800)÷8=だいたい840円。
この金額をどうみるか。

派遣先はきっとみなさんも知っている、業界五本の指にはいるくらいの引っ越し会社。
会社に言っても、仕事内容の説明はなし。
引っ越し業務ということだけわかれば十分かもしれないが、自分がこれから何をするのだ、という流れがわからないので緊張がとけない。
引っ越し屋の服装に着替えさせられ、流れのわからない朝礼をすませ、社員さんと2人で2トン車に乗り込む。

閑話休題。
車の中できいたラジオが宣伝していた目覚まし時計。
時間がくるとけたたましい音とともに目覚ましの上についているプロペラが竹トンボ的な要領で飛び立つ。
部屋のどこかに落ちたプロペラを探して目覚ましの上に戻すまでベルは鳴り止まない。
アホだな、この時計。

大泉のジャンクションから上にのると「静かに」という標識がある。
寝ている子どもの絵が書いてある標識だ。
100mに一本ほど、5本くらい連続してたっている。
なんかの役に立つのか。
これ学校いく途中にもあるんだよね…。
普通の住宅地の中にポツンと。
高速でどう「しずかに」してほしいんだろうね。

さて本題にもどる。
俺が組むことになっ社員Kさんは坊主でゴツいあんちゃん。
金のアクセサリーをしていて、腕まくりをするとタトゥーがのぞく。

仕事内容を車中で聞く。
大学の研究室の荷物を他の大学の研究室と一般の住宅(おそらく教員の家)に運ぶというものだ。
「俺もキャンパスライフ送りたかったなぁ」というKさんの一言をきっかけに話をつないで、いろいろ話をして身の上話を聞くことができた。
高一で教員とのそりが合わず中退。
引っ越し業に従事し、一度やめてコンビニ、ホストなどで働くも体を動かしていたいという理由から引っ越し業に戻ってくる。
結婚しようと思っている彼女がいる。だが、会ったこともない相手の親には強く反対されているらしい。
Kさん曰く、「彼女の親は労働者を認めていない」んだそうだ。
話を聴くに、彼女の家はブルジョワな家な訳です。
彼女の父と兄は一流企業だし、姉は海外で働いていて、彼女自身も英語ペラペラ。
親からすれば、そんなどこぞの馬の骨ともわからんやつと、という感覚なのでしょう。
でも「彼女が俺にベタ惚れだからきっと大丈夫」だそうな。
こんな台詞、一度でいいから言ってみてぇ…。
その後、彼女とのちょっと特異な性行為の数々を武勇伝として聴かされる。
エロは国境をも越えるのであるから、社員と派遣の距離なんてなんのその。
彼女と付き合い始めたのは最近なのだが、中学一年の最初に隣の席になってからの縁らしい。
「じゃあ10年以上も友達で、それから付き合ったんですか?」ときいたら、「俺まだ二十歳だよ」とのこと。衝撃。

さらに彼はED(勃起障害)であり、俺も一時期そうだったという話をしたら結構深い話に…。

お互い一期一会の関係だと思っているから、正直に話してしまう。

肝心の仕事は結構楽。
近くの県まで行って積んで戻ってくるため、移動時間が長くて、眠気をこらえているのが大変だった。

2日連続で同じ派遣先なので、また明日もレポートします。
これを書いてる今の時点ですでに終わっているのだけどね。
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by hoshimasato | 2007-03-29 23:48

最初からこうすれば

メールアドレスも携帯番号も写メも保護メールも思い出も全部消す。さよならだ。
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by hoshimasato | 2007-03-29 00:25
新田倫平率いる二人組、クリムソンズ。
…二人だと率いるって言わないね。

久方ぶりのライブだったのたが新曲も聞けていい感じでした。
持ち時間長くて10曲くらい聞けたので満足。
倫平は「生活」「落下」などの抽象語のタイトルつけるのが印象的。
「落下」のアレンジは新田参加の別バンド、ポセトシでやったときのギター然さんのリズムギターが秀逸で離れない。

今回一番きたのは「嘘つき」って曲かな。
サビで「うそつきにみせる月はないよ、うそつきにみせる月はないよ…」って連呼する歌。
久々に「やられた!」ってフレーズだったなぁ…。絶対出てこないもん、こんなの。

ただ見せ方があんまり上手じゃなかったなぁ。これはかなり人の振り見て…ではあるが。
曲が本当にいいだけもったいない。
音響のトラブルとかもあったし。
正直PAがあんまり良くなかった。
まあそこはダメだしもしてきたので今後良くなるでしょう(笑)

これからが本当に期待大のバンドです。
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by hoshimasato | 2007-03-28 07:04

3月6、7日 練習

卒業コンサートの練習のためあんまり寝ていないというデータが手帳に残っています。
7日は、たちばなやにいってラーメンを替え玉で五杯食べました。
卒業までにやろうと思っていたので良かった。食べ終わった直後は苦しくはなかったのだが、ちょっとしたらなんだか腹の具合が悪くなってずっと腹痛かった。
もうしない。
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by hoshimasato | 2007-03-28 06:45
今日は大手派遣会社の登録説明会に行ってきました。お金がないので。
派遣は今まで何社かやったことがあるんですが、大手派遣業者は初めてです。
潜入調査でワンコールワーカーの実体に迫っていきたいと思っています。

説明会とは名ばかりで、俺が10分前に事務所に行くと時間来てないのに1対1で説明開始。説明っていっても、ほぼビデオ見せられるだけ。
いろいろ記入させられ、パソコンに入力させられ、登録完了。
まあ、面接で人を選ぶ気はないんでしょうな。
もってこいと言われていた身分証と最近家に届いた郵便物は最後まで提出求められなかった。適当すぎる。

「強制ではないですが持ってないと紹介できるお仕事が減ります」と言われたポロシャツ、トレーナー、作業着、手袋は買わないで帰ってきた。
それくらい貸してくれよ。

最後に明日の仕事を紹介してもらって帰ってくる。
翌日から働けんの。うーむ。早い。

これからなんかあったらレポートしていきます!
格差社会を考えていきましょう!
それでは!
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by hoshimasato | 2007-03-27 17:14

3月22日 演観演劇部

演観演劇部の2003年度卒業公演「DEATHヒロシ」を見てきた。
20日の1回目と、22日の4回目、5回目と、計3回見た。
笑わされた。いろいろ考えさせられた。

演観の劇は何度も見てきて、いつしか来馬くん、吉田くん、石田さんのファンになって、今は他にも愛着のある役者さんがいっぱいいる。
そして作・演出のおがわくん。
君には嫉妬するよ。本当に。色んな面で。

俺なんで演観にはいらなかったんだろう。ちくしょー。
出会ったのが遅かったからなぁ…。
四年前に戻ったら絶対演観に入ってる。

大学も四年を終えて、今まで打ち込んできたものをやめる人たちが多い。
音楽だったり、演劇だったり、絵だったり。
悲しい。
期限付きだからこそ輝いていたのかもしれないが、彼らがそれをやめてしまうのが本当に悲しい。


俺はずっとやめないだろうなぁ、音楽。
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by hoshimasato | 2007-03-27 03:58

3月21日 画廊

友人が個展をやるというのでそれを見に銀座の画廊に行ってきた。
画廊というもののシステムすらわかっていなかったのだけど、ただで入れるし、通りすがりの人が見ていってくれるものなんですな。
行った場所はビルの中に3~6畳くらいの部屋がいっぱいあって、普通の会社や画廊が入っているとこだった。
個展をやる時はどこかの部屋を1日いくらとかで借りてやるらしい。
同じビルで個展がいくつも開かれているから、他のを見に来た人が寄ってくれる。
ライブハウスの対バンのシステムに近いと思った。

目の前で自分の作品を通りすがりの人に見られるってどういう感情なんでしょうな。
ライブでの演奏を誰かに見てもらうのとは全然違う気がする。
どんな気持ちはわからないけど、そういう場の持つ空気を感じてきた。
いい刺激になった。
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by hoshimasato | 2007-03-23 01:40

3月21日 元気でね

禁酒破る。
まあ、これから下手すりゃ何年あえないかわからない友人たちとの別れだからねしょうがない。ライブも近いし最初の一杯だけですけど。
今考えると、禁酒は4月からすべきだった。周りが卒業して離ればなれになっていくこの時期は無理だ。
かといって4月1日に禁酒宣言しても信憑性はゼロだな。はは。

というか、飲み屋にいくつもりではなかったんだけどね。
引っ越す際にレンジと棚をくれるというので、せめて飯おごるよ、といって彼の家にいくと、友人たちがいて、みんなで飲み行こうってなことに。
結局持ち合わせのない俺より彼の方が多く払っているという始末。
すいません。このご恩はいつか必ず。
出来たら金以外のかたちで。

さよならのときに何気なく出た「元気でね。」という言葉の素敵さ。
今まで感じたことなかったがいい言葉だな。

元気でね。
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by hoshimasato | 2007-03-21 03:06