大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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1月29日 アップダウン

アッパーな夜に、ダウナーな朝焼け。

布団の中でのたうちまわる過去。

息が。


ラジオ2回目配信しました。
聞いてみてね。
http://kimagurefw.seesaa.net/
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by hoshimasato | 2007-01-30 05:37
高円寺で酒を飲むこと。それを、
バンドマンっぽい。
と思うのは、明らかに「アイデン&ティティ」の影響である。

夢を追っている人らの、ベクトルがうまく外にも内にも向かず行き場を失ったエネルギーが、汗や唾やタバコの煙や愚痴や罵倒やの形で町に溶け出し、安居酒屋の換気扇から流れ出る焼き鳥やお好み焼きの匂いのする煙と混ざり合って路地裏にたまっていく。
そいつは俺のふくらはぎあたりまでを浸し、ちょっと歩きにくい。

なーんてちょっとしゃれた感じで表現してみたけど。
高円寺ではそんな感覚を味わうのです。
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by hoshimasato | 2007-01-29 03:32
ピアノロック3人組(ギターも弾くけど)のチェスター。
一昨年くらいから、俺のipodでの再生率No1をくるりと争っているバンドです。
音源が非常によい。チェスターとは季節を一緒に過ごしている感じがするな。

今日のライブは1時間40分くらいだったけど、すごく短く感じた。
ライブ会場の雰囲気が非常によくて、みんなで音を楽しんでいる一体感みたいなものを感じられた。
彼らの音楽と人柄のなせる業だな。

カモレに、アナログフィッシュに、チェスターコパーポット。
1月に大好きな3つのバンドの素敵なライブにいけた。
今年はきっと幸先いいぞ。
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by hoshimasato | 2007-01-28 03:49
ラジオのパーソナリティーになりました。
きまぐれフットワーク

25日午前2時過ぎ、寮のOBである高田さんとノリで「ラジオやってみない?」という話になり、ついでに中山君も誘ってMDにラジオっぽいノリで録音してみる。
15×3をとって楽しむ。へこむ。でもそれなりにできる。まあ、会話だし。
25日、午前5時、解散。

25日、午後2時、最近Podcastとかで配信できるらしいから、なんか面白いことやれないかなーと思いネットサーフスタート。
25日、午後4時、思いのほか簡単にPodcastが配信できることを知り、高田さんに連絡。
25日、午後5時半、高田さん、寮に来訪。

企画、立案、録音。

26日午前3時46分、「きまぐれフットワーク第1回」配信。

とりあえず「きまぐれフットワーク」にいって聞いてみて!

フットワークを軽くして、こんなことやりたい!って思ってそれをネットで調べてやっていったらフリーウェアだけでラジオが作れてしまった・・・。
ラジオをやろう!って思ってから1日ですよ!
フットワークを軽くしただけでこんなになるとは・・・。いろいろ学びました。
Podcast「きまぐれフットワーク」はこれから週一程度配信していく予定です!
みんな、聞いてくれ!

番組へのお手紙は、kimagurefw@yahoo.co.jpまで!
感想とか、コーナーへの投稿とか、本当にほしい!
ここでも、きまぐれフットワークのブログでもいいので、よろしく。

そして、音楽やっててここを見ている友人にお願い!
曲をラジオで流させてください!よければ出演も!

かなり楽しくなっています。


これ「RSS2.0
をクリックしてituneにドロップすると、ituneにラジオが勝手にダウンロードされるよ!
すごいね!
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by hoshimasato | 2007-01-26 05:21
金曜日で、週末にその週の頭のことを書いているわけです。
毎日書くことには意味があるが、あとからその日の分を埋めることに意味はあるのか。はたして。

みんなに早く伝えたいことがあるので、それも26日分の日記でしか語れないので、そこまで飛ばし。
何もなかったわけじゃなくて、いろいろあったからかけなかったパターンです。
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by hoshimasato | 2007-01-26 05:05
アナログさんの「ROCK IS HARMONY」を引っさげてののツアー、「TOUR is HARMONY」最終日に行ってきました。
今回俺8枚チケットとって友達誘って、2枚とった友人と4枚とった友人がいたから、知り合い14人の大所帯。

音楽を酒にたとえるなら。
自分も音楽をやりつつ音楽を聴いていると、酒を飲んでいる気になっていて、実は注いだ酒の表面に映る自分の顔を見ているだけ、ってことがないだろうか。
全てを糧に、貪欲に音楽を突き詰めていこうとする人にとっては酔っている場合じゃないのかもしれないが。
俺はたまに感じてしまうのです。ただ、酔いたい、って。

中学生高校生のとき、CDの発売日までの日数を指おり数えて待ちわびて、学校終わると全速力で自転車こいでCD屋に向かって、とにかく早く聞きたくて包装のビニール破るのももどかしくディスクをコンポに入れてヘッドホンつけて音量上げて再生ボタン押して、歌詞カード見ながら正座して聞いてた。
今はそんなこと、なくなってしまった。
ipodでいつでもどこでも音楽聴いてるし、小遣いがないから新しいCDが買えずに3ヶ月くらい同じCDをエンドレスで聞いているなんてこともないし、とりあえず聞いてみるかって感覚で話題のCDをツタヤで借りたりしちゃう。
そんな中で、たまに自分のアンテナみたいなものが消え去ってしまったのではないかという感覚にとらわれるのです。
だって町で流れている音楽はどっかできいた曲に聞こえるし、新しい女性ボーカルの声は区別がつかなくなってくるし、テレビを見てないうちに売れている音楽がほとんどいいと思えなくなってくきたから。
このままGood Old Daysを懐かしむ頭の固い人間になってしまうのかも知れないと思ってしまうこともある。
でも、アナログフィッシュやカモレや、チェスターコパーポットを聞いていると、俺はしっかり自分を砥いできているんだ、と思える。

完璧な音楽なんてないし、プラスの面しか見えてないわけではない。
批判もできるし、昨日のライブについては、アックスはまだ早いかも、とも思う。俺は前から3列目くらいだったからいいけど、人数という意味でも、ライブの空気という意味でも、会場の隅々まで埋めていたとはいえないと思う。
でもそんなのはどうでもいい。
アナログフィッシュの音楽は俺を酔わせてくれる。
それが嬉しい。

佐々木さんが飲んでたポカリがうまそうでうまそうで。
帰り道でポカリと紙コップを買って飲みましたとさ。
バカに付き合ってくださったみんな、どうもありがとう。またいこう。
聞かせてよ、Music!って伝えよう。
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by hoshimasato | 2007-01-23 05:17

1月20日 弟の家へ

千葉にいる弟の家に遊びに行った。涼人といって、年子の弟である。
涼人が千葉にある大学にいってから3年たつのに、まだ一度も遊びにいったことがなかった。

広かった。
おそらく、8畳6畳6畳の3間か。
核家族が住める!と思った。
こちとら今は約5畳、来年から1畳+キッチンくらいのスペースが増えるって喜んでるのに・・・。

カーテンのレールの上に酒のビンがおいてあって、地震がきたら割れると思った。
10足以上靴があって、足何本あるんだ、と思ったり、服がやたらあって、体がなんこあるんだ、と思ったりした。
ソファーとか、お洒落なテーブルとかあって、カーペットがしいてあったり、ビートルズのポスターが貼ってあったりした。
トイレの窓際にはディズニーキャラクターの置物と、鉄人兵(だっけ?ラピュタの)の置物があった。
レンジもポットもオーブンもあった。中華なべもあった。
トイレットペーパーが緑色の花柄模様だった。やわらかくて、2枚だった。

ものがないわけではないが広いからか、がらんとしている。
なぜか、おちつかない。
なんかしなきゃって感じになる。

一方俺の部屋は、両壁はダンボールで埋まっていて、地震がきたら本の入った段ボール箱に殺されるんじゃなかろうかという有様だし、足の踏める場所がもはや2畳分もない床のうえには本やら新聞やらが放置されていて、もう床に座ることは出来ない。
ベッドの上には、本が数十冊と、布団と抱き枕とクッションと取り込んだ洗濯物(布団だけで寒いときはかけて寝るため)があって、寝るスペースが本当に狭い。あなぐら感覚。

同じ家に住んでた時点でも違いはあった。
俺の部屋は本やら、紙やらで雑然としていて、涼人の部屋は何にもなかった。
それが、大学になって、使える金銭の量も変わるとその違いがもっとはっきりと見えてくる気がした。
根底の価値観って結構似ているとは思うのだが、表出の仕方がまったく違う。
不思議だ。
うちの父親を文化系で几帳面、母親を体育会系でおおざっぱ、とするならば、俺と涼人にそれぞれ分かれて形質が受け継がれている気はする。

ご飯を食べに行ったら、涼人の大学の学生にあった。
涼人は順天堂大学で、なんらかのスポーツに秀でている人がほとんどだ。
大学までいってスポーツやってる人ってひねくれている人が少ないと思っているのだが、今回も裏切られなかった。
表情は明るいし屈託のない雰囲気。そしてみんな体がでかくて感心した。圧倒される。

夜は布団に入っていろいろ話した。
涼人と真面目に恋愛の話とか将来の話とかをしたのはたぶん初めてだ。
今思い出しても笑っちゃう。ちょっと修学旅行ノリだった。俺だけが。

あ、あとラーメン屋にいった。
くるり岸田と矢野絢子のサインがおいてあった。
「ホントの気持ち」のプロモ撮影に使われたそうな。
うどんみたいなあっさりしたスープで、とてもうまかった。
とんこつばっかりの東京では食べられない味だ。

まあ、まとめのある話でなく、思ったことを流れでつらつらと書いてみた。
たまにはこういう日記もいい。


ラーメンの前に公園と墓場と神社(寺でなく)が一緒になったような空き地らしきものがあったのだが、そこにこんな看板が立っていた。
憤慨しているのかもしれないが、全然怒りが伝わってこない。
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by hoshimasato | 2007-01-23 02:37

1月19日 センター休み

大学がセンターの会場になるため大学に入れないので休講。
大学生なんてある意味でずっと休みみたいな感覚の日常なのでそれほどありがたみはないはずなのだが、「世の中は休みじゃない」ということに重きを置いて、「どこの大学もたいていセンター会場になるから大学生みんな休みなので俺らが特権的な休みをもらってるわけではない」ってことをうまく忘れられたら嬉しくなれます。
嬉しくなるのに成功したので、朝一で高いテンションでTSUTAYAにいきました。
19日からたしか2週間くらいの間半額でレンタルができるので。
俺がよく利用するTSUTAYA石神井台店からは毎週水曜日半額になるクーポンが届くので、実際はこれもそんなにありがたみがあるわけではないのだけど。

いってみると、ずっと前から毎週レンタルされていて借りることのできなかった「リリィシュシュのすべて」が置いてあるではないか!

早起きは三文の得、というお話。
それだけのお話。

朝につかった、よくわからない能力をもっと都合よく使えば、もっと都合よく幸せになれそうだな。
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by hoshimasato | 2007-01-22 15:47

1月18日 りんごすごい

椎名さんではなく、ipodを出している会社のお話。

ipodのジャックが壊れて、イヤホンの方耳から音が出なくなった。
で、電話したら、保証期間内なのでただで直るとのこと。
それからがすごいんですよ。
運送会社が部屋を訪れて、本体を回収。
そして、修理してまた運送会社がお届け。
部屋出ないでipod直りましたからね。
うーむ。金あんだなぁ・・・。
あれだけのもの作ってあれだけ儲けてたら、あとはいかに客をサポートするかの部分が重要になるのはわかるのですが、それにしても手厚い。

戻ってきたipodは、修理したのではなく、新品。
画面の傷とかなく、まっさら。
バックアップもとってあったので、被害はなかったし、ちょっとうれしい気分です。

そろそろ60Gがうまりそうです。
大体、45Gくらい音楽が入っていて、5Gくらいラーメンズの映像が入っていて、残りの5Gに映画等を出し入れしている。
足して55Gじゃん、って思ったかもしれませんが、実際そのくらいしか入らないんです。なぜか。詳しいことはわかりませんが。

ipod買ってから、実際ミュージックライフが変わりましたね。
ホント常に音楽聴いてるもん。
子供の頃は実感していなかったことなんだけど、ひとつの発明(商品)でずいぶん世界って変わるんですねぇ。
パソコン、インターネット、ケータイなんかはコミュニケーションの形を明らかに変えているし、その中でもブログ、SNS(ミクシーとか)、ウィキ、グーグル、オープンソース、ウェブ2.0(ウィキもこれか)など、どんどん新しい形が生まれていく。

最近考えるのは、昔の発明と今の発明の違いについてです。
昔の発明といってもいろいろありますが、まあそこらへんは大雑把でいいです。
車。遠くまで、短い時間でいける。
洗濯機。ボタンひとつで洗濯が出来る。
わかりやすい。自分が使っても使わなくても、便利さがわかる。
新しい発明、ミクシー、ウィキ、グーグル。
非常に説明しにくいのです。ブログぐらいならなんとか説明できるかもしれないけど。
使ってみりゃどういうものかは大体はわかるけど、使っていない人にそのシステムを説明するのは非常に難しい。
それがどのように機能しているかも使ってみないとピンと来ないはず。
今後は何でもとりあえず使ってみて、自分のポリシーに基づいて要る要らないをしっかり判断していかなくてはいけないと思っているのです。

まあ、ipodは便利さは説明しやすいと思います。
ipod的なものがほしいな、って中学生くらいの段階ですでに思ってたしね。
多くの人が「こんなのが欲しい」と思ったものは時代が進むにつれて誰かが作るけど、誰もが「ほしい」と思わなくても形が変わって新しいものが生まれていくのはネットなのですな。

同じ場所に住んでいたとしても、同じ世界に住んでるとは限らない、という状況が生まれているのではないでしょうかね。・・・あ、とっくの昔に生まれていたか。
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by hoshimasato | 2007-01-19 23:57
某ライブハウスでバイトしているのだが、バイト中に、号泣というお笑い芸人の突っ込みのほうの人が客としてきていた。
いや、正確には「号泣というお笑い芸人の突っ込みのほうの人だと思われる人」なんだけど。
確かめてないから。
でも、ドリンクの注文受けるときに俺が顔を見てたら、その人は「こいつ俺のこと知ってるんじゃないのか」って雰囲気出してたんで(どんな雰囲気だ)、たぶん本人だと思うんだけどな。

号泣とは、俺が高校の頃にオンバトで活躍していた人ら。
今何してるんだろ。まだ号泣でやってるのかな。
その頃活躍してた人らっていっぱい今テレビ出てるね。

俺が今一番注目している芸人は磁石です。
昔から好きなのです。
元旦の爆笑ヒットパレードのネタがかなり面白かった。
http://www.youtube.com/watch?v=m-hVuSnZ0T4
まあ、注目しているといってもテレビ見ないから心の中で応援しているだけなのですが。
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by hoshimasato | 2007-01-18 20:52