大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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<   2006年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

シークレットバトン

00:gack@inaくん
01:JINくん
02:BGMの向こう側さん
03:あおきまさん
04:スター
05:犬さん
06:masa-yang
07:ayakaさん
08:ずんさん
09:トモミさん
10:テッちゃん
11:いっぱい
12:ゆっぺさん
13:イブカさん
14:ぽかぽか
15:るみこさん
16:数え切れん
17:off-to
18:いっぱい
19:カチバタレ!
20:kamoresugaさん
21:おーりん
22:Bull_M
23:むーちゃん
24:高田さん
25:よーへい
26:YO-SUN!!
27:π
28:TRUNKMANさん
29:akarinoteさん
30:みにぶちさん、なつさん
31:やまたろさん
32:とーるくん
33:AZさん
34:基本ミーチョ
35:たくりん
36:F
37:musicman
38:アフロ
39:アキ
40:はるさん
41:ばんさん
42:福ちゃん
43:ガイ、さん
44:ミキさん
45:D.I.Y
46:りどみ
47:暫定的な者
48:masa
49:A子さん
50:津田四兄弟さん

全員バラバラにしようとしたら疲れた。
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by hoshimasato | 2006-09-26 03:31
「本当は、表現したいという衝動だけがあるのであって、表現したいものなど、実は何一つないのである」
その頃読んだ末井昭の本の中に、青春についてのそんな一文があった。言い当てられたようで、きっつい言葉であった。声に出してみると、深い井戸の底をのぞくようなやり切れない気持ちに襲われた。

と大槻ケンヂの「リンダリンダラバーソウル」に書かれていた。
思わず原典にあたらずブログに孫引きしてしまうほどきっつい言葉であった。

また、

ロックというのは根本的に「俺のことをよくわかってくれ」という音楽であるわけだから、

という一節があった。
「ロック」という言葉は極めて便利な言葉になっていると思う。
そして大槻のいうロックもきっと便利な使い方の一つで、“正しい”とは思わない。
ただ、大槻のいうロックは自分がやろうとしている音楽と似ている気がした。
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by hoshimasato | 2006-09-26 00:47
ソーリーズはまだ見るの2度目なのだが、すごい熱量。
ぞわっと毛が逆立つ感触を味わわせてくれる。
何かをぶつけにくるような、攻撃的な音楽をやる人は多いけど、なんだろうなぁ、こいつらはなんか違う気がするのだ。
それだけじゃない。
見た目格好は普通だし、歌詞が聞き取れてる訳じゃないので歌詞に感動したでもない。
きっと熱の絶対量が俺らと違う。

人数とか関係ないのだなぁ。
ソーリーズはギタボ、ドラムの2人編成。
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by hoshimasato | 2006-09-26 00:15

移動教室

実習先の学校の移動教室の補助員として千葉へ。

地引き網。
俺も初めての経験。
海水浴場みたいな浜で、皆で網を引っ張る。
かかったのは、なんとかイワシ、ボラ、メジナ、フグ、カンパチの子供、イシダイ、アオガニ、エイ、クラゲなど…。
そしてなんとサメのこどもがかかった!
驚いた。

あとから先生に聞いた話。
いつも、捕れる魚のなかにイシダイやエイやアオガニやサメが一匹ずつはいるんだって。
俺は単純に驚いてしまったが、よく考えれば海水浴場みたいな場所にサメがいるわけない。
それは、行った先の施設の人か、依頼された漁師さんの好意あるいは教育的配慮の表れなのだろう。
だが、なんとも釈然としない気持ちになった。
俺らもそういう好意や教育的配慮で育ったのかね。

肝試し。
暗く、あまり整備されていない山の中の遊歩道を10分くらいかけてあるく、かなり怖いコース。
大人でも怖い。況や子どもたちをや、だ。
おばけ役のこどもを一人ずつバラバラに配置するといっていたので「大丈夫か?」と思った。
大学生のサークルの肝試しだって2人ずつ配置するのに。
間違って藪の中にでも入ってしまったら、ヤバいんじゃないかと。
準備に入ると、そんな心配もなくなる。
おばけ役は怖がって自分の配置につけないどころか山にあがっていかないで下で固まっている。
「一緒にいくぞ」と山に引っ張っていって、2、3人のグループでいるように言う。
肝試しが始まったら、2人か3人グループのはずなのにほとんどが5、6人でやってくる。
「全然怖くなかったし」とかいってる子どももいて、「それなら2人でこいよ!」と思った。
強がってるのがまたかわいい訳だが。
俺は木から落ちてくるおばけをやったのだが、1つグループがくるたびに木に登って降りてを繰り返していたら腕があがらなくなった。

サンドスキー。
砂山でそりすべり。
30°の傾斜は絶壁。
一度降りるとあがるので全力使い果たす。
登るところも砂だから、階段でそこまで登るのとは段違いの辛さ。
砂まみれでも子どもは元気だよ。
女の子も気にしないでやってる。
そういう無邪気さはわすれないでいてほしいものだ。

何日か前の日記に、キャンプファイヤーで歌う歌を10曲ほど書いたのだが、実はあれは先生の間違いで、あの10曲はバスで歌う曲だった。
頑張ってレンタルしてコード拾ったのに…。
よく考えたらわかるよな、キャンプファイヤーで10曲も歌ってたら時間なくなるって。
頑張ってコピーした青春アミーゴもいつか日の目をみるのだろうか。
結局キャンプファイヤーで歌ったのは「遠き山に日は落ちて」「燃えろよ燃えろ」「粉雪」。
粉雪て!
夏だぞ!
もう秋か…。
「粉雪」、だいたいでコード弾く。
ぶっつけ本番だったけど間奏以外は結構弾けた。
サビ以外はわからない子どももいたりする。
サビはパワフルだよ。みんなで「こなあぁぁ~ゆきぃぃ~!」って。
なんかレミオロメンに嫉妬したね。
正直なところ。
俺は引率の先生と一緒に「空も飛べるはず」を歌った。
というか、一緒に歌ってもらった。
小学生もサビは歌える子いた。俺が君らくらいの時の曲なのにね、って。
こどもらに人気のアーティストは、俺調べによると、レミオロメン、オレンジレンジ、大塚愛、あとジャニーズだった。ついでコブクロかね。
俺らの世代からは「あんなのが」と思われることも多そうな彼らだが(俺も正直そう思うとこもある)、こどもはテレビが流すポップスを聞いて育つ。
彼らの音楽は確実に一つの時代に、世代に受け入れられる音楽であって、その音楽が次の音楽を生み出す。

いい音楽とはなんだろうねぇ。

それにしても大塚愛さくらんぼはすごいね。
キャッチーの極だ。
頭の中回る回る。
売れる訳だよ。

先生タフ。
子どもたちタフ。
一番弱いのは大学生の引率者じゃないかと。
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by hoshimasato | 2006-09-26 00:14

夏の終わり

ベリテンについてもうちょっと書くと、いろんなアーティストが「夏最後のフェス」とか「まだ夏は終わらない」とか言っていたのに、最後のくるりが「もう秋ですね」といったのが面白かった。
日本最初の秋フェスってのもいいんじゃないかね。
食べ物も充実していて、食欲と音楽の秋という感じだった。


東京に戻る前に、保育園時代の同級生にあってきた。
最近は毎年夏と冬に集まっている。稀有な関係。
卒園時11名。今回参加者6名。
今回は卒論や週活などで忙しい人が多いけど、それでも過半数集まった。
短い時間でも、会って話して、それでいい。
安心していられる。


明日からは実習先の移動教室についていく。
キャンプファイヤーだかどこかで歌う曲をギターで弾いてくれと頼まれた。

カントリーロード
ビリーブ
WAになっておどろう
勇気100%
野にさく花のように
抱いてセニョリータ
青春アミーゴ
さくらんぼ
リアルフェイス
以心伝心
恋のマイアヒ

楽譜は前半のものだけもらった。
後半は音源もらえず、アーティスト名すらわからない。
知ってるのはさくらんぼが大塚愛ってことくらいだよ・・・。
以心伝心って、オレンジレンジの以心電信のことかね。
それとも最近他の誰かの以心伝心って曲があるのか。
頑張って探してツタヤで借りてきた。
とても恥ずかしかった。

レンタルしたものの音拾い。
すごいもんで、どれもどっかで聞いたことあるのな。
俺はTV見てないし、街中でかかってるのを耳が勝手に覚えているんでしょう。うーむ。
恋のマイアヒなんてアコギで弾く曲じゃないね!
ずっとF C G Aっていうベースラインを弾き続けろと・・・。

最近のポップスを学んで、次回のライブではそういう要素を取り入れていこうと思う。
黄色い声援があがるようにね・・・。
まあ、移動教室楽しんできます。小学生以上に。ははは。
四時半起きなのにもう二時半過ぎた・・・。
この行事が終われば、夏も終わったって気分になるだろう。
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by hoshimasato | 2006-09-20 02:52
ベリテンライブ。
雨が降るといわれていたけど、ふらなかった。
といいたいところだけど、トリのくるりでふった。

よかった。
好きなバンドは予想通りよかった。
そして、それほど詳しくないバンドに惚れた。

Yo-king。
CD聞いてはいたけど、生で聞くとさらに声がすごくいい。
第一声から熱された。

GANGA ZUNBA。
The BOOMの宮沢さんの率いる音楽集団だとは知らずに行った。
みんなめっちゃうまい!
ビートから体を揺さぶってくるからね。

くるりはやっぱすごいね。
雨の中のばらの花。
安心な僕らは旅に出ようぜ。

バインのミスフライハイ、ゴーイングのトワイライト、浜崎貴司の幸せであるようになんかも感動した。
浜崎貴司は地元のうえ、ゲストにキックのMCUをつれてきていてさらに盛り上がった。

野外ライブイベントはテンションあがるわ。
飛び跳ねちゃうもん。

あんなとこで歌えたら気持ちいいんだろうなと思うのですよ。

この日記、自分で読み返して、すごいとかうまいとか感動したとか、ずいぶん貧弱な語彙だと思った。
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by hoshimasato | 2006-09-20 02:08
夜風レコードさんの歌は肩肘張ってなくて、すごく自然体な感じだ。

俺の周りには生き急いでいるかのような音楽を奏でる人間が多い。
音楽をまるで武器かなにかのように使う。
それはそれでかっこいいし、その必死さや熱に感化されることも多いが、音楽はそんなに限定的なものか?と疑問を感じさせることもある。

夜風さんの歌は地面に足がついているように感じるんだな。
そういうあり方の歌を俺らは忘れがちなんではないかな。

その人が奏でる音楽にはその人の生き方が表れると感じたライブだった。


初めて行ったアコースティックダイニングFはなかなかに雰囲気のよいところだった。
マスターはすごいオーラを放っていた。
料理うまかった。
「今日のおまかせパスタ」は出てくるまでわからないというつわもので、今日はナポリタンだったのだが、頭の中にあるナポリタンのイメージを具現化したような、ナポリタン中のナポリタンの味だったのでびびった。
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by hoshimasato | 2006-09-17 02:11

ベリテンライブ

どういうながれか、叔母がチケットをくれるということでいけることになった10月17日ベリテンライブ。

俺は栃木をなめていた。というかベリテンライブをなめていた。
栃木のフェスなんてたいしたやつでないだろ、と思い込んでいた。

アンジェラ・アキ
GANGAZUMBA
キャプテンストライダム
くるり
GOING UNDER GROUND
森山直太郎
YO-KING
GRAPEVINE
浜崎貴司

めちゃんこ豪華!
くるりとGRAPEVINEだけでいうことなし!他も楽しみだけど。
今年はフェスいけなかったのだけど最後の最後で!
九月の栃木じゃそんなに暑くもないし、思う存分楽しむことにする。

その前に明日は御徒町アコースティックダイニングFで夜風レコードさんのライブだ。
800円のお通しと、あとは飲食代というお手軽な感じなので、お暇な方は素敵な秋の夜をすごしに出かけませんか?
ただの居酒屋に行くより、素敵なお酒が飲めること請け合いです。
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by hoshimasato | 2006-09-16 00:36

ミクシーミュージック

気持ち悪い。
というのが第一印象。

ミクシーミュージックが何なのかをミクシーをやっていない人のために説明させてもらう。
パソコンで聞いた楽曲のデータが送られて、リストアップされて、ミクシーを見てる人が「この人どんな音楽きいているのかなー」って気になったら見てみると、その人がどんなアーティストの曲をどれくらい聞いているかがわかるようになるというもの。
あんまりうまくない説明だが。簡単に言うと、

自分がどんな音楽を聴いているかが世界に配信される。

ということ。

ミクシーも、同じ第一印象。気持ち悪い。
足あととかね。誰がいつ自分の日記を見たかがわかる。
逆に自分が見たら、「見た」という証拠が残る。
携帯電話も第一印象は気持ち悪いだった。
いつでもどこでも呼び出される。どこにいるかが把握される。

でも、その気持ち悪いという第一印象より、便利さなどのメリット、あるいは社会的な要請(携帯電話とかね。持つことより持たないことに強い意志が必要)が大きくなってくると自然に受け入れて、それをそういうものとして使うようになるんだろう。
新しいツールが目の前に現れるたびに、喜んで受け入れるか、しぶしぶ受け入れるか、受け入れないか選ぶことになるわけだ。
そうであるなら、金銭的な問題や時間がかかるなどの要因がない場合は積極的に使ってみて、それを受け入れるべきか受け入れないべきかをしっかりと考えたいと思うわけです。

新しい機械やシステムがコミュニケーションのあり方を変えてしまうわけですよ!
なんと恐ろしいことか!
変わった先のコミュニケーションの形を使ってなければ、変わった先を知れない。
だから、使ってみて、こういうあり方は好きじゃないと思えばやめる。
俺はそういう姿勢でいきたいと思っている。
好奇心は三大欲求と同じくらい強いしね。

だからちょっとミクシーミュージックも使ってみることにした。
面白くなかったらやめる。
なんかこれがあることによって、かっこつけてしまって、自分が本当にかっこいいと思っている音楽しか聞けないようになる人とか出てくるんじゃないかと思うのだ。
メリットは「あ、この人こんなの聞いてんだ」とかいう発見、そして新たなつながりなのだろうが、今のところそんなにメリットは感じない。
ただ、ミクシーを使っている人が「他人に(本当の)自分を知ってもらいたいという願望」を、意識しているしていないにかかわらず、必ず持っているとするならば(俺はそう思っている)、ミクシーミュージックはその流れによく合っている機能だと思う。
気持ち悪いくらいに。
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by hoshimasato | 2006-09-15 04:21

音楽バトン

一晩で生活リズムが変わって、眠れないので憲一くんがやってたバトンを勝手にやる。
面白そうだったので。どんな音楽が自分に浸透しているかわかるかも。
俺は邦楽縛りをかけてやってみる。

【説明】
好きな曲のタイトルをあ行~わ行まで答えていくバトンです。
『か』⇒『が』・『は』⇒『ば』or『ぱ』もOKです。

あ:愛のことば(スピッツ)
い:いつか(ゆず)
う:うしろからとびげり(...アンドバックドロップ)(カメラマンズ)
え:エレベーターエレベーター(スパルタローカルズ)
お:王様のミサイル(カミナリグモ)

か: 貨物列車(カモレ)
き:君が思い出になる前に(スピッツ)
く:Queen(アナログフィッシュ)
け:ケリー(ズータンズ)
こ:この気持ちは僕のもの(アナログフィッシュ)

さ:サヨナラcolor(スーパーバタードッグ)
し:シャカパー(シーケット)
す:ストレンジカメレオン(ピロウズ)
せ:絶望的夜空(チェスターコパーポット)
そ:そろそろいかなくちゃ(スガシカオ)

た:タオル (Moools)
ち:チェイサー(アフターミー)
つ:つよがり(Mr.Children)
て:Disc-O(マッシュ・ザ・ルーム)
と:東京(くるり)

な: ナイトライフ(プラトン)
に:虹(くるり)
ぬ:濡れひよこ(槇原敬之)
ね:猫になりたい(スピッツ)
の:のどかないなかのしずかなもぐら(アナログフィッシュ)

は:How to go(くるり)
ひ:BGMの向こう側(アロウズ)
ふ:福島辺り(ピンチブロック)
へ:BABY I LOVE YOU(くるり)
ほ:僕が煙になるまでの時間(ランタン)

ま:街待ち(ghq)
み:未来の人(アカリノート)
む:無題jpg(トベセマル)
め:メトロ(ランタン)
も:燃えないゴミ(メレンゲ)

や:やさしさに包まれたなら(松任谷由美)
ゆ:夕暮れ(アナログフィッシュ)
よ: 夜を駆ける(スピッツ)

ら:ラズベリー(スピッツ)
り:リアル(パウンチホイール)
る:ループ&ループ(アジアンカンフージェネレーション)
れ:レコ(カモレ)
ろ:Low(アナログフィッシュ)

わ:笑ってさよなら(フジファブリック)


回す規定すらなかったけど、暇ならやると楽しいよ。
自分のミュージックライフが浮き彫りになるよ。

出てこないとこは出てこないし、出てくるところは驚くほど出てくる。

「の」が出てこなくて、20分くらい考えた。
「野ばら」しか思い浮かばなくて・・・。

「あ」は愛、
「き」は君、
「ぼ」は僕、
こういうのがぱっと思いつくところは簡単。

すごかったのはこれ。「は」。
挙げたい曲が、くるりだけで

How to go
Birthday
春風
ばらの花
ハイウェイ
花の水鉄砲

こんなにある。びびった。
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by hoshimasato | 2006-09-10 04:56