大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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7月30日 橋の上。

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あんなに美しい花を前に、立ち止まるなというのに無理があるのだ。
立ち止まらずにゆっくりおすすみくださいといわれても、僕は立ち止まる。
橋の上。
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by hoshimasato | 2006-07-30 23:36 | Comments(2)

7月29日 げんなり

弟に付き合って、無眠でオープンキャンパスで早稲田大学に。
俺は高校の時は私立は絶対行けないと思って東北大のオープンキャンパスしかいかなかったから私立の雰囲気は新鮮。
たまに他の大学行くけど、見た中で一番施設すごかった気がする。
やっぱり金あるんだな。
「最近地元の市長が頑張って作った近代的な文化会館」ってレベルの建物がざら。
だけど広くてキャンパス内・間の移動は面倒そうだ。
学部説明会受けたけど、寝た。
弟が模擬授業受けてる間は、外のベンチに腰掛けて寝てた。
ちょいと日焼けした。
オープンキャンパスに彼氏彼女の二人組(邪推かも知れんがそう見える)で来てるような輩はおそらく片っぽ落ちます。
よくある悲劇だ。
最近この言葉が好き…いや、好きでもないがよく使う、「よくある悲劇」。

駅までの帰り道でアジア雑貨屋のシクロという店をみつけた。
立ち寄ってもないし、これはどうでもいいこと。

夏休みの山手線には親子連れがいっぱいである。
ポケモンスタンプラリーっていうお父さん泣かせの企画をみなさんはご存じか。
JRの各駅にポケモンのスタンプが設置されており、それをノートに押して、何日かのフリーパスを使って集める。
いろんな線ね。たぶん首都圏。
拘束時間超長い上に、成果が少ない。
子供には達成感、お父さんには疲労感。
昆虫採集とかなら子どもの頃の血が騒ぐかもしれないが、一つのスタンプの為に人混みの中で並んで。かわいそうになってくる。
子どもの喜ぶ顔を見たら疲れなんて吹き飛ぶってもんでしょうが、俺が父親だったら断固拒否する。
多くの男が持つとされるコレクター魂に、火をともす戦術。
これ、子ども使うと汚く感じるな。
あいにく、玩具に非常に多い。

いろんな建物で「定礎」って書いてあるのを何回もみた。
俺はあれは何もんだと不思議に思っていたのだが、弟曰く、あそこにはその建物の設計図的なものが入ってるらしい。
だが、なんでそうなってるとか、詳しくはしらないといっていた。
何で建物自体に設計図を埋め込む必要があるのだ?
ロールプレイングゲームを思い出した。
敵の作ったダンジョンに、ダンジョンの地図がある。
…ちょっとちがうな。

オープンキャンパスに飽きたので思いつきで後楽園遊園地へ。
あそこはいつから入場料無料になったのですか?俺が小学生の頃はとられたはず。
サンダードルフィン、舞姫、リニアゲイルの三つのアトラクションに乗る。
サンダードルフィン落下長すぎ。
過去最高の迫力でした。
遊園地なんてめったにいかないからそりゃそうだ。

愛の南京錠なんてのがあった。
南京錠に2人の名前を書いて、近くにある金属の格子みたいなものにつけると、2人をがっしりとつなぎとめてくれるらしいです。
南京錠でつなぎ止めなきゃいけないような関係は僕は欲しくないです。
そして、南京は、言葉の響きから「軟禁」を連想させるのでなにやら怪しいです。

それから淡路町、西田さんという鉄の芸術家の個展をやってるWHO SPIRALというギャラリーへ。
実家のいろんな部分に、その人の作品がある。
玄関のポストの上にはこのブログのトップ画像のクジラ。
階段の手すりにもクジラ。
寝室の窓の冊にはウサギ、かたつむり。
スピーカーの上にもかたつむりがのっている。
食卓の上のおしゃれな棚も、暖炉も西田さんの作品。
西田さんの作品は生活の一部になっていたからか、なにを見てもあたたかい感じがする。
鉄なのに、鉄の冷たいイメージはない。
とてもすてきな人だ。そして作品だ。

弟が機種変。
ウィルコムの携帯いじくる。
欲しい。
最近パソコン使えなくて不便だから。
ゴツくたっていいな。
料金、基本的に安い。
でも本体高いよ。

晩飯は有楽町、山手線の下の焼き鳥ですます。
うまい梅酒と雷門サワーに酔う。
ライチとレモンでライモンサワー。
かみなりもんではないのだとさ。店員に教えられました。
寝てないし歩き回って疲れてるから少量のアルコールがまわるまわる。
世界もまわるまわる。

今は帰りの電車、だったのだが家についた。
寮のOBやら途中退寮した人らが集まっているのできっと眠れないでしょう。
久々の再開とても嬉しい。
明日は五時代の電車で沼津に向かいます。
ナチュラルハイは逃れられません。
今からみなが寮に戻ってくるまで仮眠をとる。
眠いなら長文記事なんて書いてないで寝ろ。

ちなみに、俺の今日の記事は俺があまり好まないタイプの記事である。
本日あった出来事をずらずらと並べられても感じるところは少ない。
なにより読むのに疲れる。
それよりも、一つの出来事の説明をして、それへの感情やら感想やら書いているような記事が好きだ。
その人がどういう人間かちょっとわかる(気がする)から。

何はともあれ前向きに生きなきゃね!

ってノリのブログはきっと素敵で正しいだけにげんなりだ。
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by hoshimasato | 2006-07-29 20:56 | Comments(0)
マッシュザルーム、れようしつ、カモレ企画で一曲だけ聞いたことがあったSeaketを見に渋谷屋根裏へ。
早くついてしまったので缶チューハイを買って飲みながら渋谷を歩く。
することはない。
ぐだぐだの極み。

ライブは、目的の3バンド以外も黒猫カルテ、SGホネオカも楽しめた。
良質ポップロックという感じだ。
CDを買った。
予定外の出費だが、いいものはいい。
5バンドみた時点でさすがに疲れて帰った。
よいものみてても長けりゃ疲れを覚える。
なんだか感化されて、吉祥寺からありえないくらいのスピードで自転車こいで寮まで帰った。
車に近い速度。
人はねないように気をつけないと。

そのまま帰ってきて曲作り。
MTRと向き合っていたら朝に。

そのまま長い今日に続く。
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by hoshimasato | 2006-07-29 19:23 | Comments(0)

もの以外にも整理が必要

本格的に掃除を始めた。
移る先の寮にはダンボール5箱しかもっていってもらえません。
本だけで終わるっつーの!

部屋の中に転がるひとつひとつに想いを馳せることが苦痛です。

ハンターハンターのデメちゃんだっけ。掃除機のやつ。シズクの念。あいつが欲しい。
ぜんぶ吸い取れ。
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by hoshimasato | 2006-07-28 15:13 | Comments(0)

7月27日 アナロジー

ソーリーズというバンドのライブにいってきた。新宿ジャムにて。
誘われて、どんなバンドだとか全く知らないで行ったライブだった。
ギター、ドラムのツーピースバンド。予想外。

音出したときにぞわっときた。
自分ではやりたくてもやれない感じの音楽。
高温の熱でもって扉をこじ開けるような音楽。
うらやましさを感じた。

曲の中での波の作り方が好き。ドラマーさんの緩急とギターの音量音数でずいぶん変わるもんだ。
ギタボの人、歌詞を吐き出すように歌っていて攻撃的な感じなんだけど、曲が終わったあとにニコッと笑うのです。それが素敵だった。
こちらまでにやけてしまう。

大学入ったころは、ずいぶん偏った音楽の聞き方をしていた。
ソーリーズの音楽は、その頃だったら拒絶していたような音楽だな。
3年半、たくさんのかっこいい人たちに変えられてきたのだな。


その後、あんまりゆっくり話したことなかった友人たちと飲んだ。
いい雰囲気で心地よかった。
将来の話とかがやはり中心話題になる今日この頃、俺はどうなるのか、どうしたいのかすらあやふや。
もっと突っ込んだ話もしたかったなぁ。
またの機会に。


最近、何かを考える際に、アナロジーで考えるのはやめようと思っている。
本質から逸れていく気がしているからだ。
他のものに似ていない何かをとらえるには、アナロジーで考えてたら無理。何かに似ててもどっかでズレる。
でも、仮に何かをとらえられたところでそれを誰にも説明できなくなるんだろうな。
アナロジーが使えないとしたら、何をもって伝えるのだ?

自分がいかにアナロジーに支配されているかがわかります。
応用力に頼りすぎだ。
学校教育や受験勉強の成果なのかしら。
考えるという行為がアナロジーを含んでいる気もしてくる。
よくわかりません。

あ、あとアナロジーという言葉の使い方間違ってるかもしれないが自分の中ではある一定の感じをもっているのです。
こういう風にどこかで言葉を放棄して投げ出してしまうのなら最初から言葉使わなきゃいいのか。
わからん。
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by hoshimasato | 2006-07-28 03:48 | Comments(10)

7月26日 また

朝がきますね。

扇風機をウィーンってやって朝を待っておるのですが、別に、朝が来たところで寝るだけだ。

安物の割には四年間健康体で活躍している扇風機だが、こいつは力の抜き方をしらない。
弱で寒い。
強にした日にゃ部屋が荒れる。

扇風機に弱で労働をさせ、吐き出される風を浴びながら、わたくしは毛布にくるまりひたすらにいろんなことを考えておりました。

最近考えているのは世界中のみんなが幸せになるにはどうしたらよいかです。
べつに新興宗教にはまったりはしておりません。
「もしも僕が王様になっても 誰もが望む世界は作れないよ 神様 そうだろう どうしてかな」
ピロウズの歌詞。
アナログのコールの件で、コメントがいろいろついておりますが、その件についてもこんな感想しかでてこないのであります。

今日わたくしがしたことはと言えば、ビールを飲んだことと、ギターを弾いたことと、本を10ページくらい読んだことと、クリックしたことと、夜の石神井公園まで散歩にいったことくらいです。

この黙考状態はヤバい。
引きこもりの前兆ってこんな感じなのだ。
布団にくるまり何時間も考えこむ。
これは非・生産的。有意義な結論に至るわけがない。
まあ、夏休み入るとひたすらに予定が詰まって忙しくなる。
だから大丈夫だろう。

そしてアスベスト改修工事のため8月の4日には寮を出なくてはならない。
したら気分も変わるだろう。
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by hoshimasato | 2006-07-27 05:01 | Comments(6)

7月25日 はぁ?

半分徹夜で完成間近のレポートの、データが壊れた。
寮だと寝てしまう恐れがあるので朝一で学校に来て、ずっとラウンジでレポートを書いていたわけだが、お昼食べるためにいったんラウンジを出て、また戻ってきてUSBつないで文章立ち上げたら、数字を残して文字の全てが「?」に。
俺の10時間くらいかけたレポートは、3分あれば作れる文章になりました。

 ??????????2006???????????????。???????????????????????。?????????????????????。???????????????????????????????????????6?????7?????????。????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????。
 ?????????????????????????????????????????????????????29
???????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????。

全部こんなんです。
メタモルフォーゼです。変身です。カフカです。アレになってしまうのはグレゴール・ザムザです。ダイの大冒険で超魔生物になるのもザムザです。明らかに意図していると思われます。
レポートはもう間に合いません。
ああ。

たとえば、この状況を教官に説明して提出期限を遅らせてもらうことを懇願することもできるわけですが、なんだろう。そんな気にすらならん(後述)。

博物館やら図書館やらの存在意義なぞについて3つくらいの授業でレポートがでて、考えなくてはならないわけですが、そんなことよりわたくしはわたくしの存在意義についてずーーーっと考えておるわけですよ。

博物館の存在意義も「現代社会において」とか限定されるから考えられるわけですよね。
わたくしの存在意義はどこにあるのでしょうかという話も限定された状況で考えるしかないわけであります。
「家族において」「寮において」「音友において」「学科において」「ゼミにおいて」
どーん。しるか!
そういうのを全部はがしてみたら僕がいたりするんでしょうか。
ああ気持ち悪い。
中学生みたい。なんなの。この文章。
大人ってなんなんでしょうか。俺は大人になりたかったし、今でもなりたい。
それよりも、ジユウニナリタイby斉藤和義。

思うに、自分が安定していないと社会のことなんか考えられませんね。
今の若者が社会に対して無頓着だとか言われることがあるが、みんな不安定だからじゃないですかね。自分のことでいっぱいいっぱいなんじゃないですかね。いろんな意味で。
不安定でも世界をよくしていきたいね。
周りにはさー、すごいことしているひとらがいっぱいいるんだな。たぶん。ちょっと首を伸ばせば。普通足を伸ばせばっていうけど、動かないでまわりを見渡している感じが首を伸ばせばって雰囲気なんでこっちにしました。
こんなのとかね。
知り合いじゃないけどカンボジアのやつは学芸大学発進のプロジェクトらしいですよ。
ほかのもそうなのかね。知らない。
うんこするたびに携帯開いてクリックしておるのですが。
うんこの時間で誰かの足が吹き飛ぶのを防げるかもしれません。
笑えねー。くそ。

転類の話。
学務課の人の話がいろいろ変わって結局するかわからくなっている。
去年転類したいんです、って話にいったときは、来年前期からL学の単位を取り出す、って話になった。
今年になって、転類するから実習は行かないつもりでいたのだが、「A国の単位ほとんどとってるんだし、実習いっとけば免許申請できるから行ったほうがいいよ」っていわれて実習にいった。
単純に実習はとてもいい経験になるしね。実際なったしね。
そして今年度後期の転類の申請の話をしにいったら「単位ほとんどとって基礎実習も応用実習もいってるんなら無理してもA国で卒論書いて卒業しちゃったほうがいいよ。空き時間でL学の授業とって勉強すればいいんだし」だとさ。
勧められたから応用実習いったのに・・・。
転類関係と実習関係とでは違うんですね、担当者が。
今期ほとんどL学で単位とってんのに(実際にはあんまり取れてないと思うけど)いまさら揺さぶられてもって話で。
今がんばっているレポートも全部意味なくなるかも。って思ってしまう。あーなんだったのだ。モチベーション下がるわー。

いろいろなコンプレックスにより形作られた、さっさと卒業して就職するという願望がわたくしめの心の中を支配していてポッキンと折れそうなのですよ。
ポッキンポッキン鳥の骨。

確固たるものなんてひとつもありません。
何一つとしてありません。

あるのはそうですな、波みたいなもの。
グアーンとあがったりグアーンと下がったり。
そして、僕はきっとその底辺あたりにいるはず。

さっきトイレにいったら「ベストをつくしても、ダメなものはダメ」って落書きがありました。
知ってるし。

この記事みたいな無駄なアウトプットはやめようと思うのです。
溜め込んだら溜め込んだだけ、爆発したときに派手だ。

帰って寝ます。どーん。
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by hoshimasato | 2006-07-25 15:05 | Comments(4)

7月24日 男子寮

友人「帰り道でチョコを買ってきてくれないか?明治の板のヤツ。禁断症状だぜ」
俺「あ、俺の部屋に入って冷蔵庫あけると上のほうに入ってるから食べて。まだずいぶんかかるから。部屋汚いけど。カギかけたかな…。多分かけてない。あいてるかな?」
友人「うん、ベランダがね。無作法ながら侵入させて頂きまして候、出る時はきっちり玄関から出ましたとです。部屋俺のせいで荒れてたりしたら片付け手伝うんで…」

男子寮ってこんな感じです。
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by hoshimasato | 2006-07-25 02:13 | Comments(0)
自分以上に自分の気持ちを表しているような言葉に出会うと、強い嬉しさと、わずかな悔しさが入り交じったようなを興奮を感じる。
アナログフィッシュの佐々木さん下岡さんの書く歌詞はまさにそんな歌詞で、アナログフィッシュの演奏はその言葉を鋭く俺に突き立てるためにあるような演奏なのです。
最近の個人的なもろもろのせいで、彼らの曲が、歌詞が、体内に入り込んできて、どうしようもないライブだった。

水だ。
これだけ心を許して音に浸ったことが今までにあっただろうか?

言葉にすりゃ陳腐だが肯定感。
爆音でスピーカーから空気を伝って、
まさに彼らが自分を「全力で肯定してる」と感じてしまう。

アンコールの時には、去年に続いて2回目の「聞かせてよミュージック!」コールをした。
俺としては、みんな同じ気持ちなんだしのっかってきてくれるだろうという思いがあったのたが今回ものっかってきてくれる人いなかった…。
途中で折れそうになったけど、俺は昨日は心からアナログフィッシュの曲を1秒でも長く聞いていたかったので、叫んだ。
喉が痛かった。

アナログは出てきてやってくれた。
二度も。
しかも皆で「聞かせてよミュージック!」やってくれた。

素晴らしいライブだった。

別に俺一人のためにアナログが演奏してくれているわけではないが、俺のためのライブだったと思った。
決め手はQUEEN。
やるわけないと思っていたよ。

「Baby君の目ん中が Baby君の目ん中と
同じなら 同じだけ
勝手に君を大事に思うのさ」

大丈夫、狂っちゃいない。
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by hoshimasato | 2006-07-24 03:39 | Comments(16)

7月14日 何書いても

自分が本当に書きたいことじゃないみたいだ
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by hoshimasato | 2006-07-15 19:43 | Comments(2)