大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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知ってる

I know this world is killing you
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by hoshimasato | 2005-10-21 01:15 | Comments(0)

ロック

酔いの中にしか
真実が無いとしたら
中島らもみたいになるんじゃないか

ねぇ
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by hoshimasato | 2005-10-21 01:05 | Comments(1)

ピロウズの歌詞

ああ もしも僕が王様になっても
誰もが望む世界は作れないよ
神様そうだろうどうしてかな

ピロウズの屋上に上ってって歌なんだけど
酔っ払うとこのフレーズを思い出すんだよね
とくに酔って熱く議論した夜は
どうにもならないしどうにかしようにもどの形が理想形なのかもわからんことばかり

結論は
ブラックジャックによろしくはすごいってことです
問題に結論を出さないで問題のまま投げ出している

C類障害児教育とかのひとと熱く語れるときに学芸大の素晴らしさを実感します
で、そんな話で熱くなって話が出来る寮のブロックの人らを素晴らしく思います

自閉症
障害者
自立
社会
個性
堕胎
優生学

そんな言葉が頭の中を行ったり来たりする夜です
あしたはフルコマです
アーメン
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by hoshimasato | 2005-10-21 01:02 | Comments(0)

ゲームに思う

実習終わってから、TVゲームなぞをしている。
「XI[sai]」ってパズルゲームがあるんです。
盤面にサイコロがいっぱいあって、2なら2面、3なら3面あわせると消える、っていう、シンプルで奥が深いゲーム。
これ、中学校のとき(だった気がする)に買ってハマって、よくやっていたんだけど、ゲーム屋さんにいったらXI[sai]の新しいバージョンのXI[sai]中古でJUMBOが1000円で売っていたので買ってしまった。
これが前作より操作性がよくなっていて、消しやすくなった部分も多くて、気持ちよく消していける。
ハマって、先週の土日は寮の友達と一日中やっていた。ほんとに一日中。
1日で10倍くらいのスコアが出せるまでに上達した。
それはまあいいのだけど、このゲーム、おかしくなるのです。
寝る前に電気を消した後、目の前にサイコロが浮かんでくる。
サイコロをカタンカタンたおしてフィールド上で6をどんどんつなげていく。
トイレで目を閉じた瞬間、サイコロが目の前に浮かんでくる。
あ、こっちに倒せばいいんだ、とか常に考え続けるようになる。

一緒にやっていた友達もそんなこといっていて、なんだか怖いので一週間サイはやってません。

ロープレは夏前にロマサガミンストレルソングをやって、ドラクエⅧをやって、夏休みになってからFFⅩを再度プレイして今はFFⅦインターナショナルをしている。
おもしろい。

ゲームってすごい進化っぷりだよね。
FFⅦは発売と同時に買ってやったけど、当時は衝撃的だった。
全部3Dになって、ムービーみたいなのも多くって。
FFⅩは去年の夏にやって、映画に近づいている印象を受けた。
ⅩやったあとにⅦやるとムービーとかものすごくちゃちく感じる。
そうとうかわってきたのだなぁ。
これだけTVゲームが発展してきたのは俺らユーザーが大量に金を落としていくからだろうな。
ゲームを買うことがその会社や業界への投資になっているわけだ。
携帯も一気に普及してどんどん新しくなっているけど、それも俺らがお金をそこに使ってきたから。
資本主義てそういうものなんでしょうね。
母親が「お金を使うなら出来るだけ知り合いのところで使いなさい。その人が生活に使うお金になるって考えて」みたいなことを幼い頃にいっていたけど、こういう感覚ってずっと持っている。
CDを買うのもライブにいくのも、もちろんその音楽が好きってのもあるけど、投資って感覚は頭のどこかに常に持ち続けている。
お金を払ってCDを買ったりライブにいったりしなければ、そのミュージシャンが活動を続けていけないから新曲が聴けなくなるとか考える。
おいしいラーメン屋にもいく。そのラーメンが食べたいし、食べられなくなったらやだから。
お金の使い道ってのも考えてみるといいんじゃないでしょか。
俺よりマトモに考えてる人のほうが多そうですけど。

最初はゲームからずいぶん脱線して違うところにいったけどそんな感じです。
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by hoshimasato | 2005-10-16 21:56 | Comments(1)

おおそうじ

今週で休みも終わりだったので、夏休みの最後におおそうじを行った。
部屋からほとんどの荷物を出して、部屋にいれ直した。
総計24時間くらいかかった。

分かったこと。
ものが多くて収納がないこの部屋じゃ、掃除してもごみごみしている感じはつきまとうということ。
それでもよっぽど快適にすごせるようになった。

ついでに本を数えてみた。
1143冊。
大台にのっている。うわぁって思った。
1143・・・いい読み。いい読みが出来る、っていうことなのかな。
世の中は解釈で成り立っている。
なんつって。

これだけの本を前にして考えた。
とりあえず、100ページまで読んでつまらないと思った本は売ろう。
100ページくらいまで読んでつまらなくって最後まで読んだらおもしろかった、って本は今までになかったといっても過言じゃないし。

大学在学中に消化できんのかね。

画像は部屋の外に出された本たち。
b0063162_21212363.jpg

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by hoshimasato | 2005-10-16 21:21 | Comments(0)

ジョッキ?

これジョッキっていうんですか?ミュージックバトンの酒バージョン。
Silverfish、yokoさんより回ってきましたよ。
遅くなりましたが書きます。

1)いま冷蔵庫に入っているお酒の量は?

厳密には冷蔵庫の外だけども、安いジンが一本と、安い梅酒の紙パックが一本。
両方中身は半分ぐらいですけど。
皆さんご承知の凹んでた時期にやけ酒のために買って、そのあまり。

2)好きな銘柄

酒詳しく無いんですよね。
ジンが好きです。
一人で飲むときや寮で飲むときは安いギルビー・ジンを飲むけど、実家で父が飲んでるビーフイーターはそれよりうまいね。
あと、寮で実家からワイルドターキーが送られてきた人がいて、その人ウイスキー好きじゃなくてブロックのみんなで飲んだんだけども、コーラにたらすととても香りがよくっておいしかった。
コーラで割るなんて!と思う人もいらっしゃるでしょうが。

まあ、ほとんどジュースみたいな酒をジュース感覚で飲んでるだけですよ。
俺はまだ酒の本当のうまさにきづいてないんじゃないかな。


3)最近最後に呑んだ店は?

実習の打ち上げで、同じクラスになったひとらと、担当の教諭としゃぶしゃぶ温野菜。奢ってもらってしまった。実習で散々いろんなこと教えてもらってさらに奢ってもらって、悪い気がした。
あ、その後に学科の実習打ち上げでBLDYのフルーツバーで飲んだな。
でも、両方呑んだって感じではない。

実習前に吉祥寺いせやで呑んだのが最後、って感じがするな。


4)思い入れのある5杯

ここまでは理性のある状態で既に書いていたのだけど、いまこの一行を書き始めたのが10月3日午前8時13分。
夜中の12時から呑み続けて結構ヘロヘロな状態からの書き込みでございます。

まあ五杯なんて選ぶのはそもそも無理なのだけども。

今日は寮のブロック飲みから派生して、俺が勝手に親友だと思い込んでいる中山くんとサシのみ的状況になった。
こいつとのんでるときは楽しいな。基本的にいつも。呑もうって誘うことはまずないんだけど、補食室でどちらかが飲んでてどっちかが絡んでいく的な感じで、一緒に飲む機械は多い。
今回の飲みでは初期ゆず好きだということが分かって、ゆず全曲集から初期の曲を選んで歌いまくった。他の寮生の迷惑顧みず。ちょっと脱線するけど初期のゆずはすげぇな。
その酒が抜けきって無いけど、呑んで歌いまくってとても楽しかったので思い入れのある五杯のあるうちの一杯に。
あ、1で書いた「冷蔵庫にある酒」が全部消えました。中山くんと呑み干しました。

後は、やはり恋人と飲む酒はうまいんじゃないでしょうか。
恋人は基本酒飲まないけどね。
思い入れというのは明確なのは無いけど、恋人と飲んだ酒の内どれか一杯は確実に五杯にいれたいとこ。だな。

20になって初めて父親と飲んだ酒も思い入れがある。
父親の盃のコレクションの中で、20になったら好きなのを一つやるといわれていて、15のころから気に入っていた盃をもらって、その盃で父親と飲んだ酒。
何を呑んだかは覚えていないけど思い入れのある一杯といえるでしょう。

あと、今年の夏のカモレキャンプのバーベキューの飲みはやたら楽しかった。
好きな人だらけだったし、呑んだ後に歌うが絡んでくるととにかく楽しくなるようです。

あとはなんだろな。
とくにこの場面てのは無いかも。


5)次にバトン(ジョッキ)を渡す5人

渡すというか、渡したい5人。
このページ見てて、もしジョッキを受け取ってくれるようなら受け取ってください。

板さん
梅の輔
なっちゃん
たろさん
uchさん


ジョッキの回答は酔って書くのが辺りがオツなのかもしれんぞ。
眠い。
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by hoshimasato | 2005-10-03 08:34 | Comments(7)
100円コーナーで後ろに『「記者の教科書」と絶賛された、事件ノンフィクションの金字塔!』なんて書いてあったから買ってみたんですけど。
400ページくらいあるのを一気に読み終えた。
こんなの久し振りだった。

事実は小説よりなんとやらだ。
「泣ける本ベスト10!」とかに入るようなどの本よりも泣ける。
こういう涙ってなんなのかよくわからないんだけど、すごく感情が昂ぶる。
悲しみと怒りと悔しさみたいなのが混じったような。

記者の人間くささがなんともいえず好きだ。
ジャーナリストってすげぇ。と思ったよ。

最近、小説よりも、ノンフィクションや新書をよく読んでる。
文学からはさっぱり離れた。関心が無い。
どうしたものか。
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by hoshimasato | 2005-10-01 07:10 | Comments(0)

実習を終えて

3週間の教育実習を終えて、俺が何をしているのかといえば、ダラダラとしているのであります。
すぐさま昼夜逆転生活に逆戻り。
読書、ギター、曲作り、ゲーム、睡眠。ダラダラ。
こんな姿児童には見せられませんな。

辛いこともいろいろあったけど、素晴らしい日々だったと思うのです。

思い出多すぎるから、一番の思い出。
児童一人一人のフレーズを使った歌詞にメロディーをつけていって、ギターを持っていって最終日に歌った。
他の人が音楽の授業で森のくまさんを歌ったのだけど、興味なさそうにボーっとしている子もいるわけですよ。
でも、自分の書いた歌詞が入ってたらきっと歌いたくなるだろう、と。
歌うたいの喜びをしってくれ、と。
そういうとこから考えていった授業。
最終日ってのもあって、自分なりに学んだこと全てを詰め込んだ。

歌は10番まであって、かなり長くなってしまった。
「メロディ覚えたら次は掛け声付けよう!」といって各番の歌の最後に「やぁ!」って言おう、と提示した。
すると児童から「やぁ!じゃないのも付けたい」って発言があって、ちょっと内容を変更して、急遽掛け声もいろいろ出してもらって付けた。
俺の感性では(長さ的にも)「やぁ!」と「おぉ!」くらいしかはめ込めない部分に、「ふぉお!」「いってきまーす!」「がんばるぞ!」「えいえいおー!」などの歌詞がはまっていく。
クラスの歌がよりクラスのものに近づいていった気がした。

歌うときは、その番に入っている4人に立ってもらって、『「自分がつくったんだよ!」って、大きい声で歌ってごらん』っていった。
いつものとおり元気よく歌ってくれる子もいれば、逆に、自分のつくったものだからというてれが見える子もいた。
でも、みんな歌ってくれたよ。
俺からみりゃ、嬉しそうにさ。

もちろん改善の余地は残っているのだけど、これが一番いい授業の思い出。


最終日は児童みんなに手紙(メッセージカードかな)をあげることにした。
それだけじゃちょっとインパクトないかな、ってのと、顔を覚えていてくれたら嬉しいな、っていう押し付け的な感情もあって、プリクラを貼ることにした。
これに思い至ったのが前日の夜。帰り道。
帰り道の池袋で、一人で取ってきましたよプリクラ。
もちろんスーツ。
ゲーセンのプリクラのゾーンって、なんか男子禁制(正確には男だけだとダメ)なのな。
理由分からん。酔って裸でとるやつとかがあらわれるからかな。
店員さんに話して、「どうしても一人でとりたいんですけどダメですかね」っていったら、「店の前にあるやつならいいですよ」って言われたのだが、ほんとに店の外で、やたら人の目に触れるところなのだ。
それに「美神」とか書いてあるし、ピンクでキラキラしてて、ギャルっぽい女の子の写真が貼ってあって・・・。
うわぁーって思ったけど、プリクラ貼ってあったら児童も喜ぶな、と思って勇気を出してえいって踏み込んだ。
よくやり方分からないうえに、何回も撮影するから時間かかってテンパった。
まあ、何とか「たのしかったよ」とか落書きして、ふう一安心、と思って外に出て待ってたら、プリントされたヤツがでてこない。
どれくらいの時間でプリントがでてくるかも分からない俺は、ピンク色の機械の前で、スーツ姿で、呆然と待ち続けましたよ。
俺の次に取ってた女子高生らしき制服二人組み(時既に11時近く。帰れよ)が店員に文句を言いにいって、店員が機械をあけて取り出しました。
スーツ姿の男が変な顔してるプリクラ・・・。
「明日児童が喜んでくれたらいいのだ!周りの目なんかしるもんかーい!」と思ったけど、先生になったら周りの目も気にしなきゃいかんのでしょうな。
手紙、大切にしてくれてるといいな。

今日は日誌を提出にいったら、1年生の保護者会があって、親と一緒に帰る児童が図書館にいた。
まだ1週間ぶりだけど、ずいぶんあっていない気がした。
帰るとき、数人の保護者さんから声をかけられた。
「あら、あなたが星先生。いろいろ話聴きますよ。指を伸ばせるとか」
・・・指を伸ばす手品とか指を切る手品とか変な顔とかで止めといてよかった。
こんな話をしてくれた保護者もいた。
「机の上に手紙置いて、帰ってくるたびに見て先生の話するんですよ」
なんというか、こんな嬉しいことってなかなかないよね。

教師はとても魅力ある職業で、それは児童というとっても素敵な笑顔の持ち主のそばにいられるからだ。
配属が1年生だったけど、6年生になっていたらまた違った印象を受けたのかもしれない。
でも、縦割り班などでコミュニケートした高学年も皆魅力的でした。
俺、こども好きだわ。
こどもだって一人一人違っているわけで、それをひとくくりにするのもどうかと思うけど、みんないいのだ。好きだ。
それが芯にあると、教諭になるには強みってか自信になると思う。
配属先は、附属校ってのもあってか、本当に児童のことを真剣に考えてる教諭ばっかりで、こんな職場で働けたら素敵だな、って思った。
実習生には、「それほんとに児童のことしっかり考えていってんのかよ。こんなヤツには任せておけん!」と思う部分もあって、怒りがこみ上げてくることもあった。ちょっと突っ込むと、すぐわかってしまう。
そう思うなら、教師になった方がいいのかもな。

児童のことをこんなに考え続けたことはないっていう3週間でした。

書き出したら一つに留まらず長くなっちゃったけど、これでおしまい。
教育のことについてこの実習中に散々考えたけど、また機会があったら。
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by hoshimasato | 2005-10-01 06:39 | Comments(6)