大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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弾き語りライブをした。
いやあなんつーかもう緊張した。
俺もだけど結構多くのお客さんも緊張してたらしい。
こいつ、大丈夫なのか?って感じで。
アンケートにいっぱいかかれてたなー。

●曲目●
1、晴れのち晴れ
2、蝉しぐれ
3、夜の創造者
4、僕が煙になるまでの時間

正直、ボロボロだった。俺緊張に弱すぎる。
一人だとステージ裏で話す人いないしさ・・・。
やってくうちに緊張も解けてきて、しり上がりに終われたからよかったけど。
4は歌詞が完成したのが2日前で、大丈夫かな?って思ってたら案の定歌詞間違えた・・・。
でも、間違えちゃいけない場所は間違えなかった。

一人の良いところはフットワークが軽いところに尽きると思う。
2日前に完成した曲を歌ったりできるし、CDを勢いで作ってもっていったり出来るし。
作ったんだよ聴いてくれ!って感情だけで動ける。
一番気持ちが乗っかっている、鮮度の高い音楽をもってける気はする。

ただ、やはりバンドやりたいなーって思った。
「晴れのち晴れ」もそうだけど(今回はチャレンジして失敗した感じ)、自分の中からバンドスタイルでやったほうがよりよくなると思えるものが出てきているのは事実で、そういうものも提示していきたいので。

来てくれた人ありがとうございました。


対バンってか出演者の江崎和歌さんがよかった。
王様レスポンって歌の歌詞がね。
 
 てっぺんにいけず僕らは 排気口の中で
 夜が明けるのをひたすら待っている

どこかで自分と似たこと考えてる人なんだろうな・・・と思った。
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by hoshimasato | 2005-08-30 15:59 | Comments(0)
俺は自分が大切な人間の一人であるが、
けして自分だけがよければいいという人間ではない。

満たされきっている俺らが、やれることをやるべきなんだ。
俺らは自分の幸せを維持しながら他人を不幸から救うことが出来るのだ。

自分みたいなやるせなさを感じている人が多いことに安心感を覚えた。


こことか、ここからつながるリンクとか見てたらうおーって感じになって勢いで吉祥寺にいってホワイトバンドを探したらCD屋でも本屋でも売り切れてて、とぼとぼと帰ってきた。

こないだホワイトバンドが売り切れてるって話を聞いたときに、なんか変な気分になった。
そのとき、俺はホワイトバンドの目的を間違って理解していて、ホワイトバンドの売り上げで貧しい子どもたちを救おうとしているんだと思っていた。
だから、ホワイトバンド買わなくたって募金すればいいじゃん、と思っていた。
モノじゃないだろ?と思っていた。
でも、そこから脱却するために出来たのがホワイトバンドなのね。
実際ホワイトバンド300円の内訳を見ると貧困の救済に使われるのは10%ぐらい。
「お金だけではなく、声が必要です」
ホワイトバンドを付けるってことは、意思表示だ。
ひとりひとりの意思を大きな力に変えていこうってこと。

この活動の意義を考えるなら、オフィシャルのホワイトバンドである必要は無いので、自分で作ることにしよ。
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by hoshimasato | 2005-08-27 14:52 | Comments(2)

ライブのお知らせ

29日(月)にライブをすることになりました。弾き語りで。
渋谷多作ってライブハウスで、出番は19時40分から。
初めてなのでお試しみたいな感じで、出番短いんですけどよろしければ来てください。
興味あるひとはutsusemi-gt.vo-pop69@ezweb.ne.jpまで連絡を。

ブッキングでライブするのって始めて。
ライブハウスデビューだ。
やはり多少緊張するな。
まだ曲目とか、完全に決まってはいないんだ。

新曲を作っていて、ほとんど出来ているんだけど、歌詞が固まらない。
これからライブの日までこれといった用事が無いのでCDでも作っていこうかと思う。
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by hoshimasato | 2005-08-23 23:49 | Comments(4)

選択

ふたつからひとつを選ぶとき、選んだものから得られる喜びよりも、選ばなかったほうのものを失う悲しみを考えてしまう。

30年後には懐古主義者だな。
Good Old Days!

ちきしょー。
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by hoshimasato | 2005-08-23 23:24 | Comments(5)

蝉の鳴き方

法師蝉の鳴き方。
つくつくぼうし、つくつくぼうし。

でも、法師蝉って途中で鳴き方変わるよね。
大きく分けると3部構成。
つくつくぼうし、って聞こえるのは第1部。

帰省した時、森人(弟)が法師蝉の鳴き方の真似をしていてそのときに使っていた片仮名がやたらはまっていたので書く。
非常にはまっている気がしてハイになった。


つくつくぼうし、つくつくぼうし、つくつくぼうし、つくつくぼうし、

つくつくフィンガー!つくつくフィンガー!つくつくフィンガー!

しゅわしゅわしゅわ。
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by hoshimasato | 2005-08-22 11:06 | Comments(6)

All You Need Is Love

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練習の空き時間にヘッドホンで音楽を聞きながら学校の芝生で寝ていたら、起きたときに「All You Need Is Love!だよねぇ… おつかれ!」と書かれたビールが自転車のかごに入れられていた。

誰がくれたのかわからなかった。
あとから誰の贈り物かはわかったんだけど、とても嬉しかったのだ。

一週間前くらいのこと。

今実家。
19には帰ります。
実家ではパソコン見られない。
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by hoshimasato | 2005-08-17 14:42 | Comments(0)

えっと・・・

書きにくいことですが・・・。
2日前には下のような記事を書いておいてなんなのですが・・・。

今日、彼女と仲直りしました。
といっても、喧嘩っていうのでもないから仲直りとも違うのか・・・。
とにかく、もとの関係に戻りました。

ごめんなさい!お騒がせしました!
いらぬ心配をかけたならすいません!
書き込みをしてくれたいたさん、ふなえさんをはじめ、ブログをみて、あるいは話を聞いて、直接的、間接的に声をかけてくれた人たち、本当に感謝してます。
そして、一番振り回したであろう、斉藤、アフロ・・・。ありがとう。すまねぇ。

あがいてみるもんだなぁ・・・。

彼女と別れて辛かったわけだから、元に戻れたら辛い顔なんてしないでいいんです。
だってもう辛くないんだから。
泣いたカラスがもう笑ったといわれようが、その通り!すまん!と言い張る。

俺(ら?)のなかでは真剣に考えたり、悩んだり、苦しんだりしていたのだけど、周りから見ればただの痴話喧嘩的に見えるんでしょう。
俺と彼女の間の問題は解決してないと思うのだけど、問題の解決に立ち向かえる土壌を取り戻せただけでも俺に取っちゃ奇跡的。
なーにやってんだか、とあたたかい目を向けてくれたなら幸いです。

今自分で下に書き込んだ記事を読んでみると、仲直りしたこと書きにくくてしょうがなくて、でもやっぱり書かなきゃいけないだろと思って、こんな書き方しかできなかった・・・。

とにかく、こんなギャグ調の展開だし、ノリで言ってしまいます。
俺、彼女が大好きだー!
ここが世界の中心さー!

でも本当に、彼女の大切さが身にしみた八月前半でした。

もう浮気なんてしないから!
・・・もちろん、浮気が原因じゃないよ、冗談ですよ。

最後に・・・今日は終戦記念日。おそまつ。


追伸・・・ふざけんな!って方は、↓のコメントへゴー。
そしてストレス発散していってください。全てを許可します。
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by hoshimasato | 2005-08-16 01:33 | Comments(14)

別れ

五日前、約一年間つきあっていた人と別れた。
いま数えてみて、まだ別れてから五日なのかと驚いた。
そうとう長い時間が経ったように感じる。
その前からぎくしゃくはあったけど、それは波長のずれのようなもので、そのうち元通りになれると俺は信じていた。
でも、ダメだった。

振り返れば高校3年は男子校で何もなかったし、それ以前は中学生の恋愛。
少し大人の世界に踏み込んだ恋愛なんてこれが初めてだった。
大学入ってからも失恋はあったけど、失恋といっても、告白してふられて、というもので、つきあってから別れた訳じゃなかった。
自分を受け入れてくれた人が、他の誰よりも自分の事をわかってくれていると思っていた人が、自分の前から去っていくことを経験したことはなかった。
なんとも辛いものだね。

別れてから、つきあってた時にあったことや、「あれがいけなかったのか」「これがいけなかったのか」と思考が回り続けて、結局自分の中だけで何かに辿り着ける訳もなくて、考えることをしたくなくなって、ずっと酒を飲んでいた。
実際別れる前の危機のころから飲み続けていたからまるまる二週間くらい飲み続けていたのか。
自転車をこいでいる時間や、布団にはいってから眠るまでの時間に入り込んでくる思考から逃げたくて、毎日フラフラになるくらい飲んでいた。
そしたら体の具合がちょっと悪くなってきた。
といってもモノを食うと胃がキリキリ痛むとか吐き気がするとか下痢になるとかくらいだけど。

でももうやめることにした。何を受け入れなくちゃいけないかは本当は気付いていたし、それは自分でも何度か誰かに語っていた。
受け入れなくてはいけないのは、「彼女の中の自分」は「自分の中での彼女」ほど大きくなかったということだ。
それはとても悲しいことだ。

いろいろあるうちもっともでかい後悔は、最後にきちんとあって話せなかったことかな。
その場で自分がどんな醜態をさらしたかが見モノだったのに。

俺が酒を飲んでいたのは、考えないでいられるということが欲しかっただけ。
ずっと胃が痛いとか、ずっと気持ち悪いとかは好きじゃないのだ。むしろ嫌い。当たり前か。
いうならばこれらは副作用。
もっと自虐的になって酒を飲み続けて体を壊せば彼女の気を引けるのか?なんて古典的な手を考えたりもしたけれど、俺痛いのはやはり嫌いなんだ。
これからはクリアな頭で真っ向から戦ってみようと思う。
考えることから逃げて酒に走って、痛みから逃げて酒をやめるってのはいかにも弱虫の俺らしいな、うん。

それに酒ってやはりこういう手段に使うべきじゃないね。飲み始めて2日頃からもうそう思ってたんだ。
飲み続けた二週間の内一日だけ、とても楽しい時間のためにお酒を飲むことが出来たのです。
それは多くの愛すべき人たちのおかげなんだけど。

自分であったことを書いてみると、どこにでも転がっているようなありふれた話だ。
ここに書くのもあれかと思うが、まあ俺のブログだし俺の好きにすればいいかな。
きっと誰にも迷惑はかからんよな。
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by hoshimasato | 2005-08-14 06:25 | Comments(7)

やほー

いつまで悲劇の主人公のまねごとして酒を浴びているのか
どこにもいけやしないのに

酩酊していると考えないで思うことが出来る
それだけで十分れかもしれない。

おもうのだが、麻薬とか覚せい剤とかやってしまう人を防ぐために体がぼろぼろになるからやめろっていうが、現実から逃げたいから麻薬とか覚せい剤をやってしまうんだろうから、現実をもって現実に引き止めることなんて出来るわけが無いと思うのです。
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by hoshimasato | 2005-08-11 23:04 | Comments(2)

ふらふら

何かが変わっていくこと、何かを考えること。
俺はこれらを止めることはできない。

何かを考えているうちに世界は大きく変化してしまっているし、
それはまた俺が大きく変化したことだともいえるのだろう。

実感と直視した現実の有り様は余りに遠く、開いていた差に愕然とする。
あれ、こんなに離れていたっけ?
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by hoshimasato | 2005-08-09 05:55 | Comments(0)