大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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「学問は直観を論理的に分節する後追い作業である。」

「記憶の政治学」を直接読んだわけではないけど、遥洋子の「東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ」(ちくま文庫)に引用されていた一節。
自分の事をずっと「感情先行型論理的人間」だと思っていた俺としては、「それでいいんだ」と肯定された気分でちょっと嬉しい。

フェミニズムって素直に頷けない論も多くて、行き過ぎている、と感じることもあるのだけど、土台そのものを疑うといった上野千鶴子の思考法やら生き方やらは純粋にかっこいいと思うのです。
ロックだ。

「欲望は模倣性があり、個人の自我の中心から出てくるものではない」
というようなことがチラリと書かれていた。気になる。

これはカテゴリ「本」に分類すべきかね。
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by hoshimasato | 2005-07-31 04:23
「なあ、ジェイ、駄目だよ。みんながそんな風に問わず語らずに理解し合ったって何処にもいけやしないんだ。こんなこと言いたくないんだがね……、俺はどうも余りに長くそういった世界に留まりすぎたような気がするんだ。」

春樹を再読。
ひっかかる言葉が多い。
春樹はやはり好きだ。
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by hoshimasato | 2005-07-31 03:22

リレミト

脱出したい

リレミトリレミトリレミトリレミト

まちがってダンジョン内でルーラ
そんな気分

あとは俺ホイミしかつかえんのよね
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by hoshimasato | 2005-07-29 04:20
常々、時間に追われている事を感じる。
その中で、うまくいかないことが多くて空回りしている感は否めない。

だからこそ、回りがどうあれ自分だけは常にエンジンをかけ続けた状態でありたい。
そのための路上。夏、いっぱいやっていくつもり。
感覚を鋭敏なままで保つには路上は適切だと思うのです。
まあ、通っている人にとっては邪魔なだけかもしれないけど。

井の頭公園で2時間、駅前で2時間歌った。
純粋に曲を聴くために止まってくれた人は片手に満たないんではないでしょうか。
路上のシビアさが出ているね。
まあ、経験からいって最初はそんなもんさ、って思っている。

吉祥寺、思ったより場所がなさそうだ。
今回はフローズンというバンドが警官に止められて退散した後の一等地(サンロードの入り口のとこ)にすべりこんだけども、毎回うまくいく訳じゃ無いだろうし。
次からどこでやろうかな。

近くで路上をしていたポップコーンラブという二人と友達になった。
一緒にちょろっと酒を飲んだ。楽しかった。
こういう出会いが路上の醍醐味。
ムスタング76って人らともちょっと話した。

人波を眺めながら歌っているわけですが、やはり人って一杯いるなぁ、と思う。
それぞれがいろんな欲望や思惑を抱いて生きてるわけです。
通り過ぎていく人の顔をみるだけでも路上をやる価値がある気がする。

曲目は持ち歌全部×4か5くらい。
新曲「コウクウキザイ」と「僕が煙になるまでの時間」もやったのだけど、歌詞に納得がいく前に無理やり路上でやった感じなので、しっかり詰めてからアップする予定。
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by hoshimasato | 2005-07-28 17:29
ライブの前に下北で練習があったのだけど、練習中に地震が!
音出してのって弾いていたので最初気が付きませんでした。
ドア開けて、揺れが続いていたのでそのまま音出してたら、他のところもそうやってたみたいで他のところの音も聞こえてきた。
ライブがあるから途中で練習ぬけて渋谷に行った。
井の頭線は普通に動いていたから何も思わなかったのだけれど、JRが止まってライブが遅れると聞いて、そんなにでかい地震だったんだな!と思った。
チケット友達に渡してなくって、メールでやりとりしてたんだけど、通じないのな。
電話もずっとプップップっていってる。たまにつながるけど。
みんないっせいにメールやら電話やらを使用するからでしょうな。
あれくらいのことがあるともうメールや電話はつながらなくなるということは頭においといたほうがいいですね。何があるかわからないし。
ライブ、楽しみにしてたけどこられない人もいたはずだ。かわいそう。

叉市をやった。
ライブで聞いたのははじめてだったのだけど、アレンジがかなりカッコよくなっていたように思う。
これは秋のフルアルバムに入るんではないかな。
BGMやHello Hello Helloは、ライブで盛り上がる曲になった。
アナログのライブがあんなになるなんて思ってなかったな。
昔からアナログ好きな人の中には今のアナログはもう好きでは無いという人がいてもおかしく無い気はする。
この変化を、インディーズからメジャーになったゆえの変化と一概に言えるかは分からないが、少なくとも変化はしたのでしょう。
でもやっぱりアナログは好きだな!

・・・・・
書き忘れてた。
アンコールも終わった後、興奮冷めやらぬといった感じで一杯人が残っていて、拍手が鳴り止まなかった。
スタッフがベースとギターアンプの電源を落とした。ベーアン落としたらまずもう曲はやらないよね。
それでも拍手は止まなかった。
そこで俺と友人森屋君とで「きかせてよミュージック!」コールを行った。
拍手にあわせて、「きかせてよミュージック!きかせてよミュージック!」と叫ぶコール。
『BGM』の歌詞の一部を利用した、俺らがやらなくても誰かが考え出すんじゃないかと思われるコールだ。
会場の雰囲気とかの感じからしたらいけるかな!と思ったんだが、乗ってきてくれる人はいなかった。
残念だったな。

でもさ、次にやったらいけると思うんですよ。
今回のライブでは知らなくても、次のライブの時は前にそういうことやったやつがいるって知ってるわけですからな。
「もっとやってくれ!」って想いが同じなら、きっとやる人出てくる。
3人目が現れればそこからは伝播していくもんだと思うのだ。

流行ったら、それはじめたの俺らだぞ!といいたい。
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by hoshimasato | 2005-07-28 17:10
2年の前期から受けてきたプロジェクト「表現の始まりを探る」の集大成的な発表会。
俺は4人のグループで、他の人が書いた歌詞に曲を付けて歌う、ということをやった。
人の表現を解釈して、自分の表現を足していくといった試みなのです。後付でいうと。

普段は詞とメロディ同時進行のような感じで曲をつくっているので、詞先でかくのは久々(中学校の時友達と詞を交換して曲をつけあった以来)だった。

自分の詞と、他の3人の詞に曲を付ける。
1人4曲、計16曲。
出来た曲をMTRに録音してCDにした。
テスト期間なのに深夜集まって録った。
CDが作品で、発表はそのプレゼンみたいな感じ。

発表ではなかそんの「深呼吸」と森山てっちゃんの「夜空」を歌った。
両方爽やか系の曲だったけど、弾き語りは一応本職(?)なので無難にこなした。
発表に焦点を絞ってやれたとはいえないけど、いい経験になったし曲作りはとても楽しかった。

俺は「モビール」の詞を出したので他の3人がモビールに曲を付けてくれたのだけど、みんな全然違うふうになっていて面白かった。
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by hoshimasato | 2005-07-28 16:51
プラトンはまたひとつ上にいったなー。と感じたライブ。
客のノリが変わった。
それはバンドの演奏が素晴らしくなったから。
特にドラムかな。イエスタデイトワイライトでは赤木さんがバンドを上に乗せたまま持ち上げるようなドラムを叩いていた。
わくわくして踊りたくなるような感じ。
東さんもなんかオーラが変わってきた気がする。もともとすごい人ですけどな。
あのボーカルに詩の世界観、それだけで人を惹きつける魅力はあります。ビジュアルもよいし。
秋発売のアルバムでは、いろんな楽器を取り入れてやったと何かで読んだけど、ライブでもトランペットありトライアングルあり、と面白い感じになってる。
柿沢さんはペットもうまいのだな!
8月3日はシングル「ナイトライフ」発売。今年の夏はこの曲で決まり!と俺は思っている。
日が暮れたらあともどりは出来ないのさ ナイトライフ。
名フレーズだ。

アロウズもアポジーもよかった。
いやぁ、素晴らしいライブだ。
そうとう楽しめた夜。
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by hoshimasato | 2005-07-28 16:33
「隠喩は短縮された直喩である」

確かに。
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by hoshimasato | 2005-07-28 16:18
遂に次回からは2桁だ、ポップラック。

カモレ、前に見てから相当あいた。予定が被って。
新曲が2曲あった。
あと、440の時にやってやたら印象に残っていた「水の午後」って曲がリメイクされて戻ってきた!
やはりカモレ好きです。ライブ見てると嬉しくなってくる。
ちょっと不安なところもありました。
ギターの音が小さかった気がした。

riccaははじめてみた。
噂に違わぬよいバンドだ。
歌うまい。
ギターの音作りがうまいと思った。
ベースもなんか熱い感じでMCとのギャップがグッド。

ピンチはあまり波がないよね。
安定している感じ。
毎回竜平さんの声に驚いている。
ダミアンさんは最近オシャレな服装である。
福島辺り、頭ひとつ抜けている気がする。
あの曲のサビ辺りまでくると必ずゾクってくるんだよな。
竜平さんの声の伸びがメロディーにあってる。

テスト前だけど飲み会に参加してオールナイト。
前の席にいた人がサザンハリケーンのベースの人だといわれて驚いた。
同性だけど笑顔が素敵な人だと思った。
ネクラポップの大野さん(元ダツボウノイズ)もいた。
riccaのリツコさんの友達らしいですね。
なんか遠い世界の人みたいな感じの人が普通にいると驚く。
ちょっとしか話せなかったけど感じるところはありましたよ。

テストなんてしるかー!
・・・とビクビクしながら言ってみる。
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by hoshimasato | 2005-07-24 03:39

初主題歌(笑)

高田さんを経由して、友達の友達的な繋がりから、倉富さんという方と知り合いになり、その人が自分で初めて映画をとるということで、エンディングテーマの曲を作った。
正確にはエンディングテーマを作った関係で倉富さんと知り合ったというのか・・・。
そこらへんはまあいいとして。

倉富さんのHP(http://www.ko-yoo.com/)に、その映像がアップされた。
20分くらいの映像なのだけど、俺の作った曲がエンディングに使われてるので、良かったら見てみてください。
自分でも見てみたのだけど、なんだかAメロなどがちょっとフラット気味な感じがする・・・(汗)
でもいい感じに使ってもらえてよかったです。

公開に合わせてLyricsにモビールの歌詞をアップ。
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by hoshimasato | 2005-07-15 21:11