大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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スピッツ「春の歌」

b0063162_4584479.jpg最近ハマっている。
アルバムに入っていてシングルカットされた。
アルバムで初めて聞いた時はキャッチーでいいメロだし、あい変わらずスピッツはすげーなーくらいに感じていたが、かなりいいのではないか。
どこがとか言うほど新しいわけではない。
バンドのアレンジも、スピッツらしい曲。
でも最近のスピッツでは一番良いと思う。

違いは、曲そのものの良さか(俺が曲そのものというときは主にメロディと歌詞を指す)。
スターゲイザーやら正夢やらよりもはるかにいい(と個人的には)思う。
バンドもやっぱ根幹は曲ではないかと。
俺は結局、メロディと歌詞が好きじゃないとアレンジがいくらカッコよくても好きにはなれない。
メロディと歌詞がよければ、アレンジは多少流せる。
こんな風に考えてしまうところに現時点の俺の限界がある気もする。
やはり弾き語り出身者の意見なのですかな。
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by hoshimasato | 2005-05-25 04:51 | Comments(1)
裕次郎さんは華があるボーカルですな。
でもギターが一本の時は少し薄く感じてしまった。
新曲良かった。

屋根裏ってやはり難しいハコなんですかね。
ステージの広さを埋め尽くせない感がある。

久々に町に出たって感じだったのだけど、気持ちが乗らずにずこずこと帰ってきた。
タワレコの前を通ったらバンアパのニューアルバムの広告が出ていたので買った。
悪くないけど、一枚目の迫力には劣るな、と思う。
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by hoshimasato | 2005-05-25 04:38 | Comments(0)
先週の前半に熱が出て学校を休んで以降、なんだか調子がおかしい。
体の具合が直ったらココロの具合がおかしい。

①何もやる気が起きない。

②やる気がないので、部屋から出られない。

③部屋から出ないと学校に行けない。

④学校に行かないと出席が出来ない。

⑤出席が出来ないと単位が取れない。

⑥単位が取れないと卒業できない。

大丈夫かね。四年で卒業したいんだけど。
やっぱ長男ですしね。貧乏な家庭ですしね。

①はどうしようもないのです。
ブログをいじる気になっただけでも相当な進歩だと俺には思える。
おおもとを断たなくても、②③④⑤⑥の命題のどれかを崩せればいいのだ。
無理くさ・・・。
部屋から出られても、学校に行く事を考えると動けなくなる。
寮じゃなけりゃこれは無いのに。
⑤は友達に頼ったりして何とかなりそう。
でも、俺にはそれが出来ないんだな。

俺は要領のいいやつだと自分で思って生きてきたが、おそらくちょっと頭がよくって、真面目だったからいろいろうまくこなせてきたのでしょう。
真面目さ。これが俺の人生の多くを支えてきたように思える。
と、ひきこもってるときによく考える。
俺から真面目さをひいたら単位が取れなくなる。
真面目じゃなくて誠実。これ一番やっかい。
「出席してないんだから、友達に頼ったり後からのこのこ出てったりして単位貰うのは間違ってる」と、単位を切る。
友達には代返を頼むどころか「熱で休むって言っといて」というのが精一杯(前半は実際熱出てたんですけど)。

自分で自分が誠実かと聞かれたら、誠実だと答える。
もちろん誠実じゃない部分もあるが、誠実な部類に入ると思う。
俺の誠実さは俺が小心者であることに由来する。
小心者だから誠実にしていないと堂々と活きていられないのだ。
細かいことに怯えて生きたくはないのだ。
ずるいことして堂々と生きることは俺には難しい。
そういう人に多少の嫌悪感はあるが、羨ましくもある。

今は、要領が良いヤツになりたい。
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by hoshimasato | 2005-05-25 04:28 | Comments(7)
ドラムがうまいな・・・。
知り合いっていう贔屓目を抜いてもドラムがうまいと思う。

対バンがヒップホップだったり、レベルの高い歌モノだったり、ちょっとアイドルチックなユニットだったりいろいろあって、楽しめた。
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by hoshimasato | 2005-05-25 04:12 | Comments(0)
書き忘れてたので書く。
ここは俺のライブに行った記憶を忘れないように書いてるって意味合いが強いから最近あったことを書くだけではなく、さかのぼっても書く。

サンプリングサンは名前だけ知ってたのだが、良かった。
好き系ポップロック。
CD欲しかったのだが金が無かった。
今回のライブで一番良かったかも。

音速ラインは曲がみんな似たように聞こえる。

カスタネッツは友達に借りて好きになったバンドで、はじめてみた。
メジャーを退いて、さらに五ヶ月ぶりのライブくらいだったらしい。
そのせいかミスが多かった。
ボーカルの声の出し方、かっこいい!なんか腹の奥のほうから絞り出てきてる感じ。
ボーカルの人以外のオーラがあまりなかった。ベースの人なんかダークそうに見えた・・・。
やはり曲がよいな。
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by hoshimasato | 2005-05-25 04:05 | Comments(0)
久し振りのピンチブロックとghq。
竜平さんの声はあい変わらずすごい・・・。
この人の発声法みたいなのは既製じゃないねうん。
イカ釣りでその声がとても活きていた。
ピンポンダッシュに七転び八起きと初期の曲が聞けて嬉。
それとあれ。衣替え。名曲。

ghqはギター野村さんばかり見ていた。
かっちょよかったので。
CD欲しかったけど金が無かった。
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by hoshimasato | 2005-05-25 03:53 | Comments(0)
b0063162_15151063.jpgカモレが早く終わったので見られるかと思ってライブハウスをはしごして下北251へ。
チェスコパの音源早くほしかったし、トキメキも出るし。

まず、トキメキさん。
Gt、Ba、Drの3ピースなんだけど、ちょっと風変わり。
まず名前が変。GtVoが地図入らず芋子さん、Baがしあわせさん、Drがティッさん。
ライブのステージに植木鉢が登場する(写メ参照)。
HPをみたら、スタッキーちゃんというらしい。鳩を捕まえて羽をむしるのが得意らしい。
演奏は、ギターが単音中心の耳に残るフレーズを弾いて、ベースが絡む。
もしくはベースにギターが絡む。で、ドラムさんは音量押さえ気味。うまく強弱付けて、もってくところでもってく。
シンプル。複雑なのかもしれないけど、シンプルに聞こえる。
3ピースの一種の極致だと思うんです。シンプルイズベスト。
で、最後はボーカルさんの圧倒的な歌唱力と歌詞。
MCも忘れちゃいけませんな。どこの方言か知らないけどボーカルさんのマイペースでのんびりした喋りは会場をトキメキ色に染めます。
実はまだ二回目なんだけど、「あいつはどこから」という曲は恐ろしく耳に残る。そして楽しい。
新曲「たまご」もとてもよかった。
音源作ってるらしい。待ちどおしい。

で、チェスコパ。
いきなり鍵盤を叩きつけるピアノボーカル立さん。
ガツンときた!
なんつーか、こういうのを感じたくていろんなライブにいってるんだ!って感じさせるようなガツンだった。
今回ドラムが先に入って、そこにベースとギターorピアノが入ってくるという構成がほとんどだった。
結構ある感じだけどこれ好き。予感を感じさせるというか、他のパートが入ったときに「きた!」って嬉しさがある。
チェスコパはコーラスがうまい。3声になるとすごい厚くて、声だけですごいパワー。アナログさんもそうだけど。
3人ともライブがとても楽しそう。きっと仲いいんでしょうな。
ライブの「絶望的夜空」は泣きそうになる。
今「絶望的夜空」聞きながらこれを書いているんだけど、CDでもゾクゾクくる。
前のZipanguに入ってるときも良かったけどさらに重みが増して、かつタイトな音になった気がする。ドラムが特に。
最近のお気に入りは「寝不足」。これ前のライブで聴いて早く音源になって欲しかったのだ。
前から一押しだけど、さらに最近の一押しバンド。ライブがよくってCDがよい。それ以上に何を望むのか。つぎのリリース・・・(笑)

3ピースというのはその3人で完璧なんでしょうな。
ギターやピアノ、ベース、ドラム、歌。何も欠けたらいけないし、その3人で世界を作る。
3ピースのカッコよさを満喫できた。

ライブ以降チェスコパのスクラップばかり聞いてる。
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by hoshimasato | 2005-05-12 15:07 | Comments(0)
出番トップ。
夕凪のAメロが変わっていたのかな?
カオリさんのボーカルが生えるメロディで、ゾクッと来た。
前から同じメロディーだったら、そうとうなボーカルの成長ですな。

カモレは渋屋根だといつも緊張気味なんですかね、MCの切れが鈍る気がする。
レコもあんまりガツンとこなかったかな・・・。やっぱり一曲目からもっていってほしいトコです。
それだけさと夕凪はなかなかでした。
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by hoshimasato | 2005-05-12 14:15 | Comments(0)
演鑑演劇部の劇は初めてみた。
レベルが高かった。
パンフに作者の言葉が書いてあったけど、シナリオ書いてるのは学生なのかな?
だとしたらかなりすごい。
笑いどころがやたら多かった。
ところどころ出て来る道具が、ちょっとわからないのもあった。

演劇を見る際に俺が気にするのは「説得力」。
テーマがあって「これがいいたい!」って一言があるなら、その発言が出てくるまでのストーリーがその言葉を観客に届けるための心的状況を作り出さなきゃいけないということです。
ドラマの最終回だけみたって感動する人は少ないだろう。それどころか、熱気に押されて常人ならとらない行動を取る人物が多くて、笑えたりする。あれは今までの十数回の放送で、登場人物たちのことが分かって、「こいつならここでこう行動してもおかしくない」と思わせるにいたっているから、初回から見ている視聴者は感動して泣く。
「これがいいたい!」って一言が無くたって、劇の終わりのほうで登場人物の発言がペラペラなままという状況は劇として失敗だろう。
演技自体が説得のようなものだし。パントマイムはあるはずのない壁をあるものとして演技してそれを観客はあるかのように見る。壁じゃなくて、登場人物の設定も同じだと思う。直接感情を表の台詞は無くても、劇中の演技でそれを表していれば、あるはずのない(登場人物は現実の人ではないから)感情をあるものとして、それを観客はあるかのように見るわけです。
しかし台詞が演技から乖離していると説得力に欠ける、と観客が思ってしまうだろう。

失礼ながら、学生の劇って、終わった後にどこか「?」が残る。
どこかの発言が気になったり、登場人物のとる行動がおかしく思えたり。
それを感じさせないようにしたらとりあえずひとつ上の段階に行く気がする。
これは蟹に対するダメ出しって訳じゃ無いんであしからず。
とてもよかったです。
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by hoshimasato | 2005-05-12 14:10 | Comments(2)
学芸大学のダンスサークル、アフビこと@fterBeerの公演を見た。
ダンスは見てて飽きない。
多くの人が楽しめると思う。
俺は何かと音楽とくらべてしまうんだけど、おそらく音楽ほど観客の好みが細分化されていないからだろう。
こういう音楽が好きだ、と言える人は多いけど、こういうダンスが好きだ、と言える人はおそらく少ない。音楽の方が身近であるといえるかも。
あと、ダンスは言葉を使用しない。思想の色が強く出ない。
その分、他人のココロを説き伏せるには力量がいるのでしょう。

男はカッコよさをアピールするわけだし、女の人は露骨に色気を出してたりする人もいて、性的なカオリがする。これはダンスに付随するもの?
やたら短いスカートとか、胸を強調するような服装だと、なんだか素直に凝視できないのは、本当はどこか惹かれていることの表れなのか。

パンフ見るとそれぞれのグループの蘭に、Jazz、House、Hiphopとかジャンルが書いてあるんだけど違いがよくわからない。音楽の違いだけじゃないと思うんだよな。
ジャンルがBreakだと違いがよく分かる。
ジャズダンスと聞いてもよくわからないけど、ブレイクダンスと聞けばたいていの人は想像できるはず。

休憩時間にブレイクバトルってのがある。
アフビは毎回これやるんだけどこれが結構すごいのさ。
そこでは音楽がずっと流れていて、かわるがわる人がステージにあがってかっこいいところをアピールしあう。
おおーっ!、きゃーきゃー、わいわいと賑やかなんですが。
ブレイクに限らず、いろんなダンスが見られる。
その中で一際異彩を放っている奴がいる。
Kという人で、友達の友達ではあるんだけど、直接親交なくて一方的に知っているヤツで、勝手に注目している。
そいつはダンスにパントマイム的な要素を取り入れて、コミカルながらもかっこいいダンスをするのだ。
プレイのすごさだけではなくて、そいつのダンスには物語があるような気がするのです。
最初はロボットみたいな動きで現れて、途中からバスドラの音にあわせて心臓がドクンドクンと動くような動きをする。
俺のつたない表現ではこれくらいしか表せないんだけど、とにかくうまくて圧倒される。
異端なのかもしれないけど、ガツンときました。

ダンスってどこに行ったら見られるんですかね。
ライブならライブハウス、演劇なら劇場がある。
ダンスはクラブ?
敷居が高そうだ・・・。
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by hoshimasato | 2005-05-11 12:45 | Comments(2)