大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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ニュースから

奈良の女児誘拐殺人。
側溝に死体を置いて、親の携帯に死体の写真を送ったりしたというのはもう周知の事実か。
いたたまれない。

そのニュースを見ていたとき、寮の先輩の一人が
「不謹慎かもしれないが、ストーリーとして面白いと思ってしまう」
というようなことをいっていた。
携帯で写真を添付して送ったとかいう部分のこと。
俺は全くそう思えないんだけど。

でも一体何が違うのだろう。小説と。
たとえば、小説の中でそういう事件が起きたなら、俺は楽しめる。
より残酷な、クラスメイトが一人になるまで殺し合いという話だって、楽しめる。
誘拐殺人のニュースを見て面白いと思えないのは現実に起きたことだから。
現実に起きたことかどうかが、俺の中でのラインになっている。

けれど、その先輩にとっては、現実に起きたことかどうかは関係ない。
テレビというメディアを通して見ることで、先輩にとっての枠からその事件がはみ出す。
物語だろうが現実だろうが、自分から距離があるということに変わりは無い。
メディアが現実を虚構化してるのかも。
9.11が起きた翌日、「どうせだったら自由の女神に突っ込んだ方が面白かったのに」と言っていた友人を思い出す。

不謹慎であるというラインは、どこにあるのか?(考える意味があるかどうかは置いといて)
「現実に起きたことかどうか」が俺の中で重要なラインだったんだけど、そうすると現実に起きた事件を基にして作られた映画や小説というものは、微妙なことになる。
まず、それを作るという時点で、不謹慎になりうる。そして、それを見て楽しむということも、よいことかどうかわからない。
映画や小説は事件が起きてからかなり後になって作られるのだろうから、そういう事件が2度と起きないように、という目的のため、あるいは歴史的な事件の記録(記憶?)のために、というのはわかるけど・・・。

ちなみに俺が一番不謹慎だと思うのは、ワイドショーとかの事件の再構成(「イメージ」とかテロップが出て事件をドラマの一部みたいにする悪趣味なやつ)。
遺族とかが見たら相当傷つくんだろうな、と思う。
あんまりやる意味があると思えない。

広がってまとまらなくなっちゃったけど、早く犯人捕まってほしいです。
犯人が捕まるとその後に起こる「動機の究明」みたいなのも、あまりやる意味を感じなかったりする。
まあ、この話はまた機会があったら。
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by hoshimasato | 2004-11-27 06:05
「サワガニがそこら辺歩いてそうな天気」

友人Tさんの言葉。
一週間くらい前、雨上がりの池袋にて。
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by hoshimasato | 2004-11-27 05:13
b0063162_3265746.jpg
これ、キシリッシュというガムの包み紙。
ガムをつつむだけならピンクのXYLISHと書かれてる部分だけで十分なんだけど、紙が長くなってて内側に折り込まれてて、それでガムが包んである。
何ために紙が長くなっているかといいますと、噛むあとのガムを包みやすくする為なのですね。
こういうちっぽけな部分に感心するのだ。
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by hoshimasato | 2004-11-25 03:39
これは俺のフィルターにひっかかった言葉を紹介していきます。

「夜の煙突」

知る人ぞ知るカモレのギターボーカルカオリさんの日記の名前。
これはグッと来たなー。
喚起されるイメージの量が半端じゃない。
長編小説が書けてしまいそうだ。
このタイトルで曲が作られたなら、曲を聴くまでもなく好きになってしまうかも。
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by hoshimasato | 2004-11-23 02:34
2005年1月12日リリース
スピッツ11th ALBUM『スーベニア』

01:春の歌
02:ありふれた人生
03:甘ったれクリーチャー
04:優しくなりたいな
05:ナンプラー日和
06:正夢
07:ほのほ
08:ワタリ
09:恋のはじまり
10:自転車
11:テイタム・オニール
12:会いに行くよ
13:みそか

これ、発表されたスピッツのニューアルバムのタイトルと曲名。

スーベニアって・・・。
直訳すると「記念品」「お土産」。
だけど、日本で使われる場合、一般人にはスーベニアは犯罪学かミステリの用語だろ。
知らない人もいるかと思いますが、猟奇殺人などで死体の一部を持ち帰って、それを鑑賞することで殺人時の性的興奮を再度味わったりする犯人がいます。
そのとき持ち帰る被害者の体の一部が、スーベニア。

もう完全にそれしか思い浮かばん。

曲名について。

ありふれた人生、優しくなりたいな、恋のはじまり、自転車、会いにゆくよ。
俺はここらへんのタイトルにあまり魅力を感じない。
意図的にやってんだろーな。
こういう、いままで避けて通ってきたようなベタベタなタイトルでどんな作品を持ってくるのか見ものです。
なんだかんだで期待してます、スピッツ。
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by hoshimasato | 2004-11-23 02:28

飛行機とミサイル

世界一早い無人飛行機が誕生したらしい。
マッハ9.6だとか。
大体マッハ1が時速千キロくらいってイメージがあるので、時速約一万キロ。
地球一周4万キロ(だよなたしか)だから、4時間くらいで地球一周。
めちゃくちゃ誤差のある計算だと思いますが。

ニュースでその映像を見た。
空を飛んでる母艦みたいな奴から飛行機が発射された。
発射というにふさわしい。その様子は・・・まるでミサイル!
そいつはもう、飛行機と呼べない気がしました。

無人飛行機とミサイルの違いってどこにあるんでしょうか。
大して変わらない気がするのですが。
俺は飛行機を移動手段だと考えているから、無人飛行機っていうだけでなんかありがたみが薄れるように感じる。
自分が乗れるわけじゃないのに。
飛行機というからには最低離陸と着陸は自力でして欲しいものです。
離陸は映像があって、飛んでる母艦からだったけど、着陸の映像は無かったんだよな・・・。
そのまま飛んでって爆発しそうな勢いでした。
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by hoshimasato | 2004-11-23 02:16
b0063162_773553.jpg最近本屋に行くと、新潮文庫の帯にWEBアンケートのランキングの順位が書いてある本がある。
読者アンケートの結果。

1位 梨木香歩「西の魔女が死んだ」
2位 江國香織「きらきらひかる」
3位 湯本香樹実「夏の庭-The Friends-」
4位 三浦綾子「塩狩峠」
5位 夏目漱石「こころ」
6位 宮本輝「錦繍」
7位 宮部みゆき「火車」
8位 吉本ばなな「キッチン」
9位 司馬遼太郎「燃えよ剣」
10位 ヘミングウェイ「老人と海」

結構ランキングとか気になるんです。意外とミーハーなもので。
2位~8位は読んだことがあって、梨木香歩は面白いという噂も聞いていたので、これは読まなくては、と思い手に取った。
ライトノベルで、2時間かからないでさらりと読み終えちゃうし、物足りない感じはしたけどなかなか良かった。
最近はやりのハリーポッターなんかを読んで読書に目覚めた中学生が、次に手に取るのにちょうどいい感じ。

でも同じ「ちょうどいい感じ」でなら俺は3位の夏の庭の方が好き。
ライトノベルの中ではかなりお勧め。
まあ、このランキングの中では「こころ」と「塩狩峠」がワンツーですかな。
9位10位もいつかは読みたい。
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by hoshimasato | 2004-11-21 07:04
久々ですプラトン。
2ヶ月ぐらいライブ無かったのかな。
思えば東京来てまずいい曲だ!って思ったのがプラトンさんでしたな。
メンバーが抜けたり入ったりしたけど最近しっかり固まってきていい感じに。

赤木さんのドラムのスネアの音がカンッ!って音に変わってて、それがいい味出してました。
東さんのチョーキング使わないアルペジオみたいな独特なギターソロ(なのか?)、冴えてた。
最近のプラトンさんはコードを6弦から1弦まで掻き鳴らすことが少なく、弦2本での和音やギター間でのユニゾンなどをうまく使ったアレンジが多い。
それが上手く決まっていると思う。
この人ら、ちょっときっかけがあればポーンと表舞台にいける気がするんだけどなー。
来年一月末の音源が楽しみで仕方ない。


対バンに佐野史郎がギタボをやっている3ピースバンド、THE RICEが出ていた。
どういう音楽をやるのか気になった。
曲はなんというのか、ジャジーなロックといった感じか。
佐野史郎はそんなにギターが上手い訳じゃないんだけど、ギターソロとか独特で好きだった。
リズム隊上手かった。
他のミュージシャンのツアーがどうのこうのいってたから、スタジオミュージシャンなのかな。
芸能人だし、MCとかでうまいこといって惹きつけるのか?と構えていたのだけど、あまり話もしないで、話自体もバンド始めたばっかの人、みたいなトークで、謙虚な雰囲気に好感を抱いた。
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by hoshimasato | 2004-11-21 06:46

講義にて

今日は後期はじめて書写の授業を受けた。
後期始まってから3週間連続休講で、先週は俺が休んだため1ヶ月授業を受けなかったということになる。

その講義の教官が肌に合わなかった。
いかに授業を引っ張っていくかを話したときに、
「生意気な通塾生は、鼻を折って授業をやりやすくすればいい」
とかいってた。まあ、表現はともかくそこまではそうかもしれない。
でも、その方法として、
「無視するのもいいでしょう」
っておい!無視はおかしいだろ。
冗談で言ってるんじゃなくてどうやら本気らしい。
2回も言った。
他にもいろんな要素があっていらだってきて、もう一度言ったらなんか言おうと思ってたんだけどもう言わなかった。

今度言ったら絶対面と向かって意見言ってやる。
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by hoshimasato | 2004-11-19 07:08
鞭を受けすぎたあとに貰う飴は、毒入り飴ではないかと疑ってかかれ。
                                      国桐

このカテゴリすぐ消滅しそう。
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by hoshimasato | 2004-11-19 06:53