大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


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カテゴリ:星の便り( 31 )

(ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.60 平成28年2月8日発行より)

【59号のまとめ!】~~~~~~~~~~~~
・発行されなかった幻の「選挙公報」、掲載します
・12月議会についての議会だより、発行されました
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●発行されなかった幻の「選挙公報」、掲載します
昨年2015年11月の大田原市議会議員選挙は、無投票となったために選挙公報が発行されませんでした。
そのため、それぞれの市議(当時の候補者)が何を目指して選挙に立ったのかがほぼわからない状況になってしまいました。
昨年12月市議会の一般質問で「発行されなかった選挙公報を市のHPへアップロードできないか」と提案したのですが、
様々な事情から難しいとのことでした。
しかし、「簡易的な閲覧申請により閲覧に供していく。複写を希望する方へは情報公開条例に基づき対応していく」
との答弁が得られましたので、その後情報公開請求を行い、選挙公報の原稿を入手いたしました。
皆様にも是非ご覧いただきたいと思います。
メールマガジンにはPDFが添付できないため、下のURLから見られるようにしてあります。
与えられたわずかなスペースの中に、想いと政策をどのように載せるか、試行錯誤とブラッシュアップを繰り返し、作った選挙公報です。きっと、他の候補者(議員)においても、同じような苦労をなされているのだろうと思います。
ですが、他の候補者の選挙公報を見させていただいて正直な感想を言わせてもらいますと、
中には「こんな内容でいいの?」と思ってしまう公報もあります。
「なんの約束もしていない」「どこに向かいたいのかわからない」「スローガンだけ」と思える公報もあります。
選挙公報がどうあるべきか、というきまりのようなものはありませんので、結局は公報をみた市民のみなさまに判断していただくしかないというのが現状です。
4年後の選挙で、また立候補する候補もいると思います。その時に「4年間ちゃんと活動してきたのか」を判断する材料になれば幸いです。
(そして、なんの約束もしていない人は「約束を守らなかった」と言われないので、一番楽だということは覚えておいていただきたいと思います)

●議会だよりが発行されました
12月の議会の内容をまとめた議会だよりが以下のURLから電子ブックまたはPDFで見られます。
上記がリンク切れになってしまった場合、下記のURLからご覧ください。
議会だよりの作成は、以前はほぼ議会事務局に任せていたのですが、
現在は広報広聴委員会が編集を担っており、内容も毎号少しづつ変わっていっています。
私は委員ではないのですが、委員の皆様の努力によりフォントサイズや写真の使い方を変えるなどの試行錯誤が見られ、徐々に見やすく伝わりやすいものになっていっていると確信しています。
まだ不十分な点も多々あると思いますが、是非一度ご覧いただいて、よりよくするための意見を是非お届けいただきたく思います。

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by hoshimasato | 2016-02-08 08:00 | 星の便り | Comments(0)
(ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.59 平成28年2月1日発行より)

【59号のまとめ!】~~~~~~~~~~~~
・記録と記憶をオープンな形で残しておくよう努めます
・2月の朝カフェは3、10、17、24日です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●記事として残しておくことの大切さ
昨年11月に無投票の選挙が終わり、2期目となり、初めての議会が12月にありました。
もう2月になってしまいましたが、議会の内容について、追加調査し、文章をまとめているところです。
スロースタートですが、じっくり報告していきます。

一期目の4年間、星はブログやメルマガという形で自分の考えを伝え、残してきました。
時期によってはその時に考えていることを十分まとめるだけの時間、体力や能力が足らず、
十分な発信が行えてない時期もあります。
2期目に入り、1期目に行ってきた情報発信を振り返ってみましたが、
ブログ記事などに残していないもの、質問で取り上げていないものについては
その頃の感覚や空気を思い出しにくい、ということを感じました。

あとから見れば、自分がとってきた判断がすべて正しいとは言えないこともでてくると思います。
自分がとってきた判断が正しかったかを検証するためにも、そのころの記録と記憶を残しておきたいと思っています。
記憶は時間がたつと驚くほど改ざんされるので、調査や決定からできるだけ近い時期に、オープンにした形で残したいと思います。
オープンな形で残しておくことで、市民の皆さんにも一緒に検証してもらえると思いますし、
10年、20年後に大田原の当時の雰囲気を感じとって何かに役立ててくれるかもしれませんしね。
なお、お読みいただいているメールマガジンの文章は、ログとしてブログにも転載しているので、
もう消してしまった記事でも検索などで私のブログをたどることで読み返すことができます。

現在まとめている内容は、以下ような内容です。

・新しい議会の会派構成について言いたいこと
・発行されなかった幻の選挙公報を入手しました
・トコトコ大田原子ども未来館の有料化でまちづくりカンパニーは大丈夫?
・道の駅那須与一の郷の指定管理者選定は正しかった?
・質疑と討論の時間や回数の制限はどうすべきか
近日メルマガにて発信いたしますので、お待ち下さい。

また、定期的な活動報告会ができていないことや紙による情報発信がおろそかになっていることが課題ですが、
「このようなやり方でやっていきます」というスタンスを近いうちに皆様にお伝えできるようにしていきます。

●朝カフェについて
毎週水曜日朝6時~8時、デニーズ大田原店の奥の方の席で朝カフェを行っています。
2月は3、10、17、24日に開催いたします。ぜひお越しください。
テーマを決めず、雑談をする会です。
面白いアイデアや何とかしたい課題をお持ちの方は、是非参加し提案してください。
もちろん聞き役でも構いません。途中参加、途中退席歓迎です。



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by hoshimasato | 2016-02-01 08:00 | 星の便り | Comments(0)
(ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.58 平成27年12月31日発行より)

【58号のまとめ!】~~~~~~~~~~~~
・今年の星を漢字一文字で表すと…「選」
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●今年一年を振り返って
とある忘年会で、自分なりの今年の一文字を決める、という遊びをやりました。
私が選んだ漢字は「選」です。

4月の県議会議員「選」挙では、応援をしていた相馬憲一議員が当「選」となりました。
9月では安保法制の採決にあたって、毎晩夜遅くまで国会の中継をインターネットで見、
国会議員の議論と「選」択を見届けました。
また、11月には大田原市議会議員「選」挙があり、
2期目への挑戦をしましたが、定数ちょうどとなり無投票による再「選」となりました。

また、東日本大震災以降、原発・エネルギーの問題、国防や沖縄の基地問題や憲法・安保法制の問題など、
「主権者であるはずの私たちは、本当に国のあり方を「選」んできたのか?
そしてここから「選」んでいけるのか?」
と問わなくてはいないような事柄がどんどん表に出てきたように感じています。
イスラム国やテロとの向き合い方など国外の問題についてもそうです。

また、個人的には、最高裁の裁判官の考え方や意見などに注目するようになりました。
誰がどんな判決を出しているのかを普段から自分の価値観と照らし合わせておくと、
事後的にではありますが、国民審査の時に自分たちで「選」んでいるという感覚が強くなるような気がしています。

自分たちの未来を自分たちで「選」べる、創れる、という思いは前にもまして強くなってきました。
頭で考えてしまうと出口がなくて息苦しくなるような問題でも、
動けば少しはよくなる、という実感もあります。
やりたいこと、打ちたい手ははまだまだあるので、来年も走り抜けていきたいと思います。

今年も一年間お世話になりました。
よいお年をお迎えください。


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by hoshimasato | 2015-12-31 17:00 | 星の便り | Comments(0)
(ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.57 平成27年12月1日発行より)

【57号のまとめ!】~~~~~~~~~~~~
・本日より2期目のスタートです!
・12月議会での一般質問はトップバッターです
・「子ども未来館有料化」「特別警報時の休校」についてご意見をください
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●本日より2期目スタート!
12月1日より、2期目の任期がスタートいたしました。
先日、新人議員研修会が開催されました。
私は2期目ではありますが、復習のため一緒に受けさせていただきました。
各部課長が担っている業務を一通り新人議員に向けて説明してくれるのですが、
4年前に新人議員研修を受けた時になにがなんだかわからなかった感覚と比べると理解の度合いが全く異なり、
4年間で学べたことの大きさを実感しました。
ですが、やはり弱い分野、手を付けられていない分野もあるのも事実です。
2期目はより幅を広げられるように努力していきます。

●12月議会での一般質問はトップバッターです
2期目最初の定例会は12月7日から始まります。
先日一般質問の通告をしてきました。
質問提出日は2日あり、初日の朝一で質問を出した議員はくじ引きで順番を決めるのですが、
6人中1番を引き、トップバッターを取れました。幸先いいスタートです。
質問に立つのは、10日の昼前後となります(上程されている議案への質疑にかかる時間によって前後してしまいます)。
議場で傍聴ができます。また、リアルタイムでも、後からでもインターネット動画で視聴いただけます。
ぜひご覧いただきたく思います。

●「選挙公報の取り扱い」「子ども未来館有料化」「特別警報時の休校」等についてご意見をください
12月議会での一般質問は、選挙前後にいろんな人からいただいたご意見を元に作りました。
内容は以下の通りです。

1、選挙公報の取り扱いについて
(1)2015年度の市議会議員選挙における選挙公報をホームページに掲載すべきと考えるが市の考えを伺いたい
(2)今後の選挙に置ける選挙公報のホームページへの掲載及び選挙期間後の継続掲載をすべきと考えるが市の考えを伺いたい
(3)図書館などで選挙公報を保管し希望する市民が見られる態勢を整えるべきと考えるが市の考えを伺いたい

2、トコトコ大田原及びまちづくりカンパニーの運営について
(1)まちづくりカンパニーの運営状況と今後の見通しについて伺いたい
(2)子ども未来館の有料化後の平成28年度の入客見込みについて伺いたい
(3)子ども未来館の入館料について市民への減免措置をしてはどうかと考えるが市の考えを伺いたい

3、警報・注意報等発令時の市の対応について
(1)市民への災害情報の発信を自動で行うシステムを導入してはどうかと考えるが市の考えを伺いたい
(2)特別警報が発表された際には小中学校を休校にすべきと考えるが市の考えを伺いたい

以上の項目になりますが、中でも「子ども未来館有料化」「特別警報時の休校」についてはご意見ある方も多いのではないかと思います。
ご意見や情報をお持ちの方は、是非お聞かせいただければと思います。
メールアドレスは、oyasumisekai@gmail.comです。

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by hoshimasato | 2015-12-01 08:00 | 星の便り | Comments(0)

(ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.56 平成27年11月9日発行より)

昨日8日告示となった大田原市議会議員選挙は、午後5時の時点で立候補者数が定数を上回らなかったため、無投票となりました。
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2015110800011/
http://www.shimotsuke.co.jp/…/elec…/result/2015/ohtawaragiin
星も再選となりました。12月より2期目がスタートすることになります。
支援いただいた方にお礼を言いたくなってしまうのが人として当たり前だと思うのですが、
あいさつ行為は公職選挙法によって制限されていますので、あいさつは控えさせていただきます。
選挙後の選挙違反を防ぐためとはいえ、時代と現状にあっていない、不思議なルールだと思います。
厳しい選挙戦を潜り抜けての前回と異なり、少しふわふわしたような、居心地の悪いような感覚を持っていますが、

まずは今期あとわずかの仕事を全うし、来期に備えていきたいと思います。
市政や活動へのご意見、ご感想は当たり前ですがいつも通りお受けしておりますので、是非聞かせてくださいね。


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by hoshimasato | 2015-11-09 08:00 | 星の便り | Comments(0)
(ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.54 平成27年11月3日発行より)

【54号のまとめ!】~~~~~~~~~~~~
・市議会議員の成果ってなに?
・一般質問の量と質
・下野記事「立候補予定者に聞く」に思うこと
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●市議会議員の成果ってなに?
市議選を目前に、立候補予定者がリーフレットやチラシを配布しています。
私の家にポスティングされることは今のところないのですが、近隣の知り合いが「こんなの入っていたよ」などと渡してくれることがあります。
なるほど、と思う政策もあるのですが、自分の成果であるような書き方になっているものをみると「市議の成果って何なんだろう?」という疑問が強くわいてきます。
言ったもん勝ちのようになってしまっていて、書かれていることが本当にその人の成果であるかの検証が極めて難しいと感じます。
どこかで一回でも担当の職員に伝えれいれば、その人の成果か?一回でも質問していればその人の成果か?
よくない方向に行くことを食い止めている人は、成果として書きにくいだろうなぁ…などと悶々としてしまいます。
私自身答えが出ませんが、自分のリーフレットに成果らしきことを書くときには議場で提言したことと、変わった事実だけを載せるよう注意したので、議事録と照らし合わせていただければ裏が取れるはずです。
市議会議員の仕事とはなんとわかりにくいものかと、改めて感じています。
もし誰かのリーフレットをもらった場合、参考までに星に見せていただければ幸いです。
近い政策がある人とは会派をこえてその分野で連携しながら取り組んでいきたいと思っています。

●一般質問の量と質
一般質問とは、3月6月9月12月の定例会で各30分ずつ、自由な質問で市政の方向を質したり市政への提言ができる、議員の大きな権利です。
今期、議員が一般質問に立った割合を表にまとめてみました。PDFがみられる方は下からご覧ください。
滝田一郎議員、大豆生田春美議員、小池利雄議員、中川雅之議員と星の5人が100パーセント質問に立っており、鈴木央議員と小野寺尚武議員がそれに続きます。
数が多ければいい、という問題でもないと思っていますし、私自身準備不足で内容が薄い回もありますが、
多く質問に立っている人のほうにしっかりした質問をする人が多い傾向がある、と星は感じています。
好みもあると思いますし、質問の質はご覧いただいて判断していただくしかありません。
議場での発言は動画で見ることができます。
次のページから見たい議員の名前を選んでみてみてください。

●「立候補予定者に聞く」に思うこと
10月30日(金)の下野新聞に「大田原市議選 立候補予定者に聞く」という記事が載っており、4つの質問に立候補予定者が答えています。
ネットでは自由記述の内容もみることができます(スマホからだと有料登録が必要です)。

細かくリンクを分けると、
【問1】市が最優先で取り組むべきテーマは
http://www.shimotsuke.co.jp/special/journal/election/enquete/2015/ohtawara/q1
【問2】市議会の定数26議席は今後どうすべきか
http://www.shimotsuke.co.jp/special/journal/election/enquete/2015/ohtawara/q2
【問3】那須地域の広域合併は今後どうすべきか
http://www.shimotsuke.co.jp/special/journal/election/enquete/2015/ohtawara/q3
【問4】津久井市政をどう評価しますか
http://www.shimotsuke.co.jp/special/journal/election/enquete/2015/ohtawara/q4

多少追加で言いたいことがあります。

問2、議会の定数に関して。
減らすべきが6割という回答になっていますが、今期に開催された議会の議員定数等検討委員会の中で、各会派の意見をまとめてきたものを発表しあった際には、26人中21人が現状維持、5人が削減でした。削減の意見は2割以下です。
各会派ごとに意見をまとめているので、個々の議員誰がどのような意見だったかはわかりませんが、委員会の議論が始まったおよそ1年半の間に多くの人が削減に意見を変えた、ということがわかります。
私は削減を主張していたのですが、票が見えてから削減を主張することには難しいものがありました。例えば3人の定数を削減すべき、という主張をすると、「選挙での下位3人は不要だ」といっているのに近い発言になります。他の発言にしても、それぞれがどれくらいの位置で当選しているか、仲間がどのような位置で当選しているかなどが微妙に発言に影響してくるなぁ、と感じていました。なので、次の議会のメンバーが決まる前に、削減が6割というデータが出たことは、削減に向かういい流れだと感じています。
議員定数等検討委員会の中では、現状維持側も、削減側も、定数はどれくらいが適切なのかの明確な根拠が出せず、他市との比較以上の話にはなりませんでした。結論としては「市民が必要だと思う数」が妥当な数である、ということになると思うのですが、アンケートや公聴会のような形で市民の意見を聞いてはどうか、という意見も賛同が得られませんでした。
また、星は適正な人数を18人とし一番少ない人数を挙げているのですが、ただ単に定数を削減すればいいとは思っていません。削減と同時に議員個人個人がしっかり勉強や研鑽を詰める政務活動費の復活をし、同時に領収書のHP公開等を行って各議員がどのようなスタンスに基づいてどのような調査研究をしているのかを市民に分かるようにすべきです。また、人数が少なくなると市民の意見が十分にくみ上げられないという反対意見もありますが、議会への市民参画の機会や議会のアウトリーチをどんどん増やし、今以上に市民の間で対話をし、意見をくみ上げられる議会にしていけばいい、と思います。

問4に関して。
「津久井市政をどう評価しますか」という問いに対して、回答が
「1、支持する」
「2、どちらかといえば支持する」
「3、どちらかといえば支持しない」
「4、支持しない」
「5、その他」
とあり、星はその他としました。
これは過去に他市町の市町議選に際しても同じ質問が投げられていますが、その時からあまりよくない問いだと感じていました。「どう評価しますか?」だったら「評価する」「しない」で答えるのがあるべき問いではないでしょうか。
市長選の時などは市長候補者の中で誰を支持するか、という話になってもまあ仕方ないと思いますが、二元代表制の一翼を担う市議を選ぶ際に参考にする質問に「市長を支持するかどうか」を問うこと・答えることに違和感を感じています。市長派かどうかを見分けるための質問なんでしょうか。
なお、この意見は下野新聞の記者さんに伝えさせていただきました。次回どこかで行われる市町議選からは質問の内容が改善されるといいなぁ、と思っています。

長文になってしまいました。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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by hoshimasato | 2015-11-03 08:00 | 星の便り | Comments(0)
(ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.53 平成27年10月16日発行より)

【53号のまとめ!】~~~~~~~~~~~~
・27分の26!?
・自信作のリーフレット完成!
・活動のお手伝いしてくださる方、募集中です。
・1000円のカンパをお願いします!!
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●27分の26!?
14日に大田原市の湯津上庁舎にて行われた立候補予定者説明会に出席してきました。
新聞報道などによると、定数26のところ、27陣営が出席。
他に候補者が出なければ一人が落ちる選挙、ということになりそうです。

●リーフレット完成!
長いこと作成中だったリーフレットがついに完成しました!
様々な事情あり時間がかかってしまったのですが、
その分しっかりしたものが作れたと思っています。
自分がやってきたこと、考えていることをできるだけ皆さんに伝えられるよう、心を込めてつくりました。
ぜひ多くの方に手に取ってお読みいただきたいと思います。
ご連絡いただければお届けするか、または郵送いたします。

●活動のお手伝いしてくださる方、募集中です。
ほしまさとと明日をつくる会では、ほしまさとの考えに共感し、
広報活動にご協力いただける方を募集しています。
お願いしたいのは、次の活動です。
・大田原市内のお友達や近所の方へのリーフレットのお渡し
・大田原市内でのポスティング活動(お住まいの近隣等)
1人の協力で、ほしまさとの活動報告が届く範囲が大きく広がります。
どうぞよろしくお願いいたします。

●1000円カンパをお願いします!
ほしまさとと明日をつくる会では多くの人に活動を知っていただくための広報活動を行っております。
お金をかけない活動を目指していますが、リーフレット一枚を刷るのにも一部20円程度のコストがかかってしまいます。
一口のご寄付で50枚の新たなリーフレットが作成できます。
会の活動を支援してくださる方は、是非カンパにご協力ください。
一口1000円で5口までとさせていただいております。
ご連絡いただければ受取にあがります。

お願いだらけの号となってしまい、恐縮です。

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by hoshimasato | 2015-10-16 08:00 | 星の便り | Comments(0)
ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.52 平成27年9月30日発行

【52号のまとめ!】~~~~~~~~~~~~
・子ども未来館の有料化について情報の整理
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●子ども未来館の有料化について情報を整理してみました
前回のメールマガジンに子ども未来館のわくわくらんどの有料化について書きましたが、
ご意見を多数いただいたため、詳しい内容と追加で調べた点をお知らせいたします。
調べなおしてみて、星なりに考え方も変わってきたのですが、
まずは純粋に皆様に情報を見ていただき、一緒に考えていただければと思います。

・使用料等の額 
 1歳以上小学生以下 個人 200円
           団体(15人以上)一人当たり 100円
 1歳未満      無料
 使用回数券     1000円(枚数未確認。後日お知らせいたします)
 中学生以上は付き添い扱いで無料

・施行日 平成28年4月1日

・子ども未来館運営費
 平成26年度の決算 5010万4582円
 平成27年度の当初予算 5743万7000円

・子ども未来館のわくわくランド利用者数
 平成26年度 27万7167人

・利用者数のカウントの方法について
入口のセンサーで入場者の数を調べている。ただ、横並びで数人が入ってしまうと一人とカウントされてしまうこともあるので、実際の数はもっと多いかもしれないとのこと。利用者の行動パターンとして飲食や買い物等のために外に出てまた入場する、ということもあるため、純粋な来場者数とカウントはずれるはず。

・市の見込み 1年間の使用料収入
 200円×7万人=1400万円

以上です。
今回はこの件のみで失礼いたします。
b0063162_2383198.jpg
わくわくらんどのボールプール付近の写真
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by hoshimasato | 2015-09-30 08:00 | 星の便り | Comments(0)
ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.51 平成27年9月26日発行

【51号のまとめ!】~~~~~~~~~~~~
・9月議会が終了いたしました
・市民5分間演説が始まりました
・トコトコ大田原の「子ども未来館」の利用が一部有料になります
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●9月議会が終了いたしました
9月議会は24日に終了しました。
9月議会の開催に前にメールマガジンを送ったつもりでいたのですが、
確認不足で送信がされておりませんでした。
開催前にちゃんとお知らせできなかったことをお詫びいたします。

一般質問で星が質問した内容は以下の通りです。
1、「チームとしての学校」に向けた取り組みについて
(1)本市の教員の勤務実態や多忙感の実態について伺いたい
(2)「チームとしての学校」について本市の考え方を伺いたい
(3)スクールカウンセラー及びスクールソーシャルワーカーの充実について伺いたい
(4)部活動支援員の配置や子ども教室の推進による部活動のアウトソーシングについて伺いたい
2、セクシャルマイノリティ(性的少数者)の方々に対する理解と支援について
(1)本市のセクシャルマイノリティに対する見解について伺いたい
(2)セクシャルマイノリティに対する差別及び偏見の実態把握とこれまでの本市の方針について伺 いたい
(3)相談窓口の設置と市民への広報について伺いたい
(4)学校における取り組み状況について伺いたい

一般質問は市議会HPからご覧いただけますので、
何か作業をしながらでも聞いていただけたら幸いです。
http://www.otawara-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=speaker_result&speaker_id=24

また、 これで、4年の任期のうちの定例議会のすべてが終了したことになります。
任期は今年11月末まで、11月には下記日程で市議会議員選挙が行われます。
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2015063000018/


●市民5分間演説の運用が始まりました
今議会より、市民5分間演説という仕組みが導入され、
総務常任委員会及び民生常任委員会で演説が行われました。
下記URLより演説の内容がまとめられています。
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/gikai/docs/2015091500016/files/201509simin5funkanenzetu.pdf
演説いただいた内容については追って調査していきたいと思います。
また、市民が思っていることを議会の場で直接話すことができる仕組みは
全国を見ても少なく、極めて先進的な取り組みです。
ぜひより良い形で使っていってほしいなぁ、と思っています。
この制度の説明の動画を作ってみましたので、ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=JrXgtOH7Fdk

●トコトコ大田原の「子ども未来館」の利用が一部有料になります
2016年4月から、こども未来館のわくわくらんどとキッズタウンの使用料が
一歳以上小学生以下が200円、15人以上の団体は一人100円になります。
委員会の中でも利用料をとることへの懸念を中心に様々な議論がされ、
利用の人数などを見て柔軟に対応していくという話もあったので賛成しました。
遠くからお越しいただいている方、市外の方は、200円の負担をお願いしても来ていただけるでしょう。
ですが、近場の人(特に市民)の利用は減ると予想されます。
本来の目的のにぎわい創出にどう影響するのか、懸念があります。
また地元の紫塚小学校や大田原小学校の子どもたちは休みの日は自転車で来て利用するなどしており、
その子たちにも200円の負担を求めるとなると、子どもだけの利用はガクッと減るでしょう。
児童館のない大田原にようやくできた数少ない子どもたちの居場所という点からみると、
看過できないことだと思っております。
ここから4月の運用開始までに、対策を考えて提案をさせていただくつもりです。
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by hoshimasato | 2015-09-26 08:00 | 星の便り | Comments(0)

明日は朝カフェ100回目!

(ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.49 平成27年7月7日発行より)
【49号のまとめ!】~~~~~~~~~~~~
・明日7月8日は朝カフェ100回記念「ワールド朝カフェ」の開催!
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b0063162_11150475.jpg
●明日は朝カフェ100回目です!
みなさん、こんにちは。今日は七夕ですね。
短冊に書いてお願いをしましたか?
市内学童で作った七夕飾りがトコトコ大田原の近くに飾られています。
かわいらしい願い事がたくさん書かれています。よろしければ足をお運びください。

さて本題です。
2013年の秋に、朝カフェをスタートしました。
毎週水曜日、朝6時くらい~8時くらいにデニーズ大田原店に星がいるので、
話したい人は話に来てください、というくらいのものでした。

最初のうちは、数回に一度誰かが来てくださり、
誰も来ない時には一人で本を読む時間にしていました。
今は毎週数名の参加があり、多い時は10名をこえる時もあります。
また、私が視察で地元を離れている時などは休んだり日をずらしたりしていたのですが、
先々月は私がいなくても集まりたい人があつまり、開催してくださいました。

ただ、来たい人が来て、話したいことを話す、というだけの会なのですが、
忙しい毎日の中なかなかとれない、
「雑談のために集まる」
「なんとなく思っていることを話せる」
「その上にアイデアや力をもらえる」
というようなことができる時間になってきたように思います。
週に一度の朝の時間での雑談・情報共有の意義は私も実感していますが、
同じように感じてくれる人が徐々にふえてきているように感じています。

そんな朝カフェも明日で100回目です。
記念に、ワールド朝カフェを開催したいと思います。
とはいえ、テーマは決めて行うワールドカフェとは別物です。
人数が多くなった時に、せっかくだし多くの人と話したいなぁ、と感じるので、
席替えを入れて、いろんな人と話せるようにしたいと思っています。
時間と場所はいつも通りですが、
明日も6時くらい~8時くらい、デニーズ大田原店にて行います。
途中参加、途中退出でも歓迎です!
お仕事や生活に無理のない範囲でご参加ください。
お待ちしています!

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by hoshimasato | 2015-07-07 12:00 | 星の便り | Comments(0)