大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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カテゴリ:星の便り( 31 )

(ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.72 平成28年12月1日発行より)

【72号のまとめ!】~~~~~~~~~~~~
・12月3日に議会直前!キックオフミーティングをやります
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●12月議会前、第3回議会直前キックオフミーティングをやります
ご無沙汰しております。だんだん寒さも増してきましたが、風邪などひいていませんか?
さて、12月3日(日)に、ほしまさとと明日をつくる会により「第3回 議会直前!キックオフミーティング」を開催いたします。
5日から開催される12月議会で提出される議案が可決されると
「私たちの生活はどう変わるの?」というプレゼンを星が行い、
一緒に議案につい考えてもらおうという取り組みです。
今年の6月議会前に初めて開催したキックオフミーティングですが、
皆さんのアンケート等の意見を踏まえて、内容を毎回ブラッシュアップしていきます。

議会の開催の数日前から、市のHPには議会の議案書が上がることになっていますので、議員でなくても議会開始前に提出議案を読むことはできるようになっています。
12月議会の議案書はこちらから見られます。
(これだけ見てもよくわからないとは思いますが…)
議案に対して直接議員に意見を述べたい方は、大田原市には市民の5分間演説という制度がありますので、議会の委員会の中で自由に意見を述べられるようにもなっています。
執行部からすると必要とされる手順を踏んでいても、市民にとっては「そんなこと進められていたの?全く知らなかった!寝耳に水だよ!」という事柄はたくさんあり、それを解消していくのが自治の大きな課題の一つだと思っており、キックオフミーティングもそういった課題への一つのアプローチです。
一緒に自分たちの生活と政治について考えましょう。

第3回 議会直前!キックオフミーティング
日時 平成28年12月3日 15:00~16:00(14:30受付開始)
会場  大田原市総合文化会館 3階 和室
内容 大田原市議会議員 星 雅人によるプレゼンテーション
・キックオフミーティング趣旨説明~市民参画の市政のために
・12月議会で私たちの生活はどう変わる?注目議案解説!
 など
※参加申し込みは不要ですが、メール・電話などで一報いただけると嬉しいです。
※今回の会場は3階ですが、エレベーター、エスカレーターがありません。階段での上り下りが難しい方、車いすをご利用の方は、前もってご相談ください。
主催 ほしまさとと明日をつくる会

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by hoshimasato | 2016-12-01 08:00 | 星の便り | Comments(2)
(ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.71 平成28年9月1日発行より)

【71号のまとめ!】~~~~~~~~~~~~
・お久しぶりのメルマガです。また書きますね。
・9月4日に議会直前!キックオフミーティングをやります
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●お久しぶりです
お久しぶりです。数ヵ月メルマガの発行が空いてしまいました。
議員として、皆さんにいただいている任期の4年間の時間と、
その間にいただく議員報酬年約600万、計約2400万円のお金。
限られた時間とお金をどう使ったらいいのか、日々葛藤しながら活動しています。

どなたかから連絡をいただき、その人の抱えている課題の根っこがどこにあるのかを解きほぐし、解決に向けて動くための時間とお金。
政策を作るため、あるいは市や社会のあるべき姿を考えるため、本を読んだり研修会に参加したり、視察に出かけたりする時間とお金。
一人の人間として、あるべき地域・社会を目指し仲間と共に働き活動する時間とお金。
イベントや集会への参加や懇親会を通して交流を深め、その人や団体が持つ価値観にふれる時間とお金。

どの瞬間もとても大切で、与えられている時間では、
期待されていること全部に応えるには全然足りないような気持ちになります。
時間とお金をどのように使うかが、
どのような議員であるか、どのような議員になるかに直結するのでしょう。

メルマガ等を通じて皆様に情報を発信することの大切さをわかっていながら、
数か月間そのための時間を作れなかったことを反省し、
また発行をしていきたいな、と思っています。
頻度は落ちてしまうかもしれませんが、お付き合いをよろしくお願いします。


●9月議会前、第2回議会直前キックオフミーティングをやります
9月4日(日)に、ほしまさとと明日をつくる会により「第2回 議会直前!キックオフミーティング」を開催いたします。
5日から開催の9月議会で提出される議案によって
「私たちの生活はどう変わるの?」というプレゼンを星が行い、
一緒に議案につい考えてもらおうという取り組みです。
今年の6月議会前に初めて開催したキックオフミーティングですが、
お褒めの言葉や好意的な反応をたくさんいただき、うれしい限りです。
今後も毎議会直前に開催していきたいと考えています。
内容は毎回ブラッシュアップしていきます。
今回も前回参加していただいた方に書いていただいたアンケートをもとに内容を改善しています。

議会の開催の数日前から、市のHPには議会の議案書が上がることになっていますので、議員でなくても議会開始前に提出議案を読むことはできるようになっています。
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/gikai/docs/2016083000033/
また、議案に対して直接議員に意見を述べたいということがあれば、大田原市には市民の5分間演説という制度があり議会の委員会の中で自由に意見を述べられるようにもなっています。何かの決定の前に執行部や市議会に意見を直接言えるチャンスは、少しずつですが広げていっています。
執行部からすると必要とされる手順を踏んでいても、市民にとっては「そんなこと進められていたの?全く知らなかった!寝耳に水だよ!」という事柄は山ほどあり、それを解消していくのが自治の大きな課題の一つだと思っており、キックオフミーティングも議員としてそういった課題への取り組みとして開催しています。
一緒に自分たちの生活と政治について考えましょう。

第2回 議会直前!キックオフミーティング
日時 平成28年9月4日 16:00~17:30(15:30受付開始)
会場 大田原市総合文化会館 第一会議室
内容 大田原市議会議員 星 雅人によるプレゼンテーション
・キックオフミーティング趣旨説明~市民参画の市政のために
・9月議会で私たちの生活はどう変わる?注目議案の解説!
・ほしまさとの政策!(6・9月の一般質問編)など
※参加申し込みは不要ですが、メール・電話などで一報いただけると嬉しいです。
主催 ほしまさとと明日をつくる会


●活動レポート(2016年8月)
上記の期間の主な活動と、参加・主催したイベント・研修会などです。

1日・2日
・関東若手市議会議員の会総会・研修会
3日
・朝カフェ@デニーズ大田原店
・若者の社会貢献活動参加促進事業 打ち合わせ
5日
・与一まつりオープニングセレモニー・流し踊り
8日
・那須野が原遊憲クラブ 憲法で遊ぶ会勉強会
9日
・中高生が考える福祉のまりづくりin大田原 打ち合わせ
10日
・朝カフェ@デニーズ大田原店
那須野ヶ原青年会議所 研修委員会
11日
・ラブ&ピースライブ@森屋 出演
15日
・くろばね夏祭り
17日
・那須野ヶ原青年会議所 例会
21日 
・グラフィックレコーディング勉強会in宇都宮 第2弾
22日
・那須野が原遊憲クラブ 憲法で遊ぶ会
・NSJT(那須野ヶ原スピリッツ塾 for Teacher)勉強会
23日
・中高生が考える福祉のまちづくりin大田原
24日
・朝カフェ@デニーズ大田原店
25日、26日
・全国若手市議会議員の会@名古屋
27日
・要約筆記 研修
28日
・まちなか学校ものづくり教室 お手伝い
・第3回いんなみのりこ市政報告会
30日
・関東若手市議会議員の会栃木ブロック研修会
・第6回ファシリテーション研究会
31日
・朝カフェ@デニーズ大田原店
・若者の社会貢献活動参加促進事業 打ち合わせ

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by hoshimasato | 2016-09-01 12:00 | 星の便り | Comments(0)
(ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.69 平成28年5月15日発行より)

【69号のまとめ!】~~~~~~~~~~~~
・5月18日の朝カフェは休み
・5月25日と6月1日、8日の3回の朝カフェは「7時30分頃~9時頃」
・ファシリテーションを一緒に学びませんか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●数回朝カフェの時間が変更になります
毎週水曜日の6時頃~8時頃、デニーズ大田原店で雑談をしている朝カフェですが、
ひと月の間、時間を変更させていただきたいと思います。
星は今年消防団に入ったのですが、6月12日の操法協議会に向けて毎日5~7時での練習が始まりました。
水曜日は朝カフェの時間と被ってしまいますので、
5月25日、6月1日、6月8日の3回の朝カフェの時間は「7時30分頃~9時頃」としたいと思います。
仕事の関係などで参加しにくくなってしまう方には申し訳ありませんが、ひと月の間ですのでご理解ください。
なお、5月18日は文教常任委員会の視察に出ていますので、朝カフェは休みとさせてもらいます。

●ファシリテーション研究会のご案内
仲間たちと月に一度のファシリテーション研究会という勉強会を開いています。
この勉強会は、国際医療福祉大学の学生さんたち中心に開催されていた勉強会なのですが、
今年社会人中心のグループとしてリスタートしました。まだ始まったばかりです。
耳慣れない言葉かもしれませんが、ファシリテーションとは「会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させるリーダーの持つ能力の1つ」です。(ウィキペディアより引用)
思いや意見はそれぞれあるのに、それが出し切れなかったり、認識のずれが解消しないまま会議の時間が終わってしまったり…と、もどかしい思いをしたことないですか?
私はたくさんありましたし、今でもしょっちゅう経験しています。
同じ結論でも、参加者の納得の上で決まった結論と、不満や疑問が解消されないまま強引に出した結論では、その後の取り組みが全然違ってきますよね。
参加者が自分の思いや考えを出し、納得感の上で結論をだせるような会議や組織をどう作っていくか、ということをテキストの読み合わせと小さなワークショップで勉強していく予定です。
次回は5月31日19時半~21時半になります。興味のある方は詳細をお伝えしますので、星までご連絡ください。
会場は金丸にありますハーブ&カフェ FUTAMIです。


●ウィークリーレポート(5月1日~7日)
上記の期間の活動と、参加・主催したイベント・研修会などです。
プライベートなことを載せることもあります。

1日(日)
・妻と妻の妹と益子陶器市へ(ビール用の器を買いました)
3日(火)
・いのくら児童クラブバザー、泉福寺ライブ(久々の弾き語りです)
4日(水)
・第142回朝カフェ@デニーズ大田原店(東京から友人が参加してくださり、東京都小金井市と大田原市の比較の話などをしました)
・その後、大田原を案内(道の駅や雲岩寺にいきました)
5日(木)
・大雄寺のお祭り「花と禅」(禅の体験をしました。バイオリンとギターの演奏も良かったです)
6日(金)
・那須野が原青年会議所 理事会
7日(土)
・栃木県要約筆記者養成講習会(半年かけて学びます)
・消防団の会合(操法大会の選手を決めました)

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by hoshimasato | 2016-05-15 13:00 | 未分類 | Comments(0)
(ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.68 平成28年5月5日発行より)

連休いかがお過ごしでしょうか?気持ちいい季節になってきましたね。
少し遅くなりましたが5月最初の発行です。

【68号のまとめ!】~~~~~~~~~~~~
・今年度から始まった結婚関連の事業について
・中心市街地にぎわい創出等の補助金の募集しています
・広報おおたわら5月号が発行されました
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●結婚祝金と結婚新生活支援補助金
今年の4月から、大田原で結婚して2年住むことを約束すると1万円の祝金を子育て支援券でもらえるようになりました。
正直に言いますと、今年度予算審議の中で、あまり肯定的にとらえていなかった項目の一つです。
やるにしても1万円では結婚のインセンティブとして弱すぎるので、
たまたま結婚したらもらえてラッキー、程度のものになってしまうと思います。
ですが、制度ができた以上は、多くの人に知ってもらい、活用してもらえればと思います。
周りに結婚をする方がいる場合には、この制度のことを教えてあげてください。
また、結婚新生活支援補助金として、年収が300万円に満たない新婚世帯の住居費・引越し費用に対しても補助を行っていますので、
対象の方、また身近に対象者がおられる方はぜひご利用ください。
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2016033100066/

ちなみに結婚祝金には400万円の予算が確保されています。
ふるさと納税の寄付金のうち、使途指定で「その他ふるさとづくりのための事業」となったものの一部と「結婚支援のための事業」を選んだものが財源となっています。
星は国の制度であるふるさと納税自体の仕組み自体に納得がいっていません。
一定以上の所得がある人が納税する代わりに商品を買えるような仕組みになっていて、
その枠組みに問題があると思っています。
ですが、地方自治体としてはそれを最大限利用するのが合理的になってしまいます。
それでいいのか…ともやもやします。
取り上げた一般質問は以下から読めます。
http://www.evernote.com/l/AJ-ueAN6Dd1I7oMNlq9yzKWfrl2teGmrFtQ/

●補助金の募集をしています
大田原市では現在、中心市街地にぎわい創出事業補助金の募集をしてます。
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2016031000023/
一事業50万円が上限で、今年度500万円が予算で組まれています。
中心市街地でイベント等を考えている皆様、申し込みをしてみてはいかがでしょう。
5月13日が期限となっておりますので、ご注意ください。

また、にぎわい創出事業とは別件ですが、大田原市未来創造戦略に位置付けられ、地方創生の取組を推し進める内容の地域づくり活動であれば、
県の「わがまち未来創造事業」の補助が受けられる可能性もあります。
下記を参考にしていただき、政策推進課までご連絡ください。
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2016042700011/


●広報おおたわら5月号が発行されました
毎月1日には「広報おおたわら」が発行がされております。
広報には市から市民のみなさまにお知らせしたいことがたくさん載っています。
パラパラとめくって、興味ある部分や自分に関係のある部分だけでもお読みいただきたく思います。
広報は原則として自治会を通じてお届けすることになっていますが、
各庁舎や市内のコンビニエンスストアにも置いてあり、
下のリンク先からPDFファイルや電子書籍の形で読むこともできます。
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2016050200015/
自分が手に入れやすい形で、読みやすい方法でご覧いただければと思います。

自治会に加入されていない方は、是非自治会への加入をご検討ください。
自治会加入のご案内(大田原市HPより)
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2013082768162/


●ウィークリーレポート(4月24日~4月30日)
上記の期間の活動と、参加・主催したイベント・研修会などです。
プライベートなことを載せることもあります。

24日(日)
・いんなみのりこ市政報告会(後半は熊本の震災についての意見交換がありました)
25日(月)
・草の会 学習会(憲法草案作成中。死刑についても議論。スイスの制度をもっと知りたい)
26日(火)
・ファシリテーション研究会(アイデア出しのワークショップをやりました)
27日(水)
・那須野ヶ原青年会議所 正副会議
28日(木)
・交通安全協会大田原支部 総会
29日(金)
・妹、夏樹とけんじくんの結婚式(いい式でした。たくさん笑って泣きました)
・夜ふかしノート第28夜「これからの公共施設」(市庁舎のことはもっと調べなければと感じました)


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by hoshimasato | 2016-05-05 10:00 | 星の便り | Comments(0)
(ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.67 平成28年4月25日発行より)

【67号のまとめ!】~~~~~~~~~~~~
・3~4月の星はこんな感じでした
・来週からは週1配信にしていきます
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●春は出会いの季節
4月も下旬になりますが、いかがお過ごしでしょうか。
メールマガジンが一月あいてしまいました。文章を書くのも下調べや書く時間、そして体力が必要で、そのための自己管理ができていないことを反省する4月でした。
3月議会が終わってから、そのために後回しにさせてもらっていたお話と学童の春休みがやってきててんやわんやになるのは毎年のことなのですが、
今年度から消防団や荒町の荒和志会や自治会など、昨年度のこの時期には入っていなかった団体の活動にも関わらせてもらっています。
春は出会いの季節ですが、新しい場所で新しい人や新しい価値観、新しい世界をたくさん出会い、
私の内面にかなりいろんな影響を与えて、それぞれのことについてぐるぐる考えてはいるのですが、
体の方はついていくのがやっとで、ゆっくり振り返る時間をまだとれていません。
今回はたまってしまったウィークリーレポート(もはやマンスリーですが)をまとめて上げさせていただきます。
来週から週一のメールマガジンに戻させてもらいますので、ご理解ください。

●ウィークリーレポート(3月20日~4月23日)
来週からちゃんとウィークリーレポートに戻します。
上記の期間の活動と、参加・主催したイベント・研修会などです。
議員としての活動でなくても、感じたことなども含め載せていこうと思います。

3月21日(月)
・一誠会打ち合わせ(明日の採決でどんな動きをとるか、動きが出てくるかなど打ち合わせました)
22日(火)
・本会議(最終日で予算を含む多くの議案採決。星は全ての議案に賛成)
・国際医療福祉大学卒業生勉強会(利用者さんの胃ろうについて)
23日(水)
・第137回朝カフェ@デニーズ大田原店
・はっぱの会打ち合わせ@プチヴィラージュ
24日(木)
・那須野ヶ原青年会議所 正副会議
・TPP関連政策説明(関東農政局栃木支局長西岡氏に話を伺いました)
25日(金)
・夜ふかしノート第27夜「私と世界」(タイに行ってきた添田君を中心にして)
27日(日)
・屋台まつりブッツケ
28日(月)
・草の会(那須野ヶ原憲法草案作成のための会)勉強会@ブルームーンカフェ
29日(火)
・第2回ファシリテーション研究会
30日(水)
・第138回朝カフェ@デニーズ大田原店
4月2日(土)
・漁協のカワウの追い払い活動の見学(50羽近いカワウを目撃!びっくり…)
・コメの種まきの見学とお手伝い(滝田議員のお宅にお邪魔してます)
3日(日)
・消防団辞令交付式(入団しました!)
6日(水)
・第139回朝カフェ@デニーズ大田原店
・那須野ヶ原青年会議所 理事会
9日(土)
・桜祭り@龍城公園(ふれあい音楽祭で弾き語り。ちょうど桜が見ごろ!)
・第2回ゲタバコ展オープニングセレモニー@芸術文化研究所
10日(日)
・新屋敷グラウンドゴルフ大会(初体験!自治会の方々うまい!星はブービーメーカに…)
11日(月)
・若草中学校入学式(この間大小の卒業式で見た子たちも、中学校で見るとまた違って見えます)
12日(火)
・大田原小学校入学式(椅子に座ると床に足が届かずぶらぶらさせているかわいい子たち。小学校生活楽しんで!)
13日(水)
・第140回朝カフェ@デニーズ大田原店
・交通安全協会 街路指導
・那須野ヶ原青年会議所 研修委員会
15日(金)
・全員協議会(昇進した部課長さん達の紹介と庁舎の基本設計についてなどの報告)
・議会観桜会(議会が主催で執行部の市長・副市長・教育長部・課長さんと懇親会)
16日(土)
・屋台まつり(朝から晩まで参加!)
17日(日)
・屋台まつり(楽しい二日間でした)
・屋台まつりオープニングセレモニー(この部分だけ半分議員として参加)
19日(火)
・第6回那須地区議員交流会(廃校利用で大田原市芸術文化研究所とHikari no cafe蜂巣小珈琲店の視察、意見交換会)
20日(水)
・第141回朝カフェ@デニーズ大田原店(熊本災害と自治、コミュニティの閉じ方などについて熱い議論)
21日(木)
・田植えの見学と手伝い(反歩とか町歩の感覚がようやく感覚的にとらえられました)
・朝カフェ観桜会
22日(金)
・わんぱく相撲那須野が原場所 準備
・Vネットの集いin県北 フードバンクチャリティ みんなDeごはん(1人1品持ち寄っての交流会)
・消防団観桜会
23日(土)
・第20回わんぱく相撲那須野ヶ原場所(50人を超える参加でにぎやかに!)

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by hoshimasato | 2016-04-25 10:00 | 星の便り | Comments(0)
(ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.66 平成28年3月21日発行より)

【66号のまとめ!】~~~~~~~~~~~~
・明日で3月議会が終わります
・よいちメールのご案内
・広報の無償郵送が終了になります
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●明日3月議会最終日です
明日22日、3月議会が閉会となります。
各委員会に付託した議案の審査の報告があり、採決が行われます。
採決の前には委員長報告に対する「質疑」と、議案への賛成・反対を表明する「討論」という時間があります。数名から討論の通告が出ているようです。
10時から始まります。大田原市役所議会棟で傍聴いただけます。詳細は下記リンク先をご参照ください。
インターネット中継は下記URLからご覧ください。
3月の議会の内容は、追って報告していきます。

●知らないものは、ないものと同じ…よいちメールのご案内
今議会で提出されている平成28年度の予算議案によると、一般会計の歳入歳出は346億円、特別会計を合わせるとおよそ550億円という額になっています。
それだけのお金を皆さんから集め、皆さんへのサービスに使っているのです。
やっている事業も膨大で、新しい制度もどんどん生まれ、変わっていきます。ですが、どんないい制度を作り上げたとしても、それを市民の皆さんが知らなければ、ないことと同じ。市民のみなさんに知ってほしいサービスを伝える手段は、常に努力しより良い方法を模索していかなくてはいけないと思っています(情報政策課さんも頑張っていらっしゃいますし私も提言していきます)。
市民の皆さんには、月に一度発行される広報には必ず目を通してもらいたいと思っています。広報を読んでいるかどうかで、必要とするサービスに繋がれるかどうかが大きく変わるはずです。
また、情報を届ける手段としては、広報をコンビニに置くことや広報の電子書籍化、SNS(ツイッターやFacebook等)の利用やYoutubeの利用など、様々な取り組みがここ数年でもなされています。
そして、2月からついに念願のメール配信サービスが開始されました。その名も、「よいちメール」。
市から皆さんにお知らせしたいことをより早く、タイムリーに伝えられるようになります。
注意報・警報などの気象情報も入りますし、災害時などにも活用が期待できます。
興味ある分野を選んで必要な情報だけを送ってもらえますので、市民の皆さんは是非ご登録いただきますようお願いいたします。
私も、メールマガジン・ブログ・Facebookを通じて皆さんに知ってもらいたいことを届けていきたいと思います。今後も引き続きお読みください。

●広報の無償郵送が終了になります
平成28年3月31日をもって、広報紙の無償郵送が終了となります。
希望する人に無償で広報を郵送するというサービスですが、4月からは、原則自治会を経由して配布されます。私もアパートで1人暮らしだったときに自治会に入れずお世話になっていたのですが、現在は市内多くのコンビニエンスストアにもおいていただけるようになり、電子書籍化も行われ、Facebookやよいちメールにて広報発行の案内が出されるようになっております。
多少不便をおかけする方もいるとは思いますが、ご理解をいただきたく思います。
希望があれば有償郵送もするとのことです。
詳しくは下記をご覧ください。

●ウィークリーレポート(3月13日~19日)
上記の期間の活動と、参加・主催したイベント・研修会などです。
14日(月)
・しほんの会 読み聞かせ、学校図書館委員会
・民生常任委員会(傍聴)
・那須野ヶ原青年会議所 研修委員会
15日(火)
・予算審査特別委員会分科会(文教)
16日(水)
・予算審査特別委員会全体会
・那須野ヶ原青年会議所 3月例会
18日(金)
・大田原小学校卒業式
・矢板市長選挙公開討論会@矢板市文化会館
19日(土)
・ボランティア協議会黒羽支部 30周年記念事業@黒羽庁舎
・NSJ-T(教員有志の勉強会)@健康長寿センター

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by hoshimasato | 2016-03-21 08:00 | 星の便り | Comments(0)
(ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.64 平成28年3月7日発行より)

【64号のまとめ!】~~~~~~~~~~~~
・本日より3月議会スタートです
・星の一般質問は3月10日(木)の午後1時からです
・傍聴もできます。市民のあなたも委員会で意見が言えます
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●本日より3月議会スタートです
3月7日~22日、大田原市議会の平成28年第1回定例会が開催されます。
3月は予算の審査も含む38の案件を審査します。
市長から提出されている議案はこちらから見られます。
直接議案を読んでもわかりにくいとは思いますが、タイトルだけでもいていただき自分の生活に関係がありそうな部分がありましたら、ぜひ一度議案を直接ご覧いただきたいと思います。
議会がどのようなことについて審議しているのかのイメージだけもつかんでもらえたら嬉しいです。

●星の一般質問は3月10日(木)の午後1時から
3月は4会派の代表が代表質問に立ち、12人の議員が一般質問をします。
通告書はこちらからどうぞ。
星の一般質問は3月10日(木)の午後1時からとなりました。
内容は前回も書きましたが以下の通りです。お考えやアイデアをお持ちの方、ぜひお聞かせください。

1、障害者差別解消法施行後の対応について
(1)平成28年4月1日施行以降に市が行う合理的な配慮について伺いたい
(2)学校における合理的配慮について伺いたい
(3)事業者への周知の方法について伺いたい
(4)市民への周知の方法について伺いたい

主旨:2014年、日本は障害者権利条約を批准しました。今後様々な法整備がなされていくことになりますが、今度の4月1日からは障害者差別解消法が施行され、障害者から何らかの助けを求める意思の表明があった場合に、負担になり過ぎない範囲で社会的障壁を取り除くための必要な便宜を図る「合理的配慮」を行うことが求められます(国や地方自治体は法的義務が課され、民間事業者には努力義務が課されます)。この「負担になりすぎない範囲」の線引きをどのように考えていくのかを中心に問います。

2、地方創生時代の会議室と市民活動のあり方について
(1)市が持つ会議室の内容や備品、利用のルールに変化を与え、バリエーションに富んだ会議室を設置してはどうかと考えるが、市の考えを伺いたい
(2)生涯学習センター及び市民交流センターへボランティアコーディネーター、市民活動コーディネーターを配置すべきと考えるが市の考えを伺いたい

主旨:国が地方創生をうたい様々な施策を行っていますが、身も蓋もない言い方をしてしまえば「それぞれの地域で競争しあって頑張ってやってくれ」というような流れだと感じています。市民がアイデアを出し合って、津久井市長の言う「知恵と愛のある協働互敬のまちづくり」を進めていかなくてはいけないと思っています。知恵を生みだす会合・会議の場づくり、環境づくりという視点で、画一的な会議室ではなく、多様な会議室を作ることを提案します。また、ボランティア・市民活動を活性化させていくためにその媒介となるコーディネーターの配置を提案します。

●傍聴と5分間演説のご案内
今議会の日程(案)を図にしてみました。
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どの日程も傍聴が可能です。直接会場にお越しください。
また、委員会では市民の方が自由に5分間意見を述べることもできます。
以前作った概要の動画です。

「委員会で意見をいいたい!」という方はこちらから詳細を見てみてください。
本会議はネット配信がされており、こちらからご覧いただけます。
日程の詳細はこちらです。

●ウィークリーレポート(2月28日~3月5日)
28日(日)
・まちづくりフェスタ情報発信分科会打ち合わせ
29日(月)
・全員協議会
・はっぱの会打ち合わせ
・ファシリテーション研究会@カフェFUTAMI
・那須野ヶ原青年会議所 研修委員会
1日(火)
・大田原高校卒業式
2日(水)
・第134回朝カフェ@デニーズ大田原店
・大田原市学童保育連絡協議会 会議
・那須野ヶ原青年会議所 理事会
4日(金)
・学童保育支援員学習会@いのくら児童クラブ
5日(土)
・めぐみの会(県北自閉症児者親の会)茶話会@大田原東地区公民館
・会派の打ち合わせ

では、3月議会、行ってきます!

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by hoshimasato | 2016-03-07 08:00 | 星の便り | Comments(0)
(ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.63 平成28年2月29日発行より)

【63号のまとめ!】~~~~~~~~~~~~
・「障害者差別解消法」と「会議室と市民活動」が3月の一般質問です
・本日市庁舎のパブリックコメント締め切りです
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●3月の一般質問の通告をしてきました
22日に一般質問の通告があり、前回に引き続きまたもや一番手を引きました。各会派の代表質問がありますので、実質5番目です。
今回の質問は以下の通りです。

1、障害者差別解消法施行後の対応について
(1)平成28年4月1日施行以降に市が行う合理的な配慮について伺いたい
(2)学校における合理的配慮について伺いたい
(3)事業者への周知の方法について伺いたい
(4)市民への周知の方法について伺いたい

主旨:2014年、日本は障害者権利条約を批准しました。今後様々な法整備がなされていくことになりますが、今度の4月1日からは障害者差別解消法が施行され、障害者から何らかの助けを求める意思の表明があった場合に、負担になり過ぎない範囲で社会的障壁を取り除くための必要な便宜を図る「合理的配慮」を行うことが求められます(国や地方自治体は法的義務が課され、民間事業者には努力義務が課されます)。この「負担になりすぎない範囲」の線引きをどのように考えていくのかを中心に問います。

2、地方創生時代の会議室と市民活動のあり方について
(1)市が持つ会議室の内容や備品、利用のルールに変化を与え、バリエーションに富んだ会議室を設置してはどうかと考えるが、市の考えを伺いたい
(2)生涯学習センター及び市民交流センターへボランティアコーディネーター、市民活動コーディネーターを配置すべきと考えるが市の考えを伺いたい

主旨:国が地方創生をうたい様々な施策を行っていますが、身も蓋もない言い方をしてしまえば「それぞれの地域で競争しあって頑張ってやってくれ」というような流れだと感じています。市民がアイデアを出し合って、津久井市長の言う「知恵と愛のある協働互敬のまちづくり」を進めていかなくてはいけないと思っています。知恵を生みだす会合・会議の場づくり、環境づくりという視点で、画一的な会議室ではなく、多様な会議室を作ることを提案します。また、ボランティア・市民活動を活性化させていくためにその媒介となるコーディネーターの配置を提案します。

ご意見やアイデアのある方、ぜひお聞かせいただければと思います。


●本日市庁舎のパブリックコメント締め切りです
現在、新庁舎整備に関する意見公募(パブリックコメント)を行っております。
本日最終日となります。ぜひご意見お寄せください。
基本設計の素案は下のURLから見られます。
基本設計をご覧になっての率直な感想をください。皆さんの率直な意見をぶつけてもらうことがよりよい市庁舎を作ることになります。ご協力をお願いいたします。なお意見が提出できる方は、下記の方に限られます。
1 市内在住、在勤または在学中の方
2 市内に事務所または事業所を有する個人及び法人その他の団体
3 市税の納税義務を有する方
4 新庁舎基本設計に利害関係のある方
パソコン・スマートフォンの方は、以下のフォームから簡単に意見がおくれます。


●ウィークリーレポート(2月21日~27日)
上記の期間の活動と、参加・主催したイベント・研修会などです。
21日(日)
・NSJ-T(教員有志の勉強会)@健康長寿センター
22日(月)
・一般質問提出
・文教常任委員会所管事務事項調査@トコトコ大田原会議室
23日(火)
・食育に関する講演会@ピアートホール
・国際医療福祉大学卒業生勉強会
24日(水)
・第133回朝カフェ@デニーズ大田原店
・一般質問ヒアリング
・大田原市学童保育連絡協議会 会議
25日(木)
・しほんの会 読み聞かせ
・那須野ヶ原青年会議所 正副会議
26日(金)
・一誠会勉強会 Evernoteについて
・夜ふかしノート第26夜「フェスだ!祭りだ!○○だ!」
27日(土)
・平成27年度発達障害セミナー@国際医療福祉大学

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by hoshimasato | 2016-02-29 08:00 | 星の便り | Comments(0)
(ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.62 平成28年2月22日発行より)

【62号のまとめ!】~~~~~~~~~~~
・ぜひ新庁舎へのご意見を!パブコメ29日まで
・市長を支持する会派の合体と分裂の意味
・まずは会派制の本旨に基づいた運用を
・いずれは会派制をなくしたほうがいいのでは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●ぜひ新庁舎(素案)へのご意見を!パブコメ29日まで
15日から、新庁舎整備に関する意見公募(パブリックコメント)を行っております。
基本設計の素案は下のURLから見られます。
先週の朝カフェや、15日以降お会いした数人に素案を見てもらい意見交換をしました。その中の一部の意見を紹介します。
「市民課や福祉課の窓口には高齢者も障害者も来るので1階に置いてほしい」
「高層にしないで平面に広くしたほうがコストが安くなるのではないか」
「今建てると建材が高騰してるから高くなるんじゃないの?」
「そもそも現在の仮庁舎で十分だから建てないでもいいんじゃない?」
等です。上記の質問は、意見をくださった本人にお願いするなどして、パブリックコメントにあげたいと思っています。上記の質問に対する答えは私も説明を受けているものもあるのですが、細かい部分までは正確には答えられません。是非、この機会に、率直な感想をください。皆さんの率直な意見をぶつけてもらうことがよりよい市庁舎を作ることになります。ご協力をお願いいたします。なお意見が提出できる方は、下記の方に限られます。
1 市内在住、在勤または在学中の方
2 市内に事務所または事業所を有する個人及び法人その他の団体
3 市税の納税義務を有する方
4 新庁舎基本設計に利害関係のある方
パソコン・スマートフォンの方は、以下のフォームから簡単に意見がおくれます。


●市長を支持する会派の合体と分裂の意味~新しい議会の会派構成について~
・大田原市議会は会派制をとっている
昨年11月の選挙が無投票となって当選者が決まった後、すぐさま12月から始まる改選後の議会の会派についての交渉が始まりました。大田原では会派制をとっており、考え方の近い議員で会派を組みます。会派を組むと、会派の代表者は会派間の考えの調整をはかる会派代表者会議に出ることができます。また、3名以上の会派については、3名につき1人、議会運営や会議規則について協議していく議会運営委員会に議員を出せることになっています。星がいる会派「一誠会」は、前の期初当選直後にどこの既存会派にもしっくりきていなかった新人議員で「共に情報交換・意見交換・勉強を行い、議決については最終的に意見が折り合わない時はそれぞれがそれぞれの誠実さに基づき採決に臨む」という約束で組んだ会派です。今回改選後に新人議員に声をかけた結果、印南議員が一誠会の考え方に賛同してくださり、4名の会派となりました。

個人的には「政党と違ってどの会派がどのような理念を持っているか市民にはわからない(あるいはそもそもしっかり決まっていない)」「実質的に自由な議論に拘束がかかってしまう」等の理由から会派制というものに懐疑的です。50人いる議会でしたら、合意形成のために必要かと思いますが、大田原市議会の26人くらいがボーダーラインで、議員定数が20人を切る議会では会派制はとらないほうがいいのではないか、というのが私見です。この件については、またいつか書きたいと思います。

前の期に議会活性化特別委員会の中で会派制の見直しも提案してきたのですが、私以外の委員さんは運営上必要という意見でしたので、会派制に反対することはいったんやめておいて、それぞれの会派がどのような考えなのかわかるように代表質問などを整備する方向で働きかけ、より会派制がわかりやすくなるように議会活性化を進めてきました。

・市長を支持する会派が3会派に再編
12月からの任期を前に、11月20日に会派の届け出が締め切られ、翌日21日の下野新聞の朝刊には以下の記事が載りました。この記事は驚かされました。
(スマートフォンからですと全文を読むには有料登録が必要になります)

以下、上記の記事からの引用です。

市長を支持する最大会派「政友会」は同じく市長支持の「大志会」、「公明クラブ」と連携し、今回新たに「政友会第一」「政友会第二」「政友公明会」の政友会系3会派を結成する。
(中略)
政友会と公明クラブの複数の市議によると、政友会系3会派結成の背景には会派代表者会議に計3人の代表者を出すとともに、3人以上の会派に対し3人につき1人の割合で選出される議会運営委員会(最大8人)の委員にも計5人を送り込み、市議会運営の主導権強化を図るのが狙い。複数の現職市議は「強力な野党議員が入ってくる中、安定した議会運営を行うため」と明かした。
(引用ここまで。)

・会派代表者会議と議会運営員会の役割の違いを理解していないのでは
驚いた理由は「会派代表者会議と議会運営委員会の違いを理解していないのか?」と感じたからです。
会派代表者会議というのは、あくまで各会派の意見を調整する場であって、多数決による意思決定を行う場ではありません。

・会派代表者会議は合意形成、調整の場
なぜそうなっているかを例え話で説明します。
大田原市議会26人の中に仮に21人の会派Aと、3人の会派Bと2人の会派Cの3つの会派があったとします。会派代表者会議は、それぞれの会派の代表が参加する会議ですから、Aの代表、Bの代表、Cの代表の3人だけが出る場です(正確には議長と副議長も出ますが)。3人でそれぞれの会派の意見をもとに議会についての諸々(議会の方針や会議規則など)を協議します。
【図1】
b0063162_07000377.png
Aの代表が会派代表者会議で「こういった方針で議会を運営していきたい」と皆にはかったときに、BとCの代表が反対する、ということもあるでしょう。もしここで多数決をとってしまうと、1対2で会派Aは負けてされてしまいます。21人対5人であっても方針が通らなくなってしまうのです。再度言いますが、会派代表者会議は会派間の意見の調整の場です。例でいうと、会派Aの意見をもとにしBとCも賛成できる案をつくる方向で行くか、あるいは会派Bと会派Cは反対したとしても会派Aのやり方で運営して行くか、会派代表者それぞれの会派を背負って話し合い、その調整をする場が代表者会議なのです。

・議会運営委員会は決定の場
逆に、議会の運営に直接的な権限をもっているのは議会運営委員会です。ここでは決を取り、実質的な議会の運営の決定を行っていきます。
先ほどの例の21人の会派A、3人の会派B、2人の会派Cという設定だと、会派Aから7人、会派Bから1人、会派Cからは一人も出られない、という8人の中で意思決定をしていきますので、会派Aの方針に極めて近い意見の意思決定になるでしょう。

このように会派代表者会議と議会運営員会には役割の違いがあります。
これを踏まえて今回の会派構成の経緯ついて私なりに考察してみたいと思います。
(あくまでシミュレーションです)
前の期の枠組みで考えてみると、以下のような割り振りになります。
【図2】
b0063162_07000807.png
すると、大志会、公明クラブは議会運営員会に人を送れないことになります。これは大志会、公明クラブだけではなく、政友会としても痛手です。政友会と大志会と公明クラブは会派としての考え方が近いことは多くの人がわかっていたので(むしろ政友会と大志会については考え方の違いがどこにあるのか私にはよくわかっていません)、安定的な運営を図りたいというのであれば、一緒になればよいと思いますし、そうなるかもしれないという予想はしていました。その場合は、下のような形になるはずでした。
【図3】
b0063162_07001304.png
最大会派が16名、一誠会が4名、市民クラブが3名、無会派が3名で、きわめてわかりやすい形です。
では、なぜここから政友会系の最大会派を3つの会派に分けるのでしょうか?考えられる理由は2つくらいしか思い浮かびませんでした。
「会派の代表者1人に代表者会議を任せられないから」
多くの議員の意見を背負っている会派の代表でも、1対2になったりしたら協議の場で不利ということを考えているのかもしれません。
「議会の役職の問題」
議会の役職には、那須地区議員交流会幹事会など人数が多い会派から順に一人ずつ出す、というような割り振りをするものもありますので、
仮に【図2】のままでしたら、「政友会」「一誠会」「市民クラブ」の3名となりますが、
会派を割った後では「政友会第一」「政友会第二」「一誠会」となります。
そういう意味では、自分たちの会派で多くのポストを取り、様々な観点から安定的な運営を狙う、ということも一理あるでしょう。

・会派制の本質に外れている
しかし、安定運営のために「似た考え方の議員同士で会派を組む」という会派制の根幹に反してしまうわけですから、本末転倒といえます。3月議会の代表質問に置いては、政友会第一、政友会第二、政友公明会の三会派すべてが代表質問をするのでしょうか。するならば、政友会第一と第二の間での考え方の違いは聞き手にわかるのでしょうか。どちらにせよ、会派制を本質に基づいたわかりやすいものにしていく、という点には逆行しているように感じます。

・市民クラブも分裂
任期が始まる12月1日の前日、小野寺尚武議員(会派代表)、本沢節子議員、深澤賢一議員で届け出を提出していた市民クラブが解散届けを出しました。
政友会系で3会派を作るということになったために役職が回ってこないと感じたのか、それともその他の事情があるのかはわかりませんが、届け出を出しておきながら議会が始まる前に本当に上記の記事のような理由で解散をするならばやはり会派制の本旨に基づいていないように感じます。
結果、今期のスタートは、以下の図のような形になりました。
【図4】
b0063162_07001889.png

・まずは会派制をわかりやすくする
会派制に疑問を感じていた新人で集まった一誠会だけが当たり前のように会派制の本旨を鑑みて活動しているというのは何とも皮肉なものだと思っています。ですが、会派としての政策をまとめる、ということにおいては、我々一誠会もまだ力不足で、点での政策提言になってしまっていることも多いです。これを線に、面に、とつなげて会派として目指すべきあり方まで持っていけるようにしていきたいと思っています。

・会派制と現在の選挙制度
上記のように会派制をしっかりしていこうとすると、会派内で勉強をし、合意形成、会派でまとまったパッケージの政策を作っていくことが求められますが、仮にいい政策パッケージを執行部に提言しそれが取り入れられていったとして、数十人の中から1人を選ぶ地方議会の選挙では「会派が○○だから」という理由で投票してもらえることはまずなく、個人個人の政策を見て有権者が投票することになります。近い目標を目指して歩み、合意形成をしている仲間が選挙では敵同士になり、しかも近い政策であるならば票を奪い合ってしまうので、同じ部分ではなく違う部分をアピールすることになる。そういう意味で、地方の2元代表制での会派制と選挙制度は矛盾をはらんでいると感じます。また、きっと違う会派がそれぞれの分野に詳しい人物のサポートを得ながら政策パッケージを練っていったら、地方自治体で作れる範囲の政策・議会で合意できる範囲の政策としては大きな差が開かなくなってしまうのではないか、という気もしています。本質的には地方の二元代表制の下では、案件ごとに議論・合意形成がしっかりできる環境を整えつつ会派制をなくし、それぞれの議員が案件ごとに是々非々で議決していくことが望ましいのではないでしょうか。この件についても考えが進んだ時にいずれまた書きたいと思います。

●ウィークリーレポート(2月14日~20日)
上記の期間に参加・主催したイベント・研修会などです。
15日(月)
全員協議会
論憲カフェ勉強会 「金に振り回されない政治の在り方~政府通貨とベーシックインカム実現のために~」@大田原市生涯学習センター
17日(水)
第132回 朝カフェ@デニーズ大田原店
那須地区議員交流会幹事会@那須塩原市役所
那須野ヶ原青年会議所2月例会「決断する会議!~会議にコミットする~」
18日(木)
ちょい飲みツアー
20日(土)
宇都宮朝カフェ@下野新聞NEWS CAFE





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by hoshimasato | 2016-02-22 08:00 | 星の便り | Comments(0)
(ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.61 平成28年2月15日発行より)

【61号のまとめ!】~~~~~~~~~~~~
・質疑と討論が5分制限になったが、回数制限は取り払われている
・星が市議になったとき、質疑の回数は2回までだった
・的確な質疑をし、必要な時間が確保されるよう求めていきたい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●「質疑の5分制限」は暴挙?過渡期の市議会
・質疑と5分制限になったが、回数制限は取り払われている
12月11日の下野新聞に「5分制限で火花」との記事が掲載されました。
千保一夫市議の「一括提案され、発言を5分に制限していたらとても質問しきれない」という発言が載っています。
上記の千保一夫議員の質疑は、以下のURLから動画で見ることができます。
また、12月議会終了後に、質疑の5分制限をなくすように、千保氏を含む無会派の6人から議長に申し入れがありました。
これだけを見ると、改選の前にやたら発言が制限されたように見えますが、
実は「質疑の回数の制限をとっぱらい、議論をわかりやすくする」ことを目的として、とりあえず時間の制限をかけた、というのが本当のところです。

・星が市議になったとき、質疑の回数は2回までだった
星が市議になった2011年12月、質疑の回数は1議題につき2回まででした。
ある議案に質問したいことがたくさんある場合、
「Aについてお伺いします。Bについてお伺いします。Cについてお伺いします。Dについてお伺いします」とまとめて質問します。
すると「Aについてお答えします。…。Bについてお答えします。…。Cについてお答えします。…。Dについてお答えします。…。」とまとめて答弁が返ってくるのです。
これは、上のように短い文章であればわかりやすいのですが、質問も答弁もそれなりの時間がかかるので、議員が何を質問したのか、何について執行部が答弁しているのか、聞いている人たちにわかりにくくなってしまいます。
また、1回目の質問に対して返ってきた答弁にもう一度質問をすると、それで質問はおしまいです。なんともやりにくくわかりにくい方法だなぁ、と感じていました。

・質疑の回数を2回→3回→無制限、と増やしてきた
その後、「2回の質疑では不十分」「一括で質問するとわかりにくい」と考え、議会活性化推進特別委員会の中で「質疑の回数を増やす」「一問一答方式を取り入れる」ことを提言してきました。
一問一答とは言葉通り、
「Aについてお伺いします」
「Aについてお答えします。…です」
「Bについてお伺いします」
「Bについてお答えします。…です」
のように一つの質疑があり、一つの答弁が返ってくることです。
星以外にも同様の提案があったため、前の期の4年間の議会活性化の動きの中で質疑の回数は2→3回と増え、まず一般質問に一問一答方式が取り入れられ、その後2015年の6月議会からはようやく議案の質疑にも一問一答が取り入れられました。
大田原市議会議会基本条例の12条の2項にも「本会議における議員と市長等の質疑応答は、広く市政上の論点及び争点を明確にするため、一問一答の方式で行うものとする。」とあります。
(大田原市議会基本条例は下のURLから。
しかし、2015年の6月は一問一答にしたまま3回の回数制限は取り払われていなかったので、実質的に質疑できる量がへってしまいました。
その時の問題点については、以前にブログや星の便りで書きました。以下のURLからブログの記事をご覧いただけます。

・5分間をめぐる綱引き
その後に行われた9月の定例会後では3回以上の質問ができるようになったのですが、運用があいまいになってしまったため、9月の定例会後にまた会派代表者会議で議論がなされ、
回数ではなく、時間での制限することになりました。
時間も回数も一切制限をかけないのが望ましいとは思うのですが、実際の運用にあたっては回数か時間のどちらかに制限をかけるのはやむを得ないでしょう。
星は一問一答で回数を無制限にし、時間で制限をかける、というあり方が望ましいと考えており、ここでやっと星が望んでいた形の質疑ができるようになりました。
ですが、会派代表者に諮られた原案(最大会派の政友会と議会事務局で作成したものか?)は、「質疑と答弁合わせて5分以内」という制限でした。
これは作ってしまってはいけないルールだとすぐに感じました。
答弁も合わせた時間制限をかけると、仮に議員が簡潔に質疑をしても、答弁が長くなると質問時間が削られてしまうのです。
執行部が「議員の質疑の時間を削ってはいけない」と焦るあまり不十分な答弁になってしまうことも考えられますし、仮に執行部が「その点にはあまり触れられたくないなぁ…」と思っている質問を議員がした場合、答弁を長くしてうまくかわすこともできてしまう仕組みです…そんなことをする職員はいないと信じたいですが。
(他市では一般質問等で答弁も含む時間で制限をかけているところもありますが、上記のような理由から望ましくないと考えています)
この案を呑むわけにはいかない、と会派内で話し合い、当時の一誠会の代表であった鈴木ひろし議員に会派代表者会議で話をしてもらい、他の会派から同じ意見も出たため、何とか「質疑のみで5分以内」になんとかこぎつけることができました。
質疑の時間制限については、星も5分が適切だとは思っていませんが、とりあえず、会派代表者会議での合意形成が行われ、全員協議会にもはかり合意形成がなされた上で回数無制限5分間のルールが運用されるようになったのです。

・質疑は意見を述べる場ではない
大田原市議会会議規則の53条には「発言はすべて簡明にするものとし、議題外にわたり、又その範囲をこえてはならない。」とあります。また、3項に「議員は、質疑に当たっては、自己の意見を述べることができない。」とあります。質疑はあくまで議題となっている事件について、賛否や修正などの態度決定が可能となるよう不明確な点について提出者の説明や意見を質すためにあります。
星は、「5分間で制限する必要はない」という点は千保議員に共感するのですが、千保議員の質疑を見ていては「もっと質疑を短く切って議題についての事実確認だけをすれば5分でもっと深い質問ができるのになぁ」と感じました。
(内容については、また別の記事について書くつもりですが、さすがに鋭い指摘だと思いました。)

・討論の5分間制限は理由がなかった
今さらになって気づいたのですが、質疑に対しても5分の制限をかけた時に討論に対しても5分の制限をかけたのですが、制限をかける理由はまったくありませんでした。
討論とは、採決の前に議員が賛成や反対を表明してその理由を述べる場です。
星自身は「討論は5分もあれば足りる」と思ってしまったため、問題だと思った「質疑と答弁合わせて5分」という点にばかり注目して議論をしてきてしまったのですが、冷静になってみれば、討論は質疑回数とは何の関係もないのですから、スルッと決めてしまったことは望ましくなかったと言えます。
前の期には今まで5分以上討論をした人はいなかったとは思いますが、今の議員の中で討論の時間については改めて議論をすべきです。
星の直感では一つの議案につき15分の制限くらいが望ましいのではないでしょうか。

・星の懸念…合意形成が難しくなる
星はこのまま質疑や討論に5分間制限をかけ続けることはすべきでないと考えますが、
議会基本条例で定めている一問一答の意図や会議規則を無視した発言を繰り返して「5分では短い」と訴えたとしても、「適切でない質疑が増えるのなら5分で制限でいいよ」と思ってしまう市議が増え、5分制限をとっぱらう、という合意形成が逆に難しくなってしまうのではないか、と懸念しています。

・まだ発展途上
書いてきたように、今の5分間制限は、9月議会から12月議会の間に「とりあえず、これでいこう」と決まったばかりのルールです。より市民の皆さんにわかりやすくて深い一問一答の議論をするための過渡期にあるルールだと、と星は理解しています。最初は2回しか質問できなかったのですから、それに比べれば着実に大田原市議会の議会活性化は進んでいる、と感じます。
星としては、回数制限が取っ払われた、という点を有効に使って的確な質問を行い、
その上で必要な時間がとられるように働きかけていこうと考えているところです。


●ウィークリーレポート(2月7日~13日)
上記の機関に参加・主催したイベント・研修会などです。
7日(日)
第1回はっぱの時間@大田原市生涯学習センター
10日(水)
第131回 朝カフェ@デニーズ大田原店
11日(木)
イタリアの映画「むかしmattoの町があった」上映会@宇都宮南図書館
相馬けんいち後援会総会@ホテル花月
12日(土)
生涯学習フォーラム@大田原市生涯学習センター

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by hoshimasato | 2016-02-15 08:00 | 星の便り | Comments(0)