大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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カテゴリ:政治活動( 25 )

メッセージ

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学童保育の現場から政治に関心をもった星は、これまで「子ども」に関する問題を軸とし活動や提言を行ってきました。すべての子どもたちが、人生の始まりを温かいまなざしの中で育てられ、のびのびと過ごせる地域社会を作っていきたい、という思いはますます強くなっています。子どもたちを見ていると、問われているのは大人の社会ではないか、と感じます。大人がつくる社会は、子どもたちの個性を十分に受け止められているでしょうか。星は、大田原を、多様な生き方ができるまちにしたいと思います。子どもからお年寄りまで、障害のあるなしや、性のあり方に関係なく大切にされ、思っていることを表明することができ、抱えている困難に共感してくれる人がいて、行動で生活は変えられるという実感の持てるまちにしたいのです。


これから、人口は減少し税収は下がり、行政サービスの維持が難しくなります。「あれもこれもを望み、誰かに任せていれば済む」という時代はもう終わりです。これからは私たち一人一人が何が大切かを考え、対話から新たな未来を作りだしていかなくてはいけません。社会はいつだって自分たちが求める形に変えていけます。


あなたはどんな社会を望みますか?

どんな大田原を望みますか?

どんな明日を望みますか?

まずは話し合うことから、はじめませんか。


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by hoshimasato | 2015-11-08 00:00 | 政治活動
音読してみました。

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by hoshimasato | 2015-11-08 00:00 | 政治活動
大田原市では9月7日から9月議会が開かれますが、
その議会でどんな議案が提出されるかわかりますか?
以前は議会が開催される初日に議場に行かなければわからなかったのですが、
今では議案書をHP上にあげていただけるようになったので、
パソコンを使える人ならば、どんな議案が提出されるのかは議会の開会より前に下のURLから見ることができます。
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/gikai/docs/2015083100033/
そして、大田原市議会では市民の5分間演説という制度ができたので、
上記の議案を見てみて、気になる議案、通したくない議案があったら、それについて委員会で意見を言うこともできるようになりました。
(星による説明動画)
(市議会のHP)http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/gikai/docs/2015072200034/

また、市議会議員に連絡して議案や市政に対するあなたの意見を伝えることも、実は結構簡単にできます。
(議員名簿と連絡先)http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/gikai/assemblyman/

「ごく少数の人数の目にしかさらされないまま、多くのことが決まっていっている」というのが地方自治体の実態ですが、大抵のことは職員さんや関係者のかたが知恵を振り絞って多くの人に配慮した議案を作ってくれているので、みなさんの生活に大きな影響を及ぼすものや「どうしても納得いかない」というものはまだあまりないのだろうと思います。

でも、今後は市民の生活の多様化がより進んで、高齢化や人口減少の影響で財政的な余裕もなくなって行政サービスを切り詰めなくてはいけなくなっていくはずなので、そのうちあなたの生活に大きな影響を及ぼす議案が出てくるはずです。出てきてしまうはずです。
あなたがマジョリティならば、不都合なことは最後の最後まで出てこないかもしれませんが、マイノリティならば思いのほか早く出てきてしまうでしょう。今だって、不十分なことはたくさんあるにも関わらず。

その時に、きっと「議会開催前にHPに議案があがっていること」「市民5分間演説」などは「それが本当にあるべき姿か」を問い直し、皆でよりよい行政の在り方を考えていくためのと大きな武器になるはずです。その「いつか」を見越してあるべき議会の姿をつくっていきたいと思っています。一緒に考えてくれる人たちと、自治の在り方を模索していきたいと思っています。
まだまだ不十分ではありますが、いつかあなたの役に立てますように。
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by hoshimasato | 2015-09-04 02:23 | 政治活動
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地方統一選挙が始まりました。栃木県でも県議会議員選挙が行われております。
大田原の選挙区では2つの議席がありますが、3人の候補者が立っております。
3人の候補者のこれまでの活動や、政策、議場での発言等を私なりに追わせていただき、その上で、私、ほしまさとは、
無所属で出馬されている「相馬けんいち」候補を支持・応援します。
以下が主たる理由です。

①ここまで相馬けんいち候補が行ってきた「生命(いのち)を守る政治」の実績があるから。
・周産期医療の問題やAEDの設置について早くから議場で取りあげ、充実に努めてきた
・通学路になっている県道の歩道整備について徹底して要望してきた

②これから相馬けんいち候補が行う「生命(いのち)を守る政治」「守りたい、子供たちの未来」等の中にある、具体的な政策に期待、共感するから。
県北地域への病児病後児保育施設の整備・・・必要性は現場にいるものとしても強く感じておりながら、地方都市レベルの人口密集度だと作るのが大変難しい施設です。こういったものこそ県の力を借りたいと思います。
緊急搬送時間短縮のための「傷病者搬送・受入基準の策定」・・・緊急搬送時間短縮のための極めて具体的な提案です。難しいながらこういったことを行っていかなくてはいけません。
未利用林地残材を熱源とした園芸農業の推進・・・農業林業の振興と環境・エネルギー政策が一体となった提案です。地方からこういった具体的な取り組みを積み重ねて行くことが、地方が活きる道、日本が生きる道!

③上記のような具体的な政策と、誠実さ、未来を見据えたビジョンを議場内外でしっかりと語れる力を持ち合わせているから。
・誰もが共感する項目を並べるのはそれほど難しくありません。具体的な政策・具体的な約束が相馬けんいち議員にはあります。
・議場の外では話をして、リーフレットにも書くけれども、議場の中では語れない。そんな議員はいりません。
・市民に届く言葉で政策を語れることは、議員のきわめて大きな資質の一つです。

選挙自体に明確な争点もないので、リーフレットや選挙公報の項目だけ見てみると似たような政策が並んでしまう、という選挙になっています。
項目だけ見ていると誰に投票していいか分からない、だったら行かない、となってしまう、その感覚が、私にもよくわかります。
「誰を選ぶか」はもちろん重要ですが、「誰が選ぶか」はもっと重要です。
選挙前に、ちらりとでもいいので周りのみなさんとも話をし、星の意見も参考にしていただいて、是非、みなさん投票に行ってください。
期日前投票も行われておりますので、4月12日に投票に行けない方は前もって投票ができます。
(大田原市の期日前投票についての詳細はこちら。市のHPに飛びます。http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2013082773920/

それでは、また。あと数日の選挙戦ですが、ほしまさとも相馬けんいち候補をしっかり応援していきます!
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【参考資料】
●各候補者のHP
相馬けんいち 候補
http://www.ken-sohma.net/aim.html
いけだ忠 候補
http://www.t-ikeda.net/
小西くみこ 候補
http://konishi-kumiko.net/idea.html

●e-みらせんでの各候補者の動画
また、政策本位による政治選択を推進する「e-みらせん」に各候補者の動画があがっており、
それぞれの候補の政策がご覧いただけます。
http://e-mirasen.jp/councilor/20150412tochigikengikai-ohtawarashi/index.html
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by hoshimasato | 2015-04-08 08:00 | 政治活動
ご無沙汰しております。ほしまさとです。
前の更新からかなりの時間がたってしまいました。

私事ではありますが、7月の26日に結婚しました。
大田原市の新富町に新居を構え、新しい生活をスタートさせました。
夏は学童も忙しく、視察やイベント続きでドタバタしておりました。
ようやくひと段落してきましたので、またしっかり発信していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
連載記事も途中で止まっておりますが、しばしお待ちください。

さて、本日9月1日は、10時より議会運営委員会が開催され、
9月の議会の日程や上程される議案が決まります。
9月は決算審査があり、昨年4月から今年3月までの平成25年度の決算を審査します。
大田原市議会の特徴の一つに、
「決算審査の質問が少ないため、時間が極端に短い」ことがあげられます。
それぞれの分科会の審査は数時間かけますが、全体会は数十分で終わっています。
だからといって私自身十分な実力があるわけではなく、
分かる範囲のことを手探りで質問しているというのが正直なところなのですが、
今回は議員になってからもう3回目の決算になりますので、
気合を入れて向かおうと思っているところです。
みなさんも昨年度の事業で気になる点などありましたら、情報をお寄せ下さい。

●大田原市議会公式Facebookページが開設されました
大田原市議会では、8月半ばから公式Facebookページの運用を始めました。
https://www.facebook.com/ohtawara.gikai
また、大田原市も市議会に先立ち公式のFacebookを始めています。
https://www.facebook.com/ohtawara
Facebookをお使いになっている方はリアルタイムで市政の情報を受け取れますので、
是非「いいね!」を押してみてください。
また、Facebookをまだお使いになったことのない方はこの機会に始めてみてはいかがでしょうか。
登録を行わなくても、情報を見ることはできますので、一度ご覧ください。

●朝カフェ
毎週水曜日の6時頃から8時頃まで、デニーズ大田原店の奥の方の席で、
相変わらず朝カフェを開催しております。
何を話すかは顔ぶれ次第、話したいことがあれば是非語ってください、聞き役に回るも結構です。
多い時は8人来たこともありますが、だいたいが2、3人で、星が一人で読書をしていることもあります。
9月は3日、10日、17日、24日の開催を予定しています。
何らかの理由で日程が変更になる場合もありますが、
メルマガで変更をお知らせできない場合があります。
ふらりといらしていただいて構いまいませんが、
確実に会いたい、という方は前もってご連絡をお願いします。

それでは、また。

ほしまさと
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最近作った多面体、飾り扇とリトルフラワー
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by hoshimasato | 2014-09-01 08:00 | 政治活動
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本日4月1日から、大田原図書館の開館時間が変わります。
(あ、これ、4月1日特有のアレではなく、本当の話です)
3月議会の最終日である3月25日に、「議案第20号」が可決されたからです。
開館時間の変更は次の通りです。

開館  9:30→ 9:00
閉館 19:30→19:00(平日・4月~10月)
    18:30→18:00(平日・11月~3月)
    17:30→17:00(土日)
 
つまり、去年の同時期に比べ、30分早く開き、30分早く閉まることになります。
みなさん、率直にどうお感じになりますか?
「これで行きやすくなった」でしょうか?
「早く閉まるのは困る」でしょうか?
「たかが図書館の30分くらいどっちでもいいよ」でしょうか?

星は活動の中で、
「図書館早くしまりすぎだよ」とか、
「もっと長くあけといてくれないと仕事終わりに寄れないんだよ」という意見をたくさんいただいており、
また逆に「早く開けてほしい」という意見は直接いただいたことがなかったので、
議案書を読んだときに「なんでこんな議案が出てくるんだろう?」というのが、
最初の率直な感想でした。

図書館の開館時間の変更は、
「議案第20号 大田原市立図書館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について」
という議案の中にあり、
「図書館の開館時間を30分前倒しする」
という内容と、
「年末年始の図書館の閉館日を5日から2日に変更する」
という二つの内容からなっていました。

もちろん、議会の中では、議案が出された理由が説明されます。
20号の説明を聞くと、
「トコトコ大田原(図書館が入っている複合施設です)の1~4階の開館時間を統一したい」
ということで、開館時間及び年末年始の開館日の2点を変更する議案が出てきたようです。

トコトコ大田原はこんな複合施設です。

 ビル 
7F| 住宅
6F| 住宅
5F| 住宅
4F| 大田原図書館
3F| 子ども未来館、市民交流センター
2F| 子ども未来館
|1F| 商業フロア(トコトコマルシェ・テナント店舗など)

大田原市立図書館は、昨年末にできた中心市街地活性化のための中核施設「トコトコ大田原」の4階に入っており、
1階の商業フロア、2、3階の子ども未来館と市民交流センターは9時開館ですので、
開館時間が条例で定められている4階の図書館の開館時間を変更し一緒に開けたい、という気持ちはわかります。
また、1~3階の施設の利用者さんが図書館にも行こうとしたときにまだ開いていないため、
トコトコ大田原の管理をしているまちづくりカンパニーに「早く開けてくれ」という意見が届いているということもわかりました。

さて、あなたが議員だったらこの議案をそのまま通しますか?
身近なテーマですので、是非みなさんも、一緒に考えてください。
続きはまた明日配信いたします。

ほしまさと
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by hoshimasato | 2014-04-01 12:00 | 政治活動

新年

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あけましておめでとうございます。
年末年始いかがお過ごしでしょうか。

年越しは毎年家族や友人と過ごしており、
今年もカードゲームやパーティーゲームをして新年を迎えた後、
歩いて乃木神社までいってまいりました。
おみくじを引いてみると、運勢は末吉。
ですが、その後の文がとても良かったので、引用します。
「籠の中にいた小鳥が放されて自由に飛び歩くように
苦しみを逃れて楽しみの多い身となる運です
世の為め人の為めに尽くしなさい
幸福まして名も上ります」
ということで、今年もバリバリ活動していきます。
また、初詣の後、黒羽の御亭山(こてやさん)に向かい、初日の出を拝んでまいりました。
靄が雲のようになっており、すごく高い山の上から初日の出を見ているようでした。
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さて、明日は新年一回目の朝カフェとなります。
朝カフェは、朝のひと時をつかっていろいろ話そう、というゆるい集まりで、
毎週水曜日の朝6時~8時、デニーズ大田原店で行っています。
星が一人で本を読んでいるときもあれば、5、6人の集まりになることもあります。
テーマは毎回決めていないのですが、明日は今年の目標でも語れるといいなぁ、と思っています。
ぜひ時間をつくって話しにきてください。

北栃木新春名刺交換会にて、よいちくん、みるひぃちゃん、キュービーくんと
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by hoshimasato | 2014-01-07 20:45 | 政治活動

3年目に突入しました。

本日12月1日、議員になってから3年目に突入しました。
4年の任期を折り返したことになります。

先月、私が所属する会派「一誠会」に無会派だった鈴木央議員が加わり、
植竹福二議員、滝田一郎議員、鈴木央議員、星の4人会派になりました。
また、先月の25日から、滝田一郎議員に変わり、星が「一誠会」の会派代表者となりました。
新人で組んだ会派のため、一期目ではなかなか入ることのできない会派代表者会議や議会運営委員会にも、一誠会からは星が出席することになります。
代表の名に恥じぬよう、しっかり活動していきます。

大田原市議会の会派「一誠会」は、共に情報交換・意見交換・勉強を行い、議決については最終的に意見が折り合わない時はそれぞれがそれぞれの誠実さに基づき採決に臨む、という姿勢で組んだ1期生4人の会派です。
それぞれの得意分野を活かしながら、是々非々で市政をチェックし、市政への提言を行っていきます。
今後とも、星雅人及び一誠会をよろしくお願いします。
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by hoshimasato | 2013-12-01 21:15 | 政治活動
Facebookページを作りました。
ほしまさと(大田原市議会)
http://www.facebook.com/hoshimasato.ootawara
Facebookアカウントを持っていない方でも見られます。
日常的な活動は、こちらで報告していきたいと思います。
ブログは活動のまとめや、意見をしっかり書きたいときに使うつもりですが、
さまざまなツールの使い方を模索中なので、
またしばらくしたら使い方変えるかもしれません。

明日でちょうど、議員になってから一年になります。
一年を終えてみての感想を書きますね。
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by hoshimasato | 2012-11-30 02:31 | 政治活動
9時半より、臨時の全員協議会が開かれ、
教育委員会から市内の中学校の教諭が生徒の顔にカッターで傷をつけてしまった件についての説明がありました。

清掃中にペットボトルのラベルをカッターではがしていたところ、
生徒の態度が思わしくなかったので、注意したが変化がなかったので、
本人を立たせ、手にしたカッターを左手に持ちかえて刃をしまい、
胸ぐらをつかみ、左手も添えて壁に押し付けたところ、
そのはずみで左手に持っていたカッターで右目下を傷つけてしまったとのこと。
目の下2センチ程度の箇所に、3センチ程度の傷だそうです。

その後、生徒宅に何度も謝罪に伺い、16日には再発をさせないという念書を生徒の保護者にお渡しし、ひとまず解決した、ということのようです。
その過程で小突いたり、箒を投げて生徒にあたったりした、という他の体罰もあきらかになりました。

事故がおきたのが10月4日、保護者に念書を渡し区切りがついたのが10月16日。

新聞社に匿名でリークがあり、新聞社がこの件についてのコメントを教育長に求めたところ、
教育長はその件の報告を受けていなかったので知らなかった、ということで問題が発覚したようです。
それが一昨日、30日。そのあとに報告書は書かれているのです。
教師が生徒に怪我を追わせてしまったのだから、
明らかに教育委員会に報告すべき案件でした。
仮に報告してあれば、教育長だって
「生徒には申し訳なかった。再発防止に努めます」
で済んだかもしれない。
校長先生は子どものことなどを考えて報告しない方がいいだろうと考えたという話だったが、
報告しなかったがゆえに問題を大きくさせてしまい、結果おおごとになっている。
あれだけいじめの問題などで学校の隠蔽体質が話題になり、
隠しても誰にとってもいい結果にならないことがわかっても、
隠してしまうんですね。
校長個人の問題だけではなく、組織としてやはり変な形になっているんだろうとは思うが、
それはまた別の機会で。

カッターで傷をつけてしまったのは、もちろんありえないことだとして、
胸ぐらをつかみ壁に押し付けたり、小突いたり、箒を投げて生徒にあたった、ということだって体罰。
そういった問題は、カッターで傷をつけた、というおおごとになって、やっと出てきた話だが、
カッターで傷をつけてしまったことさえ報告されていなかったのだから、
傷がつかない体罰はもっとたくさん行われているのではないか、と想像してしまう。

怒鳴ったり、怒ったり、暴力を使って子どもたちを動かすのは、簡単。
でもそれは、子どもたちをただ支配しているだけ。
先生方には、そうでないやり方の指導力を磨き、子どもたちと信頼関係を築いていってほしい。
現に他の多くの先生は、暴力や威圧以外のやり方で子どもたちを指導しているんだから。

先生方、どうぞよろしくお願いします。

報告書もいただいたのだけれども、
本人に対する謝罪があったのかどうかよくわからない。
保護者に対する謝罪があったことははっきりわかる。
本人は、この問題をどう感じているんだろう。
そこは、報告書から完全に抜け落ちていることに今気づいた。


午後はとちぎローカルネットワーク野嵐会の勉強会で、佐野市のタホス教育研究所へ。
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野嵐会は、栃木県内のの若手市町村議員で作る政策集団です。
その名の通り「野州に嵐を起こす会」になるべく活動しています。
今回は防災について、タホス教育研究所の代表佐藤康弘氏と主幹金谷美保氏に講義をしていただきました。
防災の基本的な考え方や、市町村の枠を超えた連携のあり方、国との繋がり方などの内容を学びました。
佐藤氏は栃木市の前教育長ということで、懇親会では教育のこともたくさん聞かせていただきました。

下道で佐野は遠かったな…。

【今日の活動】
市議会臨時全員協議会
とちぎローカルネットワーク野嵐会研修会
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by hoshimasato | 2012-11-01 02:29 | 政治活動