大田原市議会議員、ほしまさと(星雅人)のブログ。子どもの味方、学童保育指導員。「多様性」と「対話」を大切にし、ともに社会課題を解決する市政を目指し奮闘中。


by hoshimasato
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「統一地方選で感じたこと」「明日5月9日午後に活動報告会します」・・・星の便り Vol.47

(ほしまさとメールマガジン「星の便り」 Vol.47 平成27年5月8日発行より)
【47号のまとめ!】~~~~~~~~~~~~
・統一地方選で感じたこと
・5月9日午後に、ほしまさと活動報告会を開催いたします!
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●統一地方選で感じたこと
3月の議会を終えてすぐ、4月には4年に一度の地方統一選挙があり、
栃木県議会議員選挙や、県内の市町議会選挙の応援に回っておりました。
地元の相馬県議をはじめ、応援していた候補の多くを議会に送ることができました。

「地元で議員としての活動をしないのか!」というご指摘もあるかと思うのですが、
選挙は地域が抱えている様々な課題への目を養うチャンスにもなり、
そして政策の宝庫でもあります。
今回も応援にいってお手伝いをする中で、県内各地の県議・市議・町議さんが
どのような課題にどのようなアプローチをしようとしているのかをたくさん学ぶことができました。
一つひとつは、種のようなものです。
大田原という土壌に合うのか、市の向かうべき方向性とマッチしているのかなどを考えながら、
丁寧に育てていきたいと思います。

また、「問題・課題は共通認識になっている」ということも感じました。
固有の問題を抱えている特定の地域以外は、
候補者の問題意識や現状認識に大きな差がないように感じてしまうのです。
人口減少で税収が下がる、その中でどのように税収を確保するのか、
社会保障や教育、子育てのどこにウェイトを置いていくのか。
もちろん政策に差はあるのですが、そこだけで選べるだけの差が、
有権者からすると見えにくくなっているような気がしました。
だから、特定の候補者とつながりのない有権者にとっては、
「誰がなっても同じ」というように感じ、投票率が下がってしまうのではないでしょうか。
選挙は民意の反映させるためのひとつのあり方ですが、
選挙以外の部分での県政・市政・町政への参画の形を整えていくことで、
民主主義のあるべき姿に近づけていくことが必要なのではないか、などと感じました。

●5月9日に活動報告会の開催をします!
メールマガジンをお読みいただいている皆様には、
直前のご案内になってしまい大変恐縮なのですが、
明日5月9日に「ほしまさと活動報告会」を開催いたします。
直近の議会定例会の内容や、市の方向性、ここまでの活動について報告をさせていただき、
また、今後の活動に反映させるための意見交換をさせていただきたく思っております。
どなたでもご参加いただけます。是非お越しください。

1、日時 平成27年5月9日(土)13:30~15:30
2、会場 大田原市総合文化会館第1会議室(〒324-0041大田原市本町1丁目4-1)
3、内容 ほしまさとの活動報告、意見交換のためのミニワークショップ

おまちしています!
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by hoshimasato | 2015-05-08 16:00 | 星の便り